| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 憲法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 世界史の近代は憲法とともに始まった。近代から現代に至る憲法の変遷を、理念と現実を追いながら振り返る。また、日本の現代が抱える憲法問題を判例に基づいて解説する。さらにビデオ教材を用いグループディスカッションの機会を設けるので、憲法に対する各自の認識を深め、国家や社会に対する見識を養ってほしい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 近代憲法とは何か 19世紀から20世紀へ 明治憲法と現行憲法 世界の人権保障 ディスカッションⅠ~人権 戦争放棄 戦力の不保持と日米安保・自衛隊 国際協力と自衛隊 平和的生存権 ディスカッションⅡ~平和主義 国民主権と人民主権 議会と行政府の関係 裁判所の役割 地方分権と民主制 ディスカッションⅣ~民主制 |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(2~3回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 10回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。できれば小六法が望ましい。既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2001年以前に発行されたものは不可。 |
ベンチャーキャピタル
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ベンチャーキャピタル |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | ベンチャー市場論を履修すること |
| 授業計画 | 序論 ベンチャー・キャピタルとは アメリカの事例1 アメリカの事例2 日米の差異 ベンチャー企業と起業1 ベンチャー企業と起業2 日本におけるベンチャー・キャピタルの問題点 起業を阻むもの 新興諸国の追い上げ ベンチャー・キャピタルの将来像 まとめ |
| 評価方法 | 小テスト、宿題、最終テストの総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ベンチャーの起業に熱意を有する学生を求める。 |
外国史A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 外国史A |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | 大航海時代以降のヨーロッパとアジアの関係を、特にアジアの視点に立って学習していきます。ヨーロッパ勢力のアジア進出はそれぞれの地域にどのような影響を与えたのか、また植民地化と脱植民地化の課程が、現在のアジア各国の政治、経済、社会のあり方とどう関わっているのかを考えてみたいと思います。 |
| 授業計画 | ポルトガルのアジア進出 ヘゲモニー国家とオランダとアジア アジアへのあこがれ・・・シノワズリとヨーロッパ パクス・ブリタニカ時代のアジア アジア・イメージの変容 帝国主義の時代とアジアの民族運動 アジアの脱植民地化の課程Ⅰ-第一次世界大戦とその後 アジアの脱植民地化の課程Ⅱ-第二次世界大戦 アジアの脱植民地化の課程Ⅲ-第二次世界大戦後 |
| 評価方法 | 授業の区切りに授業内容や感想を書いてもらいます。また学期末には試験あるいはレポート課題を行う予定ですが、これらは授業をある程度行ってから決定したいと思います。平常点と学期末の課題の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在のアジアと日本との関係を理解するためにも、その近代の歴史を知ることは不可欠です。授業の中で興味を感じたテーマがあったら、関連文献をどんどん読んでみてください。 |
フランス語Ⅲ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅲ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅱに引き続いて総合的にことばを学びます。テキストのディアローグを中心に授業を進めますが、半過去、単純未来、条件法といちおう基本文法を終える段階なので、テキストの他にもプリントを読んでもらうなどして、フランス語の実力をつけてもらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。アミカルマンは8課(半過去)から終わりまで。他にプリントを使用します。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 仏和辞典(初級者向きでも 電子辞書でも可)が必要です。授業時に必ず毎回もってきてください。どんどんフランス語を読んでいきましょう。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって! |
外書講読[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[IR] |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | 人々が国境を越えて自由に行き来する観光は、文字通り世界最大の産業です。日本も、昨年末に観光立国推進基本法を制定し、新しい基本法としてスタートさせました。これまで観光客が訪れることが考えられなかった地方の町や村にも、様々な国から観光客が訪れるようになりつつあります。このような時代の中で観光ビジネスに携わる者は、観光を通した国際交流と、互いの理解を促進させるという役割を担っています。これらの役割を遂行するためには、豊かな人間性はもとより、国際語である英語の能力を有していることが重要です。そこで本講義では、観光ビジネスの仕事について理解した上で、観光ビジネスにたずさわる者としてこれだけは知っておいたほうがよい英語、知っていて得する英語を学び、修得することを目的とします。 |
| 授業計画 | 旅行業者の仕事とは 観光案内所 出発・到着:空港で、駅で、バス停で 泊まる:ホテル、旅館、温泉で 食べる:レストラン、食事、食べ物の周辺で 観光英語(1)(市内観光、バスや電車に乗るなど) 観光英語(2)(名所を訪ねる) 安全・安心とリスクマネージメント(トラブルと事故の処理) 日本を伝える(自然、国土、観光地) 日本文化を伝える(伝統文化と生活文化、古都) 日本の技術を伝える(技術のいま昔) |
| 評価方法 | 授業中の積極的な授業参加、小テスト、期末テストによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本語でものを考えるくせがついている私たちですが、他の国の言葉で考えてみると思わぬ発見もあるものです。言葉は世界へのパスポート。積極的に言葉を楽しんでください。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | このゼミでは、「持続可能な観光(エコツーリズム)」をテーマとしています。6セメスターでは、5セメスターで得た各自の関心領域のテーマを発展させ、掘り下げるため『自由研究』を行なうことを目的とします。授業はゼミ生自身の調査研究をもとにした発表と講義を組み合わせます。期末までに、手直しを加えた研究レポートを各自でまとめ、提出してもらいます。 |
| 授業計画 | 研究計画発表 夏休み中に作成した研究計画を発表し、受講生間でアドバイスを行ないます。 調査研究発表 研究計画に基づいて各自で文献収集および調査研究をすすめ、随時その成果を発表し、質疑応答とを繰り返しながら成果を深めていきます。 研究レポート提出 期末までに研究レポートを提出します。提出レポートはゼミナール記録集にとりまとめます。 |
| 評価方法 | ゼミへの出席、発表や討論の積極的参加、レポート、ゼミ行事への参加など総合的な評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは一方的に講義を受けるためのものではありません。ゼミ生同士が刺激し合い、また自分自身の思わぬ関心を引き出す機会です。皆さんのゼミへの積極的な参加を期待しています。 |
エコツーリズム論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | エコツーリズム論 |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | 本講義は「エコツーリズム」に焦点を当てます。エコツーリズムは自然や文化など地域の固有の資源を地元に根付いたガイド(インタープリター)によって案内してもらう「エコツアー」の側面がよく知られていますが、もともとは環境保全と経済振興の両立を図ろうとする地域のニーズから出発した概念です。現在では、観光を論じる上で書かせない概念となりました。本講義では、その理論と実践について講師自身が携わった業務や経験から事例を用いて学びます。 夏休み期間中に海外へのエコツアー参加を企画します。本講義受講学生の参加を期待します。 |
| 授業計画 | ガイダンス 歴史、定義、概念、市場性等 日本と世界のエコツーリズム 事例研究 エコツアーとは? インタープリター、ガイド 資源の保全と管理 ルール、ガイドライン 観光事業におけるサスティナビリティ 地域振興とエコツーリズム 宝探し、エコミュージアムとエコツーリズム |
| 評価方法 | 出席点、授業中の態度、レポートの提出などから評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 観光は、論じるよりも参加するもの。授業ではカバーしきれないのが、学生自身の観光への参加です。授業期間内にエコツアーに参加する勢いで受講してください。 |