| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | これまで本学で学んできた知識と技術をまとめ、情報をデザインするということを念頭に、コンテンツ制作を行う。視覚的なデザインを追求するとともに、伝えたい情報を整理し、コンテンツを作り上げることを学んでほしい。自らの得意な部分を伸ばし、不得意な部分を克服し、社会で通用するデザイナーを目指したゼミを行う。 |
| 授業計画 | ゼミ履修前に、自分のWebページを必ず作成しておくこと。そこで自己紹介とこれまでの成果物を発表しておく。これをベースに、本ゼミでの成果物の進捗状況を、随時Web上で報告して行くこと。指導は週一回のゼミで顔を合わせて行うほか、電子メール等も用いて行われる。 本ゼミでは、各分野の基礎的な課題を制作し、その中で各自興味を持った次のテーマについて選択する。 3DCGアニメーション 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプト・シナリオに沿って、3DCGアニメーションを制作してもらう。作品は各種コンテストに積極的に応募すること。 映像・VFXデザイン 各自設定したコンセプトに沿って、制作を行う。その際、企画、シナリオ、撮影、編集等を随時報告すること。いままでの映像を見る視点から、映像を見せるということを考えて制作を行って欲しい。 グラフィックデザイン 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプトに沿って、グラフィックデザインを制作してもらう。作品は実際的な活用や各種コンテストに積極的に応募すること。成果物はポスター、フライヤー等で出力、或いはDTPによる冊子とする。 都市・建築デザイン 現代の都市・建築に関する問題点を解決する具体的提案を行う。これらのアイディアをパネル化し、設計競技等にも積極的に参加する。成果物は、CAD、3DCG、VRML等を用いてまとめる。 Webデザイン FLASH・CGI・PHP等を用いて、効果的なWebページを制作する。Webデザインは、見た目の美しさのみならず、その使い勝手がデザインする上で重要なファクターとなってくる。利用者の視点に基づいて製作してほしい。作品は、Web上で公開・運用されて、初めて完成する。 インタラクティブコンテンツ 見るものに参加させる、双方向性のある作品を制作する。様々なアプリケーションを横断的に用い、企画、シナリオ、プログラム、グラフィック、編集等を行い、随時報告すること。 |
| 評価方法 | 出席、ゼミ中行われるディスカッション・中間発表及び最終提出物。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールでは、各自成果物の進捗状況の発表と問題点の解決等のディスカッションを中心に行う。したがって、ゼミ生にはゼミナール時間外の個別作業に力を入れて欲しい。教科書・参考書は、選択課題によって各自紹介する。ゼミには必ず出席すること。講義前半は共通課題による製作が中心であるが、後半は自ら課題を設定し、スケジュールを組んで制作することになる。自己管理がしっかり出来ること。 |