スポーツ健康実習B(R&M)

年度 2005
科目名 スポーツ健康実習B(R&M)
教員名 羽鳥 操
授業概要 私たちは未曾有の変革時代を生きています。こうした時代に健康を保つには、まず、自分自身が柔軟であることが条件になります。本来、身体と心は切り離すことはできません。つまり、柔らかくリラックスしている身体には柔らかな心が宿ります。従来にない感覚を磨く体操とマッサージで、気持ちいい心身の状態を探りながら、体と心が乖離していない‘本当の健康’への理解を深めましょう。『体操は一人でするマッサージ、マッサージは二人でする体操』の実践から得られる「今、ここ」に生きている確かな実感を土台に、他者との関係をより豊かにしていくあり方をも身につけてみましょう。
授業計画 1.体をほぐす基本を身につける
●立位によるほぐし
●座位によるほぐし
●安臥位(楽な姿勢で寝ること)によるほぐし
2.気持ちのよい立ち方を探る
●人間が立つことによって得たこと・失ったこと
●体の中心軸を探る
3.「生き方」は「息方」-よりよい呼吸がゆとりを生む
●呼吸を合わせる
●体の内部環境をよくするマッサージ法を伝授
4.コミュニケーションの基礎感覚を探る
●体との対話を通して、任せ・任される・ほぐし・ほぐされる感覚を開く
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。以下のように配点し、評価する。1、技術(平常点のほか期末テストなど)30% 2、知識(授業記録や期末リポートなど)30% 3、態度(平常点のほか期末リポートなど)40%なお、遅刻・欠席は次のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、不可
教科書
参考書
メッセージ 自分のいいところ、相手のいいところを認め、お互いが気づいたことを大切に育て合う授業です。‘身のこなし’を含む体のコミュニケーションが、人間同士の相互理解に不可欠であることを実感していただきたい。参考書 資料は配付します。
カテゴリー: 2005

システム設計

年度 2005
科目名 システム設計
教員名 石井 信明
授業概要 この授業ではシステムのモデルを想定し、このシステムを設計/開発する方法を学習する。1)システム設計のライフサイクル、設計した内容を図や表を活用して表現する方法、各種システム開発技法のあらまし。2)プログラム設計ではここで行う作業内容をはじめとして、プログラム作成と利用するプログラミング言語の選び方、プログラムのモジュール化の方法、良いプログラムと悪いプログラムの見分け方やプログラムを単体でテストする場合に利用できる方法について学習する。3)ソフトウエア開発の失敗に原因にソースプログラムの管理がある。この管理を行うために用意されているSCMツールについて学習を行う。4)プログラムの単体テストに始まり、結合テスト、システム・テストで行う作業内容について学習をおこない、テストの難しさを体験する。5)システムの開発には多くの作業があり、多くの人が長い間作業を行う。このためにプロジェクトの管理が重要になってくる。この管理を行う方法について学習する。6)システムは設置して運用が始まればそれで作業が終了と言うわけではなく、新しい作業が開始される。システムの機能の変更やこれの拡張というシステムの保守の仕事がある。このほかにも、システムを運用する人、データを管理する人、システムの安全性をチェックする人、システムの内容が間違っていないかシステムを監査する人など色々な職種人が働いているということを学習する。
授業計画 システム化の基礎知識とシステム化を取り巻く人々と産業
・システム化に必要な知識
・システム化を取り巻く人々と産業
システム設計のライフサイクルと開発技法の概要
・システム設計のライフサイクル
・システム設計の技法
情報システム設計演習: 基本設計書の作成
プログラム設計、テスト工程の概要と技法
・プログラム設計の概要と技法
・テスト工程の概要と技法
情報システム設計演習: テスト計画の立案
ソフトウエア構成管理の概要
システム開発のプロジェクトマネジメント
情報システム設計演習: プロジェクト計画の立案
システム運用・保守管理のあり方
評価方法 演習の都度提出するレポートと定期試験の結果を総合的に評価する。場合により、個別の面接により、理解度を評価する。
教科書
参考書
メッセージ 本格的なシステム開発では、多くの様々な人々、企業がプロジェクトチームの一員として参画します。そのためシステム設計で重要な点は、明確な目標に基づき、管理された状況で分りやすい設計を行うことです。本科目により、実際のシステムの設計の重要性と課題を理解し、成功するシステム設計のあり方について普段から意識を持ってもらえればと良いと考えます。
カテゴリー: 2005

英語Ⅱ(KD)

年度 2005
科目名 英語Ⅱ(KD)
教員名 竹田 正明
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。
一般英文を正確に把握できる力を重点目標とします。そのためには、始めからは字句や文法にこだわらずに、背後や事実関係を吟味してから英文の解釈へ進むこと。
受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。
上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞(コピー)等を紹介します。
自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。
評価方法 授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。教材の中には難解な英語もあろうが、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。自分の得意な分野・頻度の多い文例から一つでも多く学び取ればよい。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。
カテゴリー: 2005

心理学

年度 2005
科目名 心理学
教員名 渡辺 利夫
授業概要 大学生は、精神発達においては、青年期後期に属し、成人になるための最終段階です。青年期における最大の課題は、自我の確立です。自分とは何か、自分らしさとは何か、それがわかってこそ、自分がどんな職業に向いているのか、将来どんなふうに生きてゆくべきかが見えてきます。本講義では、青年期に遭遇するさまざまな問題を取り上げ、個人が自立するためには、どうすべきかについて探ってゆきます。
授業計画 第1回 自我の発達I
・乳児期から児童期までの自我の発達について
第2回 自我の発達II
・自我同一性について
第3回 青年期の精神障害I
・外因性精神障害について(脳障害、薬物による精神障害)
・内因性精神障害について(統合失調症、そううつ病)
第4回 青年期の精神障害II
・心因性精神障害について(神経症、心身症、行為障害)
第5回 フロイトの精神分析について
・意識と無意識について
・自我、イド、超自我について
第6回 ユングの分析心理学について
・個人的無意識と普遍的無意識について
・個性化の過程について
第7回 アドラーの個人心理学について
・劣等感について
・ライフスタイルについて
第8回 バーンの交流分析について
・エゴグラムによる自我分析
・交流分析について
第9回 知能について
・知能の測定方法について
・知能の因子について
第10回 創造性について
・創造性のプロセス
・創造性の因子について
第11回 ストレスについて
・ストレスのプロセス
・ストレスへの対処について
第12回 ライフデザインを始めよう
・人生目標を決める
・モデルを探す
評価方法 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400字から600字で解答(100点)
教科書
参考書
メッセージ これからは、個性がより重要視される時代になってきます。そのような中で、自分を知り、そして、自分を成長させる手がかりを得ることは必要不可欠です。この授業が、あなたの今後の人生設計に役立てば何よりです。
カテゴリー: 2005

数値計算

年度 2005
科目名 数値計算
教員名 鈴木 昇一
授業概要 与えられた問題のモデル化,数値的解法の適用,得られた結果に関する物理的解釈を,代数的方程式の反復法,補間,スプライン,数値積分,数値微分,連立1次方程式の求解,最小自乗問題,行列の固有値問題などに適用する.
授業計画 数値的方法の一般論,計算で生じる誤差の原理
代数方程式の解法
補間
スプライン
数値微分
数値積分
連立1次方程式の解法,ガウスの消去法
逆行列の求め方
行列の固有値,固有ベクトルの求め方
最小自乗法
1階微分方程式の解法
連立微分方程式,高階微分方程式の解法
楕円型偏微分方程式,放物型偏微分方程式,双曲型偏微分方程式の解法の概要
評価方法 ペーパテスト,レポート,出席状況,授業での質疑応答など,総合的に判断して決める.
教科書
参考書
メッセージ 数値的に解くということは,計算機でないと解けない問題に挑戦するということを意味しています.理論的に解が存在するが,解を求める方法がわからないといった問題の解を求めます.計算機の能力を発見することになるでしょう.
カテゴリー: 2005

現代経済政策

年度 2005
科目名 現代経済政策
教員名 吟谷 泰裕
授業概要 経済学では、伝統的に「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」の分野に分けるということを行ってきました。ミクロ(微視的)経済学は個々の市場の需要や供給について分析します。それに大してマクロ(巨視的)経済学は経済が全体としてどのように運動するのかを分析します。もちろん上記のような分類はあくまで便宜上のものであり、現実の多くの問題はミクロとマクロの両面を兼ね備えています。ですが経済学を初めて本格的に学ぶ皆さんにとっては、まずミクロ経済学とマクロ経済学を分けて考える方が理解し易いと思います。上述に基づいてこの授業の前半ではミクロ経済学およびそれを応用した経済政策を学びます。そして後半ではマクロ経済学およびそれを応用した経済政策を学びます。
授業計画 前半(ミクロ経済学)
1. 完全競争市場と調整過程
2. 1消費者の余剰
3. 全消費者の余剰
4. 1生産者の余剰
5. 全生産者の余剰
6. 社会的余剰
7. 課税政策の効果
8. 生産費用の構造
9. 復習作業
10. 無差別曲線と予算制約線
11. 効用最大化条件
12. 代替効果と所得効果
13. 復習作業
後半(マクロ経済学)
14. マクロ経済学の鳥瞰図
15. 均衡GDPの決定方程式
16. 45°線分析
17. なぜ不況が生じるのか
18. どうすれば景気が回復するのか
19. 復習作業
20. IS曲線の導出(第1回)
21. IS曲線の導出(第2回)
22. LM曲線の導出(第1回)
23. LM曲線の導出(第2回)
24. 財政政策の効果
25. 金融政策の効果
26. 復習作業
評価方法 期末試験100%
教科書
参考書
メッセージ 図や数式を多用しますが、それらの意味を可能な限り容易に解説しますので、数学が苦手な人も安心して履修してください。ただし授業を欠席しないように努めてください。
カテゴリー: 2005

フィットネス(R&M)

年度 2005
科目名 フィットネス(R&M)
教員名 羽鳥 操
授業概要 私たちは未曾有の変革時代を生きています。こうした時代に健康を保つには、まず、自分自身が柔軟であることが条件になります。本来、身体と心は切り離すことはできません。つまり、柔らかくリラックスしている身体には柔らかな心が宿ります。従来にない感覚を磨く体操とマッサージで、気持ちいい心身の状態を探りながら、体と心が乖離していない‘本当の健康’への理解を深めましょう。『体操は一人でするマッサージ、マッサージは二人でする体操』の実践から得られる「今、ここ」に生きている確かな実感を土台に、他者との関係をより豊かにしていくあり方をも身につけてみましょう。
授業計画 1.体をほぐす基本を身につける
●立位によるほぐし
●座位によるほぐし
●安臥位(楽な姿勢で寝ること)によるほぐし
2.気持ちのよい立ち方を探る
●人間が立つことによって得たこと・失ったこと
●体の中心軸を探る
3.「生き方」は「息方」-よりよい呼吸がゆとりを生む
●呼吸を合わせる
●体の内部環境をよくするマッサージ法を伝授
4.コミュニケーションの基礎感覚を探る
●体との対話を通して、任せ・任される・ほぐし・ほぐされる感覚を開く
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。以下のように配点し、評価する。1、技術(平常点のほか期末テストなど)30% 2、知識(授業記録や期末リポートなど)30% 3、態度(平常点のほか期末リポートなど)40%なお、遅刻・欠席は次のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、不可
教科書
参考書
メッセージ 自分のいいところ、相手のいいところを認め、お互いが気づいたことを大切に育て合う授業です。‘身のこなし’を含む体のコミュニケーションが、人間同士の相互理解に不可欠であることを実感していただきたい。参考書 資料は配付します。
カテゴリー: 2005

ジャーナリズム史A

年度 2005
科目名 ジャーナリズム史A
教員名 水野 剛也
授業概要 本講は、日本における新聞を中心とした報道機関の成り立ちについて、江戸時代から第2次世界大戦周辺までを大まかに歴史的に論じるものである。扱う時代の制約により、基本となるのは当然ながら新聞を中心とする活字メディアである。 だがそれは、古くて使いものにならない年表のような知識を機械的に頭に詰め込む、ということでは決してない。歴史は過去を対象とする学問だが、時間は連続的に流れているから、それは現在、そして未来にもつながってゆく。従って、授業では、過去の出来事が現在我々が直面している状況とどう関連するのか、という視点を常に意識する。 歴史を現代と結びつけるため、受講者は少なくとも新聞を1紙購読し、日頃から意識してテレビ・ラジオ・雑誌・インターネットなどに接することで、ジャーナリズムをとりまく今日的状況を常にフォローアップする必要がある。「コツコツ努力することが嫌い」という人、あるいは「楽に単位を取得したい」と考えている人は受講すべきでない。難易度は広報学科2~3年生を基準に設定する。 最後に、この授業は「ジャーナリズム論」あるいは「新聞と報道」(旧カリでは「新聞論」)を既に履修していないと理解が難しい。あまりに負担が大きくなるので、本講と「ジャーナリズム論」あるいは「新聞と報道」を同じセメスターで受講しないこと。
授業計画 1~2週:講義の概要・課題等の説明を行い、第2週で歴史を学ぶとはどういうことか、歴史学にはどのようなアプローチがあるか、について講義する。
3週:新聞以前の封建社会におけるニュースやコミュニケーションについて概説する。
4~5週:江戸時代の瓦版を経て、幕末に新聞らしきものが発行され、それが維新期あたりから、より「新聞」らしくなるまでを追う。
6週:明治政府樹立後の政論ジャーナリズム時代に、より近代的な新聞が現れてくる状況を見る。
7~8週:読みやすい小新聞が伸長し、資本主義時代の営利追求型ジャーナリズムが始まる過程を跡付ける。
9週:日露戦争後、それまで比較的順調に発展し続けてきた新聞ジャーナリズム界に停滞感・閉そく感がたちこめてくる転換期を見る。
10~11週:1930年代から第2次世界大戦まで、ファシズム・軍部の台頭によって言論・報道の自由が減殺されていく道筋を論じる。
12週~:女性と新聞、ラジオの歴史などテーマ別の歴史を紹介する。
評価方法 毎授業で数名に求めるコメントや質問を含め、継続的な努力と授業への参加度など平常点を最大限の評価要因とする。受け身の授業はもう卒業しなければならない。最高学府で学ぶのであるから、各自が積極的に意見・批判を述べる必要がある。授業への参加度が評価を大きく左右するのはこのためである。 課題としてはジャーナリズム日誌、そして、ジャーナリズム史に関する本を読んでのブック・レポート、あるいはジャーナリズムの「今と昔」を比較する小論を課す。
教科書
参考書
メッセージ 本講はテキストを指定しないが、有用な入門書として参考図書を挙げておいた。また、受講者は必ず新聞を最低1紙は購読すること。
カテゴリー: 2005

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 石井 信明
授業概要 本ゼミでは、役立つシステムを作ることをテーマとし、そのための方法と課題を文献購読と実習により理解します。まず、社会で現在利用されているシステムの現状、または、必要なシステムの概要を調べ、システム構築のニーズを把握します。調べた企業、および、システムを想定した上でシステム開発テーマを設定し、実際にプロトタイプシステムを作成してみます。作成に当たっては、はじめにプロジェクト計画を立案し、その計画に従い進捗を管理しながら作業を行います。プロトタイプシステムの作成を通じて、プロジェクトにおけるコミュニケーション、時間、品質、コスト管理の難しさとプロジェクトマネジメントの役割を理解して行きます。プロトタイプシステムの作成および文献購読を通じて、システム構築の課題を認識し、今後の研究テーマを抽出します。授業は、毎回各自の担当部分の説明と参加者による議論の形式で進めます。なお、調査、プロトタイプシステムの設計・製作などは、数人のグループにより行います。
授業計画 社会とシステムの活用状況の調査
文献、雑誌、インターネット、企業情報などから、企業で利用されているシステムの現状、将来動向を調べる。
プロトタイプシステム設計・製作の計画
システム活用状況調査の結果から、設計・製作するプロトタイプシステムのテーマと要件を設定する。
プロジェクト計画
設計・製作するプロトタイプシステムのプロジェクト計画を行う。
プロトタイプシステムの設計・作成
進捗管理を行いながら、プロトタイプシステムの設計・作成を行う。
開発プロセスの専門書購読
夏休み前にテーマを選定し、夏休み期間中に専門書の購読を行う。内容は、夏休み直後に各自発表する。
文書、レポートの書き方の理解
テキストを利用し、文書の書き方、レポートのまとめ方を学習する。担当を決め、集中して担当部分の発表と議論をおこなう。
評価方法 出席と積極性(どの程度深く調査、予習、考察をしているか)、および、期末に提出するレポートの内容を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 本科目では、特に前提とする科目はありません。プログラミングができると良いですが、ゼミに入ってから習得すれば間に合います。調査と製作が主体になるため、時間はかなり必要になると思います。社会に役立つシステムを自ら作ってみたい、そのための研究をする意欲のある人を歓迎します。
カテゴリー: 2005

情報ネットワーク

年度 2005
科目名 情報ネットワーク
教員名 佐久間 拓也
授業概要 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。
授業計画 情報伝達の歴史について
情報伝達の種類と特性について
コミュニケーションの目的による情報伝達手段について
コンピュータネットワークの歴史
情報通信ネットワークの種類と接続方式
情報通信ネットワークのアーキテクチャ
ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について
コンピュータセキュリティの重要性について
コンピュータネットワークの利用について(実習)
電子メールによるコミュニケーション(実習)
Webシステムによるコミュニケーション(実習)
その他の仕組みによるコミュニケーション(実習)
様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習)
コンピュータセキュリティが破られる?(実習)
総合評価
評価方法 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。
カテゴリー: 2005