| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 空間デザイン |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | CADを用いて空間デザインを行うことで、3次元空間の基本的な概念と設計方法を学ぶ。 |
| 授業計画 | CADの概要について 石庭を作る 直方体の作成~モデリング ・御影石・水面の作成~テクスチャ オフィスビルを作る ・壁の制作~スイープ表現 ・窓の制作~CSG表現 ・家具の制作~ラウンディング ・階段の制作~複製と整列 ・屋根の制作~NURBS曲面 ・質感の設定~マッピング ・照明の設定~点光源と環境光 ・背景の設定~フラクタル表現 ・カメラの設定~透視投影 ・仕上げる~レンダリング 3立方メートルCUBEを作る ・空間のエスキス~スケッチブックの使い方 ・空間を捉える~実測してみる・断面で考える ・空間を区切る~壁・床・階段 ・空間を彩る~窓・家具・質感 ・敷地を設計する~周辺環境との調和 ・平行投影~平面図・断面図・立面図・アイソメ図 ・透視投影~内観パース・外観パース ・画像の仕上げ処理~ラスタ画像の処理(AdobePhotoshop) ・プレゼンテーションの技法~ベクタ画像の処理(AdobeIllustrator) |
| 評価方法 | 出席、通常課題及び最終課題 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は、空間デザインを行う上での最低限の知識と技能を修得するものである。授業時間外に行う課題も出すので、意欲のある学生に履修してもらいたい。 |
栄養情報演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養情報演習 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | コンピュータを用いて栄養情報を理解し、活用していくことが栄養業務には不可欠である。この授業では栄養士として利用できる栄養情報を中心に、ワード、エクセルを主に活用し、総合的かつ実践的な情報を適切に扱う能力を養う。2年次に専門科目である栄養情報特論演習の導入科目として位置づけしている。 |
| 授業計画 | 序論、周辺機器の基本操作 起動と終了 フォーマットとバックアップ 電子メールの受信、発信、メールの交換、添付資料の送受信 文書表現(1) 食事調査のためのアンケート作成 文書表現(2) 食事調査のためのアンケート作成と修正 図式表現 栄養摂取状況表作成 摂取状況の評価 表形式表現 栄養摂取量数値の入力 統計処理 身体測定値、栄養素摂取量等のデータ整理 (度数分布、平均値、標準偏差、変異係数、相関、検定) 栄養計算ソフトの利用(1) 献立作成と栄養計算 栄養計算ソフトの利用(2) 献立作成と栄養計算 栄養指導ソフトの利用 食事摂取基準に基づく献立作成 情報と社会、倫理 情報社会のプライバシーについて考える インターネットからの情報の利用(1) 官公庁からの情報(国民健康・栄養調査等)を理解、利用する インターネットからの情報の利用(2) 「栄養・健康」で検索、情報の利用について考える |
| 評価方法 | 出席状況、受講態度、課題提出を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養士に必要とされる実践的な実習を多く取り入れて行います。この授業を通じて栄養業務の一端であるコンピュータの活用に関し、理解を深めてほしいと思います。 |
生化学実験
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 生化学実験 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 実験を通して生体機能について理解を深める。そのため血液、唾液などを使って生体反応、代謝反応を化学的にとらえる。また、栄養摂取とのかかわりに注目して、これに関連する実験を行う。実験によって得られた生化学的データ、栄養摂取データ、消費エネルギー測定データなどをまとめ、人の健康について総合的に理解する。 |
| 授業計画 | 実験の注意 溶液濃度の算出法、及び計算 生活時間調査法、栄養調査票の作成 カロリーカウンターの使い方 比色分析 分光光度計の使い方、検量線の作成 酸、塩基に関する実験 溶液の調整 pHメータの使い方 酸と塩基の滴定曲線の作成 血液実験(1) 採血、ヘマトクリット値の測定 血液実験(2) ヘモグロビン鉄の定量 血液実験(3) 血清中の中性脂肪の定量 血液実験(4) 血清中の総コレステロールの定量 血液実験(5) 血清中のHDLコレステロールの定量 卵たんぱく質の性質,塩析によるたんぱく質の分離 たんぱく質、アミノ酸の定性分析 たんぱく質(カゼイン)の等電点の測定 唾液の定性分析,唾液アミラーゼの消化力の測定 エネルギー所要量の算出 栄養データ、消費エネルギー測定データのまとめ 血液の生化学データのまとめ |
| 評価方法 | レポート提出、出席、実験に対する姿勢により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生化学の講義とかかわりをもって実験実習を行いますので、講義は必ず受講して下さい。また自分自身の血液、唾液等の実験結果をもとに、健康の維持、増進に努めてほしい。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 「国際紛争と個人」人間社会ではその社会の大小を問わず、紛争から自由になることは出来ない。紛争にはさまざまな原因があり、その原因の解明を誤ると、紛争の解決も得られなくなる。同時にこれまで多くの紛争解決の理念が編み出されてきたが、それが必ずしも紛争解決には役立っていない。国際社会でのさまざまな紛争の具体的ケースを取り上げ、その原因、解決に向けてとられた国際的努力、その効果、失敗の原因などを多角的に検討する。それにより今後も続発するに違いない紛争に取り組む姿勢と個人のかかわり方を考える。これは3年次ゼミの延長線上の活動で、2年間の研究の集大成としての卒論を最大課題として取り組む。 |
| 授業計画 | 卒論のための研究活動と論文製作がすべて。秋口から論文を書き始め、各段階において発表し、それに具体的なコメントをつけてゆく。 この論文製作作業をとおして、12月中旬にほぼ全体像を完成させる。 12月末までに第1完成稿を提出。それに加えられたコメントを元に、1月中旬に最終稿を完成する。 |
| 評価方法 | 卒論の準備およびその成果を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来の貴重な思い出となる卒論の製作に全力を傾注してください。 |
生化学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 生化学 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 生化学では生体を構成している物質の性質や反応を取り扱う。できるだけ多くのことを理解し、知ってもらいたいが、限られた授業時間ゆえ、栄養士・管理栄養士を目指す人にとって重要と思われる内容を中心に授業を行う。授業を通じて(1)糖質、タンパク質、脂質、核酸、ビタミンの構造と性質および機能(2)これら生体物質の代謝(体内での分解および合成反応、エネルギー変化)(3)生体防御機構のしくみ、遺伝情報の伝達と発現などを理解する。 |
| 授業計画 | 糖質:単糖類の構造と種類・機能、オリゴ糖、多糖類 脂質:脂肪酸の構造と種類、単純脂質、複合脂質 タンパク質:アミノ酸の構造と種類、タンパク質の構造と性質および機能 核酸:ヌクレオチドの構造と種類、DNAおよびRNAの構造と性質 ビタミン:脂溶性ビタミンおよび水溶性ビタミンの構造と性質 酵素:酵素の種類と性質、酵素の反応 糖質の種類:解糖系とTCA回路、グリコーゲンの合成と分解 脂肪の代謝:脂肪酸の酸化、脂肪酸の合成、中性脂肪の合成と分解 タンパク質の代謝:アミノ酸の代謝、尿素回路 ヌクレオチドの代謝:プリンヌクレオチド、ピリミジンヌクレオチドの合成と分解、DNAの合成 生体防御機構:免疫のしくみと特徴 遺伝情報の伝達と発現:DNAの複製、転写、翻訳 |
| 評価方法 | 定期試験の成績のほか、出席状況も併せて、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生化学は、分子生物学と並んで生命科学の基礎となる学問である。生命を分子レベルから扱うので難解な部分も多いかもしれない。できるだけ各論的な知識を体系づけながら整理することで、「なるほど」「わかる」授業を目指したい。 |
調査集計法Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 調査集計法Ⅰ |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | この授業は、社会調査のデータ集計法の学習の第1段階である。広報学科では「社会調査Ⅰ」で理論を学び、「社会調査Ⅱ」で調査の実施(演習)を学ぶが、その前段階で調査データの集計法と、さらに集計結果を分かり易くグラフ表現する方法を学び、その後に「社会調査Ⅱ」に行くようになっている。集計にコンピュータ利用は不可欠で、そのためにこの科目の内容は、集計に便利なソフトウエアの使い方を学ぶことでもある。ソフトウエアとしては世界中で最も広範に利用され、評価を得ているSPSSを使う。統計処理ソフトを利用出来れば、いくらデータが膨大でも、集計分析はいとも簡単に出来る。その簡単さに諸君は驚くことであろう。 これに加えて、統計的解釈と議論の限界の見方を学ぶ。統計学の学習が先にあるのではなく、調査データの集計と解釈が先にあり、それに必要な範囲で統計を並行的に学習する。 この科目だけで、通常の調査データの集計と解釈に必要な方法を修得する。履修した諸君は、データの集計がもたらす自分の能力の拡張に自信を深め、さまざまなデータの集計を試みることであろう。 教室は電算教室を使う。実際に集計しながら授業を進めるので、授業外での課題の実施が必要になる。なお5セメスターの履修科目の「調査集計法Ⅱ」は「調査集計法Ⅰ」を必須の前提としている。 |
| 授業計画 | ここでは統計の学習は少な目にして、数Ⅰまでの広報学科学生でも調査データの集計が出来るようにすることが、この授業科目設置の狙いである。 講義ガイダンス データの入力と編集1 データの入力と編集2 単一回答の度数分布 多重回答の度数分布 単一回答のクロス集計1 単一回答のクロス集計2 多重回答のクロス集計 グループの平均1 グループの平均2 総合演習1:別データによる各種集計 総合演習2:別データによる各種集計 総合演習3:論文に見る表・グラフと集計法の関係 総合演習4:相関係数と相関関係・疑似相関事例 総合演習5:質的データの作成と量的データとの比較 |
| 評価方法 | 期末テスト重視であるが、途中での宿題・課題の提出物も加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①最近出来た資格「社会調査士」に関心がある人は、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ を見て下さい。②社会調査を実施するには不可欠な素養です。理論と同時に、実用的な能力として の価値が大きく、授業の成果がすぐに現れることを感じます。③方法の履修は積み重ね的に進行するので、欠席すると理解不能となり脱落します。 |
社会調査Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会調査Ⅰ |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | 社会調査は社会状況・意見分布などを科学的に正しく把握(計測)するための唯一の方法で、社会学関連研究の実証的手段であるにとどまらず、世論や社会意識、視聴率、広聴、市場調査など、実用面での用途は多い。しかも最近ではパソコン応用が拡大し、従来は個人では不可能であった集計・分析が、個人レベルで簡単に出来るようになって来た。このため学生諸君にとっては、大学の学習・研究や社会へ出て活躍する際の身近で有力な武器となってきている。 そこで広報学科では「社会調査Ⅰ」をはじめとする一連の社会調査関連科目を設け、社会調査の能力涵養を意図している。「社会調査Ⅰ」は一連の社会調査関連科目の理論編で、他の科目は主に演習編である。理論編の知識と演習編の知識・技能を修得すると、一定の水準の調査を実施する素養が育成される。この授業においては、社会調査の社会的役割と効用を概観し、その意義を確認するとともに、社会調査の方法論、実施するに際しての注意点、調査の限界・誤差や問題点を解説する。具体的には下記の授業計画で展開される。 |
| 授業計画 | 社会調査には量的な調査と質的な調査があるが、今回の授業では応用範囲が最も多く、方法論の確立の度合いが高い量的調査を中心として、授業を組み立てる。 授業ガイダンス 社会調査の事例と効用 調査研究事例の報告 調査の手順 調査テーマ/仮説の作り方 調査票の作成法1 調査票の作成法2 調査技法 サンプリング(標本の選定)1.発展過程と教訓 サンプリング2.標本分布と抽出の理論 サンプリング3.現在の主な抽出法 調査票の回収と検査・入力 調査データの集計法1:記述統計と様々な集計 調査データの集計法2:相関係数と多変量解析の集計 調査方法と信頼性 |
| 評価方法 | 期末試験を重視するが、途中での課題・レポートの提出物も加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①最近出来た資格「社会調査士」に関心がある学生は、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ を見て下さい。②社会調査は科学である。調査には科学でないものも多い。その様な情報に惑わされない視点を育てよう。 ③学生諸君は一連の科目の履修後に、その技術を卒業研究などの実際の調査で活用して欲しい。そこでは自分が作ったデータの頼り甲斐の強さとともに、調査活動が社会を見る諸君の視点の開拓に大きく貢献していることに気がつくであろう。 |
スポーツA(卓球)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(卓球) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 運動が身体によいと分かっていても、生活の中に運動習慣を取り入れ継続的に実施することは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、運動と無縁に過ごしていた人でも、スポーツを好きになり仲間とその楽しさを分かち合うことができれば、少しでも運動する機会は増えてくるのではないでしょうか。この授業では、仲間とのコミュニケーションの機会を得ること、身体を動かすことの爽快感や充実感を体験すること、さらに卓球を通して企画運営を積極的に実施してみることで生涯にわたってスポーツを楽しむための基礎づくりをすることを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.ショートの練習など、シングルス試合 3.ロングの練習など、シングルス試合 4.ダブルスのフットワークの練習など、ダブルスの試合 5.サーブの練習など、ダブルス試合 6.カット、ツッツキの練習など、ダブルスの試合 7~12.各班における運営、問題提起、反省 13.まとめ |
| 評価方法 | 出席を中心に授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。 配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いつでも、だれとでもコミュニケーションをとりスポーツを楽しめるような積極性と自ら率先して周りを動かす企画運営力を身につけてほしいと思います。 履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
日本語A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語A |
| 教員名 | 坪田 典子 |
| 授業概要 | 日本語Aでは、日本語の運用力、とりわけ聴くことと話すことを中心とした能力の育成を目的としている。具体的には、コミュニケーション能力の育成、および、大学での講義受講に必要な言語運用能力、主に聴解と口頭発表の能力の育成・増進を目指す。そのために、日本語の文法・語彙等、日本語表現のための基礎的な能力を復習・伸展させること、日本語の自然なアクセント・イントネーションを身につけること、さらに、読み・書きの能力の伸展など、多角的に取り組んでいく。 |
| 授業計画 | 発音練習・朗読練習 インタビューと口頭発表 記事要約と口頭発表 ストーリーテリング 時事問題と討論 情報スピーチとスピーチ原稿 意見スピーチとスピーチ原稿 日本語文法 |
| 評価方法 | 授業の中で出された課題について口頭発表とレポートを課す。また、日本語文法、語彙、および言語運用能力全般にわたって中間試験と期末試験を行う。評価は、これらに加え、授業活動の平常点および出席点を重視して総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席を重視します。失敗,言い間違い、大歓迎です。話すことを積極的に楽しんで言語運用能力、コミュニケーション能力を伸ばしましょう。 |
スポーツ健康実習A(レクリエーションスポーツ)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(レクリエーションスポーツ) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 2.ソフトバレーボール 3.バレーボール 4.バスケットボール 5.バドミントン 6.室内テニス 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、「健康に関する課題」を課します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(進歩の度合など)20点 2.知識(課題、レポートなど)40点 3.態度(意欲、協力の度合など)40点 なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。 初回の授業には、体育履修カード用の写真を持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |