| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータ・グラフィックスⅠの講義内容をもとに実習授業を行う。ここでは、プリミティブの変形や移動,バウンディングボリューム等を用いたレンダリングの高速化,アンチエイリアシングによる画像の高品質化,また,ポリゴンによる自由曲面処理の背後にある理論等について実習を行う。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについての技術を習得する。 |
| 授業計画 | 1. コンピュータ・グラフィックスIの復習 2. 数学的準備(行列) 3. 座標系を用いた図形処理 4. 物体の拡大・縮小のための座標変換 5. 回転と平行移動のための座標変換 6. オブジェクト座標系とワールド座標系 7. 高速化・高品質化 8. バウンディングボリューム 9. 空間分割 10. アンチエイリアシング 11. 曲面のシミュレーション表現 12. 課題設定 13. 中間発表 14. 静止画像処理 15. 動画像処理 |
| 評価方法 | 出席、通常課題及び最終課題 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義では実際にCGⅠで学んだ理論を使って3DCGの製作を行うものである。演習に使用するアプリケーション”POV-Ray”は、様々なOSに対応しており、自宅でも課題作成を行うことが出来る。 |
ネットワーク運用管理
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ネットワーク運用管理 |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | 本授業では、ネットワークを管理運用していくための技術や手法を実習を交えながら学習する。とくにインターネットで利用されているさまざまな通信ネットワークサービスが、どのような技術によって支えられ、どのように構築されて、どのように運用されているかを学習する。いつもは何気なく利用している通信ネットワークサービスが、じつは管理者の日々の大変な努力によって成り立っていることが理解できるようになる。 |
| 授業計画 | インターネットの仕組みについて サーバの基本構築(実習) DNSの仕組みについて DNSサーバの構築(実習) 電子メールシステムの仕組みについて 電子メールサーバの構築(実習) Webシステムの仕組みについて Webサーバの構築(実習) ファイル共有の仕組みについて ファイルサーバの構築(実習) 経路制御の仕組みについて 経路制御の運用方法(実習) その他の通信ネットワークサービスについて サーバの相互運用について(実習) 管理者の心得と総合演習 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはネットワークの仕組みに関する知識を問う筆記試験と各種サーバを構築する実技試験を行う。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目ではコンピュータやネットワークについて十分な知識があることを前提とする。またネットワークサーバを構築する上で、試行錯誤を繰り返し行い、そのときの事象について考えることを惜しまない人のみ受講登録して欲しい。なお、実習は2-3人のグループになって行う。 |
オペレーティングシステム
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーティングシステム |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータを動かす上で基本的な部分を担うオペレーティングシステムの役割について理解し、情報システムの設計や資源管理について学習する。とくにUnixシステムをベースにしてオペレーティングシステムの仕組みと、安定的に動作させる管理方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | OSとは何か OSの種類と役割について OSの起動の仕組み ファイルシステムについて 各OSの基本操作(実習) Unixシステムの操作(実習) Unixシステムの構築(実習) ユーザの概念と管理について ユーザの登録と管理(実習) システムソフトウェアの管理について システムソフトウェアの導入とアップデート(実習) バックアップの重要性について バッグアップの手段と方法(実習) 各OSの特徴を活かしたシステム設計(演習) 総合評価 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはOSの役割と仕組みに関する知識を問う筆記試験とシステムの設計と管理に関する実技試験を行う。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目ではコンピュータについて基本的な知識と操作ができることを前提とする。またシステムを設計する上で、試行錯誤を繰り返し行い、そのときの事象について考えることを惜しまない人のみ受講登録して欲しい。なお、実習は2-3人のグループになって行う。 |
ESP301
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP301 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This high-intermediate level listening and speaking class has three objectives. The first is to improve test-taking ability by developing focusing strategies and word-based skills. The second objective is to develop idea-based listening skills. Finally, students integrate what they have learned in the listening tasks into a speaking activity. Speaking tasks may be class surveys or group discussions. |
| 授業計画 | Each unit in your textbook follows this pattern. The warm up activity introduces high-frequency words and phrases. The listening task develops focusing strategies with “prepare, guess and focus” activities. This is titled “Real world listening” because the conversations are in the natural, real English that native speakers use. This is followed by “Respond to the Ideas” discussion questions. Topics are: Personal qualities and life choices. Making decisions and giving advice. A job interview in English. Personality, friends and relationships. Roommates, living alone or living with family. Cultural differences at work, dress codes, culturally acceptable behavior. Lifestyle and health. Daily routines. |
| 評価方法 | 授業参加度、課題への取り組み、期末テストなどから総合的に評価します。評価基準や期末テストの形式、配点などは授業時に詳しく説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 80% for class work and attendance; 20% for a listening exam. |
英語スピーキングB(K)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングB(K) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 現在完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に積極的に質問してもらうことになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 最終的な成績は授業への出席度(50%)、授業への積極的な参加度(25%)、簡単なオーラルテストの結果(25%)、の合計で算出されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |
英語スピーキングB(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングB(E) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 現在完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 最終的な成績は授業への出席度(50%)、授業への積極的な参加度(25%)、簡単なオーラルテストの結果(25%)、の合計で算出されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって! |
英語スピーキングA(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングA(S) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 現在完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に積極的に質問してもらうことになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 最終的な成績は授業への出席度(50%)、授業への積極的な参加度(25%)、簡単なオーラルテストの結果(25%)、の合計で算出されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |
英語スピーキングA(K)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングA(K) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 現在完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に積極的に質問してもらうことになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 最終的な成績は授業への出席度(50%)、授業への積極的な参加度(25%)、簡単なオーラルテストの結果(25%)、の合計で算出されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |
経営情報概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報概論 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | この講義は、経営情報学科で何をどのように学んでいくかのガイダンスとなるものである。学科のカリキュラムの構成や、それが将来的にどのような方向につながっていくのかを理解してもらい、皆さん方の大学生活に役立ててもらいたいと思う。この講義は3人の教員により担当し、全員が時には合同で、時には並行して授業を受ける。A(山本)B(堀田)C(坪井)が担当する。 |
| 授業計画 | 合同・全般的導入、講義の目的、学科のカリキュラムについて 合同・OBによる講演。社会を知ろう。 合同・仲間作りスポ-ツ大会 A スタディ・スキル(ノ-トの取り方、テキストの読み方等) A スタディ・スキル(図書館ツア-、デ-タベ-スの使い方) A スタディ・スキル(レポ-トの書き方等) B 投資ゲ-ム1(投資に関する用語の理解、お金の流れの理解) B 投資ゲ-ム2(投資戦略の立案・考察) B 投資ゲ-ム3(実践に生かす) C 本を読もう(本を読むことのおもしろさ、楽しさを知ろう~小説から専門書まで) C 読む・書く・聴く(いい文章・悪い文章、そして少しの安らぎ) C 制作発表(読んだ本のおもしろさを人に伝える) 合同・講演会 |
| 評価方法 | Aはテスト、B・Cはレポ-トや課題により、評価し、総合点で成績評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営情報学科のことから大学のことまで、何でも知る機会です。遠慮なく質問しましょう。 |