EIC103(CM1)

年度 2007
科目名 EIC103(CM1)
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This advanced elementary English course will introduce to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on videos or assigned readings may be dealt with in class. Mini lectures and note taking may also be included in the class work. In most cases, the same teacher will teach EIC 103 and 104. This will allow assignments to be carried over to from one class to the other. Some classes will have different teachers for each class and they may be taught as separate classes with some coordination to prevent duplication of work.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Making travel plans
Making reservations
Discussing optional tours/making compromises
Debating good point and bad point of tour destination
Making presentations about travel destination
Discussing past trips or tours
評価方法 Students will be graded on their attendance and the attitude theyshow toward their studies (50%) and the quality of oral presentations and conversations delivered in class.
教科書
参考書
メッセージ Bring a good attitude to class so all students may enjoy a great learning experience.
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 佐々木 正人
授業概要 前期で選んだテーマの研究継続と、途中の成果・検討の発表を一ヶ月毎に行い、全員で質疑応答とディスカッションを行なう。同時に最新の旅行関係のトピックスを題材にディベートを行なうと共に卒業論文に向けて、論文の書き方などを学び、春休み明け(4月始業時)の最初のゼミに論文の概要を提出する。
授業計画 前期で取組んだテーマをより深く調査、研究し、その進捗状況、成果発表を行なう。又共通テーマに関しては、合宿を行い事例研究を行うと共に、訴訟になった場合、法廷において、どの様に解決されているのか学ぶために、裁判所で法廷傍聴も行う。この他卒業論文作成のための方法等を学ぶ。
評価方法 出席状況、研究テーマの発表内容、質疑応答への参加度合い等で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文の作成は、大学生活の総決算というべきもの。論文の書き方、テーマ設定、論文の骨子の作成方法等を十分習得し、4年時の論文作成に備えて貰いたい。又併せ、各グループ毎の発表するテーマ、共通テーマに関する事例研究等の討議にも積極的に参加し発表能力を身に付けて欲しい。
カテゴリー: 2007

時事問題A

年度 2007
科目名 時事問題A
教員名 未定
授業概要 私たちは日本国内や世界で次々に生起するさまざまな出来事を、主にテレビ、新聞、インターネットなどのメディアを通じて知り、それをもとに世界観を形成している。この授業では、講師自身の37年間にわたるジャーナリスト体験を踏まえて、みなさんがこれらの出来事の意味や本質、歴史的背景、相互関連性、将来の見通しなどをより深く把握出来るようになるための基礎訓練を行う。その際、考察の対象となるのはニュース自体と、そのニュースを私たちに伝えているメディアの双方である。メディア特性に関する認識は、時事問題を正しく理解する上で重要である。例えば、日本の民放各キー局が毎日放映している国際ニュース映像の約70%は、ロイターTV(英)、APTN(米)という二つのアングロサクソン系映像通信社が配信した映像である。私たちは知らない間に米英流のものの見方を植え付けられている可能性があることを意識しておく必要があるのだ。
授業計画 毎週、政治、外交、経済、社会など硬軟両面の重要ニュースを2~3件選び、次の週までに詳しく調べて発表する学生を1件1人ずつ指名する。発表者は自分が担当するニュースを各種メディアがどう報じたかを含め、さまざまな角度から調べて発表する。発表について全員で考え、討論した後、講師が解説する。賛否が分かれる問題について、全員が両派に分かれてディベートを行ったり、特定の重要ニュースを選んで全員に小リポートを書いてもらうことも考えている。
評価方法 授業中の発表内容、討論への参加実績、小リポートの内容などに期末リポートの内容を加えて総合評価する。出席を重視する。
教科書
参考書
メッセージ 現代の情報化社会を生き抜くためには、時事問題を幅広く、正確に認識することが不可欠だが、同時に時事問題を報じたニュースがメディアによって私たちに届けられる仕組みについても理解しておくことが一層重要となっている。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 渡辺  孝
授業概要 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても全く同様である。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナールⅠ及びⅡでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナールⅢ及びⅣでは、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。
授業計画 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。
①教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、②担当者による調査研究結果の発表、を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って、調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。
春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。
なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。
なお、4年生の春頃を目途に、卒論のテーマを絞り込んで貰い、そのテーマに関連した専門書の読破や資料収集を開始して貰う。就職活動との両立はなかなか難しいが、この時期にどこまでこうした準備が出来るかで、実際の卒論のレベルが決まると言っても過言ではない。こうした努力を怠ると最後に泣きを見る結果となりかねない。
評価方法 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。
教科書
参考書
メッセージ 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。
カテゴリー: 2007

問題解決技法

年度 2007
科目名 問題解決技法
教員名 根本 忠明
授業概要 問題解決の本的な考え方について、具体的な事例とともに問題解決技法について説明する。ここでの問題解決は、問題ついての事実、知識、技法との関係について重点を置き、演習を中心にして学ぶこととする。
授業計画 はじめに
問題解決とは
問題意識の種類とレベル
問題の構造
問題解決技法の特性1
問題解決技法の特性2
問題と因果関係の把握
問題解決のプロセスと技法
問題解決の組織形態
問題と問題所有者
問題解決と個人の態度変容
問題解決のリーダーシップ
総 括
評価方法 出席、レポート、試験の成績の3つで評価する。
教科書
参考書
メッセージ 本講義の内容は、問題解決法についての演習を中心に行うので、出席ならびに レポートを重視する。
カテゴリー: 2007

問題解決技法

年度 2007
科目名 問題解決技法
教員名 根本 忠明
授業概要 問題解決の本的な考え方について、具体的な事例とともに問題解決技法について説明する。ここでの問題解決は、問題ついての事実、知識、技法との関係について重点を置き、演習を中心にして学ぶこととする。
授業計画 はじめに
問題解決とは
問題意識の種類とレベル
問題の構造
問題解決技法の特性1
問題解決技法の特性2
問題と因果関係の把握
問題解決のプロセスと技法
問題解決の組織形態
問題と問題所有者
問題解決と個人の態度変容
問題解決のリーダーシップ
総 括
評価方法 出席、レポート、試験の成績の3つで評価する。
教科書
参考書
メッセージ 本講義の内容は、問題解決法についての演習を中心に行うので、出席ならびに
レポートを重視する。
カテゴリー: 2007

経済性分析

年度 2007
科目名 経済性分析
教員名 根本 忠明
授業概要 授業概要演習問題を中心に授業を進めるので、予習・復習を必ず行なうこと。テキストにそって授業をすすめるので、必ず購入しておくこと。
授業計画 はじめに
経営管理と経済性
経済性評価のための比較の原則
改善課題の検討と採算分析
投資分析の基礎手法
条件に応じた判断指標
設備投資の経済性分析
不確実な見通しのもとでの分析
総括
評価方法 出席と試験の成績の2つで評価する。
教科書
参考書
メッセージ 演習科目なので、必ず、授業中の課題は自分で解いておくこと。
カテゴリー: 2007

経済性分析

年度 2007
科目名 経済性分析
教員名 根本 忠明
授業概要 授業概要演習問題を中心に授業を進めるので、予習・復習を必ず行なうこと。
テキストにそって授業をすすめるので、必ず購入しておくこと。
授業計画 はじめに
経営管理と経済性
経済性評価のための比較の原則
改善課題の検討と採算分析
投資分析の基礎手法
条件に応じた判断指標
設備投資の経済性分析
不確実な見通しのもとでの分析
総括
評価方法 出席と試験の成績の2つで評価する。
教科書
参考書
メッセージ 演習科目なので、必ず、授業中の課題は自分で解いておくこと。
カテゴリー: 2007

基礎演習[IR]

年度 2007
科目名 基礎演習[IR]
教員名 川脇 忠
授業概要 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。
授業計画 ディベートとは何か
立論作成(1)~リンクマップの作成
立論作成(2)~プレゼンテーション
ディベート実践(1)~グループディベート
ディベート実践(2)~マイクロディベート
ディベート大会準備(1)~資料を集める
ディベート大会準備(2)~立論作成
ディベート大会準備(3)~作戦会議
ディベート大会予選
ディベート大会決勝戦
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。
カテゴリー: 2007

中国語Ⅲ

年度 2007
科目名 中国語Ⅲ
教員名 何   鳴
授業概要 中国語Ⅲは中級レベルの授業で、中国語Ⅰと中国語Ⅱを終えた学生を対象とする。「所詮第二外国語だから、勉強が終わったらすぐ忘れちゃう」という通念に、中国語Ⅲはチャレンジしてみる。質も量もある訓練を通して、中国語を忘れられない第二外国語にする授業である。素晴らしいテキストは言葉だけでなく、現代中国社会と中国人の生活についても、たくさん教えてくれる。
授業計画 第一課:時間名詞、時間副詞;語順の確認1・2;「一…立刻…」などの新しい表現
第二課:「把」構文、「老是」、「是…的」などの構文;語順の確認3
作文練習
第三課:「好像」、「因為…所以」、「一…就…」等の構文;語順の確認4・5
第四課:「使」、「一下子」、「該…了」などの使い方;語順の確認6・7
翻訳練習
閲読三題
「才…就…」、「如果」、「不…就不」などの構文;程度補語のいろいろ
復習
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007