| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |
フィットネス(チア)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(チア) |
| 教員名 | 奥寺 由紀 |
| 授業概要 | アメリカで発祥した、チアリーディング。チアリーディングの基礎技術、人を応援するという精神(チアスピリット)、チアリーダーの表情の作り方などを学ぶとともに、アメリカのスポーツ文化について学ぶことも目的とします。 |
| 授業計画 | ◆主な内容は、 1.チアリーディングについて 2.アメリカの大学におけるスポーツについて 3.ウォーミングアップ・ストレッチ 4.基礎技術 ① ダンス 5.基礎技術 ② スタンツ(組体操) 6.基礎技術 ③ チア・サイドライン 7.演技発表:この授業で習ったダンス・スタンツ(組体操)・チアまたは、サイドラインを組み合わせてルーティン(演技)をつくり、発表します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点 ②発表・・・30点 ③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業に参加するための、チアリーディングの知識や経験はまったく必要ありません。「0」の状態から教えますので、興味がある人はぜひ受講してみてください。 ※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。 |
スポーツ健康実習A(OD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(OD) |
| 教員名 | 平川 武仁 |
| 授業概要 | 受験勉強によって低下した体力を自覚し,屋外で活動するスポーツを楽しみながら,体力の回復と健康の増進を図る.様々なスポーツを体験しながら,それらの競技特性を理解することで,生涯スポーツとして取り組める技能と知識を習得する.また,チームスポーツを通じて,学生間の協力しながら友情を深め,明るく健全な学生生活を営むきっかけをつくる機会とする.そして「やればできる」,「できて嬉しい」という体験によって豊かな人間性を育成することを主な目的とします. |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション 2~11.受講生の男女比・ニーズに合わせて,テニス,ソフトボール,サッカー,フライングディスク,ターゲット・バード・ゴルフなどで構成する. 12.授業のまとめと自己評価 以上の他に,以下の課題を課す.急性アルコール中毒,喫煙,食生活,性感染症,精神の健康(ストレスマネジメント)について考える. |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で,一定の評価基準に達したものを80点以上(A)とし,以下のように配点する.技術(運動課題の達成度)40%,知識(課題及び期末レポートなど)20%,態度(授業への積極性などの平常点の他に期末レポートなど)40%.なお,欠席・遅刻の減点は,以下のように配点する.欠席:-5,-10,-20,不可.遅刻:-3,-6,-12,-24,不可. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回には運動ができる服装に着替え,体育館の指定場所に,体育履修カードに写真を貼付して持参・集合すること.2回目以降は,前週の授業時に指示された場所に集合すること.その他,履修に関しては,「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること. |
スポーツ実技(OD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(OD) |
| 教員名 | 平川 武仁 |
| 授業概要 | 受験勉強によって低下した体力を自覚し,屋外で活動するスポーツを楽しみながら,体力の回復と健康の増進を図る.様々なスポーツを体験しながら,それらの競技特性を理解することで,生涯スポーツとして取り組める技能と知識を習得する.また,チームスポーツを通じて,学生間の協力しながら友情を深め,明るく健全な学生生活を営むきっかけをつくる機会とする.そして「やればできる」,「できて嬉しい」という体験によって豊かな人間性を育成することを主な目的とします. |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション 2~11.受講生の男女比・ニーズに合わせて,テニス,ソフトボール,サッカー,フライングディスク,ターゲット・バード・ゴルフなどで構成する. 12.授業のまとめと自己評価 以上の他に,以下の課題を課す.急性アルコール中毒,喫煙,食生活,性感染症,精神の健康(ストレスマネジメント)について考える. |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で,一定の評価基準に達したものを80点以上(A)とし,以下のように配点する.技術(運動課題の達成度)40%,知識(課題及び期末レポートなど)20%,態度(授業への積極性などの平常点の他に期末レポートなど)40%.なお,欠席・遅刻の減点は,以下のように配点する.欠席:-5,-10,-20,不可.遅刻:-3,-6,-12,-24,不可. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回には運動ができる服装に着替え,体育館の指定場所に,体育履修カードに写真を貼付して持参・集合すること.2回目以降は,前週の授業時に指示された場所に集合すること.その他,履修に関しては,「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること. |
ソフトウェア作成
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア作成 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 本授業ではソフトウェア作成の講義と実習を並行して実施する。講義内容に沿った形でC言語によるプログラミング技術の習得を目的とする。C言語は、ミニコンのOSであるUNIXと共に進化した高級言語で、汎用性が強くシステム記述、数値計算処理、テキスト処理、事務処理などの領域で最も活用されているプログラミング言語である。従って、C言語についての知識を有することは、計算機に関連した分野では極めて重要である。本授業では、問題解決のためのアルゴリズムの考え方を詳しく解説しながら、このC言語を用いたプログラミングの講義と実習を行う。科目「プログラミング」に引き続き、基礎を復習しながら、その応用を行う。Cプログラミングにおいては、ポインターを理解することが重要であり、その基本的な課題を取り上げる。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | C言語(歴史的背景、C言語の特徴)とエディタ操作について[講義と実習] 基本規則1(変数と型、流れの制御、標準入出力)[講義とエディタ操作実習] 基本規則2(配列、関数)[講義と実習] 基本規則3(アルゴリズムについての構造化定理)[講義と実習] 文字型データ(文字型、文字変換)[講義と実習] ビット操作(ビット論理演算、シフト演算)[講義と実習] ポインター1(アドレスとポインター変数)[講義と実習] ポインター2(配列とポインター、関数と引数)[講義と実習] 文字列操作(文字列操作の基礎、文字列操作関数の作成と応用、文字列変換関数)[講義と実習] 記憶クラスと初期設定(内部変数と外部変数、記憶クラス、初期設定)[講義と実習] ポインターの応用(ポインターを用いた分類アルゴリズム、ポインター配列・関数)[講義と実習] 構造体1(構造体の基礎、構造体とポインター)[講義と実習] 構造体2(リスト処理とそのアルゴリズム)[講義と実習] ファイル処理1(ファイルの概念、順次編成ファイルとそのアルゴリズム)[講義と実習] ファイル処理2(乱編成とそのアルゴリズム)[講義と実習] |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、出席、演習の際の提出物を加味する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | C言語は難しいプログラミング言語であると思われているようであるが、本講義ではC言語の特徴であるポインターを中心にプログラミングの基本をやさしく講義する。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決意したら休まないように努力して欲しい。なお、本授業を受講する者は、科目「プログラミング」を履修しておくのが望ましい。 |
シミュレーションモデル分析
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | シミュレーションモデル分析 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 対象システムが大規模化、複雑化してくると、対象の挙動を直観的にとらえることが困難になる。この様な場合、対象システムの挙動などを観察するのにシミュレーションを利用する。シミュレーションとは、現実の問題を実際の場ではなく、代用のモデルを作ってその上で実際にあるのと同じような場合の実験をして評価しようとする方法で、OR(オペレーションズリサーチ)の有力な手法の一つである。この授業は講義と実習を並行して実施する。実習は、講義内容に沿った形で表計算ソフト(Excel)などを使用する。将来業務の中で複雑な経営上の様々な諸問題の問題解決ツールとして、学生諸君には必須技法でもある。シミュレーションの目的や用途を経営や情報システムの設計、運用にどう使うかを中心に考察する。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | 1.シミュレーションの目的と機能、シミュレーションモデル分析 2.シミュレーションの概要(確定的および確率的なモデル)[講義と実習] 3.シミュレーションの概要(擬似乱数)[講義と実習] 4.モンテカルロ・シミュレーション[講義と実習] 5.経営シミュレーションⅠ[講義と実習] 6.経営シミュレーションⅡ[講義と実習] 7.生産在庫シミュレーションⅠ[講義と実習] 8.生産在庫シミュレーションⅡ[講義と実習] 9.計量経済モデルシミュレーションⅠ[講義と実習] 10.計量経済モデルシミュレーションⅡ[講義と実習] 11.システムダイナミックスシミュレーションⅠ[講義と実習] 12.システムダイナミックスシミュレーションⅡ[講義と実習] 13.ビジネスゲームとシミュレーションⅠ[講義と実習] 14.ビジネスゲームとシミュレーションⅡ[講義と実習] 15.待ち行列モデルシミュレーション[講義と実習] |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、出席、実習の際の提出物を加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 以前は、シミュレーションはモデル作成、プログラミングに時間と労力を費やし難しい学問であると思われてきたが、現在ではコンピュータの力を借りて非常に楽にモデリングと計算ができるようになった。従って、いかに問題意識を持つか、何を評価したらいいかが重要になる。本授業では、初心者でも充分理解できるようにモデリングから詳しく解説する。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決意したら休まないように努力して欲しい。 |
シミュレーションモデル分析
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | シミュレーションモデル分析 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | シミュレーションとは、現実の問題を実際の場ではなく、代用のモデルを作ってその上で実際にあるのと同じような場合の実験をして評価しようとする方法で、OR(オペレーションズリサーチ)の有力な手法の一つである。この授業は講義と実習を並行して実施する。実習は、講義内容に沿った形で表計算ソフト(Excel)などを使用する。将来業務の中で複雑な経営上の様々な諸問題の問題解決ツールとして、学生諸君には必須技法でもある。シミュレーションの目的や用途を経営や情報システムの設計、運用にどう使うかを中心に考察する。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | 1.シミュレーションの目的と機能、シミュレーションモデル分析 2.シミュレーションの概要(確定的および確率的なモデル)[講義と実習] 3.シミュレーションの概要(擬似乱数)[講義と実習] 4.モンテカルロ・シミュレーション[講義と実習] 5.経営シミュレーションⅠ[講義と実習] 6.経営シミュレーションⅡ[講義と実習] 7.生産在庫シミュレーションⅠ[講義と実習] 8.生産在庫シミュレーションⅡ[講義と実習] 9.計量経済モデルシミュレーションⅠ[講義と実習] 10.計量経済モデルシミュレーションⅡ[講義と実習] 11.システムダイナミックスシミュレーションⅠ[講義と実習] 12.システムダイナミックスシミュレーションⅡ[講義と実習] 13.ビジネスゲームとシミュレーションⅠ[講義と実習] 14.ビジネスゲームとシミュレーションⅡ[講義と実習] 15.待ち行列モデルシミュレーション[講義と実習] |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、出席、実習の際の提出物を加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 以前は、シミュレーションはモデル作成、プログラミングに時間と労力を費やし難しい学問であると思われてきたが、現在ではコンピュータの力を借りて非常に楽にモデリングと計算ができるようになった。従って、いかに問題意識を持つか、何を評価したらいいかが重要になる。本授業では、初心者でも充分理解できるようにモデリングから詳しく解説する。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決意したら休まないように努力して欲しい。 |
情報科学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報科学 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 情報科学(ハードウェア、ソフトウェア、情報処理概論)についての講義を行う。ハードウェア(電子計算機の誕生からその発展、計算機を構成する要素、装置とその役割、動作原理)。ソフトウェア(電子計算機を動かす仕組みについて、プログラムを構成している「命令」がどのようにして電子計算機を動かしているのかについて、ソフトウェア工学の基礎となる情報処理の実際とアルゴリズムの概要)。情報処理概論(コンピュータと仕事の関係およびコンピュータの基幹業務システムとのかかわりについて、データ通信、ネットワークシステムの構築、技術支援などの基礎知識)。 |
| 授業計画 | 1.情報科学とは 2.電子計算機の誕生と発展 3.コンピュータの基礎 4.数値の取り扱い 5.コンピュータの論理回路 6.主記憶装置 7.中央処理装置 8.補助記憶装置 9.入出力装置 10.情報処理の実情 11.コンピュータによる問題処理手順 12.流れ図 13.ファイル編成法 14.プログラム言語 15.情報処理システム 16.ネットワーク |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、出席も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータの分野は発展が著しく、単なる一時点の技術を学ぶだけであってはならない分野である。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。 |
経済学入門
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 経済学入門 |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | 経済学をはじめて学ぶ学生を対象に、現実の経済問題を解く能力を身に付けるため、経済学の基本的な考え方、経済的なものの見方に慣れ親しんでもらうことを目的とする。経済学はミクロ経済学とマクロ経済学から構成されるが、そのうち基礎的なテーマと現実に起こっている日本経済の諸問題を取り上げて解説する。 |
| 授業計画 | 経済的なものの見方 経済学十大原理 需要と供給 価格の機能 競争的市場 現代企業の行動 政府の役割 国民所得の決定 雇用の決定 国民所得の変動 |
| 評価方法 | 期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者は新聞,雑誌の経済欄のみならず,社会面,国際面,家庭欄にも目を通し,そこから経済問題を自ら発見し,その解決方法について考えるよう心がけてほしい。 |
Webデザイン(経情)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン(経情) |
| 教員名 | 齋藤 裕 |
| 授業概要 | Webデザインの初歩的な知識・技術を、アミューズメント施設をケーススタディに、Webサイトの企画から構築までの流れを体験しながら学習する。 |
| 授業計画 | LMS(学習管理システムの使い方) ケーススタディ(アミューズメント施設運営会社)に関する説明 Webサイトプランニング Webサイト構築 Webサイト評価 |
| 評価方法 | 成績は以下で評価する。・レポート 10点*3回・レビュー実習(プレゼンテーション)15点*1回・構築したWebサイト 25点・最終レポート 30点なお、出席に関しては一切成績に反映させないが、講義のほとんどは実習のため、4回以上欠席したもの(遅刻は2回で1回の欠席とする)については無条件で単位を認めない。また最終レポート未提出者も無条件に単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業はWebの初歩的なデザインの知識・技術を学ぶ授業であって、HTMLの書き方やFrontPageなどのツールの使い方を学習する授業ではない。したがって、これらの知識や技術があることを前提として授業を行っていく。しかし現在これらの知識・技術がなくとも授業開始時までにある程度習得するか、授業と平行して学習する意欲があれば履修に関してなんら問題は無い。また本授業は、学習コンテンツの配布、学習の進捗管理や各種連絡、出欠・成績管理、学習者間または教員・学習者間のコミュニケーションをより円滑に行うために学習管理システム(Learning Management System)を積極的に活用する対面授業(講義+実習)形式のeラーニング授業である。更に本授業は基本的にグループ学習(5人から7人を想定)にておこなう。グループ分けは第1回目の授業にて行うため、履修予定者は必ず第1回目の授業に出席すること。 |