| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習[IR] |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事などの読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事などを題材にした討議-事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ>旅行業及びその関連業界について <テーマに対する視点と進め方>各グループで選択したテーマをもとに発表あるいはレポートを書いてもらう。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 全員参加型の演習を進めていきます。 |
メディア産業論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | メディア産業論 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 20世紀に登場したマスを対象とするメディア産業について、特に前半は映像メディアの登場に関してハリウッドを中心に考察する。またプリントメディアの大衆化、テレビメディアの登場を経て、現在もっとも変革期にあるデジタルメディア産業に関してシリコンバレーを取り上げる。そして到来する新産業と職業を中心に考察する。 |
| 授業計画 | メディアとエレクトリシティの出会い 映画産業都市ハリウッドの誕生 映像の世紀・・・映画/テレビ産業の発展 デジタルハリウッドの誕生 デジタルメディア産業の展開と新職業の誕生 シリコンバレーの発展?(大学との産学協同) シリコンバレーの発展?(大学と技術者) シリコンバレーの発展?(国家とIT) プリントメディアの変容 デジタル化するテレビ 日本におけるハイビジョンの登場 モバイル産業の成立 eコマース産業の勃興 情報化社会の進展とメディア産業 メディア産業と職業 |
| 評価方法 | 最終授業において課題を出し答えてもらう。簡単な小テスト。随時課題の提出を求める。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広報学科の学生を優先し、その他の学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |
応用演習[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習[IR] |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方ービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方ー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ>ホスピタリティー産業(旅行・航空・鉄道・客船・ホテル・旅館・国際会議・飲食・レジャー他)の急速なグローバリゼーション化のなかで、日本における当該産業~特に宿泊・飲食産業~の現状と関連するテーマを調査し、議論する。 <テーマに対する視点と進め方>1)ホスピタリティー産業の現状を、専門誌、新聞、雑誌等より収集し、テーマを選別し、各々のグループで調査・議論をし、授業で発表する。 2)都内、横浜地区、舞浜地区のなかからフィールドワークに適する企業、場所を選び、その実施に向けての事前企画書の作成をする。 3)フィールドワーク実施後の視察・調査結果の発表。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当授業は、大学教育のなかでも重要な地位を占める「専門ゼミナールへ」の「導入授業」と捉え、真剣に取り組んで下さい。 と同時に、チームワークを大事にし、授業をエンジョイして下さい。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 卒業研究に関わる文献を批判的に読み、発表し合う活動が主となる。また、パブリック・スピーキングやディベート、オーラル・インタープリテーションなど、英語による自己表現活動も行う。さらにコーチングやメンタリングの手法を用いて小グループで互いのEQを高める訓練なども行う。これら授業内で学習したことをもとに、学内外の様々な場を自ら捜し、英語での情報共有、自己表現、教育・啓蒙活動を実践する。加えて、ゼミ活動の一環として、自分の英語学習管理と効果的な学習についての意見交換をBBSを用いて常時行う。 ゼミⅢでは、卒業研究のための先行研究、リサーチが中心となる。オーラル・コミュニケーション活動ではインタラクティブ・シアター(インフォーマルな即興のディベート劇)に重点を置く。 |
| 授業計画 | 卒業研究のテーマに関する文献(主に英語)を読んで、議論。 文献紹介。毎回ゼミ生が興味のある本についてレジュメを作って紹介。 学外のスピーチコンテストや英語劇などの発表会に参加。 インタラクティブシアターの理論を学び、身近なテーマで練習。 英語学習自己管理と効果的な英語学習についての情報交換(主にBBS利用) 卒業研究の中間発表会(3年生と合同) |
| 評価方法 | 授業への参加度、課題への取り組み、発表活動の成果などを総合的に評価します。詳細は授業時に説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミ生同士の意見交換、交流を大切にします。自律的な学習者となることを目指し、毎回、ゼミは学生が司会、運営します。物事を多方面から見ることができ、自分をより良く知り、自信を持って行動が出来ることが目標。就職活動が忙しい時期と思いますが、ゼミ活動も頑張りましょう。 |
応用演習[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習[IR] |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ>観光と環境、エコツーリズム <テーマに対する視点と進め方>1.世界遺産や国立公園に着目し、観光と環境保全の関係について学ぶ。 2.旅行業界が自然環境や文化の保全に対してどのような貢献や取組みをしているか、 雑誌や新聞記事、インターネット、環境報告書等から学ぶ。 3.各自、自分が関心をもったテーマについて調べてレポートにまとめる。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
連結会計情報
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 連結会計情報 |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 連結財務諸表とは、1つの企業集団に属する企業の個別財務諸表を総合して作成される財務諸表である。これは、支配従属関係にある2つ以上の会社や事業体からなる企業集団を単一の組織体とみなし、親会社がその企業集団の財政状態と経営成績を総合的に報告する目的で作成されるものである。本講義では、親会社、子会社のそれぞれの個別財務諸表からどのように連結財務諸表を作成するかを学習する。 |
| 授業計画 | イントロダクション 簿記の復習 税効果会計 連結の範囲、総論 連結貸借対照表:投資と資本の相殺消去 連結貸借対照表:債権債務の相殺消去 連結損益計算書:未実現利益の消去 連結損益計算書:のれん、少数株主損益 持分法 連結キャッシュ・フロー計算書 連結株主資本等変動計算書 小テスト 総まとめ |
| 評価方法 | 小テスト、および、定期試験により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記の基礎知識を有していること、および、財務会計情報を履修していることが望ましい。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 言語習得ならびに対人・異文化コミュニケーションの理論や事例に関する文献を批判的に読み、言語やコミュニケーションについての理解を深める。また、パブリック・スピーキングやディベート、オーラル・インタープリテーションなど、英語による自己表現活動も行う。さらにコーチングやメンタリングの手法を用いて小グループで互いのEQを高める訓練なども行う。これら授業内で学習したことをもとに、学内外の様々な場を自ら捜し、英語での情報共有、自己表現、教育・啓蒙活動を実践する。加えて、ゼミ活動の一環として、自分の英語学習管理と効果的な学習についての意見交換をBBSを用いて常時行う。 ゼミⅠでは、秋の大学祭に向けての発表計画・準備も行う。 |
| 授業計画 | ・言語習得理論や対人コミュニケーション、異文化コミュニケーションに関する文献(主に英語)を読んで、議論。 ・文献紹介。毎回ゼミ生が興味のある本についてレジュメを作って紹介。 l パブリック・スピーキング(主に説得スピーチ)、ディベート(技能習得ならびに批判的思考力養成のため) ・学外のスピーチコンテストや英語劇などの発表会に参加。 ・国内外の学生と直接ならびにテレビ会議などで英語を使って交流。 ・英語学習自己管理と効果的な英語学習についての情報交換(主にBBS利用) ・英語の模擬授業(ゼミ生同士ならびに可能ならば近隣の子どもを対象にボランティアで)。その一環として英語の歌や詩の朗読なども練習。 |
| 評価方法 | 授業への参加度、課題への取り組み、発表活動の成果などを総合的に評価します。詳細は授業時に説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | l ゼミ生同士の意見交換、交流を大切にします。自律的な学習者となることを目指し、毎回、ゼミは学生が司会、運営します。物事を多方面から見ることができ、自分をより良く知り、自信を持って行動が出来ることが目標。原則授業は英語で行います。課外活動もしばしばありますが、覚悟を。 |
財務会計情報
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 財務会計情報 |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計とは、企業外部の利害関係者に当該企業の経営成績と財政状態を財務諸表(貸借対照表や損益計算書等)を通して報告する会計である。その目的は、財務報告の利用者が意思決定を行うのに有用な情報を提供することである。本講義では、財務会計の基本的な考え方を学習するとともに、有価証券報告書等の公表財務諸表が現行の会計基準にしたがってどのように作成されるのか、また、それが何を表すかを理解することを目的とする。 |
| 授業計画 | イントロダクション 簿記の復習 <総論>会計の意義と役割 <総論>会計制度の理論と体系 <総論>企業のディスクロージャー 小テスト <資産会計>総論、当座資産 <資産会計>有価証券、デリバティブ <資産会計>棚卸資産 <資産会計>有形固定資産-減価償却 <資産会計>有形固定資産-減損 <資産会計>その他の資産(繰延資産等) 小テスト <負債会計>総論、借入金、引当金等 <負債会計>リース <負債会計>退職給付引当金 <資本会計> 小テスト <損益会計>総論、収益・費用の認識規準 <損益会計>税効果会計 キャッシュ・フロー計算書 外貨換算 企業結合会計 連結会計① 連結会計② 総まとめ |
| 評価方法 | 小テスト(3回)、定期試験により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記の基礎知識を有していることが望ましい。 |
スポーツ健康実習B(テニス)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(テニス) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しめることができるようになることを目指す。そのために必要な技術、得点法、審判法およびマナーを習得していくことを目的とする。単に技術の向上を学習の中心とするのではなく、ダブルスのゲームを通じパートナーとのチームプレイからゲームを展開していくことを知る。テニスを通じ、学生間のコミュニケーションを築くことも重視している。 |
| 授業計画 | 1. グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー 2. フォアハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) 3. バックハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) 4. ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム 5. ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム 6. サービス(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 7. 全面コートでラリー(ストレート)、ダブルスのゲーム 8. 全面コートでラリー(クロス)、ダブルスのゲーム 9. ダブルスゲーム1 10. ダブルスゲーム2 11. リーグ戦によるダブルスのゲーム1 11. リーグ戦によるダブルスのゲーム2 12. リーグ戦によるダブルスのゲーム3 11. リーグ戦によるダブルスのゲーム4 |
| 評価方法 | ・成績評価(合計100点)AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格1)出席点:52点(4点×13回授業回数)ただし、全出席者は+8点(60点)2)実 技:10点、3)課 題:15点、4)取り組み:15点遅 刻:-3、-6、-12、-24。欠 席:-5、-10、-20。知識を確認する課題の提出日。10週目が〆切日。技術の習熟度を確認するテスト:10週目または11週目予定。公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。一般的な事故・病欠に関しては、欠席扱いとなる。その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した準備をして授業に臨んでください。授業中の携帯電話の使用は、厳禁です。ジャージのポケットに携帯電話を入れて受講している学生を散見します。これもご遠慮下さい。見学者の場合、「うっかり」と言う学生もいます。このような稚拙な理由も全く受け入れません。いかなる理由があっても禁止です。この共通理解を理解できない学生は、受講を受け入れることができません。 |
データベースⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データベースⅡ |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | 本講義は,データベースⅠを履修することによって,データベースの基本的な知識を習得した人を対象にしています.データベースの設計概念を学び,現実世界からのデータの獲得の仕方,データベース設計の仕方の基礎を学んでいきます.教室の環境が許すようであれば,実際に簡単なデータベースを設計し,DBMSを用いてデータベースを構築してみたいと思います.なお,本講義では,ER図からの展開を中心に講義を進め,時間が許す範囲でUMLについて触れていきたいと思います. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. データベース設計の考え方(テキストLesson1) 概念設計-ER図の記述を中心にして-①(テキストLesson2) 概念設計-ER図の記述を中心にして-②(テキストLesson2) 演習 論理設計-正規化の理解を中心にして-①(テキストLesson3) 論理設計-正規化の理解を中心にして-②(テキストLesson3) 演習 物理設計-格納方式とDBMSの動作の関係理解を中心にして-①(テキストLesson4) 物理設計-格納方式とDBMSの動作の関係理解を中心にして-①(テキストLesson4) 総合演習 総合演習 総合演習 UMLについて 演習 |
| 評価方法 | 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | データベースは多くの情報システムで中核的な役割を果たすようになってきています.データベースの構築に興味がある人はもとより,将来SEとして活躍しようとするひとにとっても,情報システム設計の基礎になるとともに,開発プロジェクトに関わる様々な見積りの基礎となるものです. |