文章演習A

年度 2006
科目名 文章演習A
教員名 岡野 雅雄
授業概要 この科目の目標はコミュニケーションのための実用的な文章技法を獲得することである。いかにして「誤解がなく、わかりやすく」伝えるかに主な目的をおく。そのために、文学的な文章作法とは別に発達を遂げているテクニカル・ライティングのノウハウを取り入れ、着実な実力向上を図りたい。最終的には「作文」から「professional writing」へと脱皮してゆくことを目指す。なお、本科目は「e-ラーニング」を用いる。
授業計画 科目の説明・手書きの場合の表記法
書くことについての全体的説明
用字(1)漢字
用字(2)仮名
用字(3)記述符号・数字など
用字についての総合解説
用語(1)正しい用語
用語(2)コミュニケーション目的に対して適切な用語
用語(3)特に注意の必要な語
用語についての総合解説
文の構成(1)正しい文
文の構成(2)わかりやすい文
文の構成(3)明快な文
文の構成(4)経済的な文
文の構成についての総合解説
文章表現(1)段落の構成
文章表現(2)構成のさまざま
文章表現(3)まとまりのある文章
文章表現についての総合解説
評価方法 各単元の課題および期末課題による。
教科書
参考書
メッセージ 本学科のカリキュラムの特色の一つである「文章演習」の最初の部分にあたります。後の発展のための確実な基礎を固めましょう。
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記号論入門

年度 2006
科目名 記号論入門
教員名 岡野 雅雄
授業概要 記号論とは、文字符号や交通信号や地図のようなものだけにとどまらず、我々の身体の発する意味や、ことばや、社会のしきたりなどに至るまで、広く意味作用を扱うものである。人文科学においては、自然科学における数学に相当する基礎理論であり、現代思想や文学理論には欠かせない知識である。この科目では、記号の具体例をみながら、基本的な考え方を身につけてゆくようにしたい。 授業の流れとしては、まず具体的な記号を概観し、徐々にその背後にある原理をつかむようにする。ついで、「ことばと文化」の記号に対象を広げ、「文化記号論」と呼ばれる理論に進み、現代社会をとらえる上での応用を考える。
授業計画 「記号」と「記号論」--記号とは何か
記号論の考え方(1)–記号と意味; 記号論の創始者たちの考え方
記号論の考え方(2)–記号のタイプ;記号の「体系」性(範列と連辞)
記号論の考え方(3)–デノテーションとコノテーション
記号論の考え方(4)–メタファーとメトニミー
記号論の考え方(5)–ヤーコブソンの二軸理論による広がり
記号の分類--論理的コード(1)副言語的コード
記号の分類--論理的コード(2)実用的コードと認識論的コード
記号の分類--美的コード
記号の分類--社会的コード
記号論的分析方法
まとめ
評価方法 中間レポートおよび学期末のテスト。なお、中間レポートでレポート管理システムを使用します。
教科書
参考書 P. ギロー『記号学』白水社クセジュ文庫 
メッセージ この科目は教養科目として、記号論の考え方・ものの見方を知ってもらうのが主な目的です。受講生の構成にあわせて、後半部で扱う材料などは変わる可能性があります。
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記号論入門

年度 2006
科目名 記号論入門
教員名 岡野 雅雄
授業概要 記号論とは、文字符号や交通信号や地図のようなものだけにとどまらず、我々の身体の発する意味や、ことばや、社会のしきたりなどに至るまで、広く意味作用を扱うものである。人文科学においては、自然科学における数学に相当する基礎理論であり、現代思想や文学理論には欠かせない知識である。この科目では、記号の具体例をみながら、基本的な考え方を身につけてゆくようにしたい。 授業の流れとしては、まず具体的な記号を概観し、徐々にその背後にある原理をつかむようにする。ついで、「ことばと文化」の記号に対象を広げ、「文化記号論」と呼ばれる理論に進み、現代社会をとらえる上での応用を考える。
授業計画 「記号」と「記号論」--記号とは何か
記号論の考え方(1)–記号と意味; 記号論の創始者たちの考え方
記号論の考え方(2)–記号のタイプ;記号の「体系」性(範列と連辞)
記号論の考え方(3)–デノテーションとコノテーション
記号論の考え方(4)–メタファーとメトニミー
記号論の考え方(5)–ヤーコブソンの二軸理論による広がり
記号の分類--論理的コード(1)副言語的コード
記号の分類--論理的コード(2)実用的コードと認識論的コード
記号の分類--美的コード
記号の分類--社会的コード
記号論的分析方法
まとめ
評価方法 中間レポートおよび学期末のテスト。なお、中間レポートでレポート管理システムを使用します。
教科書
参考書 P. ギロー『記号学』白水社クセジュ文庫 
メッセージ この科目は教養科目として、記号論の考え方・ものの見方を知ってもらうのが主な目的です。受講生の構成にあわせて、後半部で扱う材料などは変わる可能性があります。
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CALL103(CM4)

年度 2006
科目名 CALL103(CM4)
教員名 野村 千石
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 1 CALL授業の秋学期オリエンテーション
2 Mobalish 春学期からの継続
3 Microsoft WORD(アプリケーション)応用練習
4 電子メール利用によるコミュニケーション応用練習
5 上手なインターネット利用による情報収集方
6 インターネットから集めた資料による研究リポート
7 電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価
教科書
参考書
メッセージ コンピューターを使いながら、楽しく英語を勉強していきましょう。
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CALL103(IR1)

年度 2006
科目名 CALL103(IR1)
教員名 小林 ひろみ
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

CALL103(CM1)

年度 2006
科目名 CALL103(CM1)
教員名 野村 千石
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 1 CALL授業の秋学期オリエンテーション
2 Mobalish 春学期からの継続
3 Microsoft WORD(アプリケーション)応用練習
4 電子メール利用によるコミュニケーション応用練習
5 上手なインターネット利用による情報収集方
6 インターネットから集めた資料による研究リポート
7 電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価
教科書
参考書
メッセージ コンピューターを使いながら、楽しく英語を勉強していきましょう。
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管理会計情報

年度 2006
科目名 管理会計情報
教員名 志村 正
授業概要 会計学には、大別すると財務会計と管理会計がある。財務会計は外部に企業の経理状況を公表することに関心があるが、管理会計は企業の内部で会計データをどのように管理のために活用するかに関心がある。企業の利益を向上させるために、また原価を引き下げるために活用できる会計情報をどのようにして作成し、それをどのように用いるかを考える。そのための会計データの取り方、整理の仕方、集計の仕方はもちろん、会計スタッフはこれらの情報がどのような経営環境において用いられるのかを知らねばならないから、簿記、原価計算の知識だけではなく、基礎的な経営管理の知識も必要である。前半は管理会計の基礎的概念と技法などについて講義し、後半は管理会計技法に焦点を当てる。
授業計画 管理会計とは
財務会計と財務会計
管理会計の体系
利益管理会計(1)利益管理のプロセス
利益管理会計(2)損益分岐点分析
利益管理会計(3)セールズミックス
利益管理会計(4)利益目標の設定
原価管理会計(1)原価管理のプロセス,原価目標値
原価管理会計(2)管理可能費,キャパシティ・コスト
原価管理会計(3)原価分解方法
業績管理会計(1)責任会計
業績管理会計(2)原価センターの業績評価
業績管理会計(3)投資センターの業績評価
企業予算(1)予算の意義とプロセスなど
企業予算(2)予算編成の方法、参加型予算など
予算編成の事例(1)売上高予算など
予算編成の事例(2)製造予算など
標準原価管理(1)歴史と標準原価管理のプロセス
標準原価管理(2)原価標準の設定
標準原価管理(3)差異分析-直接材料費差異,直接労務費差異
標準原価管理(4)差異分析-製造間接費差異
標準原価管理(5)差異の原因調査,原価企画
意思決定会計(1)意思決定のための原価概念
意思決定会計(2)ケース分析
設備投資意思決定会計(1)キャッシュフロー,貨幣の時間価値
設備投資意思決定会計(2)経済性計算
評価方法 2回のペーパーテスト(70程度。持ち込み可)に、出席点とレポート点(2回程度)を加味して評価する。出席が2/3未満の場合には、試験を受けることができないので注意すること。
教科書
参考書
メッセージ 本講義の受講を希望するものは、2年次の「原価計算」を修得していて、さらに企業の経営管理にも興味があるものが望ましい。
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e-アカウンティングB

年度 2006
科目名 e-アカウンティングB
教員名 志村 正
授業概要 表計算ソフト(Excel)によって管理会計情報をどのように作成することができるかが本演習のメインとなる。時間に余裕があれば、データベース・ソフトの処理についても取り上げたい。「管理会計論」も併せて履修することをお勧めしたい。表計算ソフトの基本的な操作としくみについて理解していることが大切である。
授業計画 簡単な表計算の操作
売上情報の分析①データベース機能による並べ替えとパレート図の作成
売上情報の分析②ピボット・テーブルとZチャートの作成
原価予測のための原価分解(回帰分析)
損益分岐点分析①損益分岐点図表の作成と各種指標の計算
損益分岐点分析②各種シミュレーション技法
プロダクト・ミックス問題①(バブルチャートの作成など),リニア・プログラミング(ソルバーを用いて)
プロダクト・ミックス問題②リニア・プログラミング(ソルバーを用いて)
予算シミュレーション①予算表の作成(1)
予算シミュレーション②予算表の作成(2)
変動予算と予算実績報告書の作成
標準原価差異分析(管理図の作成)
設備投資の経済性分析(正味現在価値法と内部利益率)
評価方法 ペーパ・テスト(50点)と数回のレポート(50点)によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 管理会計は経営者が企業を運営する上で必要な会計情報を提供することが課題である。本講義では、どのような経営問題に表計算ソフトが適用できるかという視点から演習を行う。したがって、並行して開設される「管理会計論」とペアで履修していただくと体系だった理解が得られる。
カテゴリー: 2006

e-アカウンティングA

年度 2006
科目名 e-アカウンティングA
教員名 志村 正
授業概要 表計算ソフト(EXCEL)は計算したり、集計をしたり、ソート(並べ替え)するには便利な道具である。この道具を用いてどのように会計情報を作成できるか、どのようにそれを活用し分析できるかを考えていく。活用に当たっては、シミュレーション・ゲームを講義の中に組み込み、実際にいくつかのチームに分かれて競争する。簡単な関数(IF,SUM,INTなど)の利用にも精通できるよう講義したい。
授業計画 講義の概要と表計算入門
原価計算と会計情報システム(AIS)
損益計算書とAIS
現金収支計算書・貸借対照表とAIS
経営分析とAIS
数値間の関連づけ(リンケージ)と引き継ぎ
ビジネスゲームの解説
表計算ソフトによる作成①
表計算ソフトによる作成②
表計算ソフトによる作成③
ビジネスゲームの実施①
ビジネスゲームの実施②
課題作成
評価方法 講義中に作成した表を用いて会計的分析を行い、レポートで提出してもら う。A4に4,5枚程度(図表を含む)。評価は独創的な分析視角、有意味な分析と解釈の仕方によって決定する。
教科書
参考書
メッセージ ・本講義はいわば会計知識の総合的活用の面が強いので、表計算ソフトの用い方だけではなく、会計にも興味があることが望ましい。とくに、簿記原理、原価計算、財務会計論、経営分析の基礎は理解していることが大切である。・表計算ソフトの基本的な操作方法の解説は、本講義では行わない。「コンピュータ基礎演習」で学習したレベルでよいので、復習しておくこと。・初級シスアドを受験するようお勧めする。
カテゴリー: 2006

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2006
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 百海 正一
授業概要 最初はマネジメントに関する基本的概念を理解するために、指定されたテキストを読む(自宅・個人学習)。次に下記テーマに沿って市場調査したり、グループ単位でケース(事例教材)を分析し、発表する(グループ学習)。特徴はケース・メソッド教育です。ケース・メソッドとは、文章で書かれたケース(事例)を使って、学生に討論させることによって授業を進める教授法です。ケースには、実際の企業のデータや状況が書かれており、読者が主人公となる人物に自分をおきかえて、経営の問題を分析したり、解決にあたれるように作成されている。現実の社会と同じように、解決策は一つではなく、正解もありません。正解を見つけるよりも、むしろ解決策を考え、討論しながら、解決策を練っていく過程(プロセス中心の教育)が重視される。
授業計画 以下の分野について、テキストとケースを使って学ぶ。なお、ケースは慶応・中内ビジネススクール等を使用予定。教材費年間1,500円
1.マーケティング:…………なとり,テンポバスターズ,ニューオータニ
2.生産とオペレーション:…….改善ゲーム,生産ゲーム,QC,ビールゲーム
3.組織行動:………………..NASAゲーム,住友電工,レリアン
4. 人的資源管理:…………….CommunicationGame,交渉ゲーム,グリッド
5. 経営戦略:……………….Am/Pm, モスバーガー,味の素,キャノン
6. 経営情報:………………..花王,アスクル
7. グローバル経営:………Euro Disney,日清食品,日本KFC,ブリジストン
8. ビジネス・ゲーム(合宿2泊3日)……小売業・製造業の経営………..
…………………………合宿(八ヶ岳寮)は4月末・9月末実施予定
評価方法 毎回の出席(半期3回欠席すると退ゼミ勧告する),グループ発表,年7回のレポート,無断欠席する人には厳しい態度で臨む。
教科書
参考書
メッセージ 教育目的は 経営上の問題を自分自身で考え,分析し,処理する能力や判断する能力(ビジネス・マインド)を身につける人間を育成する。その為、毎回予習(最低1時間)をして授業に臨むこと。希望者(見込み)はゼミ説明会(水曜日昼予定)に必ず出席すること。禁煙者のみ採用。指定科目(簿記・企業会計・財務会計,マーケティング,経営など)は必修。
カテゴリー: 2006