| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 美学 |
| 教員名 | 景山 健 |
| 授業概要 | 芸術、あるいは美術として括られる行為を表現者(アーティストetc.)と観客という在り方を越えて、「やってみること:試み」を中心に考察していきます さまざまな現場で交わされるかかわりを紹介 体験を基に得られる実感を基に考えます |
| 授業計画 | まずやってみる:試行することから認識する 五感を使って (見る、聞く、触る、嗅ぐ、味わう) 創作の環境 表現の可能性 現場のリアリティー:ライブであることの必然 自由制作:作品プランの制作 レポート 実技(作品制作)を含め、校舎内外および周辺環境を利用した課外活動を実施 video ,DVD など視聴覚資料を併用 創作の現場を体験(:アーティストによるワークショップ) |
| 評価方法 | 出席度、作品、レポートなどにより総合的に評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | バーチャルでは伝えられないものとは何か 試行することから実体験を通して体験し、それぞれの利点を生かした情報の伝達について探求していきましょう |
経営情報概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報概論 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | この講義は、経営情報学科で何をどのように学んでいくかのガイダンスとなるものである。学科のカリキュラムの構成や、それが将来的にどのような方向につながっていくのかを理解してもらい、皆さん方の大学生活に役立ててもらいたいと思う。この講義は3人の教員により担当し、全員が時には合同で、時には並行して授業を受ける。A(山本)B(堀田)C(坪井)が担当する。 |
| 授業計画 | 合同・全般的導入、講義の目的、学科のカリキュラムについて 合同・OBによる講演。社会を知ろう。 合同・仲間作りスポ-ツ大会 B 投資ゲ-ム1(投資に関する用語の理解、お金の流れの理解) B 投資ゲ-ム2(投資戦略の立案・考察) B 投資ゲ-ム3(実践に生かす) C 本を読もう(本を読むことのおもしろさ、楽しさを知ろう~小説から専門書まで) C 読む・書く・聴く(いい文章・悪い文章、そして少しの安らぎ) C 制作発表(読んだ本のおもしろさを人に伝える) A スタディ・スキル(ノ-トの取り方、テキストの読み方等) A スタディ・スキル(図書館ツア-、デ-タベ-スの使い方) A スタディ・スキル(レポ-トの書き方等) 合同・講演会 |
| 評価方法 | Aはテスト、B・Cはレポ-トや課題により、評価し、総合点で成績評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営情報学科のことから大学のことまで、何でも知る機会です。遠慮なく質問しましょう。 |
経営情報概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報概論 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | この講義は、経営情報学科で何をどのように学んでいくかのガイダンスとなるものである。学科のカリキュラムの構成や、それが将来的にどのような方向につながっていくのかを理解してもらい、皆さん方の大学生活に役立ててもらいたいと思う。この講義は3人の教員により担当し、全員が時には合同で、時には並行して授業を受ける。A(山本)B(堀田)C(坪井)が担当する。 |
| 授業計画 | 合同・全般的導入、講義の目的、学科のカリキュラムについて 合同・OBによる講演。社会を知ろう。 合同・仲間作りスポ-ツ大会 C 本を読もう(本を読むことのおもしろさ、楽しさを知ろう~小説から専門書まで) C 読む・書く・聴く(いい文章・悪い文章、そして少しの安らぎ) C 制作発表(読んだ本のおもしろさを人に伝える) A スタディ・スキル(ノ-トの取り方、テキストの読み方等) A スタディ・スキル(図書館ツア-、デ-タベ-スの使い方) A スタディ・スキル(レポ-トの書き方等) B 投資ゲ-ム1(投資に関する用語の理解、お金の流れの理解) B 投資ゲ-ム2(投資戦略の立案・考察) B 投資ゲ-ム3(実践に生かす) 合同・講演会 |
| 評価方法 | Aはテスト、B・Cはレポ-トや課題により、評価し、総合点で成績評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営情報学科のことから大学のことまで、何でも知る機会です。遠慮なく質問しましょう。 |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | この授業は、ドイツ語Ⅰで学んだことをさらに一歩二歩と前へすすめます。ドイツ語Ⅰで学んだ内容の復習からはじめて、未習の基本的事項の習得をめざします。今年度はロケットの父として知られるフォン・ブラウンのエピソード集『フォン・ブラウン物語』を活用しようと思っています。大戦をめぐる20世紀の世界史的状況から、人類は本当に月面に着陸したのか等まで、興味ぶかい話題を提供できるのでは、と思っているのですが、どうでしょう。ドイツ語Ⅰで使用した教科書の、残っているところも、それきりにしないで何とか活用したいと考えています。 |
| 授業計画 | 1)ドイツ語Ⅰで学んだ内容をかんたんにもう一度 2)はじめて見るドイツ語でも声に出してよめるようになるための練習 3)基礎的文法事項の追加 4)テキストを活用しての多面的学習 5)辞書の使用に慣れる |
| 評価方法 | 学期末試験を行うかどうかは未定です。行わない場合は、出席状況、小テスト等の結果をみて評価させてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ドイツ語Ⅰで使った教科書を持ってきてください。たのしい雰囲気でやれるよう、お互い努力しましょう。Ⅱをとろうかどうしようか、と迷ってる人、とにかく一度顔をあわせてみませんか。それから独検に関心のある人、相談にのりますよ。 |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | この授業は、ドイツ語Ⅰで学んだことをさらに一歩二歩と前へすすめます。ドイツ語Ⅰで学んだ内容の復習からはじめて、未習の基本的事項の習得をめざします。今年度はロケットの父として知られるフォン・ブラウンのエピソード集『フォン・ブラウン物語』を活用しようと思っています。大戦をめぐる20世紀の世界史的状況から、人類は本当に月面に着陸したのか等まで、興味ぶかい話題を提供できるのでは、と思っているのですが、どうでしょう。ドイツ語Ⅰで使用した教科書の、残っているところも、それきりにしないで何とか活用したいと考えています。 |
| 授業計画 | 1)ドイツ語Ⅰで学んだ内容をかんたんにもう一度 2)はじめて見るドイツ語でも声に出してよめるようになるための練習 3)基礎的文法事項の追加 4)テキストを活用しての多面的学習 5)辞書の使用に慣れる |
| 評価方法 | 学期末試験を行うかどうかは未定です。行わない場合は、出席状況、小テスト等の結果をみて評価させてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ドイツ語Ⅰで使った教科書を持ってきてください。たのしい雰囲気でやれるよう、お互い努力しましょう。Ⅱをとろうかどうしようか、と迷ってる人、とにかく一度顔をあわせてみませんか。それから独検に関心のある人、相談にのりますよ。 |
倫理学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 倫理学 |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | この授業では、キリスト教的視点から愛と悪の問題を考えていく。キリスト教は愛についてどのように考えるのか、なぜ悪い行いをしてしまうのか、愛と罪や悪はどのように関係するのかなどを、複数の思想家たちの思索をたどりながら比較する。テキストは用いず、必要に応じてプリント(日本語訳)を配布する予定である。 |
| 授業計画 | 愛と罪 カリタス,ディレクティオ,アモル アガペーとフィリア 道徳的悪と自然的悪 罪と悪 エピクロスのディレンマ 自由意志と悪 原罪と悪 対法的倫理と対人的倫理 対人関係における悪 授業内容に関する質疑応答 予備日 |
| 評価方法 | ほぼ毎回授業終了前に短い感想文・意見文という形で授業内容に応答してもらいます。それは次回の授業に活用しますが、実質的な出席票ともみなします。出席状況とレポートで評点させてもらいます。レポートのどこを評価するか、教室で詳しく話したいと思います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 悪は犯罪や事件のなかだけにあるわけではない。また愛は人生の実践のなかでのみ尽くされるわけでもない。愛について、悪について、注意深く語られた言葉を、それにふさわしく注意深く検討することも、ひとつの倫理的なふるまいである。学ぶ姿勢に耐え、自ら言葉を手繰ることを厭わない人に受講してもらいたい。 |
オペレーションズ・リサーチ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーションズ・リサーチ |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | OR(オペレーションズ・リサーチ)とは、「執行部に対して、その管轄下にあるオペレーションに関する決定のために、数量的な基礎を与える科学的手法(手法や用具をシステム運用問題に適用し、その管理者に、その問題の最適解を提供する)である」である。この講座では、オペレーションズ・リサーチ(あるいは経営科学)の入門を講義する。 |
| 授業計画 | 1.オペレーションズ・リサーチとは 2.線型計画法 3. PERT.CPM 4.シミュレーション 5.在庫管理技法 6.待ち行列理論 7.動的計画法 8.ゲーム理論 |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、提出レポート、出席なども加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本的にはシラバスに沿って講義を行う。その際、演習問題などを出題しレポート提出も予定している。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | はじめてドイツ語を学ぶ人のための入門の授業です。とくべつの進め方をするわけではありません。発音のきまりを学び、口頭練習するところからはじめ、基本的な文法を理解しつつ、練習問題を通じて、少しずつ基礎をかためていきます。文法力、読み書く力、聞き話す力、それらを有機的なつながりの中で身につけることをうたっているテキストを選びました。それにそって進みますが、テキストに直接関係のない話(もちろんドイツや言語に関係はある)もたくさんしようと思っています。 |
| 授業計画 | 各課、以下のような構成のテキストを、順に進みます。 1)ていねいな文法説明 2)文法事項との対応が一目でわかる練習問題 3)ベルリンを舞台とした各場面での会話文と表現練習 4)会話内容を展開した読章 |
| 評価方法 | 出席状況を半分、テスト(小テストのみか、定期テストも加えてかは未定)の結果を半分にみて、評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | さいきんよく思います。人生は複雑かもしれないけれど、じぶんにかかわりのある人に対して、深いかかわりにせよ、浅いにせよ、気持ちを伝えるときに言うべき言葉というのは、かんたんで普通ないくつかに尽きるのではないだろうか、と。たとえば「ありがとう」とか「こんにちは」、「元気でね」とか「うれしいね」、「ごめんなさい」など。日本語や英語ではなく、ドイツ語で、それがどういう響きのコトバか、耳にしてみませんか? |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | はじめてドイツ語を学ぶ人のための入門の授業です。とくべつの進め方をするわけではありません。発音のきまりを学び、口頭練習するところからはじめ、基本的な文法を理解しつつ、練習問題を通じて、少しずつ基礎をかためていきます。文法力、読み書く力、聞き話す力、それらを有機的なつながりの中で身につけることをうたっているテキストを選びました。それにそって進みますが、テキストに直接関係のない話(もちろんドイツや言語に関係はある)もたくさんしようと思っています。 |
| 授業計画 | 各課、以下のような構成のテキストを、順に進みます。 1)ていねいな文法説明 2)文法事項との対応が一目でわかる練習問題 3)ベルリンを舞台とした各場面での会話文と表現練習 4)会話内容を展開した読章 |
| 評価方法 | 出席状況を半分、テスト(小テストのみか、定期テストも加えてかは未定)の結果を半分にみて、評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | さいきんよく思います。人生は複雑かもしれないけれど、じぶんにかかわりのある人に対して、深いかかわりにせよ、浅いにせよ、気持ちを伝えるときに言うべき言葉というのは、かんたんで普通ないくつかに尽きるのではないだろうか、と。たとえば「ありがとう」とか「こんにちは」、「元気でね」とか「うれしいね」、「ごめんなさい」など。日本語や英語ではなく、ドイツ語で、それがどういう響きのコトバか、耳にしてみませんか? |
情報ネットワーク
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク |
| 教員名 | 山田 政寛 |
| 授業概要 | 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。 |
| 授業計画 | 情報伝達の歴史について 情報伝達の種類と特性について コミュニケーションの目的による情報伝達手段について コンピュータネットワークの歴史 情報通信ネットワークの種類と接続方式 情報通信ネットワークのアーキテクチャ ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について コンピュータセキュリティの重要性について 電子メールによるコミュニケーション(実習) Webシステムによるコミュニケーション(実習) その他の仕組みによるコミュニケーション(実習) 様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習) コンピュータセキュリティが破られる?(実習) 総合評価 |
| 評価方法 | 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。 |