| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 簿記演習B |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって、企業の財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告します。本講義では、簿記演習Aに引き続いて、簿記のその他の分野を取り上げる。会計科目の基礎知識となります。プロジェクターによって講義を進めていきます。 |
| 授業計画 | 簿記演習Aの復習 現金・預金の取引 手形取引①約束手形と為替手形 手形取引②手形の裏書き,割引 有価証券取引,固定資産取引 その他の取引① その他の取引② 決算修正事項①売上原価の処理 決算修正事項②現金過不足,有価証券の評価,消耗品の処理 決算修正事項③減価償却 決算修正事項④貸倒の引き当て 決算修正事項⑤費用・収益の見越し・繰り延べ 8桁精算表の作成 |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。簿記検定3級を目指すことをお勧めします。本講義を履修する学生は、簿記演習Aをすでに履修または習得した者、簿記の初歩的知識をもっている者が望ましい。 |
Webデザイン(システム)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン(システム) |
| 教員名 | 門屋 博 |
| 授業概要 | WEBページは「見栄え」や「使い勝手」、「ベネフィット」をデザインすることが必須になりつつあります。ブラウザ上にページを表示させる作成方法だけでなく、WEBページを「デザイン」できるようになることを目標に実習形式で学習します。 |
| 授業計画 | 「見栄え」をデザインする グラフィック系アプリケーションの操作技術を学びながら見栄えをデザインする。 「使い勝手」をデザインする HTMLエディターの操作技術を学びながら使い勝手をデザインする。 「ベネフィット」をデザインする 各自テーマを決めWEBページを作成するなかで、第三者に評価されるWEBページを「デザイン」する。 |
| 評価方法 | 課題提出率と提出物完成度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グラフィック系アプリケーションも使用しますが、操作方法については基本的な概要のみ講義します。課題をこなす中での習得を目指しますので課題を積極的に取り組む意欲のあること、HTML等簡単なWEBページを作成するスキルのあること、デザインに興味がある学生の履修を望みます。 |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 日本企業は、海外の技術を模倣し商品化してきたと批判される。果たしてそうだろうか。戦後日本の経済発展の歩みとともに、それを実現した企業の研究開発戦略のあり方や、実際に成功した事例を取り上げて比較・検討する。また、画期的な新技術がどのような経済的・社会的インパクトを持っているのか、情報技術を中心に取り上げて考える。同時に、個人の研究テーマを設定し、レポートを作成する。テーマは、経済、経営に関係するものであればとくに指定せず、教員との相談で決めてよい。 |
| 授業計画 | 研究開発活動や情報技術と企業経営に関する文献の輪読や教材の視聴 グループ研究(いくつかの班に分かれて、企業間の技術戦略競争の実態を1つの業界について調査し発表します) 個人研究の発表(夏休みから徐々にはじめる。これが4年次のゼミナールⅢや卒業研究で取り組む論文の下地になります。) 企業の見学(とくに工場などの生産現場) |
| 評価方法 | プレゼンテーション、レポート、などによる。無断欠席は認めない。とくに、各セメスター終了時の研究レポートを重視する。 |
| 教科書 | テーマに応じて、随時提示する。 |
| 参考書 | 未定 |
| メッセージ | ゼミナールへの積極的な参加を求めます。リサーチとプレゼンテーションの機会を多く設けます。レポートの書き方やリサーチの仕方は、図書館の司書の方と、特別に学びます。企業の生産現場の見学も行いたいと考えています。データを用いた分析を重視していますので、「データ分析」など、分析ツールを学ぶ授業を履修しておいてください。3年次の初めと秋に、就職活動を支援するゼミ活動(自己PRの書き方、自己分析、職業観についての討議、模擬面接など)も行います。なお、必ず自宅でインターネットと電子メールが使える環境にしてください。ゼミナールに関する情報提供はネットワークを通じて行います。 |
ビジネス英語B(K)(E)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス英語B(K)(E) |
| 教員名 | 小郷 次郎 |
| 授業概要 | この科目では、ビジネス英語A(K)(E)で学んだ国際際取引の基礎的事項を一歩深め、更なる習得を目指します。ビジネス上の利害対立の調整をし、協力してビジネスを達成する方略を学びながらコミュニケーションの基礎を学びます。学んだ表現を自分のものとして身につけ更に活用していくことが大切です。契約文書はすでにヒナ型があります。仕事の特性を考慮してヒナ型を修正したり、補ったりすればよいのです。同じような交渉・商談が他にもあるはずです。 |
| 授業計画 | 取引条件 注文 信用状 船積み・保険 決済 クレイム |
| 評価方法 | 授業の出席と発言 50%、試験結果 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際ビジネスで即戦力として対応する実力をつけることが目標です。何事もHave a positive attitude !(積極的な態度で)夢を持ち、大きな夢を小さくこまぎれにして自分で達成できそうな小さな目標を作り、それに向って一歩一歩進み実践して下さい。「平凡を重ねれば非凡になる」There is a tide in the affairs of men.(人間の一生には潮時というのがある)さあ、これからが本番です。 |
Webデザイン
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン |
| 教員名 | 門屋 博 |
| 授業概要 | WEBページは「見栄え」や「使い勝手」、「ベネフィット」をデザインすることが必須になりつつあります。ブラウザ上にページを表示させる作成方法だけでなく、WEBページを「デザイン」できるようになることを目標に実習形式で学習します。 |
| 授業計画 | 「見栄え」をデザインする グラフィック系アプリケーションの操作技術を学びながら見栄えをデザインする。 「使い勝手」をデザインする HTMLエディターの操作技術を学びながら使い勝手をデザインする。 「ベネフィット」をデザインする 各自テーマを決めWEBページを作成するなかで、第三者に評価されるWEBページを「デザイン」する。 |
| 評価方法 | 課題提出率と提出物完成度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グラフィック系アプリケーションも使用しますが、操作方法については基本的な概要のみ講義します。課題をこなす中での習得を目指しますので課題を積極的に取り組む意欲のあること、HTML等簡単なWEBページを作成するスキルのあること、デザインに興味がある学生の履修を望みます。 |
データ分析
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。 |
| 授業計画 | 分析目的とデータの性質にあったグラフ表現 ものごとの関係を検証する:回帰分析(1)「モデル構築」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(2)「単回帰分析」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(3)「重回帰分析」 本当に差はあるのか(1):グループ間の違い 本当に差はあるのか(2):変化を検証する アンケートで得られたデータを分析する |
| 評価方法 | 普段の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画にそって授業を進めますが、課題の進展を見ながら授業を展開しますので、授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。表計算ソフトが使えること、プレゼンテーションソフトが使えること、自分の学内webサイトの作成ができることが必要です。 |
病理学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 病理学 |
| 教員名 | 伊藤 機一 |
| 授業概要 | ヒトは母の胎内で1個の細胞から始まり成長しやがて誕生し、さらに成長し老化しついに死に至る。その間に様々な原因で障害を受けたり、死の危険にさらされたりする。解剖生理学ではヒトの正常な状態での構造や働きについて、栄養学ではヒトの成長の元になり活力を補い、子孫を残す生殖に食物がどのようにして消化、吸収されて役立つかを学ぶ。病理学は体の構造の異常、細胞の異常、組織の異常がどのようにして起こり、私たちの健康を脅かす様々な状態になっているのかについて学ぶものである。はじめに正常と異常の概念とその差異について、疾病の原因とその機序について、人体の構造の発達障害についての知識を得る。ついで基礎的病変としての循環障害、代謝障害、炎症、腫瘍などを学ぶ。後半は個別臓器ごとの様々な病変を解説し、栄養士として食事を指導し献立をする時に必要な病気についての知識を深めるための予備的な、しかし総合性をもった講義をする。 |
| 授業計画 | 序説:1)正常と異常 2)病気とは何か 3)病因と病理発生 4)病気の経過 個体の構造:1 個体 1)細胞と組織 2)体制 3)上皮と支持組織 4)臓器の分化 2 遺伝と発生 1)ヒトの発生 2)遺伝 3)突然変異 4)遺伝性疾患 5)周産期の問題 個体の構造(つづき):3 免疫 1)免疫とはなにか 2)アレルギー 3)自己免疫疾患 4 成長・老化・死 1)成長と分化 2)人間の寿命 3)老化 4)個体の死と死後変化 人間の環境:1 寄生と感染 2 環境要因 1)物理作用 2)化学作用 奇形:1 奇形の定義 2 成因 1)発育の抑制と過剰 2)位置の異常 3 種類 循環障害:1 貧血・充血・うっ血 2 血栓症および栓塞症 3 梗塞 4 浮腫 5 副行(傍側)循環 6 ショック 代謝障害:1 壊死 2 萎縮 3 変性 4 蓄積 病的成長:1 肥大と過形成 2 組織の再生・化生 3 創傷治癒 炎症:1 炎症とはなにか 2 炎症の経過 3 炎症細胞 4 炎症の各型 5 感染と炎症 腫瘍:1 腫瘍とはなにか 2 悪性腫瘍と良性腫瘍 3 悪性腫瘍の進展と転移 4 腫瘍の種類 5 悪性腫瘍の原因と病理発生 循環器:1 高血圧 2 動脈硬化症 3 虚血性心疾患 4 その他の疾患 呼吸器:1 気管支の疾患 2 肺気腫 3 肺炎 4 塵肺 5 肺結核症 消化器:1 構造と機能 2 胃かいよう 3 小腸の疾患 4 虫垂炎 5 ウイルス性肝炎 6 肝硬変 7 膵炎 8 胆嚢炎、胆石症 9 消化器のがん 泌尿器:1 腎臓の役割 2 免疫機序と腎臓障害 3 急性腎不全 4 糸球体病変 5 糖尿性腎症 6 膀胱炎 7 腫瘍 性器:1 性器の発生と構成 2 性器の病変 3 睾丸と卵巣の腫瘍 4 乳腺の病変 造血臓器:1 造血臓器の構造と機能 2 貧血 3 白血病と悪性リンパ腫 4 骨髄腫 内分泌臓器:1 内分泌系の意義 2 内分泌腺の病変 中枢神経系:1 脳の起源(構造と機能) 2 脳の循環障害 3 脳・脳膜の炎症 4 脳の変性疾患 5 脳腫瘍 運動器・皮膚 定期試験 |
| 評価方法 | 学期末に試験。その他出席点。授業中の問いに答えることで加減点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 病理学は、自分や身近な人の身体におこった病気についてその原因、体内の変化を知ることであり、自身で観察できるものも少なくない。講義を注意深く聞いてヒトの病変についての知識を深めること。積極的に受講することを勧める。将来家庭をもったときキット役立つ。 |
EIC103(CM6)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM6) |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | This advanced elementary English course will introduce to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on videos or assigned readings may be dealt with in class. Mini lectures and note taking may also be included in the class work. In most cases, the same teacher will teach EIC 103 and 104. This will allow assignments to be carried over to from one class to the other. Some classes will have different teachers for each class and they may be taught as separate classes with some coordination to prevent duplication of work. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making travel plans Making reservations Discussing optional tours/making compromises Debating good point and bad point of tour destination Making presentations about travel destination Discussing past trips or tours |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
EIC103(CM4)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM4) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This advanced elementary English course will introduce to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on videos or assigned readings may be dealt with in class. Mini lectures and note taking may also be included in the class work. In most cases, the same teacher will teach EIC 103 and 104. This will allow assignments to be carried over to from one class to the other. Some classes will have different teachers for each class and they may be taught as separate classes with some coordination to prevent duplication of work. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making travel plans Making reservations Discussing optional tours/making compromises Debating good point and bad point of tour destination Making presentations about travel destination Discussing past trips or tours |
| 評価方法 | Students will be graded on their attendance and the attitude theyshow toward their studies (50%) and the quality of oral presentations and conversations delivered in class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students may enjoy a great learning experience. |
EIC101(CM3)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(CM3) |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | This elementary English course may be coordinated with EIC 102. In most cases the students will have the same teacher for both classes. This will allow the teachers to assign work in one class and have the students turn it in the other. Separate grades will be given for each class, but the work will be coordinated. Students may focus on vocabulary necessary to explain things Japanese as well as to talk about likes and dislikes, hobbies, Japanese culture, Australian culture, United States culture, comparative cultures and/or natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on mini lectures or video clips may be included. In classes where teaching duties are shared the teachers, may coordinate their class activities or teach the class as separate classes. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Build self-confidence in using English Self-introductions/introducing other students Daily greetings Talking about Japanese culture/things Asking for more information about a topic/pursuing topics Making presentations about Japanese culture |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |