| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 日本企業は、海外の技術を模倣し商品化してきたと批判される。果たしてそうだろうか。戦後日本の経済発展の歩みとともに、それを実現した企業の研究開発戦略のあり方や、実際に成功した事例を取り上げて比較・検討する。また、画期的な新技術がどのような経済的・社会的インパクトを持っているのか、情報技術を中心に取り上げて考える。同時に、個人の研究テーマを設定し、レポートを作成する。テーマは、経済、経営に関係するものであればとくに指定せず、教員との相談で決めてよい。 |
| 授業計画 | 研究開発活動や情報技術と企業経営に関する文献の輪読や教材の視聴 グループ研究(いくつかの班に分かれて、企業間の技術戦略競争の実態を1つの業界について調査し発表します) 個人研究の発表(夏休みから徐々にはじめる。これが4年次のゼミナールⅢや卒業研究で取り組む論文の下地になります。) 企業の見学(とくに工場などの生産現場) |
| 評価方法 | プレゼンテーション、レポート、などによる。無断欠席は認めない。とくに、各セメスター終了時の研究レポートを重視する。 |
| 教科書 | テーマに応じて、随時提示する。 |
| 参考書 | 未定 |
| メッセージ | ゼミナールへの積極的な参加を求めます。リサーチとプレゼンテーションの機会を多く設けます。レポートの書き方やリサーチの仕方は、図書館の司書の方と、特別に学びます。企業の生産現場の見学も行いたいと考えています。データを用いた分析を重視していますので、「データ分析」など、分析ツールを学ぶ授業を履修しておいてください。3年次の初めと秋に、就職活動を支援するゼミ活動(自己PRの書き方、自己分析、職業観についての討議、模擬面接など)も行います。なお、必ず自宅でインターネットと電子メールが使える環境にしてください。ゼミナールに関する情報提供はネットワークを通じて行います。 |