| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 健康とスポ-ツ |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 現代の生活では運動不足になりがちで、それによる体力低下や肥満が問題となっています。若い女性には、ほっそりとしていても体脂肪率は高いという「かくれ肥満」が多く、そして日常生活の中に運動習慣がないため持久力や筋力も不足ぎみです。また、間違ったダイエットのせいで、逆に体脂肪率が増えたり、健康を損なったりすることも多いのです。そしてそれは将来の骨粗鬆症を招くことにもなります。この授業では自分自身の身体や生活を知るための測定や調査をおこない、それによって得られたデータから自分の目的や体力にあった運動の仕方を具体的に考えていきます。さらに、栄養・運動・休養の3要素から健康づくりを進めるための知識を習得することを目的とします。 |
| 授業計画 | ガイダンス 肥満と体力について 筋肉の役割、体脂肪燃焼のメカニズム 体脂肪率改善の方法と減量の方法 自分の生活を見直す方法、活動量の調査について 生活改善のポイント 運動の種類とその効果 目標運動量とエネルギー消費量の計算について 運動メニューのつくり方 エネルギー摂取目標量、摂取量、消費量のバランスについて 食事調査と生活活動調査によるエネルギー摂取量と消費量の比較 まとめ |
| 評価方法 | レポート等の提出物40点、出席50点(欠席一回につき-6点、遅刻一回につき-2点)、授業への取り組み方等の平常点10点で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業での測定や調査が、悪い生活習慣を改善するきっかけとなることを望みます。自分自身の身体や生活を数値で把握できるよいチャンスです。積極的に取り組んでください。 |
レクリエ-ション概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | レクリエ-ション概論 |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 余暇の過ごし方は多種多様ですが、個人にとっても社会にとっても意義あるような活動、そして心身の健康に寄与するような活動をおこなうことが望ましいと考えられます。しかし、様々な理由によりそういった活動をおこなうことが難しいというのも現代人の実情ですし、なにげなく余暇を過ごしてしまう場合も多いと考えられます。レクリエーションの概念を理解し、実際に企画・運営してみることによりレクリエーション活動を身近なものにしていくことをこの授業の目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.レジャーとレクリエーション 3.スポーツとレクリエーション 4.レクリエーション活動の分類 5.レクリエーション活動の企画 6~10.レクリエーション活動の運営 (ゲーム、スポーツ、自然活動、クラフト活動など) 11.レクリエーションの企画・運営における問題点とその解決 12.まとめ |
| 評価方法 | レポート等の提出物40点、出席50点(欠席一回につき-6点、遅刻一回につき-2点)、授業への取り組み方等の平常点10点で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分がレクリエーションを企画・運営する立場となり、その催しをうまく進めていけるようになることは、これから社会人になるみなさんにとって大変役立つことです。レクリエーションについての知識を得るだけでなく、そういった実践力も身につけてもらいたいと思います。 |
食品開発論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 食品開発論 |
| 教員名 | 金子 精一 |
| 授業概要 | 機能性を謳った食品が次々と発売されています。画期的な新商品のように思えるものもあります。しかし、ほとんどの食品はこれまでに認められた科学的な根拠をもとに新たな訴求点を見い出しているに過ぎないのです。その科学的な根拠とは何か?皆で考えていきたいと思います。1年時で得られた基礎知識が必須となります。 |
| 授業計画 | 清涼飲料の歴史 スポーツドリンク アミノ酸飲料 商品名 薬事法 新商品開発のフロー コンセプトの作成 新商品の提案 スポーツ選手のための栄養機能食品 食品衛生法 栄養改善法 栄養機能食品 特定保健用食品の必要性 特定保健用食品の具体例 食品表示(アレルギー表示、消費期限等) |
| 評価方法 | 1.期末テスト 2.出席回数 3.レポート 4.小テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品に興味を持ち続けることが大事です。“なぜ?”と常に疑問を持ち、考え続けることが大事です。新しい食品が次々と発売されます。しかし、中心にある科学的な根拠が大きく変化することはあまりありません。科学的根拠をしっかりと頭に入れておけば、新商品が発売された理由も分かるようになります。 |
コンピュータと通信
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータと通信 |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | 「コンピュータ概論」の続編の位置づけで、概論はデジタル情報編、本授業はコミュニケーション編である。授業では通信ネットワークを介してコンピュータ間通信を実現する技術的な仕組みについて学習し、その通信上で実現している様々なコミュニケーションの仕組みと、さらにはそれらのコミュニケーションに伴うウイルスや情報モラル等のセキュリティ問題の発生と対策を学ぶ。最後にコンピュータ・コミュニケーションの普及と社会的な意義について学ぶ。現在はコンピュータと通信の融合に引き続き、放送との融合が生じつつあり、いわばコンピュータ・メディアとでも呼ぶべき多くのメディアが出現し、さらに変容を続けている。これらのメディアの利用シーンと利用状況を理解するためには不可欠な知識であり、さらによりよいコンピュータ・メディアの利用者となるためにも不可欠な知識である。 |
| 授業計画 | 毎回プリントを配布し、また適宜課題を課す。 コンピュータ間通信ネットワークの歴史:データ通信とLAN 通信ネットワークの各種方式:アナログ/デジタル、回線交換/パケット交換 通信ネットワークの基本要素:ISO参照モデルとプロトコル、TCP/IP インターネットに利用している各種通信ネットワークの現状 インターネットのコミュニケーションの仕組み:ウェブと電子メール コミュニケーションが直面する諸問題:情報モラル、通信網と伝送速度、ファイルサイズ インターネットのセキュリティ問題と対応策:ウイルス、認証・暗号、システム保守管理 ネットワーク実習:各種ファイルアクセス時の伝送方式、伝送路、伝送速度の比較 コミュニケーション実習(1):各種情報検索システムの利用と評価 コミュニケーション実習(2):電子メール、電子会議、チャットの利用評価 コミュニケーション実習(3):情報検索による個人のリンク集の作成コンテスト セキュリティ実習:ウイルスの現状と対応法、セキュリティの確認法 インターネットの普及と利用の動向 インターネットのメディア特性と情報の棲み分け インターネットの社会的意義とメディア産業の行方 |
| 評価方法 | 期末試験を最も重視するが、授業中の課題も配慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いわば情報通信革命とでも呼ばれる現在のデジタル化と社会変化は、世界レベルの巨大な潮流であり、メディア関係者は誰でもがその推移に関心を持っている。この潮流の根底となる技術知識を、広報学科の学生諸君向けに開講する。なお広報学科生でこの授業を受講する人は、春学期に「コンピュータ概論」を受講して欲しい。「情報」の教職志望者は、この科目の履修が必要です。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 百海 正一 |
| 授業概要 | 最初はマネジメントに関する基本的概念を理解するために、指定されたテキストを読む(自宅・個人学習)。次に下記テーマに沿って市場調査したり、グループ単位でケース(事例教材)を分析し、発表する(グループ学習)。特徴はケース・メソッド教育です。ケース・メソッドとは、文章で書かれたケース(事例)を使って、学生に討論させることによって授業を進める教授法です。ケースには、実際の企業のデータや状況が書かれており、読者が主人公となる人物に自分をおきかえて、経営の問題を分析したり、解決にあたれるように作成されている。現実の社会と同じように、解決策は一つではなく、正解もありません。正解を見つけるよりも、むしろ解決策を考え、討論しながら、解決策を練っていく過程(プロセス中心の教育)が重視される。 |
| 授業計画 | 以下の分野について、テキストとケースを使って学ぶ。なお、ケースを使用予する。教材費2年間1,000円 1.マーケティング:…………Am/Pm,コンビニ,テンポバスターズ,TDL ……………………………….3年後期 2.生産とオペレーション:…….生産ゲーム,QC,ビールゲーム ……………………………….3年前期 3.組織行動:………………..NASAゲーム,住友電工 ………………………………..4年前期 4. 人的資源管理:…………….CommunicationGame,交渉ゲーム,グリッド ……………………………..4年前期 5. 経営戦略:……………….モスバーガー,味の素,キャノン ……………………………….4年後期 6. 経営情報:………………..花王,アスクル ………………………………..4年後期 7. グローバル経営:………….日清食品,日本KFC 8. ビジネス・ゲーム(合宿2泊3日)……小売業・製造業の経営……….. ……………………合宿(八ヶ岳寮)は3年4月末・3年9月末(必修).. |
| 評価方法 | 毎回の出席(半期3回欠席すると退ゼミ勧告する),グループ発表,年7回のレポート,また、欠席者(2回)遅刻者(4回)には毎期期末試験を課す。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教育目的は 経営上の問題を自分自身で考え,分析し,処理する能力や判断する能力(ビジネス・マインド)を身につける人間を育成する。その為、毎回予習(最低1時間)をして授業に臨むこと。希望者(見込み)はゼミ説明会(水曜日昼予定)に必ず出席すること。禁煙者のみ採用。応募者は(簿記演習A/B・企業会計・財務会計のうち2科目履修済みのこと)、またマーケティング・経営学or経営学入門は必修。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 百海 正一 |
| 授業概要 | 最初はマネジメントに関する基本的概念を理解するために、指定されたテキストを読む(自宅・個人学習)。次に下記テーマに沿って市場調査したり、グループ単位でケース(事例教材)を分析し、発表する(グループ学習)。特徴はケース・メソッド教育です。ケース・メソッドとは、文章で書かれたケース(事例)を使って、学生に討論させることによって授業を進める教授法です。ケースには、実際の企業のデータや状況が書かれており、読者が主人公となる人物に自分をおきかえて、経営の問題を分析したり、解決にあたれるように作成されている。現実の社会と同じように、解決策は一つではなく、正解もありません。正解を見つけるよりも、むしろ解決策を考え、討論しながら、解決策を練っていく過程(プロセス中心の教育)が重視される。 |
| 授業計画 | 以下の分野について、テキストとケースを使って学ぶ。なお、ケースを使用予する。教材費2年間1,000円 1.マーケティング:…………Am/Pm,コンビニ,テンポバスターズ,TDL ……………………………….3年後期 2.生産とオペレーション:…….生産ゲーム,QC,ビールゲーム ……………………………….3年前期 3.組織行動:………………..NASAゲーム,住友電工 ………………………………..4年前期 4. 人的資源管理:…………….CommunicationGame,交渉ゲーム,グリッド ……………………………..4年前期 5. 経営戦略:……………….モスバーガー,味の素,キャノン ……………………………….4年後期 6. 経営情報:………………..花王,アスクル ………………………………..4年後期 7. グローバル経営:………….日清食品,日本KFC 8. ビジネス・ゲーム(合宿2泊3日)……小売業・製造業の経営……….. ……………………合宿(八ヶ岳寮)は3年4月末・3年9月末(必修).. |
| 評価方法 | 毎回の出席(半期3回欠席すると退ゼミ勧告する),グループ発表,年7回のレポート,また、欠席者(2回)遅刻者(4回)には毎期期末試験を課す。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教育目的は 経営上の問題を自分自身で考え,分析し,処理する能力や判断する能力(ビジネス・マインド)を身につける人間を育成する。その為、毎回予習(最低1時間)をして授業に臨むこと。希望者(見込み)はゼミ説明会(水曜日昼予定)に必ず出席すること。禁煙者のみ採用。応募者は(簿記演習A/B・企業会計・財務会計のうち2科目履修済みのこと)、またマーケティング・経営学or経営学入門は必修。 |
観光ビジネス論B
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 観光ビジネス論B |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 観光ビジネス論A・Bは一貫した講義である。観光ビジネス論Aでは、観光ビジネスを学ぶ上での基本フレームを学習し、我が国観光ビジネスの全体的な状況を理解する。レジャー産業や観光ビジネスの戦後史、レジャーと観光を取り巻く休日・休暇、所得・消費、意識・価値観などの状況と今後の動向、レジャー行動や観光行動の実態と今後の動向、観光の基礎的データなどを学習する。観光ビジネス論Bでは前期の講義を踏まえ、テーマパーク、旅行業、ホテル・宿泊業界、交通産業、リゾートビジネス等について、その業界動向、企業特性と主要企業、集客戦略などをトータルに学習する。 |
| 授業計画 | レジャー産業、観光ビジネスの最新動向について テーマパーク業界 旅行業 ホテル・宿泊業界 交通産業 リゾートビジネス 我が国観光をめぐる諸問題 |
| 評価方法 | 出席点と授業内でおこなう論文テストとを合わせて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 観光ビジネスはレジャー産業の一分野であることから、本講義ではまず観光を含むレジャー及びレジャー産業を全体的に理解した上で、テーマパーク、旅行業、ホテル、交通産業、リゾートビジネスなどの具体的な観光ビジネスについて総合的に学習し、他の観光専門科目、専門ゼミを履修する上での基礎的知識を獲得するものとする。 |
観光ビジネス論A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 観光ビジネス論A |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 観光ビジネス論A・Bは一貫した講義である。観光ビジネス論Aでは、観光ビジネスを学ぶ上での基本フレームを学習し、我が国観光ビジネスの全体的な状況を理解する。レジャー産業や観光ビジネスの戦後史、レジャーと観光を取り巻く休日・休暇、所得・消費、意識・価値観などの状況と今後の動向、レジャー行動や観光行動の実態と今後の動向、観光の基礎的データなどを学習する。観光ビジネス論Bでは前期の講義を踏まえ、テーマパーク、旅行業、ホテル・宿泊業界、交通産業、リゾートビジネス等について、その業界動向、企業特性と主要企業、集客戦略などをトータルに学習する。 |
| 授業計画 | レジャー、観光、リゾート等の定義 我が国レジャー産業と観光の戦後史 我が国の休日・休暇環境について 所得・消費、意識・価値観などの状況と今後の動向 レジャー行動や観光行動の実態と今後の動向 観光の基礎データ 旅行業・交通産業・宿泊産業のアウトラインと最近の動向 テーマパークの定義とその最新動向 |
| 評価方法 | 出席点と授業内でおこなう論文テストとを合わせて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 観光ビジネスはレジャー産業の一分野であることから、本講義ではまず観光を含むレジャー及びレジャー産業を全体的に理解した上で、テーマパーク、旅行業、ホテル、交通産業、リゾートビジネスなどの具体的な観光ビジネスについて総合的に学習し、他の観光専門科目、専門ゼミを履修する上での基礎的知識を獲得するものとする。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
新入生ゼミナール[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[IR] |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 口頭発表(プレゼンテーション)や試験の準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーションなどを行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。 |