| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SA) |
| 教員名 | 杉本(香)・鹿倉 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Iでの学習をふまえ、文法と読解力の演習を行います。文法に関しては、実用英語技能検定(英検)を中心とする語学検定試験を視野に入れた演習を行います。また読解に関しては、英字新聞、雑誌、インターネットなど様々なメディアの中から話題性に富んだ記事をテキストとして取り上げ、長文読解力を養成することを目標とします。なお、広くアメリカ社会と日本社会との比較についても探求していきます。 |
| 評価方法 | 試験(中間テスト・期末定期試験)と平常点とを合わせた総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は英語Iの延長線上にあります。すなわち英語Iで培った文法・読解の基礎力を、みなさんが各々持つ目的や目標に合わせて強化させるための授業です。積極的な授業参加を期待しています。なお、辞書(英和辞典)は毎週必ず持参してください。 |
英語Ⅰ(SA)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SA) |
| 教員名 | 杉本(香)・鹿倉 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 文法などの基礎知識の再確認と、読解力の基礎固めを二大柱に授業を進めます。文法に関しては、1回の授業で1つの文法項目の演習を行います。また読解に関しては、英字新聞、雑誌、インターネットなど様々なメディアの中から話題性に富んだ記事をテキストとして取り上げ、英文の逐語訳を必要に応じて行いながら、英文の読み方や捉え方などの基礎を学んでいきます。なお、広くアメリカ社会と日本社会との比較についても探求していきます。 |
| 評価方法 | 試験(中間テスト・期末定期試験)と平常点とを合わせた総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実用的な英語力習得を目指して、最新の英語ニュースをテキストとして取り上げます。積極的な授業参加を期待しています。なお、辞書(英和辞典)は毎週必ず持参してください。 |
日本文化史A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本文化史A |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 政治史,経済史を除く,普通「文化」の名でよぶところのものを対象として扱う。縄文,弥生にはじまり古代,中世,近世,近代まで歴史に沿ってテ-マを選択し,比較文化論的視点も組み込みながら,日本人の思想と行動様式にいささかでも迫れればと考えている。今年は特に,「描く」,「住まう」,「宗教」をテ-マとする。補助教材としてVTRを積極的に活用する。 |
| 授業計画 | 文化とは,文明とは―縄文の遺跡「三内丸山」 描く(Ⅰ)―弥生の絵画を読む 描く(Ⅱ)―「やまと絵」の系譜・日本画・東西クロス 描く(Ⅲ)―王朝文化と絵巻き・かな文字とやわらかな感性 描く(Ⅳ)―日本人のデザイン原理 (1)境の思想 (2)過程の思想 住まう(Ⅰ)―柱の建築と壁の建築 住まう(Ⅱ)―「日本文化は生活文化である」・京町屋~坪庭 住まう(Ⅲ)―伝統住宅~多様な住宅 宗教(Ⅰ)―仏教伝来=カルチュア・ショック 宗教(Ⅱ)―神仏習合と東大寺二月堂のお水取り 宗教(Ⅲ)―阿弥陀信仰と浄土教思想 宗教(Ⅳ)―鎌倉新仏教と選択・専修・易行 文学(Ⅰ)日本文学の特質 (Ⅱ)源氏物語をめぐって (Ⅲ)万葉集をめぐって その他―(Ⅰ)中世の庶民生活~はく,かぶるを通して~ |
| 評価方法 | 授業中の小レポ-ト及び出席点によって評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。レポ-ト作成及び参照プリントは,その趣旨に従ったものである。 |
情報法
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション インフラとしての電気通信に関する法制 電子商取引と法 インターネット上での取引と消費者保護 インターネットと営業標識 ネットワーク上での著作権 ソフトウェアと特許法 インターネット・プロバイダーの法的責任 ネットワークと競争法 ネットワークにおける情報公開・個人情報保護 ネットワークと表現の自由 ネットワークと名誉・プライバシー コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪 ネットワークと司法制度・裁判管轄 ネチケット、ネットワーク上の倫理 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。 |
自然言語処理
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 自然言語処理 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 私たち人間が使う言葉を、プログラミング言語などの人工言語と対比して自然言語という。自然言語は人工言語よりはるかに複雑なものであり、言語学などの長い研究の歴史がある。その中からChomskyの理論も出てきて、コンピュータ・サイエンスに大きな影響を与えた。また逆に、最近ではコンピュータ・サイエンスを意識した文法理論も出されるようになってきている。この授業では、最初Chomskyの考え方を説明し、次に自然言語を処理する技法の中でも比較的完成されつつある、形態素解析と構文解析を中心に解説する。 |
| 授業計画 | 言語学から Chomskyの理論 言語理論とオートマトン 形態素解析とその手法 接続表による解析 構文解析アルゴリズムの分類とトップダウン縦形法 ボトムアップ横形構文解析アルゴリズム 単一化文法 論理と意味 |
| 評価方法 | 基本的に学期末テストによる |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットの時代になって、ますます、「言葉」をコンピュータで処理することが求められている。これからシステムエンジニアになろうとする人は、自然言語処理についての知識が必要となる。また、人間の特性を端的に表わす「言葉」が、コンピュータとどういう関わりを持つのか、教養としても知っておきたい。 |
プログラミングⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅡ |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | Javaは実務処理はもとより、モバイルコンピューティングにも使われるなど、その用途は大きい広がりを見せている。それはオブジェクト指向の考え方に基づくとともに、実際に書きやすい言語仕様をもつことや、特定のプラットフォームに依存せず、どこでも同じ実行結果を保証できること等による。 Javaでは洗練されたイベント処理によるGUIを容易に構成することができる。また多くのアルゴリズムやデータ構造を組み込んだ豊富なクラスライブラリが整備されていることから、Javaによるソフトウェアの作成は極めて生産性の高いものになり得る。 この授業ではプログラミングⅠでの理解を前提として、オブジェクト指向プログラミングの考え方やGUIを使ったプログラミングについて学ぶ。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの開発とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習] データ構造と手続き(アルゴリズム)をクラスにまとめる[講義と実習] クラスとインスタンス[講義と実習] 継承とインターフェイス[講義と実習] アプリケーションとアプレットの違い[講義と実習] グラフィカルユーザインタフェースとSwing[講義と実習] フレームとペインとパネル[講義と実習] アイコン、ラベル、ボタン[講義と実習] レイアウトマネージャ[講義と実習] イベント処理とデリゲーションモデル[講義と実習] イベントリスナとアダプタ[講義と実習] イベント処理によるミニゲームの作成[講義と実習] ゲームとアルゴリズム[講義と実習] テーブルを使ったプログラミング[講義と実習] テキスト類を使ったプログラミング[講義と実習] |
| 評価方法 | 期末に行う筆記試験の点数を基本とするが、授業中に課した課題の提出状況を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当初はWebをインタラクティブにする手段として登場したJavaであるが、急速に信奉者を増やし、今では最も重要なプログラミング言語の一つに数えられている。実務的なプログラムからゲームソフトまで、Javaの応用範囲は極めて広い。この授業によって、GUIによる解りやすいプログラムの作り方を体得して欲しい。 |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | これまで本学で学んできた知識と技術をまとめ、情報をデザインするということを念頭に、コンテンツ制作を行う。視覚的なデザインを追求するとともに、伝えたい情報を整理し、コンテンツを作り上げることを学んでほしい。自らの得意な部分を伸ばし、不得意な部分を克服し、社会で通用するデザイナーを目指したゼミを行う。 |
| 授業計画 | ゼミ履修前に、自分のWebページを必ず作成しておくこと。そこで自己紹介とこれまでの成果物を発表しておく。これをベースに、本ゼミでの成果物の進捗状況を、随時Web上で報告して行くこと。指導は週一回のゼミで顔を合わせて行うほか、電子メール等も用いて行われる。 本ゼミでは、各分野の基礎的な課題を制作し、その中で各自興味を持った次のテーマについて選択する。 3DCGアニメーション 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプト・シナリオに沿って、3DCGアニメーションを制作してもらう。作品は各種コンテストに積極的に応募すること。 映像・VFXデザイン 各自設定したコンセプトに沿って、制作を行う。その際、企画、シナリオ、撮影、編集等を随時報告すること。いままでの映像を見る視点から、映像を見せるということを考えて制作を行って欲しい。 グラフィックデザイン 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプトに沿って、グラフィックデザインを制作してもらう。作品は実際的な活用や各種コンテストに積極的に応募すること。成果物はポスター、フライヤー等で出力、或いはDTPによる冊子とする。 都市・建築デザイン 現代の都市・建築に関する問題点を解決する具体的提案を行う。これらのアイディアをパネル化し、設計競技等にも積極的に参加する。成果物は、CAD、3DCG、VRML等を用いてまとめる。 Webデザイン FLASH・CGI・PHP等を用いて、効果的なWebページを制作する。Webデザインは、見た目の美しさのみならず、その使い勝手がデザインする上で重要なファクターとなってくる。利用者の視点に基づいて製作してほしい。作品は、Web上で公開・運用されて、初めて完成する。 インタラクティブコンテンツ 見るものに参加させる、双方向性のある作品を制作する。様々なアプリケーションを横断的に用い、企画、シナリオ、プログラム、グラフィック、編集等を行い、随時報告すること。 |
| 評価方法 | 出席、ゼミ中行われるディスカッション・中間発表及び最終提出物。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールでは、各自成果物の進捗状況の発表と問題点の解決等のディスカッションを中心に行う。したがって、ゼミ生にはゼミナール時間外の個別作業に力を入れて欲しい。教科書・参考書は、選択課題によって各自紹介する。ゼミには必ず出席すること。講義前半は共通課題による製作が中心であるが、後半は自ら課題を設定し、スケジュールを組んで制作することになる。自己管理がしっかり出来ること。 |
コンピュータと通信
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータと通信 |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | 「コンピュータ概論」の続編の位置づけで、概論はデジタル情報編、本授業はコミュニケーション編である。授業では通信ネットワークを介してコンピュータ間通信を実現する技術的な仕組みについて学習し、その通信上で実現している様々なコミュニケーションの仕組みと、さらにはそれらのコミュニケーションに伴うウイルスや情報モラル等のセキュリティ問題の発生と対策を学ぶ。最後にコンピュータ・コミュニケーションの普及と社会的な意義について学ぶ。現在はコンピュータと通信の融合に引き続き、放送との融合が生じつつあり、いわばコンピュータ・メディアとでも呼ぶべき多くのメディアが出現し、さらに変容を続けている。これらのメディアの利用シーンと利用状況を理解するためには不可欠な知識であり、さらによりよいコンピュータ・メディアの利用者となるためにも不可欠な知識である。 |
| 授業計画 | 毎回プリントを配布し、また適宜課題を課す。 コンピュータ間通信ネットワークの歴史:データ通信とLAN 通信ネットワークの各種方式:アナログ/デジタル、回線交換/パケット交換 通信ネットワークの基本要素:ISO参照モデルとプロトコル、TCP/IP インターネットに利用している各種通信ネットワークの現状 インターネットのコミュニケーションの仕組み:ウェブと電子メール コミュニケーションが直面する諸問題:情報モラル、通信網と伝送速度、ファイルサイズ インターネットのセキュリティ問題と対応策:ウイルス、認証・暗号、システム保守管理 ネットワーク実習:各種ファイルアクセス時の伝送方式、伝送路、伝送速度の比較 コミュニケーション実習(1):各種情報検索システムの利用と評価 コミュニケーション実習(2):電子メール、電子会議、チャットの利用評価 コミュニケーション実習(3):情報検索による個人のリンク集の作成コンテスト セキュリティ実習:ウイルスの現状と対応法、セキュリティの確認法 インターネットの普及と利用の動向 インターネットのメディア特性と情報の棲み分け インターネットの社会的意義とメディア産業の行方 |
| 評価方法 | 期末試験を最も重視するが、授業中の課題も配慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いわば情報通信革命とでも呼ばれる現在のデジタル化と社会変化は、世界レベルの巨大な潮流であり、メディア関係者は誰でもがその推移に関心を持っている。広報学科の学生諸君には特に学ぶ必要のある授業内容である。広報学科生でこの授業を受講する人は「コンピュータ概論」の受講を勧めます。「情報」の教職志望者は、この科目の履修が必要です。 |
システムプログラミング
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | システムプログラミング |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 情報システムを構成している、基本的なソフトウェアの部分を取り上げる。コンパイラやインタープリタなどの言語処理系については、理論を解説するとともに、実習を通して理解を深める。またコンピュータを動かすための基礎となるオペレーティングシステムについても、基本的な概念を把握し、仕組みを理解する。今年度は特に概念的な理解に重点を置く。 |
| 授業計画 | 課題の提出方法として、パソコンからのLANの使い方とホームページの作り方を復習する。 UNIXの使い方、コンパイル及び実行の仕方。 CPUの機構と機械語命令 コンパイラの移植とT図式 文法理論とCFG 字句解析と決定的な構文解析 構文図と再帰的下降法 式の構文図と解析プログラム OSの必要性と役割 割り込みとプロセス 記憶管理と記憶保護 資源割り当てとデッドロック |
| 評価方法 | 期末に行う筆記試験と課題の提出状況による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来システムエンジニアやプログラマになりたい人は、是非とも履修しよう。物を造ることや、物の仕組みに関心のある人には、絶対面白い。 C言語かJAVAができた方が望ましいが、課題としてはプログラムを解読して一部修正することなので、プログラムを一から書き上げる能力までは要求しない。 |
日本語E
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語E |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 留学生は日本語を学習することに、あるいは専門を研究することにほとんどの時間を費やすためか、想像以上に日本について知らないことが多々ある。この授業では、日本の社会、文化、生活、日本人のものの考え方などについて学習し、理解を深めることを目的とする。教師による講義、及び、学生による発表によって、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 国土と人口/気候・自然災害/資源とエネルギー/農業/林業・漁業/工業 商業・貿易/交通・通信/ 住宅/家族/高齢化社会/教育/年中行事/労働観/食生活・料理 社会保障・福祉/環境問題/宗教/政治/文化/歴史 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的な日本紹介や、情報提供にとどまらず、学生の身近な問題や、学生自身と社会の関わりなどについても考えてきたいので、積極的に意見を述べてほしい。 |