| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。 |
| 授業計画 | 分析目的とデータの性質にあったグラフ表現 ものごとの関係を検証する:回帰分析(1)「モデル構築」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(2)「単回帰分析」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(3)「重回帰分析」 本当に差はあるのか(1):グループ間の違い 本当に差はあるのか(2):変化を検証する アンケートで得られたデータを分析する |
| 評価方法 | 普段の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画にそって授業を進めますが、課題の進展を見ながら授業を展開しますので、授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。 表計算ソフトが使えること、プレゼンテーションソフトが使えること、自分の学内webサイトの作成ができることが必要です。 |
栄養情報特論演習
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養情報特論演習 |
| 教員名 | 妹尾 紗恵 |
| 授業概要 | ネットワ-クや情報処理システムの利用によるネットワ-ク社会への適応が不可欠になってきている。栄養士としてもそれらの機器を利用することによる効率の良い栄養情報活用の技術を身につけていかなければならない。この授業では栄養士として利用できる栄養情報を対象として、それらをコンピュ-タ-で加工、利用、表現するための実践的な情報の活用法を学ぶ。また演習作業をとおして栄養に関する理解を深める。 |
| 授業計画 | 序論と周辺機器の基本操作 ・授業予定の説明 ・メールでのレポート提出 栄養指導媒体の作成 ・Wordを使った印刷物の作成 アンケートの作り方(1) ・アンケート回答選択肢の作り方 ・アンケート内容の決定 食事調査アンケート作成(2) ・アンケートの作成 栄養出納表の作成(1) ・Excelを使った表作成 栄養出納表の作成(2) ・統計処理 ・使用食品群別集計 ・グラフ・表の作成 食品成分表データベースの利用 ・荷重平均栄養所要量の算定 高脂血症治療食献立作成(1) ・総摂取エネルギーの適正化 高脂血症治療食献立作成(2) ・栄養素配分、コレステロール摂取量 高脂血症治療食献立作成(3) ・献立の検討 情報の発信(1) ・ホ-ムペ-ジをつくる ・高脂血症献立の提示 情報の発信(2) ・ホ-ムペ-ジをWebに公開する ・PowerPointを使った発表準備 発表会 |
| 評価方法 | 授業の中での提出物、発表、出席などをもとに総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短い時間で栄養士が必要とされる実践的な実習を多く取り入れて行うので、情報処理AまたはBを受講しておくほうが理解しやすいと思われます。もちろんコンピュ-タ-をさわったことのない人でも栄養士の仕事に関心があれば受講できます。 |
現代社会論A(社会変動と環境問題)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会論A(社会変動と環境問題) |
| 教員名 | 荒井 宏祐 |
| 授業概要 | 我々の生活環境は、情報化、国際化などの社会変動によって大きく変化している。一方地球環境の破壊が進む中で、その保護が求められている。これらの現実をふまえ、近代以後の社会変動が、ほとんど例外なしに我々の生活環境に大きな影響を与えているという事実を、まずよく理解する。またこれらを通じて環境と生活の相互関係を改めてとらえ直すとともに、将来のあるべき社会、生活環境とライフスタイルの諸相について学ぶ。さらにこれとあわせて、環境思想、即ち自然と人間とのかかわりについての考え方が、歴史的にどう展開してきたかを知り、今後の新しい社会への転換期の中で、どのような価値観と生活様式・環境保護が求められているかを考える。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 社会変動と環境問題 大量消費社会化と容器・包装廃棄物問題 情報化と紙・パソコンごみ モービル化と廃車ごみ問題 都市化と都市公害 国際化と公害輸出問題 高齢社会と医療ごみ 各企業の循環型経営現状と問題点(業種別) 循環型社会形成の意義、現状、課題 環境思想―環境社会―「自然と人間」観の展開とその特徴・特徴の背景、宗教と環境保護 |
| 評価方法 | セメスター末のレポートの成績と出席状況で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業のねらいは、簡単にいうと、次の2点の「歴史的意義」を理解してほしいということにある。―このねらいをぜひ汲み取ってほしい。1 現在我々は、近代化が産み出した環境問題を克服することによって、次の世代(人間を含む全生命の次世代)に、この地球環境をできるだけ望ましい形で手渡そうと意識的に努力していること。このことはおそらく人類史上初の自覚的な試みであり、それには失敗したくないこと。2 そもそも自然とは何か、自然と人間との関係をどう考えるかという思想は、ギリシャなどの古典古代から展開してきており、現在我々は、ここ2世紀ほどの近代化によって一時的に忘れかけた、人類の思想上の歴史的産物である、「自然と人間」観、環境思想、エコロジー尊重の考え方を漸く取り戻しつつある段階に達しつつあること。 |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 当ゼミでは広告および広告まわりのテーマ、またはマーケティング/コミュニケーションの分野を研究対象とする。受講者は、これらの分野で自分のいちばん興味ある個別テーマを設定し、2年間で卒業論に意仕上げる。3年次は、このための基礎訓練とテーマの絞り込みの期間。企画発想のトレーニング、メディア特性の把握、コンセプトづくり、ことばと映像の同時発想訓練など、情報の送り手側にたった広告コミュニケーションの理論と技術を学ぶ。論理化能力と表現能力の鍛錬を重視し、手と頭を総動員して知価の想像に取り組む。 |
| 授業計画 | 3年次:聳塔祭までは、テーマを決めて、広告の立案から表現まで実習訓練を中心に行う。この期間の制作物を聳塔祭に出展する。聳塔祭以降は、卒論を書くための、論理的基礎訓練を行う期間とする。 4年時:卒業論文に取り組む期間。3年次に設定した卒業論文テーマを、11月末までに書き上げる。そのため、適宜、個人指導が中心となる。 |
| 評価方法 | 期末試験は、すべて実施しない。授業中の学習姿勢と回答課題で評価する。 |
| 教科書 | 授業中に適宜紹介 |
| 参考書 | なし |
| メッセージ | 受講希望者へのメッセージこのゼミは、当キャンパス内でも定評のある厳しい「道場」です。3年でクリエイティブなモノ作りに取り組み、4年で卒業論文を仕上げる。大学生活を中途半端に終わらせたくない人と向きでしょう。目的は、手と頭を鍛えること。詳しくは、当ゼミの先輩に聞いてみてください。参考書については、授業中に、多くの文献、著作を読むことを個別に指示します。藤掛先生の実習授業は必ず平行履修してください。 |
オペレーションズ・リサーチ事例研究
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーションズ・リサーチ事例研究 |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | オペレーションズ・リサーチ(OR)とは,企業や組織の経営,業務の計画・運用上でおこる問題を把握し,それを解決してゆく考え方と方法である.従って常に,まず何が問題か,問題ありき,と言うところから始まる.しかし,ORの勉強は,問題からではなく問題を考えるためのモデルやモデルの解きかたなどが主になるので,この科目では,元に戻って,具体的な事例で問題を中心に,勉強してゆくことをねらう. |
| 授業計画 | ORはこのように始まった — そもそもORは新しい道具をどのように使ったらよいかということから始まった 多数の古い工場を,能力が高い大規模な少数の工場に置き換えるというプロジェクトの事例を紹介します. スプレットシート(表計算ソフト)の利点を知っておこう — Excelをかなり使ってきたでしょうが,これの利点を復習して,実際の問題への利用に備えておく 事例の研究 — 内外の学会誌に報告された事例から,問題へのアプローチのいろいろを理解することに勤める 実際の問題の研究 — 受講者の数にもよりますが,身近な実際の問題を取り上げて,解析し,問題を研究するモデルを作り,解決策を提案してもらいます.たとえば,学食の混雑をどうするか,・・・・ |
| 評価方法 | 授業中の小テスト,演習問題のレポート,授業への参加の積極性の度合い,期末試験などで評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教室に入ったらまず一番後ろの席に座ったり,受動的に単位をもらいにくるだけの人は,この授業を履修しないでください.問題を見つけ,モデルを作り,問題を解き,解決するためには,何にでも疑問を持ち,積極的な態度で取り掛かることが要求されます.それができない人には不向きなことですから. |
総合科目B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目B |
| 教員名 | 横内 清光 他 |
| 授業概要 | 「客の望むものを、客の予期せぬカタチで」。これは「ヒット商品」を生み出す鉄則である。しかもこれは製品に限らず、映画や演劇、広告・出版物、音楽・ゲームなど、すべての創作物に言えることである。モノあまり、情報過多の時代に、「当たり芽」を探し「当たり芽を育てる」には、どのような秘訣があるのだろうか。本講座は、ハウツー講座ではない。アイデアを生み出す発想は、どのような思考方法から生まれてくるか。それを得るための思考慣習を学ぶ講座である。アイデアマンと呼ばれる人には共通したモノの考え方がある。それを4人の講師が「情報とコミュニケーション」という切り口で、大学で学ぶことの意味を、それぞれ異なった角度から考えてみる。 |
| 授業計画 | 第1セッション:「大学で、何をどのように学か」を3回にわたって。担当者:横内清光。 第2セッション:「表現力の破壊と創造」を3回にわたって。担当者:藤掛正邦。 第3セッション:デジタルでツクル・ツタエル。カンガエル。。担当者:川合康央。 第4セッション:「ブレーク・スルーと実現力」を3回にわたって。担当者:根本俊男。 最終回:まとめの講座:「クリエイティブとプロデュースの違い」担当者:横内清光。 |
| 評価方法 | 原則として、期末試験の成績で評価。その他、授業中にそれぞれの講師が行う演習問題や小テスト、あるいは筆記試験で総合的に評価する。出席点の配分は、通常の教科より重く考える。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | すべてアイデアというものは、その人のふだんの生活習慣が生み出す。モノの見方、捉え方。実現するための思考方法。学生時代の4年間をどう過ごしたら将来に役立つかという悩みに応えるヒントを、この講座から得てほしい。学んだ知識は「智恵」となって、初めて社会に役立つ。大学での学び方を知るための講座。 |
イメージ処理Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | イメージ処理Ⅱ |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:「イメージ処理Ⅰ」に引き続いて、イメージ処理(画像処理)の基礎的手法と計算方法について更に詳しく講義し、プログラミング例についても説明する。(2)意義・背景・重要性:人間の受理する情報の70から80%は、視覚によるものと言われている。イメージ(画像)とは、このような実世界から得られる視覚情報のうち、技術的な手段によって、2次元的または3次元的に表示される情報をいう。イメージ処理とは、このような視覚情報を様々な目的のために処理することをいう。画像処理の利用は、1960年代後半の宇宙探査用人工衛星の画像処理によって幕開けし、その後、医療用画像処理、地球表面の画像処理などを通じて発展してきた。今日では、機械による検査、仕分けや組み立ての自動化など様々な産業分野で利用されている。日常生活においても、ディジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込んで処理するなど身近な技術となっている。イメージ処理は、マルチメディア表現における中核技術であり、是非習得しなければならないキーテクノロジーである。 |
| 授業計画 | アナログ画像からデジタル画像へ(A/D変換、標本化、量子化) パーソナルコンピュータによる画像処理 濃度変換 ヒストグラムの計算 コントラストの改善 ヒストグラムの平坦化 空間フィルタ 平滑化フィルタ 特徴抽出フィルタ 先鋭化フィルタ カラー画像処理 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目を履修する前提として、イメージ処理Ⅰに合格していることが必要です。イメージ処理では、数式を用いて処理の内容や方法を表す。数学の基礎知識からはじめて、できるだけ分かりやすく説明するので、数式に慣れて理解できるようになってほしい。 |
社会福祉概論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 社会福祉概論 |
| 教員名 | 浅野 いずみ |
| 授業概要 | 社会福祉の基本的な知識と対人援助の基礎を学ぶ機会として、本講義を進めていきます。 社会福祉の課題は、私たちの生活の身近なところに存在しています。そのことを理解し一人の人間として、さらには社会人、そして専門職として、それらの課題にどのように取り組むべきであるかについて、受講者の皆さん一人一人が問題意識や課題を持つことを目標とします。 |
| 授業計画 | オリエンテーション:社会福祉を学ぶ意義 社会福祉とは (1)社会福祉の概念 (2)社会福祉の歴史展開 社会福祉の制度体系と関連制度 社会福祉専門職と社会福祉実践現場 高齢者福祉 児童福祉 障害者福祉 対人関係の基礎 (1)自分自身を理解する・他者を理解する (2)コミュニケーション技法 食事を介した生活援助―栄養士に期待すること― |
| 評価方法 | 以下の3点から総合的に判断します。 1.出席状況 2.レポート提出状況及び内容 3.定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | *社会福祉は、私たちの生活に深く関わることです。ぜひ自分自身や周りの人たちの「生活」について関心を持ってほしいと思います。 *受講にあたっての注意事項 ○正当な理由がなく遅刻・欠席が3回以上になった時点で履修の継続はできません。 ○講義中の私語、携帯電話の使用(メールの送受信などを含む)、教室の入退出、飲食は禁止です。特に携帯電話は電源を切ってください。 |
ハードウェア
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ハードウェア |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、総授業の前半で、基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、総授業の後半で、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことにより、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス【講義】 コンピュータ内部の数値表現【講義】 論理代数と基本論理回路【講義】 組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】 順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】 モデルコンピュータの回路【講義】 モデルコンピュータの動作【講義】 マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】 教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】 教育用ロボットのプログラミング【実習】 マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】 教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】 教育用ロボットの動作試験【実習】 |
| 評価方法 | 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。なお、この授業ではインターネット上の電子資料を用いるのでテキストを購入する必要はないが、ロボットを実際に製作するので、テキスト教科書代程度のロボット教材費が必要となる。 |
基礎統計
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎統計 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 現代の私たちの生活のなかには、さまざまな情報があふれている。その情報の一形態が数値データである。しかし、データの単なる羅列からはそのデータの特性、データの発生したメカニズムの性質を分析することはできない。 そこでこの授業では、データの記述に関する手法を学び、続いて基本的なデータの特徴を示す指標の成り立ちを知り、最後に、データにだまされないコツを説明する。 |
| 授業計画 | 情報の取り扱い 度数分布表の作成 ヒストグラムと累積多角形の作成 規準化相対度数柱状図の作成 データの記述(中心の尺度:平均、中央値、最頻値、四分位数、不平等の指標) データの記述(散らばりの尺度:分散と標準偏差) 統計でウソをつく トリビアの種:データの集め方 平均にだまされない! 都合のいいグラフ 意味のある比較と因果関係 統計にウソをつかれないために |
| 評価方法 | 学期末に行う定期試験の点数による。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと規則により「無資格」評価となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず電卓を持参すること。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのホームページを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などはすべてホームページで公開しています。 |