CALL104(CM6)

年度 2007
科目名 CALL104(CM6)
教員名 D.モートソン
授業概要 CALL 102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 全クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていく予定です。受講生の興味とスキルにより、適宜予定を組んでいきます。各自が学内ブログを設置して、以下の1,2の書き込みをする他、英語でのコミュニケーションを楽しむ予定です。
Magic Shower:Magic Shower とSmart HTMLでの自己学習をして、ブログに語彙、サマリーと自分の感想を掲載する。
Read a lot! Write and talk about it!:英語の本を読んで、その本について学内ブログに書き、小グループで話します。辞書を使わないでも読める程度の薄い本が、図書館、LLに用意してあります。学期中に500ページ程度読むことを目標とします。
中間・最終プレゼンテーションはストーリーテリング→Magic Shower や他の短い話のストーリーテリングに挑戦しませんか。
評価方法 Final evaluations for this class will be based on total performance including attendance, class participation and attitude, homework, reports, end of term presentations and/or examination. All aspects of the class will be essential for a good grade.
教科書
参考書
メッセージ The aim of this class will be to continue to learn the basics of using computers and the Internet in English, as well as to use software to improve reading, writing, listening and other English skills. Students will be encouraged to direct their own learning in this class so good attendance, participation and enthusiasm are necessary to make this class enjoyable.
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 柳生 和男
授業概要 本ゼミには、教育やカウンセリングに興味と関心を持ち、卒業後は教職に就く、あるいは教育関係等の職業に従事するために強く学習に動機づけられている学生諸君に集まってほしい。学習は、概ね教育学や教育心理学の入門から始まり、カウンセリングの理論や演習に及ぶ。加えて、査定方法の演習やリサーチ法についてもじっくりと取組む。また、学校での授業づくりやカウンセリングの現場での観察や問題を抱える児童生徒達との人間関係づくりなどの実践を通しての体験学習にも取り組む。 主として将来教職に就きたい、あるいは情報教育に強い関心のある学生でないと継続が苦しくなるので覚悟して入ゼミしてほしい。なお、本ゼミは3学科共通の募集となるので、広報、経情、システムいずれの学生であってもエントリーできる。 下記の授業計画は①~⑯は講義時数を表してはいない。つまり1ユニットで数時間を費やすことが通常になると理解してほしい。さらに、授業計画の進行とらわれずに、各自の課題に即した少人数指導、学習を実施するので①~⑯のすべてを学習するものではない。各自の課題と目的に応じて、数多くの参考書図書を読破したり、演習や観察に積極的に参加したりすることを通して目的を達成してほしい。
授業計画 ①教育心理学Ⅰ(発達の意味・発達と教育)
②教育心理学Ⅱ(態度の学習・性格の形成・集団心理)
③逸脱行動の心理と対応 ④生徒指導と教育相談
⑤カウンセリング理論Ⅰ(カウンセリングの特質・カウンセリングの理論)
⑥カウンセリング理論Ⅱ(精神分析理論・自己理論・行動主義理論・特性因子理論・交流分析理論・ゲッシュタルト理論・論理療法・実在主義的カウンセリング・他)
⑦査定演習法Ⅰ ⑧査定演習法Ⅱ
⑨カウンセリング演習Ⅰ ⑩カウンセリング演習Ⅱ
⑪リサーチⅠ(母集団・サンプリング/測定法/統計的処理)
⑫リサーチⅡ(事例研究/実験研究/調査研究/プロポーザル作成)
⑬リサーチⅢ(データ分析/作成手順)
⑭授業参観/公開研究会参加・指導案作成法・模擬授業
⑮教育法規
⑯その他
評価方法 各自の研究成果物・発表内容・参加態度等について総合的に評価する。学習意欲が低く、参加態度が極端に悪い場合や他の学生の学習を阻害するゼミナール生には履修をお断りする。
教科書 随時紹介
参考書 随時紹介
メッセージ 本ゼミナールは情報学部に籍を置いて、なおかつ教育やカウンセリング心理学、臨床心理学に興味と関心を抱いている学生、あるいは将来、教職を目指している学生を対象としています。 教職選択学生に限らず広く募集しますが、情報の専門性を極めてなおかつ本ゼミのテーマにアプローチすることの困難度については十分に覚悟して応募してください。 ここでは基礎的な力を身に付けることによって、自分の考えをまとめたり、発展的な学習への橋渡しとなるレディネスの形成に力を入れていきます。私は強力に皆さんを引っ張っていきます。従って、勘違いして入ゼミし、自分を変えられないままでいますと苦しい2年間になりますので予めお知らせしておきます。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 柳生 和男
授業概要 本ゼミには、教育やカウンセリングに興味と関心を持ち、卒業後は教職に就く、あるいは教育関係等の職業に従事するために強く学習に動機づけられている学生諸君に集まってほしい。学習は、概ね教育学や教育心理学の入門から始まり、カウンセリングの理論や演習に及ぶ。加えて、査定方法の演習やリサーチ法についてもじっくりと取組む。また、学校での授業づくりやカウンセリングの現場での観察や問題を抱える児童生徒達との人間関係づくりなどの実践を通しての体験学習にも取り組む。 主として将来教職に就きたい、あるいは情報教育に強い関心のある学生でないと継続が苦しくなるので覚悟して入ゼミしてほしい。なお、本ゼミは3学科共通の募集となるので、広報、経情、システムいずれの学生であってもエントリーできる。 下記の授業計画は①~⑯は講義時数を表してはいない。つまり1ユニットで数時間を費やすことが通常になると理解してほしい。さらに、授業計画の進行とらわれずに、各自の課題に即した少人数指導、学習を実施するので①~⑯のすべてを学習するものではない。各自の課題と目的に応じて、数多くの参考書図書を読破したり、演習や観察に積極的に参加したりすることを通して目的を達成してほしい。
授業計画 ①教育心理学Ⅰ(発達の意味・発達と教育)
②教育心理学Ⅱ(態度の学習・性格の形成・集団心理)
③逸脱行動の心理と対応 ④生徒指導と教育相談
⑤カウンセリング理論Ⅰ(カウンセリングの特質・カウンセリングの理論)
⑥カウンセリング理論Ⅱ(精神分析理論・自己理論・行動主義理論・特性因子理論・交流分析理論・ゲッシュタルト理論・論理療法・実在主義的カウンセリング・他)
⑦査定演習法Ⅰ ⑧査定演習法Ⅱ
⑨カウンセリング演習Ⅰ ⑩カウンセリング演習Ⅱ
⑪リサーチⅠ(母集団・サンプリング/測定法/統計的処理)
⑫リサーチⅡ(事例研究/実験研究/調査研究/プロポーザル作成)
⑬リサーチⅢ(データ分析/作成手順)
⑭授業参観/公開研究会参加・指導案作成法・模擬授業
⑮教育法規
⑯その他
評価方法 各自の研究成果物・発表内容・参加態度等について総合的に評価する。学習意欲が低く、参加態度が極端に悪い場合や他の学生の学習を阻害するゼミナール生には履修をお断りする。
教科書
参考書
メッセージ 本ゼミナールは情報学部に籍を置いて、なおかつ教育やカウンセリング心理学、臨床心理学に興味と関心を抱いている学生、あるいは将来、教職を目指している学生を対象としています。 教職選択学生に限らず広く募集しますが、情報の専門性を極めてなおかつ本ゼミのテーマにアプローチすることの困難度については十分に覚悟して応募してください。 ここでは基礎的な力を身に付けることによって、自分の考えをまとめたり、発展的な学習への橋渡しとなるレディネスの形成に力を入れていきます。私は強力に皆さんを引っ張っていきます。従って、勘違いして入ゼミし、自分を変えられないままでいますと苦しい2年間になりますので予めお知らせしておきます。
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時事英語A(S)

年度 2007
科目名 時事英語A(S)
教員名 佐藤 正和
授業概要 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文にはルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 1.ニュース英語の基本
2.見出しとは?見出しの文法
3.見出し用語とは?
4.リードとは?その決め事とは?
5.本文にあるパターンとは?
6.記事の要素、5W1H
7.文章の基本になるWho とWhat
8.見出しとリードを読む
9.ニュース英語によく出る表現
10. 分野別ニュースの特徴
英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、レポート、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2007

時事英語A(E)

年度 2007
科目名 時事英語A(E)
教員名 佐藤 正和
授業概要 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文にはルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 1.ニュース英語の基本
2.見出しとは?見出しの文法
3.見出し用語とは?
4.リードとは?その決め事とは?
5.本文にあるパターンとは?
6.記事の要素、5W1H
7.文章の基本になるWho とWhat
8.見出しとリードを読む
9.ニュース英語によく出る表現
10. 分野別ニュースの特徴
英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、レポート、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2007

文章演習D

年度 2007
科目名 文章演習D
教員名 塚原 政秀
授業概要 基本は文章演習Cと同じ。
授業計画 文章演習Cに準じるが、文章はやや長めのものも書く訓練をする。冬休みに長期課題として宿題(長めの作文)を出す。
評価方法 出席点を重視。出席点40%。あとは授業中に書く作文と宿題で評価します。テストはしません。
教科書
参考書
メッセージ 文章を書くことが楽しくなってくれば、しめたものです。そのためにも思いついたことを必ずメモ習慣しておきましょう。素材がなければ、なかなか文章は書けません。大きな意味での取材に基づくメモは文章の源泉です。
カテゴリー: 2007

文章演習C

年度 2007
科目名 文章演習C
教員名 塚原 政秀
授業概要 分かりやすい文章を書けるようになるには、文章を書くことに慣れることが必要です。たくさんの文章を書くことによって、数をこなすことによって書き方のこつが分かってきます。また毎日、活字にできるだけ触れるように努力させます。一番簡単に活字に触れる方法はやはり、毎日、きちんと新聞を読むことです。新聞記事は文学作品などとは異なり、短い文章で構成されており、5W1Hの中に事実が凝縮されています。読解力を養わなければ、いい文章は書けません。従って作文のテーマは、できるだけ新聞を読んでいなければ分からないものも取り上げます。またものを書く前提となる書く内容をメモする力を養うための要領筆記も実施します。パソコンは使わず、原稿用紙に書いてもらいます。良くできた作文を基に、その内容について学生間で討論します。
授業計画 ①授業のガイダンス
②時事問題をテーマにした作文1
③時事問題をテーマにした作文2
④時事問題をテーマにした作文3
⑤要領筆記1
⑥要領筆記2
⑦要領筆記3
⑧批評文1
⑨批評文2
⑩広報文
⑪報告書
⑫新聞記事
⑬まとめの討論
評価方法 文章を書く訓練をするので出席点を重視します。出席点40%。あとは授業中に書く作文で評価します。テストはしません。
教科書
参考書
メッセージ 卒業して社会に出れば、文書を書くことを専門とする記者にならなくとも、報告書をはじめ稟議書、マスコミへの広報文など文章が書けなければ、社会人は勤まりません。文章をうまく書けるようになるには、実はあまり良いノウハウはないと思います。文章上達の早道はやはり書くことに慣れることです。毎回、文章を書いてもらいますので、必ず400字詰めの原稿用紙を持ってきてください。ボールペン、万年筆は不可で鉛筆かシャープペンと消しゴムは忘れずに。
カテゴリー: 2007

現代経済政策

年度 2007
科目名 現代経済政策
教員名 新田 義修
授業概要 本講義では,現代経済政策を農業経済学・農業経営学の視点から講義いたします。日本経済の発展は,高度成長期を経て現在に至ります。この間,農業問題は,国民の食糧をいかに確保するかという「食糧問題」から,農業と他産業との資源配分調整問題(「農業調整問題」)へと変化しました。この問題を前半は「経済発展」をキーワードにして日本と途上国を比較しながら講義を行います。後半は,現在日本の農業が直面している課題が,いかなる過程を経て現在に至るのかを農業の発展論理と現状分析に注目しながら講義いたします。以上の講義内容の理解を深めるために,新聞の経済記事を読み,活用できるようにすることを具体的目標とします。なお,本講義では,最終的に受講者が,経済現象を自らの視点で考えることを最終目標にしております。
授業計画 第1回 第1・2講 オリエンテーション,現代世界の農業問題
第2回 第3・4講 経済発展の軌跡
第3回 第5・6講 世界経済の輪郭
第4回 第7・8講 多極化と地域統合
第5回 第9・10講 指令経済と「南」の市場経済化
第6回 第11・12講 人口・食糧・エネルギー
第7回 第13・14講 中間試験・解説
第8回 第15・16講 食糧問題の理論
第9回 第17・18講 経済発展モデルと食糧問題
第10回 第19・20講 農業成長と食糧問題の克服
第11回 第21・22講 米作技術の開発と普及
第12回 第23・24講 経済発展と農業問題の地位
第13回 第25・26講 農業政策の変質
評価方法 中間試験,期中レポート・小試験,期末試験 (60%)と出席率 (40%) で判断します。試験は,テキストの内容への理解度,特に自分の主張が明確にされているかを判断基準といたします。なお,テキストを以下のように示しましたが,内容は適宜参考します。
教科書
参考書
メッセージ 国際学部2期生です。学部時代の専攻は,国際関係論でした。その後,農学部(開発経済論,農業経営学)へ進み,途上国と先進国の農業経済に注目し,研究を続けて参りました。20世紀の食糧問題による貧困問題は,IRRI (国際稲研究所)やCYMIT(国際とうもろこし・小麦改良センター)のような国際研究機関(CGIAR)による先進国から途上国への技術の移転により大幅に緩和されました。そして,日本はこれら機関への有力なドナーであるだけではなく,技術援助も積極的に行ってきました。私は,特別研究員(Japan-CGIAR Fellow 2005-2006)としてIRRIに滞在し,そうした貢献の結果を調査してきました。本講義では,知識を得るだけではなく,それを自分の視点でどのように捉え,どう表現するのかを共に「磨いて」いきたいと考えております。誰もが持っている良いところを一緒に伸ばしていきましょう。
カテゴリー: 2007

EIC103(IR5)

年度 2007
科目名 EIC103(IR5)
教員名 S.ベデロ
授業概要 This is an advanced elementary English course. Students are introduced to practical English necessary for communicating abroad and being global. The language skills of the course are listening, speaking and reading.
授業計画 The course has a textbook. Students will often break into small groups to maximize learning opportunities. Students should also expect to speak a lot.
評価方法 Students will be evaluated based on the following: attendance (20%), weekly assignment, in-class activities (40%) and final test (50%).
教科書
参考書
メッセージ In this class, you will have fun and you will be able to express yourself freely.
カテゴリー: 2007

ESP301

年度 2007
科目名 ESP301
教員名 S.ベデロ
授業概要 This is an elective English course. The course is about writing essays. The course is designed to help students learn how to formulate ideas and write short paragraphs.
授業計画 There is no textbook for this course. All materials for class activities will be provided for. Students will also have the opportunity to start their own online dairy based on their weekly reading.
評価方法 Attendance is very important. Students may spend up to 60 minutes per week for off-class activities. Grading is based on 1) attendance (10%), 2) weekly assignments (20%), 3) in-classroom activities (20%) and 4) individual project (50%).
教科書
参考書
メッセージ The class is very rewarding, fun yet rigorous.
カテゴリー: 2007