総合英語A(S)

年度 2004
科目名 総合英語A(S)
教員名 佐藤 正和
授業概要 あらゆる英文の基礎になっているメディアの英語を読んで基礎英文講読力を身につけていくと同時に、英検やTOEICテストなどの資格取得に必要な基礎的な語彙や英文法を学ぶ。そのためにたくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら習得する。
授業計画 英文を解釈する上で重要な点は、まず「何(誰)が、どうした」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を徹底する。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明する(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布する。また小テストを実施して個々のレベルを確認する。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 英語に限らず外国語を勉強することは自分の言葉(日本語)を磨くことでもあります。実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの英文を読むこと。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2004

フィットネス(特)

年度 2004
科目名 フィットネス(特)
教員名 楢崎 教子
授業概要 特別クラスは、実技科目への参加が困難であると判断された学生向けに開設されている。課題レポートを通して、日常生活における心と体に関する様々な事例を学習し、それらを科学的な見地から考察する。
授業計画 ガイダンス
大学生と体力
運動の科学
健康を管理する
心の健康
スポーツと健康
現代社会と健康
生活とスポーツ
現代のスポーツ
評価方法 出席状況、講義中の態度を重視する(60点)課題レポートの提出(40点)
教科書
参考書
メッセージ 私は心と体が密接につながっているということを柔道の経験を通じて実感してきました。授業の中では運動の必要性、運動の取り入れ方について学びながら、心と体の問題について一緒に考えていきましょう。
カテゴリー: 2004

総合英語A(E)

年度 2004
科目名 総合英語A(E)
教員名 佐藤 正和
授業概要 あらゆる英文の基礎になっているメディアの英語を読んで基礎英文講読力を身につけていくと同時に、英検やTOEICテストなどの資格取得に必要な基礎的な語彙や英文法を学ぶ。そのためにたくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら習得する。
授業計画 英文を解釈する上で重要な点は、まず「何(誰)が、どうした」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を徹底する。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明する(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布する。また小テストを実施して個々のレベルを確認する。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 英語に限らず外国語を勉強することは自分の言葉(日本語)を磨くことでもあります。実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの英文を読むこと。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2004

スポーツ実技(特)

年度 2004
科目名 スポーツ実技(特)
教員名 小林 勝法
授業概要 病気や障害で運動が制限されていても、その制限の中で体を動かす楽しみを味わい、健康を維持増進することがでる。個々の状況に応じて体を動かすことで、健康に生活する方法を習得し、スポーツとの関係について検討する。
授業計画 1.自分の体を知る
2.体を動かす
3.ゲームを楽しむ
4.健康法を習得する
5.健康で豊かなライフスタイルを構築する
以上の他に、以下の課題を課す。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える
評価方法 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたっては履修登録の前に教務課に相談すること。 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2004

コンピュータ基礎演習(再)

年度 2004
科目名 コンピュータ基礎演習(再)
教員名 鈴木 富樹子
授業概要 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、および新任の先生【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、(新任の先生のアドレスは未定)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。
授業計画 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了
第2回 タッチタイピングの学び方
第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】
第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】
第5回 プレゼンテーション【第一部】
第6回 プレゼンテーション【第二部】
第7回 実務文書を作る(入力問題)
第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは
第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力
第10回 情報探索(サーチ)
第11回 ホームページに挑戦【第一部】
第12回 ホームページに挑戦【第二部】
評価方法 出席点および課題提出により評価します。
教科書
参考書
メッセージ パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2004

CALL204

年度 2004
科目名 CALL204
教員名 真野 千佳子
授業概要 CALL201/202の内容を発展させ、インターネット・モバリッシュ・CD-Rom教材・ビデオを用いて、英語の「読む、書く、聞く」力と、合わせて語彙力がさらに向上することを目指します。具体的には、さまざまなサイトやCD‐ROM教材を使って、詳細にとらわれずに「大意」がとれるようになるために、速読・多読の訓練を引き続き行います。そして読み取った情報をもとに、質問に答えたり英文要約をしながら、抵抗なくパラグラフ程度の長さの文章が書けるようにします。また頻繁にディクテーションを行い、よく使う英語の表現、単語を耳からも覚えるようにします。学期末のプロジェクトとして、Power Pointを用いての口頭発表を行います。
授業計画 詳細は初回授業で伝えますが、毎回以下の項目を組み合わせて授業を進めていく予定です。
1)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライティング
2)CD-ROM教材を利用した速読練習
3)Mobalishを利用したリスニング、リーディング、ライティング、語彙練習
4)ビデオを利用したリスニング、語彙練習
評価方法 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も1回欠席扱いとなりますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータやCALL教室が効果的に利用できるようになれば、英語の学習の幅が広がり英語の世界あるいは世界そのものが身近に感じられるようになることでしょう。CALLはそのお手伝いをするクラスです。言われたことだけをやるという姿勢ではなく、「主役は自分」という意識をいつも忘れないで授業に臨んでください。辞書とフロッピーディスクは常に持参すること。
カテゴリー: 2004

CALL201

年度 2004
科目名 CALL201
教員名 真野 千佳子
授業概要 1年次のCALL授業を発展させ、インターネット・モバリッシュ・CD-Rom教材・ビデオを用いて、英語の「読む、書く、聞く」力と、合わせて語彙力が総合的に向上することを目指します。具体的には、さまざまなサイトやCD‐ROM教材を使って、まず「大意」がとれるようになるために速読・多読の訓練を行います。そして読み取った情報をもとに、質問に答えたり英文要約をしながら、徐々にパラグラフ単位の文章が書けるようにします。また頻繁にディクテーションを行い、よく使う英語の表現、単語を耳からも覚えるようにします。学期末のプロジェクトとして、Power Pointを用いての口頭発表を行います。
授業計画 詳細は初回授業で伝えますが、毎回以下の項目を組み合わせて授業を進めていく予定です。
1)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライティング
2)CD-ROM教材を利用した速読練習
3)Mobalishを利用したリスニング、リーディング、ライティング、語彙練習
4)ビデオを利用したリスニング、語彙練習
評価方法 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も1回欠席扱いとなりますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 皆さんが主役の授業です。積極的に意欲的に取り組めば得られるものは大きいはずです。逆に、ただ何となく出席…という姿勢では何も身につきません。毎回、前回より少しでも読めて、書けて、聞けるように…授業に集中しましょう。英英辞書、英和・和英辞書のいずれかとフロッピーディスクは必ず持参してください
カテゴリー: 2004

経営情報システム論

年度 2004
科目名 経営情報システム論
教員名 幡鎌 博
授業概要 どのような経営情報を、どのようにシステムで扱い、どのように経営者などが意思決定等に用いるべきかについて、技術面と経営面から学習する。企業間の経営情報の共有や、eビジネスでの利用、開発方法、IT投資についても学習する。
授業計画 経営情報システムの基本的な考え方・情報・開発方法
製造業の経営情報システム
流通の経営情報システム
サービスの経営情報システム(物流・金融・行政など
情報の分析・ナレッジ(CRM・データウェアハウスなど)
企業間への展開(QR,ECR,CALS,EDI,CFPR)
経営学との関係(経営品質・バランスドスコアカードなど)
組織との関係(リエンジニアリング・ワークフロー等)
eビジネスの動向と事例
システム開発(OA,EUC,ERP,ポータル等)
IT資産(資産管理,外販など)
システム運用・セキュリティIT投資の問題
評価方法 課題レポート(2回)と出席により評価する。
教科書
参考書
メッセージ 企業内においてさまざまな情報が経営の意思決定に使われていることを理解してください.
カテゴリー: 2004

CALL102(IR4)

年度 2004
科目名 CALL102(IR4)
教員名 真野 千佳子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 第1回 CALL授業のオリエンテーション(CALL教室、コンピュータの利用
上の注意等)
第2回以降 1)英文WORDの基本
2)電子メールの基本
3)Magic Showerによる速読練習
4)文法学習ソフトによる練習
5)Mobalishを利用したリーディング、ライティング
6)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライ
ティング、
を組み合わせて行っていきます。
また毎回単語テストを実施します。
評価方法 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も欠席1回扱いとなりますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 大学生になった皆さんには、英語を試験や単位のために勉強するのではなく、興味や知識を深め、自分の世界を広げる一つの手段として学習して欲しいと思います。CALLはそのお手伝いをする授業です。コンピュータやCALL教室を効果的に利用できるようになれば、あなたと世界の距離はグンと縮まります。言われたことだけをこなすのではなく自分から何でも習得してやろうという気構えで授業にのぞんでください。「あなたが主役」の授業ですから欠席厳禁です。辞書とフロッピーを必ず持参してください。
カテゴリー: 2004

特殊講義A[CM]

年度 2004
科目名 特殊講義A[CM]
教員名 荒井 宏祐
授業概要 我々教員が「教える」ことの専門家なら、学生の皆さんはそれこそ、「学ぶ」ことのベテランである。年数からいっても、幼稚園から大学まで人によっては17年(3年保育から大学2年生までとして)にわたり、児童・生徒・学生生活を送ってきている。これまでの人生・生活のほとんどを占める学校生活で経験した、さまざまなできごと、学校という組織や学級という集団のこと、その中での先生との関係、生徒同志の関係などからくるいろいろな体験の意味を、この際主として教育社会学の立場から改めて考えてみよう、というのがこの科目のねらいである。例えば同じ先生に習っているのに、同じクラスの中で勉強の「できる子」、「できない子」、「普通の子」と何故分れるのか、いじめや非行などがどうして起きるのか、などの問題のほか、友人との遊びが身心の発達、成長に果す役割や家庭における両親の「しつけ」の意味なども考えていきたい。
授業計画 授業ガイダンス
家庭としつけ
男性・女性と社会化
遊びと仲間
教育内容とカリキュラム
指導と学習
教師と経営
大学と若者
学歴と選抜
組織と教育
マスコミと文芸
非行と教育
政治と教育
社会変動と教育-情報化,国際化との関連-
教育社会学の諸理論
評価方法 出席点とリポートによる。
教科書
参考書
メッセージ 長期にわたる学校生活の体験の意味を、大学在学中に一度ふりかえってみることもむだではないと思う。なお、コピー資料を適宜配付するほか、ビデオも随時視聴する予定である。
カテゴリー: 2004