| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 環境政策 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 政策の研究には、社会の方針を決めるプロセスの是非と、その内容の是非を問うことが必要だと思われます。実際、環境問題をいくら「問題だ」といっても、その解決が目指されなければ意味がありません。しかし、いざ解決に向かおうとすると、多様な方法、さまざまな意見のせめぎあいが始まります。では、どのようにしたら、政策としての解決方針が定まり、望ましい(と思われる)内容に決まっていくのでしょうか。この講義は、現代社会の基本的な性格をおさえた上で、市民社会論をベースにしながら上記の問題を考えます。講義では理論と事例をまじえ、内容をできるかぎり対応させながら進める予定です。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 政策とは 日本の高度成長と政策モデル 市民、社会とは 住民・市民と社会モデル 市民社会とは 現代の社会像 自由化と規制 法規制と環境対策 廃棄物政策 香川県豊島の教訓 公共事業 インフラストラクチャーの整備と問題 日本の開発政策 日本の核施設問題 市民共同発電所のとりくみ 町並みと暮らしのみなおし 問題の発生と解決へのプロセス 市民運動とNGO 理論的総括 |
| 評価方法 | 学期末に試験を行い評価します。また、必要に応じて、講義の最後に各自のコメント(感想や意見)を提出してもらいます。それらを総合的に判断し、評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。積極的な質問も期待しています。ディスカッションの時間を取りますので、発言の準備もしてきてください。また、テーマにもとづく報告をしてもらうことがあります。 |
環境コミュニケーション概論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 環境コミュニケーション概論 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 「環境コミュニケーション」という用語は、環境に関係する学問では重要な概念の一つです。この概念をやさしく説明し、環境をテーマとする研究とその方法のイメージをつかんでもらうのがねらいとなります。とくに、「コミュニケーション」は会話(言葉)の部分にのみ注目が集まり、交換の側面が見失われがちといえるかもしれません。そこで本講義では、コミュニケーションを言語も含んだ情報の交換や、モノの交換として考え、そこから環境問題にアプローチしようと思います。つまり、ここでの関心は、社会のコミュニケーションと環境問題の結びつきを考えることにありますが、あくまでもその導入編の講義をするつもりです。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス コミュニケーション 情報と交換 認識と認知 情報化社会と個人 情報の流通と情報の共有 シンボル・記号・意味 コミュニケーション再考 モーティブ・トーク 社会化と知識の形成 ボキャブラリーと社会的統制 環境コミュニケーションとは 地域社会の環境コミュニケーション 伝統社会の環境コミュニケーション 企業の環境コミュニケーション 行政の環境コミュニケーション 市民の環境コミュニケーション 国際化と環境コミュニケーション 総括 |
| 評価方法 | 学期中に1回のレポートと、期末の試験を実施する予定です。これに、出席点、講義へのコメント(発言・質問・メモの提出を含む)を加味して、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際コミュニケーション学科には、環境コミュニケーションというコースがあります。その名称の意図や意味を概説し、まずは環境をあつかう学問に興味を持ってもらいたいと思います。また、「コミュニケーション」というキーワードに関心がある、多文化コースや関係学科、他学部の学生も受講してください。異なる角度から、コミュニケーションを考えられると思います。 |
マスコミュニケーション論Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | マスコミュニケーション論Ⅰ |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | 「マスコミュニケーション論Ⅰ」は、広報学科の一番基本的な科目であり、広報学科に所属する学生として当然にも理解しておかねばならない基本的な事柄を扱う。マスコミュニケーションを含むコミュニケーション全般についての話から始め、動植物と人のコミュニケーション、シグナルとシンボル、コミュニケーションの諸形態、マスコミュニケーションとジャーナリズム、マスコミュニケーションの機能、メディア史へと順次進めていく。 |
| 授業計画 | コミュニケーションとは 動植物のコミュニケーション 人のコミュニケーションの成立 シグナルとシンボル コニュニケーションの定義 コミュニケーションの諸形態 マスコミュニケーションとは マスコミュニケーションの定義 マスコミュニケーションとジャーナリズム マスコミュニケーションの諸機能 擬似環境と遊び 時間のメディアと空間のメディア マクルーハンとメディア |
| 評価方法 | 学期末テスト及び出席率 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
マスコミュニケーション論Ⅱ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | マスコミュニケーション論Ⅱ |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | マスコミュニケーションを「モデル」という点から見ていく。過程モデルと効果モデルを扱うが、効果モデルに重点を置き、マスコミュニケーションの効果・影響の問題を考察していく。政治的プロパガンダ、テレビによる選挙広告、テレビ番組の子どもへの影響などのトピックを織り交ぜながら講義を進めていく。 |
| 授業計画 | ①コミュニケーションの過程モデル モデルとは 最も単純なコミュニケーション・モデル (1)アリストテレスの弁論術 (2)コミュニケーションの6要素 種々のコミュニケーション・モデル (1)イントラパーソナル・コミュニケーション (2)インターパーソナル・コミュニケーションとグループ・コミュニケーシ ョン シャノン・モデル、オスグッド・モデルなど (3)マスコミュニケーション・モデル ラスウェル・モデル、ウェストリー=マクリーン・モデルなど ②マスコミュニケーションの効果モデル 研究史 《ゲッベルスと政治宣伝》 「コミュニケーションの流れ」研究 「利用と満足」の研究 説得コミュニケーション研究 マスコミュニケーション効果についての一般化 《テレビと政治─アメリカ合衆国における選挙とテレビ》 議題設定機能仮説 沈黙の螺旋 涵養分析 《メディアの子どもへの影響》 その他のモデル ③マスコミュニケーションの4つの類型 |
| 評価方法 | 学期末テスト及び出席率 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
総合英語B(K)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(K) |
| 教員名 | 植田 麻実 |
| 授業概要 | 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。 |
| 授業計画 | Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。) Looking at Two different Language Worlds the same Treat others as You would Like to be Treated the same Promoting Unity between the Sexes the same Getting Down to Business the same Our Mother Earth the same 予備日 final exam(試験) |
| 評価方法 | 授業における貢献度や試験などを総合して行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。 |
プロジェクト・マネジメントA[システム]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト・マネジメントA[システム] |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 情報システムの開発と構築は,色々な職能を持った多数の人々がかなりの期間をかけて行う生産活動であり,しかも一定の品質を保って稼動し,新しい目的や業務を達成するものを作り上げるプロジェクトである.それほど規模は大きくはない個別のシステムの開発もあるが,今日では広範囲の組織や業務をカバーする大規模なシステムの開発が必要になり,開発プロジェクトの企画,計画や実施の管理をするためのマネジメントや管理技術が必要になってきた.世の中には,開発したが大きな欠陥が生じたり,動かないシステムがあるのは,マネジメントの失敗の結果として生ずることが多い.この授業科目では,情報システム開発プロジェクトにおけるマネジメント技術の必要性を認識したうえで,決められた予算,リソース,目標納期のもとで,ユーザの要求を高い品質で達成できるような情報システムを開発するプロジェクトを計画し管理する基礎と方法を学習する.従って以下で「プロジェクト」とは,プロジェクト一般ではなく,情報システムの開発プロジェクトを指している. |
| 授業計画 | 1)プロジェクト管理の必要性—成功例と失敗例 2)開発プロジェクトを取り巻く環境 3)プロジェクトの計画と管理の手法の概要 4)プロジェクトの見積りと計画 5)標準化と規格 6)プロジェクトの日程計画の立て方(演習も) 7)プロジェクト・ライフサイクルの概要 8)情報システムの構成と開発計画(演習も) 9)RAD (Rapid Application Development)とその管理 10)プロジェクト完了の際のテストと評価(演習も) 11)CMMに基ずくプロジェクトの進め方の評価 12)品質保証について 13)企業情報システム開発とウエブサイトの開発の比較 14)危機管理の計画(演習も) 15)まとめと総合演習 |
| 評価方法 | 期末試験をおもな評価の対象とし,それに演習の都度に提出させるレポートの評価,出席状況を加味する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | システムというと「コンピュータを使った」と考えられるが、 コンピュータはデータを処理する手段である。 コンピュータがないシステムも対象として考えなければならない。 「システム設計」は情報システムを構築する方法を学ぶ.ここではそれを基にシステムを具体的に作るさいに,与えられたリソース(資金,人材,開発環境のシステム) をいかに用いて,品質の高いものを作るかの方法を学ぶ.開発も未経験の諸君に,そのマネジメントの局面を理解してもらうのは難しいが,将来のためにも,あるいは技術(しか分からない)馬鹿にならないためにも,管理の実際を学んでおく必要がある.毎回の授業は,その日のうちに理解しておく努力をし,やむを得ず欠席したときは次回までに,友達に聞いたりノートを借りたり,分からなければ担当者に質問に来るなりして補っておくこと. |
プロジェクト・マネジメントA[経情]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト・マネジメントA[経情] |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 情報システムの開発と構築は,色々な職能を持った多数の人々がかなりの期間をかけて行う生産活動であり,しかも一定の品質を保って稼動し,新しい目的や業務を達成するものを作り上げるプロジェクトである.それほど規模は大きくはない個別のシステムの開発もあるが,今日では広範囲の組織や業務をカバーする大規模なシステムの開発が必要になり,開発プロジェクトの企画,計画や実施の管理をするためのマネジメントや管理技術が必要になってきた.世の中には,開発したが大きな欠陥が生じたり,動かないシステムがあるのは,マネジメントの失敗の結果として生ずることが多い.この授業科目では,情報システム開発プロジェクトにおけるマネジメント技術の必要性を認識したうえで,決められた予算,リソース,目標納期のもとで,ユーザの要求を高い品質で達成できるような情報システムを開発するプロジェクトを計画し管理する基礎と方法を学習する.従って以下で「プロジェクト」とは,プロジェクト一般ではなく,情報システムの開発プロジェクトを指している. |
| 授業計画 | 1)プロジェクト管理の必要性—成功例と失敗例 2)開発プロジェクトを取り巻く環境 3)プロジェクトの計画と管理の手法の概要 4)プロジェクトの見積りと計画 5)標準化と規格 6)プロジェクトの日程計画の立て方(演習も) 7)プロジェクト・ライフサイクルの概要 8)情報システムの構成と開発計画(演習も) 9)RAD (Rapid Application Development)とその管理 10)プロジェクト完了の際のテストと評価(演習も) 11)CMMに基ずくプロジェクトの進め方の評価 12)品質保証について 13)企業情報システム開発とウエブサイトの開発の比較 14)危機管理の計画(演習も) 15)まとめと総合演習 |
| 評価方法 | 期末試験をおもな評価の対象とし,それに演習の都度に提出させるレポートの評価,出席状況を加味する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | システムというと「コンピュータを使った」と考えられるが、 コンピュータはデータを処理する手段である。 コンピュータがないシステムも対象として考えなければならない。 「システム設計」は情報システムを構築する方法を学ぶ.ここではそれを基にシステムを具体的に作るさいに,与えられたリソース(資金,人材,開発環境のシステム) をいかに用いて,品質の高いものを作るかの方法を学ぶ.開発も未経験の諸君に,そのマネジメントの局面を理解してもらうのは難しいが,将来のためにも,あるいは技術(しか分からない)馬鹿にならないためにも,管理の実際を学んでおく必要がある.毎回の授業は,その日のうちに理解しておく努力をし,やむを得ず欠席したときは次回までに,友達に聞いたりノートを借りたり,分からなければ担当者に質問に来るなりして補っておくこと. |
システムダイナミクス
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | システムダイナミクス |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 社会の中ではすべてのものがシステムという複雑な構造のなかで互いに関連しあって動いている.そこで,システム思考という視点からいろいろな現象を観察し,モデルを作って考察したい.シミュレーションは,現実の問題を実際の状況ではなくモデルを作ってそのうえで実際にあるのと同じような場合の実験をして評価をしようとする方法である.ここでは,企業内や社会の中での,時間と共に変化する動的な問題に対する,システム・ダイナミクスと呼ばれる方法を理解し,講義やデモにあわせて,演習や実習をする. 前半は主に教室で,システム思考についての講義と演習をする.後半はPC教室で,システム・ダイナミクスのためのソフトStellaを使って,実習をしながらモデルの作成,計算をし,結果を考察する. |
| 授業計画 | シミュレーションの目的,機能・・・・シミュレーション一般の理解 シミュレーションと乱数・・・・乱数を使う実験を理解し,表計算ソフト上で演習する システムとは・・・・システムとは何か,とくに動的なシステムの構造はどんなものか システムを理解するための演習・・・・システムの例を特定し,その動きを考える システム思考とは・・・・その基本原則を理解する 時系列グラフとシステム構造・・・・変数を特定し時系列変化を描き動的システムを理解 因果ループとシステム構造・・・・変化の要因と変数の間の関係を把握するための方法 因果ループ図を描く演習・・・・モデル作成の基礎になる図を複数の問題について描く Stellaの基本的な構成・・・・このソフトを利用してモデルを作成し計算する基本 Stellaの基本の実習・・・・既に作られているモデルを動かしてソフトの理解を深める Stellaによるモデリングのしかた・・・・サブモデルと全体モデルの作り方 モデルの作成(実習)・・・・小さいモデルで,モデル作成から計算,検討までを試みる Stellaによるモデリング・・・・情報システムの役割,人口変化,環境などのモデル例示 総合演習・・・・各自が考える問題をシステムダイナミックモデルの作成と計算 総合演習(2)・・・・計算結果の検討とモデルの修正,計算,検討 |
| 評価方法 | 授業の中で随時行う小テストと宿題,出席状況(30%).総合演習の結果のレポート.教科書の中の演習問題と,自分でみつける問題(70%). 自らの頭で考え,自らの手で実施してあることが認められないものは評価しません. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | かつては,シミュレーションを実施するには,モデルをつくることと同じかそれ以上にプログラムを作ることに時間と労力を費した.ところが,現在では計算どころか,モデルを作る過程から計算機が大いに支援してくれる.したがって,われわれはいかに問題意識をもつか,何を評価したらよいかに集中でき,そのセンスが大きく表に出て評価されるようになった.君たちには,道具に負けないような,洞察力が要求される. |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 情報システムを作ったが,それが実際の業務の問題を解決してない,改善をしてない,経営のねらいと一致してないと言うのでは,失敗です.情報システムの開発、利用をうまくやっていくには、計算機システム固有の知識や技術の他に、常に問題を見つけていく意識を持つことと、経営科学的なモデル作成することや最適化の知恵などが欠かせません.まず、表計算、データベース・ソフト、プレゼン・ソフトなどのエンドユーザ言語の入門段階は済んでいるものとします.春学期には,情報技術,システム設計あるいは問題解決の基礎的なテキストあるいは論文を輪読します.9月始めには学園の八ヶ岳寮で合宿をします.通常は1冊の本を休み中に読み、その中の演習問題を中心に発表し討論します.4年生は「卒業研究」の経過報告をしますし,夜には3年生向けに就活のインフォーマルな話をしてもらいます.3年秋学期は,卒研のテーマを見つけるために,論文や雑誌の記事を読みます. |
| 授業計画 | ワープロ(MS-Word),表計算(MS-Excel),プレセンテーション・ソフト(MS-PowerPoint)は使えるものとします.春学期には,発想の整理のソフトなどを利用などを,まず行います.そして,情報技術,システム設計,問題解決,ビジネスなどの基礎的なテキストあるいは論文を読み,発表,討論してもらいます. 夏休み中に基礎的な技術の本を読み、合宿で発表し、課題を展開し、討論します.2001,2004年はURL(Unified Modeling Language)でビジネス・モデルを作ること,2002年にはシステム・シンキングの基礎の教科書を読みました.2003年は各自が課題を決めて調べて来て報告しました. 秋学期には4年次での卒業研究のテーマを求めて,論文や,「日経情報ストラテジー」などの記事を読んで,発表してもらいます. |
| 評価方法 | 3年「ゼミナール」は出席していること.どの程度積極的に参加して(予習し,発表し、質問し、討論して)いるかが重要.4年「卒研」は、テーマの選択のしかた、どの程度本や論文を読んで調べているか、どの程度突っ込んで考察しているか、どんな計画で仕事を進めているか、などを評価する. |
| 教科書 | その都度示す. |
| 参考書 | その都度示す. |
| メッセージ | ・本ゼミのための前提科目はありませんが,「情報システム概論」「オペレーションズリサーチ」などを履修していること望ましいので,2年で取ってない人は3年次に履修してください.プログラミングができることは前提としません.アプリケーション・ソフトやツールを使うことはあります.・「ゼミナール」は授業科目のひとつではあるが,授業ではありません.つまり受動的に何かを授かる積りで出席しては意味がないし、そのような指導はしません.自ら動かない限り、つまり自分で調べ、考え、動き、発言していかないと,成果はないし,意味はありません. 毎年の夏合宿は,朝から夜までいやになるほどの勉強もしますが,3,4年生が一緒になっていい思い出も作ってます. (注意)希望を出す前(第2回目以後でも)に必ず相談に来て下さい.定員以上の希望があるときは,相談に来た人を優先し,GPAを参考にします. |
解剖生理学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学 |
| 教員名 | 長谷川 修司 |
| 授業概要 | 栄養学を理解し実践するために、人体のしくみと機能について基礎知識を学ぶ。 |
| 授業計画 | テキストの項目に沿って学習する。 遺伝子と細胞・組織 骨格系と筋系 神経系 内分泌系 呼吸器系 消化器系 循環系 血液と体液 泌尿と腎 免疫系 エネルギー代謝と体温調節 生殖と発生 皮膚 |
| 評価方法 | 試験による。出席も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来、医学とパラメディカルの領域で活動しようと志す人にとって、解剖学と生理学は最も基礎となる知識です。しっかり身につけましょう。 |