| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 民法 |
| 教員名 | 金光 寛之 |
| 授業概要 | 民法は、日常生活に最も関係の深い法である。例えば、本を買う、アパートを借りる、会社で働く等の身近な行為は、民法における「売買」「賃貸借」、「雇用(労働契約)」という法律関係にあたり、トラブルが生じた場合は民法領域の問題として解決がはかられる。したがって、民法の知識を身につけるということは、社会生活を行う上で必要不可欠なのである。この講義では、民法第1編「総則」と第2編「物権」の分野を学習対象とし、民法全体に通ずる基本原理としての具体的な内容について理解することを目標とする。 |
| 授業計画 | 総則 1民法概論 2権利の主体(自然人と法人) 3権利の客体(物) ・動産と不動産 4法律行為 ・意思表示 ・代理制度 5時効 ・取得時効 ・消滅時効 物権 1物権とは何か・物権の効力 2物権変動 3占有権 4所有権 5地上権・地役権・永小作権 6担保物件 |
| 評価方法 | 筆記試験(定期試験)等で成績を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私語は慎むように |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 卒業論文のための研究と執筆を各自進めます。 また、各自の研究に関連するような最新の研究・動向について、講義や議論を行います。 進め方としては、12月までに一通り卒業論文を仕上げて提出し、1月の卒業研究発表会で各自発表してもらいます。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | eビジネスや情報化戦略をしっかり理解するためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、基本的な経営理論や業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて、日常の企業のマーケティング活動や消費者行動について幅広く理解するとともに、それに関連するテーマまたは諸問題について研究と調査を行い、効果的・効率的にマーケティング戦略を展開できる、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。 |
| 授業計画 | 4年次の前期(ゼミナールⅢ)は、文献研究などによって諸理論を習得・復習するとともに、諸問題解決の応用力を身につけるところに重点をおきながら、各自の問題意識を具体的に表現できるよう、進めていく。 |
| 評価方法 | 研究・調査の進展と発表、ゼミ活動への貢献度により総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティング研究は人間研究であり、ゼミナールはチームワークである。したがって、本ゼミは、マーケティングに興味や関心をもち、さまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。なお、サブ・ゼミやゼミ合宿などの諸活動においては全員参加を原則とする。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて、日常の企業のマーケティング活動や消費者行動について幅広く理解するとともに、それに関連するテーマまたは諸問題について研究と調査を行い、効果的・効率的にマーケティング戦略を展開できる、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。 |
| 授業計画 | 事例研究と小グループ活動を中心に、発表と質疑応答する形で進めていく。 3年次(ゼミナールⅠ・Ⅱ)は、マーケティングや流通に関する多様なテーマの中からゼミ生の関心分野を中心にテーマを選定し、事例研究を用いて、調査分析の手法と具体的で幅広い知識を習得する。そして、順番を決めてその成果を発表し質疑応答を行い、ゼミ全体のレベル・アップを図るとともに、各自プレゼンテーション能力を身につけるように進める。 |
| 評価方法 | ゼミ活動への貢献度、研究調査などの発表により総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティング研究は人間研究であり、ゼミナールはチームワークである。したがって、本ゼミは、マーケティングに興味や関心をもち、さまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。なお、サブ・ゼミやゼミ合宿などの諸活動においては全員参加を原則とする。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて習得してきた具体的で専門的な知識やノウハウを基に、自分の問題意識を明確にし文献探索・調査活動を通じて卒業論文としてまとめていくことを、その目的とする。 |
| 授業計画 | 各自今までの勉学を通じて感じた問題意識を明確にし、テーマを設定し、文献研究・調査などを用いて、卒業論文としてまとめていく。順番を決めてその成果を発表し質疑応答を行い、卒業論文の質を高めていく。 |
| 評価方法 | 卒業論文の完成度、ゼミ活動への参加度により総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文を書くことは、大学での勉学の集大成であり、自分の人生の一つの節目であり、自分との戦いである。その作業はかなり厳しく何回も諦めたい気持にさせられると思いますが、成し遂げた時の喜びを考えながら出来上がるまで頑張って欲しいです。それは今後の人生において大きな力の源になります。 |
情報処理論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理論 |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | ●科学技術、ビジネス、軍事技術、などで行われている最先端の情報処理の現場の状況をまず探ってみます。●コンピュータの登場以前から人類がさまざまな場面で行ってきた情報の処理について考えてみることで、現代の情報処理に対処する知恵について考えてみます。●事例に即して、現代の情報処理のしくみをひとつひとつ具体的に学んでいきます。●コンピュータの活用の仕方ひとつで、あなたは「情報処理の達人」になることができます。●情報処理能力は情報の活用の決め手になります。●情報の活用は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めています。 |
| 授業計画 | 計算機システムの発達と仕組み(1)ーコンピュータとは? 計算機システムの発達と仕組み(2)ー情報処理の仕組み 計算機システムの発達と仕組み(3)ー最新システムの活用法 情報技術の応用(1)ービデオ、携帯電話、衛星 情報技術の応用(2)ー自動車、鉄道、医療 データの形式と応用(1)ーデジタルデータとは? データの形式と応用(2)ー暗号、署名、データベース ソフトウエア(1)ーコンピュータプログラムとは? ソフトウエア(2)ープログラムの進化、人口知能、ロボット ネットワーク(1)ーネットワークとは? ネットワーク(2)ーインターネット、情報の安全、新しいサービス 僕たちの希望の星=ユビキタス・コンピュータ革命 |
| 評価方法 | ●出席と最終試験により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義に必要な情報は次のホームページで発表します。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
プレゼンテーション
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 中村 裕二 |
| 授業概要 | コミュニケーションの一形態として,言語表現と視覚表現双方の特徴と効果的な使い方を,実例を紹介しながら解説する。それと同時にできるだけ多くの例題を出題し,実際に制作を体験するすることで,自分の持つ情報を他人に伝達するための考え方と方法を習得する。 |
| 授業計画 | 大筋で以下のようなテーマに沿って進める。 コミュニケーションとは,プレゼンテーションとは何か。 言語表現による伝達の考え方と使い方。 視覚表現による伝達の考え方と使い方。 言語表現と視覚表現の効果的な利用方法。 色彩の効果とその使い方。 Webデザインの場合での考え方。 |
| 評価方法 | 随時出題する課題,最終課題および出席点。プレゼンテーションには「正解」はない。したがってレポートは誰もが同じ内容の結果になるとは限らず,基本の押さえ方,他人への分かりやすさ,内容のユニークさ等が重要となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Word, Excel, PowerPoint等のアプリケーションを,すでにある程度使えるに越したことはないが,道具の使い方が主たるテーマではないので,あまりこだわる必要はない。使っていく内に,自然に覚えて行けるであろう。授業ではそれらの使い方についての詳細な説明は時間的にも困難である。授業時間外にPC教室を利用するなど,各自の努力を期待する。 |
データ処理入門
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理入門 |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 一見難しそうに見えるデータ処理も機械(=コンピュータ)にまかせれば簡単です。簡単な統計について学びます。ハサミとテープを使って教室ですぐにできる実験にも挑戦します。 |
| 授業計画 | データ処理の基本 集計作業の練習 グラフの作成 大量のデータの入力 データの並べ替え 度数分布表の利用 二次元のデータの整理 マクロの作成と実行 正規母集団について他 |
| 評価方法 | 平常点と最終報告を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | データの裏づけの有無により、説得力はまるで違ってきます。効果的なプレゼンテーションにデータ処理は必要です。 |
基礎演習[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[CM] |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。(1) ブレーン-ストーミング(会議のメンバーが自由に意見や考えを出し合って、すぐれた発想を引き出す方法)を活用して、グループ単位で問題発見に取り組む。(2) 最近起きた社会問題、地域や環境に関わる課題、企業への提言などを取り上げる。(3) 街に出たり、あるいは自然散策をしたりして、問題意識を深めたい。発見した問題の中から各自のレポート課題を決める。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。 |
| 授業計画 | 大学生活の計画を見直す(第一回~第三回、各クラス) 論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ(第一回~第三回、各クラス) 課題発見のための講演会など(第四回、合同で実施) グループ討議、課題決定、資料調査,レポート作成(第五回~第十回、各クラス) 成果発表会(第十一回、合同で実施) 卒業後の将来計画の準備を始める(第十二回~) |
| 評価方法 | 文章演習や課題レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。テキスト購入は担当教員の指示に従って下さい。 |
コンピュータ応用演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ応用演習 |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | ●個人で管理する情報の整理、保管の仕方について。●スプレッドシート(エクセル、など)を使った簡単なデータ処理。●ユニックス(UNIX)の簡単な命令を使った情報管理、情報のやりとり。●ホームページの作成とブログの公開。 |
| 授業計画 | 以下は予定題材です。 第1回 ファイル管理とバックアップ 第2回 ディレクトリの作成と削除 第3回 ワークシートとは 第4回 データ入力と式の入力 第5回 式の複写と合計の計算 第6回 相対セル番地と絶対セル番地 第7回 関数について、日付、書式、表示形式、罫線 第8回 データベース 第9回 便利なデータの並べ替え 第10回 発表用グラフの作成 第11回 ホームページとブログ【第一部】 第12回 ホームページとブログ【第二部】 |
| 評価方法 | 成績は出席点と課題提出で評価します。 |
| 教科書 | ホームページで紹介します。 |
| 参考書 | ホームページおよび印刷資料を使用(無料)。 |
| メッセージ | コンピュータについての情報があふれている時代だからこそ、情報におぼれないための基本的な知恵が必要です。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |