| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 日本語Dの授業では、専門科目やゼミでのレポートなどに備えて、論理的に文章を書く能力(読解能力も含む)の育成をはかることを目的とする。また、そのために必要な文法・語彙等の復習も行う。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文章を書くために必要な基礎的な知識・技術 論理的な思考の組み立て方 文章の構成の意識化 |
| 評価方法 | 学期末に試験を行うが、平常点・出席点を重視し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文章を書くためには、読解能力も必要です。さまざまな文章を読み、自分の言葉でまとめるという意識を持ってください。出席を重視します。 |
情報表現・Webデザイン
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・Webデザイン |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | 通信ネットワーク環境におけるWEBの役割は益々重要になっています。その”WEBデザイン”には 今日までに形成されたさまざまな技術分野のノウハウが結集されています。絵画、漫画、写真、映画、放送、演劇、音楽..CGに至るまであげればきりがありませんが、ホームページによって広範にわたるコミュニケーション表現がそこに集約され展開されていることが理解されます。ここではその全体的な技術の関連をアナログ系技術からデジタル系技術に至るまで段階的に学習できるように組み立てられています。特にほとんどの分野が今日デジタル技術に置き換えられていることを考えると、コミュニケーション分野に携わるクリエイターやユーザーは”WEBデザイン”をはじめとするデジタル技術能力に習熟することが必須となっています。また通信ネットワークとしてのWEB制作はそれが即社会活動にもなるという新たな視点に立つ必要があります。”WEBデザイン”は同時に”インターネット上における広報活動”ともいえるからです。 |
| 授業計画 | WEBデザイン総論(表現技術、データベース、メディアの総合化としての理解) 出版からWEBデザインへ(ホームページにおける編集技術→WEBデザイン) WEBデザインの構成要素1(文字、図形、画像処理、サウンド処理:ブラウザーのリンク機能) WEBデザインの構成要素2(ネットワーク言語、HTML、Javaプログラミング) WEBデザインの構成要素3(通信ネットワークにおけるユーザー・インタラクティビティ) WEBデザインの構成要素4(トータルデザイン:イメージの一貫性) WEBデザインの構成要素5(空間デザイン:ポータルサイト:エレメントの配置) WEBデザインの構成要素6(時間デザイン:対話的シナリオ:サイトマップ) WEBデザインの構成要素7(心理デザイン:コミュニケーションにおける満足度) WEBデザインの構成要素8(通信ネットワークの情報収集機能とセキュリティ) 実習①:実制作課題”リラクゼーション・サイト”(私の考えるリラクゼーション空間) 実習②:”リラクゼーション・サイト”企画、素材収集 実習③:”リラクゼーション・サイト”画像処理、制作 実習④:”リラクゼーション・サイト”デジタル編集 実習⑤:WEBとしてアップロードし課題発表とする。 |
| 評価方法 | 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 「インタラクティブ・デザイン」,レイ・クリストフ&エィミィ・サトラン共著出版社,エムディエヌコーポレーション&プレンティスホール出版 |
| メッセージ | 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。* この科目は高等学校教諭1種免許状「情報」取得に必要な教科科目の1つです。”インターネット著作権”についてもそれぞれの具体例の中で随時必要に応じ解説します。 |
日本語D
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 日本語Dの授業では、専門科目やゼミでのレポートなどに備えて、論理的に文章を書く能力(読解能力も含む)の育成をはかることを目的とする。また、そのために必要な文法・語彙等の復習も行う。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文章を書くために必要な基礎的な知識・技術 論理的な思考の組み立て方 文章の構成の意識化 |
| 評価方法 | 学期末に試験を行うが、平常点・出席点を重視し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文章を書くためには、読解能力も必要です。さまざまな文章を読み、自分の言葉でまとめるという意識を持ってください。出席を重視します。 |
日本事情
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情 |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 生け花/花火/和歌/和菓子/歌舞伎/カラオケ/団体旅行/畳/浮世絵/能/おみくじ/温泉/マンガ/満員電車/源氏物語/富士山/文楽/天皇/愛想笑い/茶道/桜/酒/結納/自動販売機/神道/地震/受験戦争/正月/日の丸/日本国憲法/ひらがな/制服/すし/相撲等 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テーマは、学生の興味のあるものも取り上げたいので、追加もあり得る。テーマについての意見を求めるので、準備をして積極的に臨んでほしい。また発表者は、必ず発表資料を作成すること。 |
比較ビジネス論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 比較ビジネス論 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 本講義では、アメリカの医療、農業、高齢化、航空規制緩和、教育などのケース・スタディから、アメリカ社会が抱える社会問題を経済学の視点からどう解決すべきかを考察する。 |
| 授業計画 | 新薬認可問題 犯罪防止問題 農業保護問題 医療費高騰問題 家賃規制問題 自動車保険問題 航空規制緩和問題 預金保険問題 公害防止問題 地球温暖化問題 教育改革問題 福祉問題 麻薬戦争問題 |
| 評価方法 | レポートと出席 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ミクロ経済学の基本的発想を理解し、その分析手法の有用性を具体的事例から学ぼう。 |
臨床栄養学実習
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 臨床栄養学実習 |
| 教員名 | 大槻 満子 |
| 授業概要 | 現代は、少子高齢社会の一層の進行により、医療の場においても変革が求められている。特に、疾病の予防・治療に栄養状態が大きく関与しており、栄養治療としての食事療法の重要性が、より高まっている。実習では、臨床栄養学各論で学んだ内容を基礎知識として、治療食の基礎である流動食、軟食の実習、さらに疾患別の治療食実習を行う。実習にあたっては、治療食の献立を正確に理解し効果的に給与するかを実習を通して学んでいく。そして、治療食が、喫食者の食欲を誘い、美味しく満足する治療食であり、さらに、疾病の予防・治療において効果が得られる臨床栄養学実習の内容にして行きたい。 |
| 授業計画 | 講義・・・・・・・・食事療法のための基礎知識 講義・実習・・・消化器疾患・流動食・軟食(指示献立)・評価・試食 実習・・・・・・・・肝臓・膵臓・胆道疾患食(指示献立)・評価・試食 実習・・・・・・・・肥満症食(指示献立)・評価・試食 実習・・・・・・・・糖尿病食(指示献立)・評価・試食 実習・・・・・・・・糖尿病食(学生立案献立)・評価・試食。塩分濃度の計量 実習・・・・・・・・高血圧食(指示献立)・評価・試食 実習・・・・・・・・腎臓病食(指示献立)・評価・試食 実習・・・・・・・・高脂血症食(指示献立)・評価・試食 実習・・・・・・・・高脂血症食(学生立案献立)・評価・試食 実習・・・・・・・・貧血食(指示献立)・評価・試食 講義・・・・・・・・骨粗鬆症食、アレルギー疾患食、まとめ |
| 評価方法 | 1.献立作成の提出2.出席・実習態度3.ノート提出4.学期末のレポート提出1~4の総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 指定の実習衣などを正しく着用し、怪我をせぬよう集中して実習に臨んでほしい。さらに実習で学んだ事や反省点を毎回忘れずノートをすること。また、調理の出来ない人はこの機会に努力して、料理が作れるようになってほしい。栄養指導は調理が出来ることが必須条件になります。優秀な栄養士になれるように頑張りましょう。 |
途上国と都市B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 途上国と都市B |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | この部分では、アジアを中心に、途上国の都市化問題を国や地域別に取り上げる。具体的には、中国の経済発展と都市化問題、タイやフィリピンなどの東南アジア諸国の都市化と都市問題が取り上げられる。また、かつて大規模な人口移動と都市化を経験した高度経済成長期の日本や奇跡的経済成長を遂げた韓国の都市化の事例も紹介される。最後に、関連問題としてアジア都市の住民組織及び国際間の労働力移動によって形成された日本都市のエスニックコミュニティの問題も紹介される。 |
| 授業計画 | 中国の経済成長と都市化Ⅰ 中国の経済成長と都市化Ⅱ 中国の経済成長と都市化Ⅲ 東南アジアの都市化と都市問題Ⅰ 東南アジアの都市化と都市問題Ⅱ 東南アジアの都市化と都市問題Ⅲ 戦後日本の高度経済成長と都市化 韓国の経済成長と都市化 アジアの都市住民組織Ⅰ アジアの都市住民組織Ⅱ 経済のグローバル化とアジア都市 国際間の労働力移動とエスニック・コミュニティ |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
途上国と都市A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 途上国と都市A |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | この部分では、まず、基本概念としての「途上国」と「都市」を理解するために、途上国社会の一般特徴と都市・都市化に関する一般概念と理論を紹介する。その上で、発展途上国の都市化問題、具体的には、途上国の人口、産業構造、植民地の歴史、世界経済の秩序などから、途上国都市システムの構造と「過剰都市化」の形成原因などを考察し、その影響--途上国自身の経済・社会発展及び地球環境などへの影響を考える。 |
| 授業計画 | 途上国の政治・経済・社会Ⅰ 途上国の政治・経済・社会Ⅱ 都市とは何か 産業化と都市化 途上国の都市システムと植民地経験 途上国の都市システムと世界経済秩序 途上国の都市システムと産業構造 「過剰都市化」と都市問題Ⅰ 「過剰都市化」と都市問題Ⅱ 途上国の都市問題と国際社会 途上国の都市問題と地球環境Ⅰ 途上国の都市問題と地球環境Ⅱ |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツ実技(ID)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(ID) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。インドア・スポーツでは、バスケットボール・バレーボール・柔道などのスポーツを通じて、日頃の運動不足の解消、礼法・協調性の体得、気分転換を主な目的とする。 |
| 授業計画 | バスケットボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール バレーボール バレーボール バレーボール バレーボール 柔道 柔道 柔道 柔道 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)40点2.知識(健康に関する課題など)40点3.態度(平常点のほか礼法・協調性の体得など)20点なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんには、運動を楽しみ、いい汗をかき、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してほしい。 |
中国語Ⅱ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 中国語Ⅰで覚えた発音や基礎文法を生かして、会話能力を更に高める。同時に、中国語文章の理解能力にも力を入れて、簡単な作文ができるように練習する。また、中国の文化や現代中国人の日常生活などの言葉の理解に不可欠な知識も紹介する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 決心、命令、許可などを表す言い方 命令の否定表現及び「…から」の言い方 時態助詞「着」の使い方及び構造助詞「得」の使い方 翻訳、聞き取り練習及び講評 結果補語「了」、可能補語「得」、方向補語「来」と「去」 「給」と「比」の使い方など 「把」の使い方;慣用句:「又…又…」と「是…的」 作文練習及び講評 「和」の使い方;慣用句:「比…得多」、「不太…」など 使役「譲」の使い方;受身「被」の使い方 「只有」と「只」の使い方 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |