| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | 応用演習[IR] |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方ービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方ー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ>ホスピタリティー産業(旅行・航空・鉄道・客船・ホテル・旅館・国際会議・飲食・レジャー他)の急速なグローバリゼーション化のなかで、日本における当該産業~特に宿泊・飲食産業~の現状と関連するテーマを調査し、議論する。 <テーマに対する視点と進め方>1)ホスピタリティー産業の現状を、専門誌、新聞、雑誌等より収集し、テーマを選別し、各々のグループで調査・議論をし、授業で発表する。 2)都内、横浜地区、舞浜地区のなかからフィールドワークに適する企業、場所を選び、その実施に向けての事前企画書の作成をする。 3)フィールドワーク実施後の視察・調査結果の発表。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当授業は、大学教育のなかでも重要な地位を占める「専門ゼミナールへ」の「導入授業」と捉え、真剣に取り組んで下さい。 と同時に、チームワークを大事にし、授業をエンジョイして下さい。 |