| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語表記の常識 |
| 教員名 | 高山 道代 |
| 授業概要 | 漢字は文字言語をもたなかった日本語に受容され、漢語の表記として用いられる他に本来の日本語の表記としても用いられるようになった。本講座では漢字の構造(偏旁冠脚など)からはじめ、日本語に受容されることによって生じた諸用法(読み・熟語・和製漢語など)について、毎回テーマに沿って取り上げ、理論的に、また、実践的に学び、現代日本語における表記能力の向上を図る。具体的には漢字検定2級に合格できる程度の力を養うことを目標とする。 |
| 授業計画 | 漢字の構成法 漢字の構造(偏旁冠脚) 漢字の読み(音、訓、その他) 熟語の構成法 四字熟語 対義語・類義語 同音異字・同訓異字 送りがな 前半は理論的に、後半は実践的にテーマを立てて進める。また、各授業の度に小テストを実施する。 |
| 評価方法 | 評価は学期末の試験、出席点(100点中20点程度)、受講態度、小テストなどから総合的に行う。学期末の試験は授業で扱った範囲で、漢字検定試験の模擬テストを兼ねた問題を出す。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予復習の必要な授業です。聞いているだけでは力はつきません。授業への積極的な参加を期待します。 |
スポ-ツB(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(金4) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 運動が身体によいと分かっていても、生活の中に運動習慣を取り入れ継続的に実施することは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、運動と無縁に過ごしていた人でも、スポーツを好きになり仲間とその楽しさを分かち合うことができれば、少しでも運動する機会は増えてくるのではないでしょうか。この授業ではソフトバレーボールやバレーボールを通じて、仲間とのコミュニケーションの機会を得ること、身体を動かすことの爽快感や充実感を体験することで生涯にわたってスポーツを楽しむための基礎づくりをすることを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ソフトバレーボール 2.バレーボール 3.ビーチバレーボール(室内) 4.インディアカ 以上の種目を数回ずつおこないます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、 B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、 なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いつでも、だれとでもチームを組みスポーツを楽しめるような積極性を身につけてほしいと思います。 初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
情報処理概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 小幡 孝一郎 |
| 授業概要 | 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。 |
| 授業計画 | 情報処理とは:データと情報 情報処理システムの仕組み: コンピュータの基本構成:ハードウェアとソフトウェア 情報処理演習(第1回) ハードウェア基礎(1):データの2進表現とそれを求めるアルゴリズム ハードウェア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作 ハードウェア基礎(3):主記憶装置とその効率的利用方法 ハードウェア基礎(4):2次記憶装置の構造と性能 情報処理演習(第2回) ソフトウェア基礎(1):プログラミング言語と言語プロセッサのはたらき ソフトウェア基礎(2):OSの誕生とその役割進化の歴史 ソフトウェア基礎(3):OSの基本機能その1 プロセス管理、メモリ管理 ソフトウェア基礎(4):OSの基本機能その2 入出力管理、ファイル管理ほか 情報処理演習(第3回) 総合試験 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このような基礎的な科目では、自分が何のためにこの講義を聴いているのかを常に意識して、聞いたと思うことを自分なりに再構成してみることが大切である。たとえばノートを開いたときの左側のページに、黒板の板書や口頭での説明をそのまま書き写し、右側のページにはそれを自分なりに理解したこと(または疑問に思うこと)を表現する、という方法もある。疑問や質問は遠慮せずすぐにメールアドレスへどうぞ。 |
情報処理概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 小幡 孝一郎 |
| 授業概要 | 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。 |
| 授業計画 | 情報処理とは:データと情報 情報処理システムの仕組み: コンピュータの基本構成:ハードウェアとソフトウェア 情報処理演習(第1回) ハードウェア基礎(1):データの2進表現とそれを求めるアルゴリズム ハードウェア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作 ハードウェア基礎(3):主記憶装置とその効率的利用方法 ハードウェア基礎(4):2次記憶装置の構造と性能 情報処理演習(第2回) ソフトウェア基礎(1):プログラミング言語と言語プロセッサのはたらき ソフトウェア基礎(2):OSの誕生とその役割進化の歴史 ソフトウェア基礎(3):OSの基本機能その1 プロセス管理、メモリ管理 ソフトウェア基礎(4):OSの基本機能その2 入出力管理、ファイル管理ほか 情報処理演習(第3回) 総合試験 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このような基礎的な科目では、自分が何のためにこの講義を聴いているのかを常に意識して、聞いたと思うことを自分なりに再構成してみることが大切である。たとえばノートを開いたときの左側のページに、黒板の板書や口頭での説明をそのまま書き写し、右側のページにはそれを自分なりに理解したこと(または疑問に思うこと)を表現する、という方法もある。疑問や質問は遠慮せずすぐにメールアドレスへどうぞ。 |
情報ネットワーク
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。 |
| 授業計画 | 情報伝達の歴史について 情報伝達の種類と特性について コミュニケーションの目的による情報伝達手段について コンピュータネットワークの歴史 情報通信ネットワークの種類と接続方式 情報通信ネットワークのアーキテクチャ ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について コンピュータセキュリティの重要性について コンピュータネットワークの利用について(実習) 電子メールによるコミュニケーション(実習) Webシステムによるコミュニケーション(実習) その他の仕組みによるコミュニケーション(実習) 様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習) コンピュータセキュリティが破られる?(実習) 総合評価 |
| 評価方法 | 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。 |
情報ネットワーク
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。 |
| 授業計画 | 情報伝達の歴史について 情報伝達の種類と特性について コミュニケーションの目的による情報伝達手段について コンピュータネットワークの歴史 情報通信ネットワークの種類と接続方式 情報通信ネットワークのアーキテクチャ ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について コンピュータセキュリティの重要性について コンピュータネットワークの利用について(実習) 電子メールによるコミュニケーション(実習) Webシステムによるコミュニケーション(実習) その他の仕組みによるコミュニケーション(実習) 様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習) コンピュータセキュリティが破られる?(実習) 総合評価 |
| 評価方法 | 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。 |
情報ネットワーク
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク |
| 教員名 | 齋藤 裕 |
| 授業概要 | 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。 |
| 授業計画 | 情報伝達の歴史について 情報伝達の種類と特性について コミュニケーションの目的による情報伝達手段について コンピュータネットワークの歴史 情報通信ネットワークの種類と接続方式 情報通信ネットワークのアーキテクチャ ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について コンピュータセキュリティの重要性について コンピュータネットワークの利用について(実習) 電子メールによるコミュニケーション(実習) Webシステムによるコミュニケーション(実習) その他の仕組みによるコミュニケーション(実習) 様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習) コンピュータセキュリティが破られる?(実習) 総合評価 |
| 評価方法 | 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。 |
EIC205
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC205 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | When we think of helping the environment, we often think on an individual level-for example, separate your garbage into the right recycle bins, or ride a bicycle instead of a motorbike. However, sometimes it is hard to act kindly towards the environment if the social system doesn’t support us-for example, if there is no space on the road to ride your bicycle, or even though we recycle, the TV tells us to shop more and more. In this way we need to look at the larger system of our society and to create a new design which will support our individual efforts to save the environment. This class will spend time looking at our current social design and alternatives to make a better design for the environment-for example, how can our society better support the use of clean energy in office buildings and factories? This class will also look at “mental environment” as an important aspect of physical environment-for example do our cities have a natural physical ambience which refreshes us mentally or makes us nervous and distracted? |
| 授業計画 | This class will focus on intermediate and advanced level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Tuesday will not be coordinated with the Friday class-it will have a separate theme and content. We will learn through reading articles and watching videos. We will also learn how to express opinions and study vocabulary related to the class topics. Class participation will be a very important part of the grading. Homework will involve writing thoughts and opinions on the class reading or videos. There will be no written tests or final exam. Instead, there will be a group project on social design at the end of the course. The final grade will be coordinated with your Friday class performance. |
| 評価方法 | attendance 15% participation 35% homework 25% final project 25% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | For other courses with similar styles and interests, see ESP 210 and EIC 202. |
プログラミングⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅠ |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | インターネットにおけるWebの世界では、これまで別々の機器で取り扱われていた文字、写真、映像、図形、音声などの情報がマルチメディア情報として融合してる。このようなWeb技術を促進させるプログラミング言語が1995年に登場した。それがJavaと呼ばれる言語である。JavaはWeb上でマルチメディア処理を可能とする、これまでに世の中に登場した中で唯一のプログラミング言語である。本授業では、問題解決のためのアルゴリズムの考え方に詳しく言及しながら、このJavaを用いたプログラミングの講義と演習を行う。その際、Javaの特徴であるオブジェクト指向プログラミングよりも、プログラミングに基本となる流れの制御や配列、メソッドを重点的に学習する。それは、継続して開講される「プログラミングⅡ」および「プログラミング応用」の基礎となる内容である。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの歴史/コンピュータとの対話の原点/プログラミング言語[講義とソフトウェア操作実習] プログラミングの基礎・・・定数/変数/データ型[講義とソフトウェア操作実習] データの入力と結果の出力[講義と実習] アルゴリズムとは・・・構造化定理(順次選択、反復)[講義と実習] 流れの制御アルゴリズム(1)・・・判断[講義と実習] 流れの制御アルゴリズム(2)・・・繰り返し[講義と実習] 流れの制御アルゴリズム(3)・・・総合化[講義と実習] 簡単なデータ構造・・・配列[講義と実習] 配列の応用(1)・・・分類アルゴリズム[講義と実習] 配列の応用(2)・・・線形探索法アルゴリズム[講義と実習] 配列の応用(3)・・・2分探索法アルゴリズム[講義と実習] メソッドの活用(1)・・・メソッドの作成方法[講義と実習] メソッドの活用(2)・・・実用的なプログラム[講義と実習] クラスの概念とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習] アプレットプログラミング[講義と実習] |
| 評価方法 | 出席を加味しながら、学期末の実技テストによって評価する。実技テストの試験時間は、3~4時間程度を確保し、その時間内で早く課題が完成すればする程、高得点となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世間では、「Javaは難しいプログラミング言語である」と信じられているようであるが、このような俗説を打破するために、初心者がプログラミングの基本を充分に理解できる授業を展開したい。プログラミングは、繰り返しながら根気良く学ぶのが上達の秘訣である。最初は戸惑うかもしれないが、コツコツと積み重ねるような勉強の仕方をして頂きたい。そうすれば、「上達するのは間違いなし」である。 |
地域研究D(南アジア)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究D(南アジア) |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | アルファベット順にバングラデシュ、ブータン、インド、モルディーブ、ネパール、パキスタン、スリランカの7カ国を南アジアと呼んでいる。ここには中国に匹敵する13億の人口が住んでいる。インドはこの地域の真中に位置する人口10億の大国で、周囲にも強い影響を与えている。しかし、印パ分離独立後の歴史を見れば、インドとパキスタンは宗教が異なるために、つねに敵対してきた。カシミール地域の帰属をめぐり争い、核実験で競い、そのために両国は思うように経済発展が進まなかったのである。この講義では、インドとパキスタンの歴史、宗教、政治に焦点をあて、両国の対立の原因を探るとともに、9.11事件が両国にどのような影響を与えたのかを考察し、インドとパキスタンの今後の関係を予想する。 |
| 授業計画 | ガイダンス インドの歴史 植民地時代のインド 独立後のインド インドとパキスタンの宗教 ヒンドゥー教 イスラム教 インドとパキスタンの政治 民族独立運動 独立後のインド・パキスタン インドとパキスタンの対立 インド・パキスタン分離独立問題 カシュミール問題 核による対峙 |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席と課題レポート、発表内容などから総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最近、IT技術の高さからインドは世界の注目を浴びている。その一方で、パキスタンはテロとの戦いで疲れている。インドへの旅行熱は以前からあったが、パキスタンへ行った人に会うことは少ない。その辺りの理由などを考えながら、座学ではあるが南アジアに関心があり旅行したいと考える学生の参加を望む。 |