| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データベースⅡ |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | 本講義は,データベースⅠを履修することによって,データベースの基本的な知識を習得した人を対象にしています.データベースの設計概念を学び,現実世界からのデータの獲得の仕方,データベース設計の仕方の基礎を学んでいきます.教室の環境が許すようであれば,実際に簡単なデータベースを設計し,DBMSを用いてデータベースを構築してみたいと思います.なお,本講義では,ER図からの展開を中心に講義を進め,時間が許す範囲でUMLについて触れていきたいと思います. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. データベース設計の考え方(テキストLesson1) 概念設計-ER図の記述を中心にして-①(テキストLesson2) 概念設計-ER図の記述を中心にして-②(テキストLesson2) 演習 論理設計-正規化の理解を中心にして-①(テキストLesson3) 論理設計-正規化の理解を中心にして-②(テキストLesson3) 演習 物理設計-格納方式とDBMSの動作の関係理解を中心にして-①(テキストLesson4) 物理設計-格納方式とDBMSの動作の関係理解を中心にして-①(テキストLesson4) 総合演習 総合演習 総合演習 UMLについて 演習 |
| 評価方法 | 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | データベースは多くの情報システムで中核的な役割を果たすようになってきています.データベースの構築に興味がある人はもとより,将来SEとして活躍しようとするひとにとっても,情報システム設計の基礎になるとともに,開発プロジェクトに関わる様々な見積りの基礎となるものです. |