知識システム

年度 2004
科目名 知識システム
教員名 広内 哲夫
授業概要 私達は、日常的に仕事や生活の場で色々な判断を行っている。例えば専門店の店員は経験的に身につけた知識を用いて、顧客に適切なアドバイスを行う。このような人間の知的行為はコンピュータでシミュレートできるのであろうか? これは現在、エキスパートシステム(知識システム)と呼ばれるシステムではある程度可能となっており、そこでは人間の思考のメカニズムが応用されている。本授業では、その基本的な原理を論理代数を用いてモデル化する方法を学ぶ。授業の後半では研究室で製作した推論シミュレータ(推論エンジン)を用いて、学生諸君の作成したモデルベースを実際に稼動させることにする。
授業計画 1.チェスの世界チャンピオンにコンピュータが勝った!!!
2.人工知能の歴史・・・揺籃の時代、失望の時代、AIビジネスの時代
3.人工知能とは・・・人工知能の定義とその判定方法
4.思考のメカニズムとモデル化・・・パズルにおける探索、ヒューリスティックス
5.人間における推論・・・演繹推論、帰納推論、発想推論
6.論理代数の基礎・・・命題論理、推論規則、ド・モルガンの法則と分配率
7.思考のシミュレーション・・・エキスパートシステム(知識システム)の実現
8.モデルベース作成演習(1)・・・モデル化の方法
9.モデルベース作成演習(2)・・・推論プロセス
10.専門家の思考方法・・・仮説生成-検証の方法
11.推論シミュレータを用いた実習(1)・・・仮説生成・検証プロセス
12.推論シミュレータを用いた実習(2)・・・モデルベースの検証
13.推論シミュレータを用いた実習(3)・・・演繹推論の検証
14.推論シミュレータを用いた実習(4)・・・仮説生成・検証の確認
15.総合演習(まとめと討論)・・・アナログ思考とデジタル思考について
評価方法 試験は実技試験+口頭試問である。学生諸君が好きな領域を選んで何らかのモデルベースを事前に作成し、試験当日、実際に稼動させる。その結果に基づいて口頭試問を行う。評価基準は、口頭試問に合格し、精巧なモデルベースを構築すればする程、高得点となる。
教科書
参考書
メッセージ 1997年5月、マスコミは「チェスを指すコンピュータが人間のチェス世界チャンピオンに勝った」と言う衝撃的なニュースを報じた。(専門家を含め)誰もが起こり得ないと信じられていたことが起こったのである。実はこのチェス・コンピュータは、人間の思考をシミュレートしたシステムである。是非、この授業を通して、チェス・コンピュータが如何にして人間に勝ったのかを考えて欲しい。授業では、そのヒントを提供する。乞うご期待!
カテゴリー: 2004

英語リスニング(E)

年度 2004
科目名 英語リスニング(E)
教員名 L.モリグチ
授業概要 このクラスでは楽しく、ストレスのないアクティビィティーを通して学生はリスニング法、効果的にコミュニケーション法を学習し、リスニング力、コミュニケーション力を伸ばしレベルアップを図る。学生はこのコースの結果として英語に対する恐怖心や心配が興味や自信に変わっていくことでしょう。
授業計画 学生はグループ、ペアで以下に掲げるトピックを英語で理解、使えるようになるためにリスニング練習をします。
自己紹介
情報を得るための表現
道順の尋ね方
買い物のための表現
ホテル等のチェックイン・チェックアウト
レストラン等での注文に関する表現
手助けを申し出る際の表現
アドバイスを受ける時の表現
友達を誘う時の表現
あいさつ
以上のトピックをセメスターを通して二人から三人のグループで英語が使われている映画のシーンをパフォーマンスするプロジェクトを行う。
評価方法 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。成績は次の方法で算出されます。出席、授業への積極的な参加度、セメスタープロジェクト、期末試験を25パーセントとして計算します。期末試験はノート持ち込み可です。
教科書
参考書
メッセージ If you like to travel then climb aboard. You will be able to experience the beautiful city of San Francisco and learn easy, useful conversation to help you enjoy your trip.旅行が好きならサンフランシスコに行きましょう。美しいサンフランシスコの街並みを経験しながら簡単で便利な英会話を学び、あなたの旅がより楽しいものになるでしょう。
カテゴリー: 2004

英語リスニング(S)

年度 2004
科目名 英語リスニング(S)
教員名 L.モリグチ
授業概要 このクラスでは楽しく、ストレスのないアクティビィティーを通して学生はリスニング法、効果的にコミュニケーション法を学習し、リスニング力、コミュニケーション力を伸ばしレベルアップを図る。学生はこのコースの結果として英語に対する恐怖心や心配が興味や自信に変わっていくことでしょう。
授業計画 学生はグループ、ペアで以下に掲げるトピックを英語で理解、使えるようになるためにリスニング練習をします。
自己紹介
情報を得るための表現
道順の尋ね方
買い物のための表現
ホテル等のチェックイン・チェックアウト
レストラン等での注文に関する表現
手助けを申し出る際の表現
アドバイスを受ける時の表現
友達を誘う時の表現
あいさつ
以上のトピックをセメスターを通して二人から三人のグループで英語が使われている映画のシーンをパフォーマンスするプロジェクトを行う。
評価方法 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。成績は次の方法で算出されます。出席、授業への積極的な参加度、セメスタープロジェクト、期末試験を25パーセントとして計算します。期末試験はノート持ち込み可です。
教科書
参考書
メッセージ If you like to travel then climb aboard. You will be able to experience the beautiful city of San Francisco and learn easy, useful conversation to help you enjoy your trip.旅行が好きならサンフランシスコに行きましょう。美しいサンフランシスコの街並みを経験しながら簡単で便利な英会話を学び、あなたの旅がより楽しいものになるでしょう。
カテゴリー: 2004

プログラミングⅠ

年度 2004
科目名 プログラミングⅠ
教員名 広内 哲夫
授業概要 インターネットにおけるWebの世界では、これまで別々の機器で取り扱われていた文字、写真、映像、図形、音声などの情報がマルチメディア情報として融合してる。このようなWeb技術を促進させるプログラミング言語が1995年に登場した。それがJavaと呼ばれる言語である。JavaはWeb上でマルチメディア処理を可能とする、これまでに世の中に登場した中で唯一のプログラミング言語である。本授業では、問題解決のためのアルゴリズムの考え方に詳しく言及しながら、このJavaを用いたプログラミングの講義と演習を行う。その際、Javaの特徴であるオブジェクト指向プログラミングよりも、プログラミングに基本となる流れの制御や配列、メソッドを重点的に学習する。それは、継続して開講される「プログラミングⅡ」および「プログラミング応用」の基礎となる内容である。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 ソフトウェアの歴史/コンピュータとの対話の原点/プログラミング言語[講義とソフトウェア操作実習]
プログラミングの基礎・・・定数/変数/データ型[講義とソフトウェア操作実習]
データの入力と結果の出力[講義と実習]
アルゴリズムとは・・・構造化定理(順次選択、反復)[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(1)・・・判断[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(2)・・・繰り返し[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(3)・・・総合化[講義と実習]
簡単なデータ構造・・・配列[講義と実習]
配列の応用(1)・・・分類アルゴリズム[講義と実習]
配列の応用(2)・・・線形探索法アルゴリズム[講義と実習]
配列の応用(3)・・・2分探索法アルゴリズム[講義と実習]
メソッドの活用(1)・・・メソッドの作成方法[講義と実習]
メソッドの活用(2)・・・実用的なプログラム[講義と実習]
クラスの概念とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習]
アプレットプログラミング[講義と実習]
評価方法 出席を加味しながら、学期末の実技テストによって評価する。実技テストの試験時間は、3~4時間程度を確保し、その時間内で早く課題が完成すればする程、高得点となる。
教科書
参考書
メッセージ 世間では、「Javaは難しいプログラミング言語である」と信じられているようであるが、このような俗説を打破するために、初心者がプログラミングの基本を充分に理解できる授業を展開したい。プログラミングは、繰り返しながら根気良く学ぶのが上達の秘訣である。最初は戸惑うかもしれないが、コツコツと積み重ねるような勉強の仕方をして頂きたい。そうすれば、「上達するのは間違いなし」である。
カテゴリー: 2004

EIC103(IR5)

年度 2004
科目名 EIC103(IR5)
教員名 A.B.マリッカール
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to communicate effectively by learning how to cope with and to solve problems encountered in staying abroad. Students will work on the development of effective communication skills as well as information processing skills (listening and reading). Development of these skills will enable students to have more confidence when they travel abroad. The class will stress development skills necessary to function in English in situations like on an airplane, at immigration and customs, hotel reservations, ordering in restaurants, discussing travel plans, asking for directions and so on. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will also be taught.
授業計画 In addition to the textbook, audio and video tapes will be used as text. Class work will consist of individual, group and pair work activities.
評価方法 Class attendance, participation and completion of homework are essential in addition to the written examination for a good grade.
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

認知科学

年度 2004
科目名 認知科学
教員名 野村 晶子
授業概要 “ヒトの認知(認識)とは何か”について、認知過程そのものへの直接的な探求を通して、行動、知覚、学習、発達等の諸側面の背後にある情報処理過程、それらの諸側面間の有機的な関係等を解明していく。
授業計画 認知科学とは何か
学習
感覚と知覚
記憶
概念形成
数・推理・思考
言語・コミュニケーション
社会的認知・知性
「心」・「意思決定」の理論
創造性
評価方法 1.出席状況 2.レポート、定期試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ ヒトの認知過程のもつ不思議さ、深さと広がりを味わいたい。
カテゴリー: 2004

プレゼンテーション

年度 2004
科目名 プレゼンテーション
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報化社会の学生の常識のひとつとして,自分が調べたことを他人に効果的に伝達するための情報メディアの選択と,伝達の方法の基本を学ぶ.特にレポートを書くことと発表をすることの道具としてマルチメディアによる表現を使い始める.ワープロソフトのWord,表計算のExcel,プレゼンテーションソフトPowerPointなどをWindows Officeの上で相互に行き来して利用できるようにする.各ソフトを使うことを学ぶというよりも,使わざるを得ない状況で利用するように進める.この科目は(担当者は異なるが)第1,第2セメスターに開講するので,いずれかを選択されたい.
授業計画 ある授業科目の課題として自分で調べたこと,ここでは何かの問題のABC分析をし,その結果を表現し,検討し,まとめたうえで,それをいろいろな形のプレゼンテーションをしていくというシナリオで進める.(Windowsの入門,日本語の入力,Emailの送受の基礎などは学部教養科目の「コンピュータ基礎演習」で修得するものとしてここでは扱わない.)
1.事例のデモ.
2-3.Excelの入門および,データのExcelのワークシート上での整理.
4-5.Wordの入門.レポートのプランを箇条書きのメモから文章に.
6.表から各種のグラフ,地図の上へのグラフの作成 (Excel)
7.ABC分析の考え方とパレート図の書き方
8.データや情報の提示のしかたと,その効果について
9-10.レポートを書く (Officeの統合的利用)
(1)Excel上のデータをWordのページに取り込む.(2)Emailの添付文書をWordのページに取り込む.(3)レポートを仕上げることおよびレポートの内容を発表するスライドを作る.
11.PowerPointの入門
12.レポートの内容の発表を助けるPowerPointのスライド作成.写真や,簡単な音声などのマルチメディアによる効果も入れる.
13.案内状を作って送る.課題の発表を卒業生にも来て見てもらうと言う仮定で,案内状を作る.名簿を作る (Excel).Wordの案内状にExcelの名簿からの宛て名を差し込み印刷する.
14.プレゼンテーションを行う
15.プレゼンテーションとそのための各種情報メディアについてのまとめ
評価方法 随時出題する課題,最終課題および出席点で評価する.課題のレポートは誰もが同じ内容の結果になるとは限りません.他人への分かりやすさ,内容のユニークさが重要です.出席することは出席点をとるためだけではなく,内容の進行について行くために大事です.
教科書
参考書
メッセージ 今様の読み・書き・ソロバンが使えないと,すなわち,パソコンを使って,情報やデータを調べ,表計算ソフトで計算したりグラフを書き,ワープロやプレゼンソフトで書いたり,それらを縦横に駆使してプレゼンすることができないと,現代社会の一員になりそこねます.取り上げるソフトの利用法のすべてをこの授業だけで知ることはできません.自ら使ってみることのきっかけを作るだけです.各自が授業時間外にPC教室を利用したりして理解を深めて下さい.既に,Wordが使えるあるいはExcelの利用ができるという人は,履修しないで下さい.
カテゴリー: 2004

ESP203

年度 2004
科目名 ESP203
教員名 池内 正直
授業概要 本コースは、各種の検定試験の受験およびスコアの向上を意識したものなので、それを いかに効率的に達成するか、ということを念頭において授業を進めていきたい。特に、学生・社会人の間で昨今最もポピュラーな、TOEICテストの、1)様々なパターンに対する慣れの養成からスタートし、あわせて、2)ぜひ500点に到達する実力の涵養を目標にしたい。(なお使用するテキストには、その内容全般に対応するCDが付いているので、予習・復習には極めて便利―――いささか親切すぎる教材!?)
授業計画 下記テキストを使用して、毎回1Partずつ進め、適宜プリントで補足したり、さらに多様な問題や難問にも、慣れ、対応できるようにしたい。
評価方法 授業への貢献度+出席+試験(含む小テスト等)などにより、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 1.英語をマスターするために本学に入学したという自覚を新たにしよう。
2.そのためには、毎日( )時間以上の英語の特訓をする、という気合をもっている諸君の受講を期待する。(括弧内には、5以上の数字が入ってるだろうね?)
3.英語を学ぶことは、楽しいこと、という気持ちで。
カテゴリー: 2004

スポ-ツA(金4)

年度 2004
科目名 スポ-ツA(金4)
教員名 中澤 史
授業概要 授業目的は以下の通りである。
1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。
2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。
3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。
授業計画 オリエンテーション
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(ミニゲーム)
サッカー(ゲーム)
サッカー(ゲーム)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
授業のまとめ
その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。
教科書
参考書
メッセージ 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。
2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2004

スポ-ツA(金3)

年度 2004
科目名 スポ-ツA(金3)
教員名 中澤 史
授業概要 授業目的は以下の通りである。
1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。
2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。
3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。
授業計画 オリエンテーション
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(ミニゲーム)
サッカー(ゲーム)
サッカー(ゲーム)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
授業のまとめ
その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。
教科書
参考書
メッセージ 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。
2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2004