| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅲ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | いままで学習した基礎を復習しながらコリア語のレベルアップをめざします。ここでは日常会話だけでなくビジネスでもよく使うフレーズなども学習します。また、日本語と共通する語彙や文章を多く使い、コリア語が上達するコツをつかめるようにします。 本講義では、テキストを使わず、プリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおき授業を進めます。なお、語学の背景にある文化や社会にも触れて興味を引き出したいと思います。 |
| 授業計画 | 今までの復習 自己表現のいろいろ 日常生活で使う打ち解けた表現 会話でよく使う縮約形を習う 接続詞を使って文章をつなぐ 形容詞と副詞を使って文章を豊かにする 尊敬語 韓国の習慣、礼儀作法を学ぶ 手紙、FAX文、メール文の書き方 ビジネスでよく使う会話 リスニング 韓国の文化を体験学習 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
コリア語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅰ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語は、語順が日本語と同じであるだけでなく共通する語彙も多く、一定のルールを身につければとても上達しやすい外国語です。初級レベルの本講義では、ハングル文字、発音から始め、聞き取り、簡単な作文などを通じて、あいさつ文、自己紹介など、会話の基礎をかためることに目標をおきます。また、コリア語の理解の手助けとなる文化・社会などについても学んでいきたいと思います。 |
| 授業計画 | 子音と母音の組み合わせと発音 パッチムについて あいさつ文、自己紹介、家族の紹介など 「~は、~です」の文型 助詞の使い方 疑問文の作り方 数字を使って買い物、食べ物の注文 「~は、~します」の文型 「~は、~にあります」の文型 書き言葉と丁寧語 日常でよく使う会話を勉強 映画や歌などを通して文化に触れる |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を心掛け、覚えるようにして下さい。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
食品学実験B
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学実験B |
| 教員名 | 土屋 治美 |
| 授業概要 | 食品学実験Aおよび講義(食品学総論および食品学各論)で得られた知識をもとに実験を行う。フードスペシャリスト受験のための必須科目である。食品はタンパク質、脂質,糖質、水分などが複雑に影響しあい存在している。この科目では、主に、それら食品成分が食品の物性に与える影響について学ぶ。後半では、食品中の成分(タンパク質、脂質、水分等)の量を測定する。 |
| 授業計画 | ガイダンス 中和滴定(有機酸の測定) デンプンの糊化・糖化 牛乳成分(カゼインと乳脂肪)の分離 油脂の乳化(エマルジョン)について 回転粘度計による粘度の測定 食品のテクスチャー アルコール発酵 ビタミンC分解酵素について 米の精白度、搗精度 米の脂質の定量 水分の定量 灰分の定量 たんぱく質の定量 食物繊維について 無機質の定量 ビタミン類の定量 電気泳動による卵白タンパク質の分離 |
| 評価方法 | 1授業回数 2期末試験 3レポート(提出期限厳守)4授業態度(実験に取り組む態度)5小テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品学実験Aで行った基礎的な操作をもとにより硬度な実験を行う。「普段食べている食品がどんな成分でできているのか自分の目で確かめる」という気持ちで実験に参加してほしい。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 人間社会ではその社会の大小を問わず、紛争から自由になることは出来ない。紛争にはさまざまな原因があり、その原因の解明を誤ると、紛争の解決も得られなくなる。同時にこれまで多くの紛争解決の方法が試みられてきたが、それが必ずしも成功していない。国際社会でのさまざまな紛争の具体的ケースを取り上げ、その原因、解決に向けてとられた国際的努力、その効果、失敗の原因などを多角的に検討する。それにより今後も続発するに違いない紛争に一日本人としてどのようにかかわるべきかという個人のあり方を考える。 |
| 授業計画 | 春学期に引き続き、ゼミ参加者は自ら選んだ現代の紛争のケースについて、原因と解決のために取られた国際的行動について調べ、成功または不成功の原因を自ら分析することにより、紛争が国際的であるかいなかにかかわらず、問題を分析しかつ対処する訓練を積む。 国際紛争、国際協力、復興支援、平和構築ということばをより身近に実感する方法として、春または夏休みを利用して紛争後の復興地を訪ね、現地の国連機関、国際NGO、現地のNGOなどの協力を得て、国際協力並びに復興支援を視察、研修する。 さらに国際協力が身近な実践可能な現実問題であることを認識するために、訪問先におけるボランティア活動なども実践する。この国際協力の体験を自らの将来の進路に結びつける可能性を探る。 |
| 評価方法 | 日常的な研究活動への参加度と1年間のまとめのレポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語での情報収集(知識の吸収)、英語によるコミュニケーション能力をつける機会を持てることが国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。注意:正当な理由なく第1回目の授業を欠席した者は、受講登録を取り消したものとみなします。やむなく欠席した場合は、直ちに理由書(診断書等)を提出してください。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 「国際紛争と個人」人間社会ではその社会の大小を問わず、紛争から自由になることは出来ない。紛争にはさまざまな原因があり、その原因の解明を誤ると、紛争の解決も得られなくなる。同時にこれまで多くの紛争解決の理念が編み出されてきたが、それが必ずしも紛争解決には役立っていない。国際社会でのさまざまな紛争の具体的ケースを取り上げ、その原因、解決に向けてとられた国際的努力、その効果、失敗の原因などを多角的に検討する。それにより今後も続発するに違いない紛争に取り組む姿勢と個人のかかわり方を考える。これは3年次ゼミの延長線上の活動で、2年間の研究の集大成としての卒論を最大課題として取り組む。 |
| 授業計画 | 卒論のための研究活動がすべて。秋口から論文を書き始めるために、文献およびフィールド体験などによる資料収集と整理を最大の課題とする。 就職活動と同時進行作業となるために、時間の有効利用に注意して、学生生活最後の年を食いのないものにするために、慎重に年次計画を立てる。 |
| 評価方法 | 卒論の準備およびその成果を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来の貴重な思い出となる卒論の製作に全力を傾注してください。 |
グローバルイッシューA(紛争・人道)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | グローバルイッシューA(紛争・人道) |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | グローバル・イシューズ。それは「現在の人類の最大共通関心事であり、力をあわせて解決を図ることが求められている問題」ということができる。したがっていわゆる国際問題とは意味するところは異なる。現在の人類の重大共通関心事とは、平和、紛争、貧困、環境、保健(病気)、教育等など多岐にわたる。これらは2015年までの達成を目標としたミレニアム開発目標で取り上げている問題でもある。グローバル・イシューズ(Global Issues)は常に複数である。これらの問題を、新聞特に日英米の主要紙や国連情報つまり生の英語情報を通して考え、英語で議論する。受講生は自分で英語のプレゼンテーションを行い、英語のディスカッションに参加する準備が毎回求められる。 |
| 授業計画 | 授業概況に述べてあるようなGlobal Issuesに関して、授業で取り上げるテーマを順次提示する。Global Issuesといわれる問題について、広く考え、基礎知識を身につけ、かつ議論することを試みる。 英語力を磨くことも大きな目的のひとつにする。 |
| 評価方法 | 日常的な授業への準備、参加度、復習などを通して総合的に評価する。授業そのものへの参加が重要なだけに、出席は特に重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これを機会に、国際的な活動の準備としてとらえてもらいたい。予習と授業は自分を磨くまたとないチャンスと考えて、挑戦してもらいたい。 |
調理学実習B
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 調理学実習B |
| 教員名 | 一寸木 美代子 |
| 授業概要 | 実習を通じて、調理の素材として用いられる食品を知り、食品の調理性を理解し、調理手法の基本を習得する。さらに、調理過程における諸現象を観察することによって、理論と技術との関連性を把握し、日常の食生活に対応できる能力を養う。 |
| 授業計画 | 調理器具の原理と使い方:包丁の使い方と応用、計量の方法、 圧力鍋の原理と応用 配膳と食事マナー 塩分濃度と廃棄率について 日本料理Ⅰ:うるち米の炊飯 煮干だしのとり方と応用 混合だしの取り方と応用 刺身の切り方と盛りつけ 野菜の切り方と盛り付け 乾物の調理 日本料理Ⅱ:魚の扱い方(三枚おろしの仕方) 蒸し物の温度管理(茶碗蒸し) 揚げ物の温度管理(竜田揚げ) 煮魚(味噌煮) 日本料理Ⅲ:もち米の調理 混合だしのとり方と応用 和え物の調味 中国料理Ⅰ:調味料と特殊材料の使い方 炒飯(什錦炒飯) 炒菜(乾焼明蝦) 炸菜(春捲) 中国茶(烏龍茶) 中国料理Ⅱ:上湯の取り方と応用 湯 (銀耳清湯) 強力粉の特性と調理(鍋貼餃子) 蒸菜(蒸百花豆腐) 西洋料理Ⅰ:Souce froide (sauce vinaigrette) Sauce Tomato 薄力粉の特性と調理(Gateau aux fraises) casutard sauce 西洋料理Ⅱ:Potage lie (potage creme de carottes) Pilaf Biscits 行事食:クリスマス料理・お正月料理 お菓子:パイ生地の特性と調理(スチィックパイ) 膨張剤の特性と調理(利久饅頭) 澱粉の種類と調理(葛きり) |
| 評価方法 | 出席・実習レポート・実習中の意欲度・課題報告・実技テスト・筆記試験の総合により評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 技術的に自信がないと思う人は、夏休みに調理実習の経験を積み重ねてください。また、実習はチームワークが大切です。グループ内での対話に心がけ、協力しながら技術向上を目指しましょう。将来、多くの人の食生活を担う責任を自覚し、衛生面には特に注意を払いましょう。爪は短く、マニキュアをとり、手はよく洗いましょう。頭髪は束ねて、三角巾で覆い、調理専用の白衣を着用し、身支度は常に清潔にしておきましょう。 別途、材料費として実習費を徴収します。 |
外書講読[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[IR] |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 英語の文献に親しみ、かつ英語による情報収集能力を磨くことを最大目標とし、ニューヨーク・タイムズ紙のさまざまなスタイルの記事、たとえば戦争その他の国際紛争問題、国連問題、あるいは貧困開発関係の記事や社説を読み、世界のどこにあっても印刷物あるいはインターネットでの情報収集能力の養成を図る。 |
| 授業計画 | ニューヨーク・タイムズ紙の記事を主要教材とするが、国連文書なども取り上げる。材料は毎回自習分を指定、提供する。 主たるテーマは、国際協力、国際紛争、国際機関の役割、そして国際社会と日本の貢献など。これにより,重要な内容を要約する力,並びに得た知識により現代の世界の重要問題を分析する能力も英語力育成と併せて訓練する。また関連情報をインターネットで収集,読解する訓練も行う。 毎回かなりの時間をかけた予習が必要となる。さらに確実な復習により、英語力に直結する能力を磨く。 |
| 評価方法 | 日常的な予習による授業への参加度及び数回の日常的なテストの総合評価。出席も重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 人間社会ではその社会の大小を問わず、紛争から自由になることは出来ない。紛争にはさまざまな原因があり、その原因の解明を誤ると、紛争の解決も得られなくなる。同時にこれまで多くの紛争解決の方法が試みられてきたが、それが必ずしも成功していない。国際社会でのさまざまな紛争の具体的ケースを取り上げ、その原因、解決に向けてとられた国際的努力、その効果、失敗の原因などを多角的に検討する。それにより今後も続発するに違いない紛争に一日本人としてどのようにかかわるべきかという個人のあり方を考える。 |
| 授業計画 | ゼミ参加者は自ら選んだ現代の紛争のケースについて、原因と解決のために取られた国際的行動について調べ、成功または不成功の原因を自ら分析することにより、紛争が国際的であるかいなかにかかわらず、問題を分析しかつ対処する訓練を積む。 国際紛争、国際協力、復興支援、平和構築ということばをより身近に実感する方法として、春または夏休みを利用して紛争後の復興地を訪ね、現地の国連機関、国際NGO、現地のNGOなどの協力を得て、国際協力並びに復興支援を視察、研修する。 さらに国際協力が身近な実践可能な現実問題であることを認識するために、訪問先におけるボランティア活動なども実践する。この国際協力の体験を自らの将来の進路に結びつける可能性を探る。 |
| 評価方法 | 日常的な研究活動への参加度と1年間のまとめのレポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語での情報収集(知識の吸収)、英語によるコミュニケーション能力をつける機会を持てることが国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。注意:正当な理由なく第1回目の授業を欠席した者は、受講登録を取り消したものとみなします。やむなく欠席した場合は、直ちに理由書(診断書等)を提出してください。 |
国際平和と国際協力
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際平和と国際協力 |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 戦争(紛争)、国際テロ、開発、貧困、人口、難民、環境、教育、HIV/AIDSやマラリヤのような生命を脅かす疾病等々、世界の平和と安全を脅かし、人間らしい生活を妨げる問題と脅威は限りなく存在し、また次々と発生する。これらの諸問題に国際社会、特に国連はどのように対応し、また日本はどのような貢献をなすべきか。国際社会(国連)と日本という二つの社会の関係をにらみながら、国連組織の構造と機能、および現代の世界に共通の諸問題の基礎的理解を目指す。 |
| 授業計画 | 「国際社会」とは: 国際社会、平和、協力などという言葉は、頻繁に使われるものの、使われる場所と状況によっては、その意味は実にあいまいになり、空虚な言葉になりがちである。これらの言葉の意味するものを検証する。 「国際連合」(国連)の構造と役割: 国連と一口に言っても、ニューヨークの国連本部の機構から、世界各地に広がるさまざまな国連機関まで実に複雑である。この複雑な国連の組織と活動の実態を数回の講義を通して理解する。 「安全保障理事会」(安保理)の機能と問題: 世界の平和と安全の問題を一手に担う。冷戦終結により、その機能は相当現実的なものとなったが、依然現実の世界に対応しきれない側面も多い。安保理とは何か、国際平和のために果たす機能はどのようなものか、を数回の講義で検証する。また国連改革すなわち安保理改革の問題点と可能性を考える。 「国連平和維持活動」(PKO): PKOはいまや普通の日本人にとって毎日耳にする言葉である。しかしこの言葉は国連憲章に載っている言葉ではない。憲章にない活動がなぜこれほどまでに、日常的かつ重要なものになっているのか。さまざまなPKOの例、それに日本語で使うPKOと国際社会が使うPKOには大きな意味の違いが潜むことなどを数回の講義を通して理解する。 「「国連憲章」: 国際社会並びに国連の活動はことごとく国連憲章に則って行われている。したがって、国連憲章に規定されていることを離れて、正確な国際社会と国連の理解はありえない。このために、国連憲章の英語の原典に当たることを通して、敗戦国日本だけに継続した国連の虚像と実像に迫る。 英語を重視した国際的国際学部授業: 以上の講義計画を進める上で、また正確な国連の知識を得て各国の人々と国際平和に向けた協力活動を推進する上で、英語を通した問題の理解および英語で議論する能力は不可欠である。授業においても、極力英語を使い、国際化された形での国際学部的授業を目指す。このために英語の辞書はすべての講義に必らず持参すること。また英語多様の講義故に復習は不可欠である。国際学部学生であるということは、より英語力を磨く機会を得たことと銘記すること。 「国連の基礎知識」 基本テキストとして、国連広報局が編集発行している「国際連合の基礎知識」(日本語版、世界の動き社刊)を使用する。特にこのテキストの巻末に収められた英日対訳の国連憲章その他の資料は重要である。テキストは授業で一括購入する。 グループ討論: 討論することは自分の理解度を確認し、かつ問題点を浮き彫りにする上で非常に重要である。いかに貴重な知識や能力も他の人との交流に生かされて、初めてその真価を発揮する。このためにグループ討論も可能な限り、導入する。 映像使用: 紛争現場をはじめ、まだ見ぬ世界の問題を本当に理解するのは難しい。折に触れて、ビデオ等を活用する。 外部講師: 世界各地の紛争あるいは国際協力現場に立った経験を持つ人の第一義的情報並びに分析はことのほか有益である。なるべく現場を知る専門家を招きたい。 なお第1回目の授業は、授業の全体構想の説明その他で最も重要なものなので、正当な理由なく欠席したものは受講の意志なしとみなされるので注意すること。 |
| 評価方法 | 授業への参加熱意、および与えられた課題に対する準備と発表、日常的なテストによる総合評価。出席も重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。 |