| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(TH1) |
| 教員名 | 森 幸穂 |
| 授業概要 | CALL (Computer Assisted Language Learning =コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リーディング・ライティングを中心として総合的な英語向上のための演習を行う。102を発展させ、多くの英語を読み、読むスピードの向上を目指す。複数パラグラフ・ライティングができるようにする。 |
| 授業計画 | ・ CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習・文字チャット演習 ・ アルク・ネットアカデミーの教材を利用した読解演習(Unit 26-Unit 50) ・ CALLシステムを用いた音読・シャドーイングによるスピーキング練習 ・ 学習した教材内容についてのグループ・ディスカッション ・ 学習した教材の英語による要約 ・ 学習した教材内容についてのエッセイ・ライティング ・ コミュニケーションのための文法と語彙学習 |
| 評価方法 | 出席・活動参加状況50%、 授業中に行う課題(サマリー、エッセイ、小テスト)30%、授業時間外での課題(アルク・ネットアカデミー)取り組み状況20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Students are expected to participate actively in class. |
ESP III(A)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ESP III(A) |
| 教員名 | 高橋 礼子 |
| 授業概要 | TOEIC/TOEFLの対策、得点アップを目指したコースです。オンライン英語教材「ネットアカデミーTOEIC演習」を使って、コンピューター上で問題演習を行います。テストの形式に慣れると共に、問題を解くための基本的なスキルを学びます。また、速読やリスニングの練習も行います。 |
| 授業計画 | 第1回 学習方法のガイダンス第2回~第13回1. ネットアカデミーTOECIC演習を使った問題演習2. リスニング練習3. 速読練習4. 文法学習第14回 テスト |
| 評価方法 | 1. 授業への出席、積極的な参加(50%) 2. 課題への取り組み(25%) 3. テストの結果(25%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格試験の得点を、英語学習の一つの指標として、さらなる英語力の向上を目指していきましょう。 |
開発経済論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 開発経済論 |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | この講座では2年生までの諸知識をふまえて、開発経済学の基本的課題を勉強します。第三世界諸国は何ゆえに「低開発」なのか、どうしたらそうした状況から脱出できるのか、そのための理論的フレームにはどのようなものがあるのか、といった点を前半に学習します。後半は、経済発展と社会変動の関係について、おもに東アジアを例として話したい。広く発展途上諸国の抱える問題に興味関心のある諸君、特に「この世の中の矛盾」に素朴な義憤をもつ心優しい諸君といろいろなテーマで語り合いたいと思っています。 |
| 授業計画 | 低開発とは何か:第三世界・その実態と背景 低開発諸国の様相:いわゆる人口爆発と人口の都市集中をめぐる問題の検討 農村近代化の方策:農村の貧困と緑の革命を考える 都市と農村の相克:スラムはなぜ発生するのか 都市農村関係と近代化の方策:いわゆる「二重経済」モデルの考察 工業化の方策と戦略:輸入代替工業化と輸出指向工業化戦略比較 経済発展に関する理論的レビュー:ハロッド成長関数、内生的成長論、市場に友好的な介入論他 経済発展と文化・歴史的要因:文化歴史的差異は経済発展に影響するのか |
| 評価方法 | 内容は複雑多岐にわたる。「出席」と「発表」を重視したい。またレポートを課す予定。(レポート:2/3、出席等1/3)なお、レポート課題部分についての成績評価基準は次のとおり。AA)内容が非常に優れており、題意に良く対応している。A)内容が優れており、題意に良く対応している。B)内容は標準で、題意に沿っている。C)内容は乏しいものの、題意には沿っている。D)内容が乏しく、題意が踏まえられていない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 飢えと貧困からの解放という目的に向かって叡智を結集し、その手立てを探るのが開発経済学の課題です。そのために、いろいろな試行錯誤が繰り返され、失敗例、成功例ともいろいろと蓄積されるようになってきました。できれば「低開発諸国」と呼ばれる国々をたずねた時、そこで感じるだろう疑問・矛盾を検証できるようなところまで、認識を深めるのがこの講座の目的です。国際的「開発」・「協力」(その中身の学問的吟味は必要かつ重要である!)、および第三世界の諸問題に関心がある人に来て欲しい。 |
CALL103(TH3)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(TH3) |
| 教員名 | 駒井 一仁 |
| 授業概要 | 101で学習したことを基本にCALL教室にてパソコンを利用し、リスニング・スピーキングの英語力向上のための授業を行います。リスニングストラテジーやリスニングと音読を使いさらにリスニング向上をさせていきます。スピーキングにおいては、身近な話題に関して序論、本論、結論の3段落以上の文章を書き、それを発表できるように学習していきます。 ネットアカデミー(リスニングコースUnit 26~50)を教材として用いて、リスニングや音読練習をして英語の音声に慣れ、学んだ知識を使って会話練習、文章を書く活動、スピーチ・プレゼンテーション活動を通してリスニング力とスピーキング力の強化を行います。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 授業で使用するソフトウェアの使用方法の説明 ネットアカデミーの教材を利用した演習(Unit 26~Unit 50) 教材に関しての音読、会話、ディスカッション、スピーチ インターネット利用による情報収集方法 インターネットによる情報収集に基づいたレポート作成・プレゼンテーション など。 |
| 評価方法 | 授業中の積極的な活動参加(プレゼンテーション、レポート、スピーチ、シャドーイング、会話)50%、確認テスト、CASEC 30%、授業時間外での課題(ネットアカデミー)20% AA:非常に優れている、A:指定した要求水準である、B:指定した要求水準は満たしているがやや不十分な部分がある、C:指定した水準に対して若干の難点がある、D:指定した要求水準が満たせていない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 101で学習したことを基礎に、コンピューターを使用した英語学習を通して英語を聞く能力、話す能力をさらに伸ばすことを目標とします。身の回りの日常的な話題から時事問題まで興味深いさまざまな英語を学び、リスニングや音読練習により知識の定着を図り、会話練習や自分の意見をまとめて書いたりという活動へと発展させていきます。授業に積極的に参加して学習することにより英語の力を向上させましょう。インターネットでの調査により情報を収集し、レポートを書きプレゼンテーションを行います。コンピューターを最大限に活用して英語に触れることにより自立した英語の学習者になりましょう。みなさんのがんばりを期待しています。 |
金融経済学特論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 金融経済学特論 |
| 教員名 | 可児 滋 |
| 授業概要 | この授業の到達目標は、金融面をさまざまな視点から把握して、経済と金融の緊密な関係についての理解を深めることにあります。金融の本質は、資金の調達・運用をいかに効率的に行うかにあります。それは、「金融機関」サイドにとっても、資金を調達・運用する「企業」にとっても等しく重要な関心ごとです。そして、資金の調達方法は、伝統的な借入、株式・債券の発行から、デリバティブを活用する方法まで多岐に亘っています。また、資金の運用方法も、金融技術の活用からその対象はダイナミックに拡大しています。そして、資金の調達・運用プロセスにおいてさまざまなリスクが潜在しています。こうした金融リスクが顕在化した最近の例では、米国サブプライムを契機として100年に一度といわれる金融危機が全世界に襲い掛かりました。 この授業は、金融市場と証券市場を融合する形で、さらには金融理論と実践を融合する形で、いま現実のビジネスで何が生じているのかを織り交ぜながら進めていきます。 |
| 授業計画 | 金融、証券、そしてハイブリッドなデリバティブ等を立体的に構築する形で、講義を進めます。
1.金融の本質と機能 2.間接金融、直接金融、市場型間接金融 3.金融マーケットの種類と取引対象 4.金融リスクとリターン 5.企業のファイナンスのツール 6.家計の金融 7.証券市場の本質と機能 8.株式市場と債券市場 9.デリバティブ市場 10.金融危機の犯人 11.サブプライム危機とリーマンショック 13.セキュリタイゼーションと金融危機 以上は、基本的に授業回数に見合っていますが、学生諸君の興味次第等で若干の変更はありえます。 |
| 評価方法 | 出席状況と講義へのコントリビューション(質問、意見等の発言)をあわせて30%、期末論文70%の配分とする。 成績評価の基準 AA 特に優れている A 優れている B 普通 C 一層の努力を要する D 不十分である |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 金融は、如何なるビジネスにも付いてまわる重要なサブジェクトです。本講義では、基本をしっかりとレビューしてそれを踏まえて実践問題を含めた応用分野を習得します。 特に予習・復習は求めませんが、密度の濃い内容となりますので、しっかりと集中して受講してください。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | ゼミIでは、教科書の輪講を通じて、レジュメの書き方や発表の仕方に関する基礎演習を行う。また、環境問題に対する経済学的な考え方を学習する。 |
| 授業計画 | 輪講による発表と議論を通じた環境経済学基礎の習得 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | レジュメの書き方や発表の仕方、さらには議論の方法などは、どの進路を選んでも社会で求められる基礎能力であり、ゼミIではこの点を特に身に着けさせたい。 |
システム開発論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | システム開発論 |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゲームクリエイション
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ゲームクリエイション |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | Macromedia Flash等のオーサリングアプリケーションを用いて,インタラクティブコンテンツの制作を行う。タイムライン上にモーションを用いたアニメーション制作から始め,Action Script等の言語と組み合わせることで双方向性のあるコンテンツの制作を行う。本講義では,アプリケーションのオペレーティングや言語の修得だけではなく,魅力のあるコンテンツとはなにかということを重視する。 |
| 授業計画 | 1.Macromedia Flashの操作(1)―描画 2.Macromedia Flashの操作(2)―アニメーション(モーショントゥイーン) 3.Macromedia Flashの操作(3)―アニメーション(ガイド・マスク) 4.Macromedia Flashの操作(4)―インタラクティブデザイン(ボタン) 5.Macromedia Flashの操作(5)―ムービークリップと入れ子構造 6.Action Script(1)―ムービークリップの操作 7.Action Script(2)―マウスを用いたインタフェースデザイン 8.Action Script(3)―ランダム関数 9.Action Script(4)―フレーム間の移動 10.Action Script(5)―制御構造(if文) 11.インタラクティブコンテンツの作成(1)―企画・仕様設計 12.インタラクティブコンテンツの作成(2)―インタフェース設計 13.インタラクティブコンテンツの作成(3)―ユーザビリティ評価 14.インタラクティブコンテンツの作成(4)―最終課題 |
| 評価方法 | 提出課題による。AA:全ての課題において全く新しいインタラクティブコンテンツを高い完成度で制作したもの。A:全ての課題において新しいインタラクティブコンテンツの可能性や高い完成度を持っているもの。B:新しいインタラクティブコンテンツの可能性や高い表現技術を持った作品があること。C:全ての課題について提出要件を満たした上で提出したもの。D:それに満たないもの。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義はアプリケーションのオペレーティングではなく,そのツールを用いて何が作れるかと考えるものである。授業ではコンテンツ制作の手法そのものではなく,学習方法を講ずる。受講生には自学自習の姿勢で臨んで欲しい。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 観光事業(旅行、エアライン、ホテル、旅館、飲食業など)におけるホスピタリティ・マネジメントについて、課題資料の中から学生自身が興味のあるテーマを選択し、研究、発表、討論を行う。これらの学習を通して、ホスピタリティ・マネジメントおよび卒業テーマに関する知識の習得を行う。また、観光事業においてどのような人材が必要とされ、顧客満足を促進させるのかについて、心理学的視点から考察する方法を学ぶ。それらの学習を通して得た知識をもとに、上記にあげた観光事業の訪問(フィールドワーク)を行い、実際の現場でどのようにホスピタリティを提供しているのかを理解する。 |
| 授業計画 | ガイダンス 専門ゼミナール I の目的、すすめ方などを説明、確認する 観光事業とホスピタリティ・マネジメントについて 1.課題図書を使って学ぶ-その(1) 2.課題図書を使って学ぶ-その(2) 3.課題図書を使って学ぶ-その(3) 4.新聞記事、雑誌記事から学ぶ-その(1) 5.新聞記事、雑誌記事から学ぶ-その(2) 人材開発と顧客満足について考える 1.心理学的視点からの人材開発 2.心理学的視点からの顧客満足 観光事業とホスピタリティ・マネジメントの実際 1.フィールドワークー観光事業訪問 その(1) 学生自身が興味のあるテーマにかかわる高業績企業について事前調査、研究、訪問、まとめ 2.フィールドワークー観光事業訪問 その(2) 沖縄フィールドワーク(水族館、ウエデイング会社、リゾートホテルなど)沖縄での高業績企業について事前調査、研究、訪問、まとめ |
| 評価方法 | 発表、討論の積極的参加、レポートの総合的評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生には、ゼミへの積極的な参画(討論、発表を含む)を希望します。ゼミ生同士の活発な意見交換による相互刺激はゼミ生全員の成長の糧になるはずです。 |