| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR2) |
| 教員名 | K.イケダ |
| 授業概要 | CALL 101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらに補助教材を用いて資格試験対応のリスニング強化も随時行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報理論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報理論 |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 情報理論は情報関連の学問における常識とも言えるほどの基礎理論でもある。 ITというキーワードが普遍化して情報技術の重要性が広く認識された結果、今や現代社会は情報化社会であると言っても過言ではない。 それでは情報とはどんなもののことを指すのか? 例えば就職面接のときに「ホウ、あなたは情報学部ですか? それじゃあ情報とは何ですか?」と質問されたら、あなたはどう答えるのだろうか? また、情報の量が多いか少ないかを測るにはどうすれば良いのか? 本講義では、そのような情報の理論的な取扱いを学ぶ事が目的である。 現代の情報理論はC.E.Shannon の論文 ”A Mathematical Theory of Communication”がそのもとになっている。これは高度の数学的理論であり、数学的な厳密さを要求すると難しい理論である。 しかし本講義は数学の勉強ではない。 情報の理論的な取扱いは情報に携わる人にとっての基礎的な学問である故、数学的厳密さを犠牲にしても出来るだけ身近な例を通して、その意味する所をわかりやすく理解できるように学習を進めたい。 時間の制約もあり一般の工科大学における講義内容のレベルには達しないのは承知だが、何もわからないよりは良いだろうし、興味を持ってもらえる事が重要と考える。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス、および「情報」の定義検討 情報量の定義と計算方法 情報理論における数学基礎、および確率による情報量の算出 情報量の計算演習と、エントロピーの概念導入 エントロピーの定義と計算方法 確率変化時のエントロピー、およびエントロピーの意味と、その応用 復習としての演習、および、情報の表現と伝達モデル 遷移確率(条件付確率)、同時確率、事前確率、事後確率、ベイズの定理 拡張情報量と拡張エントロピー、言語の情報量、および冗長度と情報伝達速度 「誤り」がある場合のエントロピー 通信路容量 シャノンの第1定理 シャノンの第2定理 アナログとディジタル情報源の符号化(ハミングの距離、および誤り検出と訂正符号) 暗号理論とその応用、および、量子暗号、ゼロ知識証明等の先端技術 ・評価方法 |
| 評価方法 | 評価は、学期末のテストと、随時に行う授業中の小テスト、宿題の提出状況、等に基づく普段の授業態度点、および、出席点の3項目を総合評価して行う |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 参考書は専門書籍を扱う書店や図書館に行けば情報理論の本があるが、通常は数式が多く難解と思われるので、教科書としては指定しない。 また本講義では高度な数学的証明などは省略する。 受講者は、最低限、普通のコミュニケーションができる人、すなわち、普通の会話ができる人だけが受講して欲しい。 楽して単位数だけを取ろうという人は時間の無駄になる可能性があるので履修登録をしない方が良いと思う。 |
情報理論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報理論 |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 情報理論は情報関連の学問における常識とも言えるほどの基礎理論でもある。 ITというキーワードが普遍化して情報技術の重要性が広く認識された結果、今や現代社会は情報化社会であると言っても過言ではない。 それでは情報とはどんなもののことを指すのか? 例えば就職面接のときに「ホウ、あなたは情報学部ですか? それじゃあ情報とは何ですか?」と質問されたら、あなたはどう答えるのだろうか? また、情報の量が多いか少ないかを測るにはどうすれば良いのか? 本講義では、そのような情報の理論的な取扱いを学ぶ事が目的である。 現代の情報理論はC.E.Shannon の論文 ”A Mathematical Theory of Communication”がそのもとになっている。これは高度の数学的理論であり、数学的な厳密さを要求すると難しい理論である。 しかし本講義は数学の勉強ではない。 情報の理論的な取扱いは情報に携わる人にとっての基礎的な学問である故、数学的厳密さを犠牲にしても出来るだけ身近な例を通して、その意味する所をわかりやすく理解できるように学習を進めたい。 時間の制約もあり一般の工科大学における講義内容のレベルには達しないのは承知だが、何もわからないよりは良いだろうし、興味を持ってもらえる事が重要と考える。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス、および「情報」の定義検討 情報量の定義と計算方法 情報理論における数学基礎、および確率による情報量の算出 情報量の計算演習と、エントロピーの概念導入 エントロピーの定義と計算方法 確率変化時のエントロピー、およびエントロピーの意味と、その応用 復習としての演習、および、情報の表現と伝達モデル 遷移確率(条件付確率)、同時確率、事前確率、事後確率、ベイズの定理 拡張情報量と拡張エントロピー、言語の情報量、および冗長度と情報伝達速度 「誤り」がある場合のエントロピー 通信路容量 シャノンの第1定理 シャノンの第2定理 アナログとディジタル情報源の符号化(ハミングの距離、および誤り検出と訂正符号) 暗号理論とその応用、および、量子暗号、ゼロ知識証明等の先端技術 ・評価方法 |
| 評価方法 | 評価は、学期末のテストと、随時に行う授業中の小テスト、宿題の提出状況、等に基づく普段の授業態度点、および、出席点の3項目を総合評価して行う |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 参考書は専門書籍を扱う書店や図書館に行けば情報理論の本があるが、通常は数式が多く難解と思われるので、教科書としては指定しない。 また本講義では高度な数学的証明などは省略する。 受講者は、最低限、普通のコミュニケーションができる人、すなわち、普通の会話ができる人だけが受講して欲しい。 楽して単位数だけを取ろうという人は時間の無駄になる可能性があるので履修登録をしない方が良いと思う。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 個別に指示する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 卒業論文の提出 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 個別に指示する。 |
EIC102(IR2)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IR2) |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice proper pronunciation and key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Introducing Bunkyo University Campus environment First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone Talking about clubs Curriculum Discovering Monash and Oregon State Introduction to critical thinking |
| 評価方法 | Attendance/Participation 50%, Presentations 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Since this course is intended to improve students’ oral communication skills and to foster a positive attitude towards communicating in English, active participation is strongly required. The class will be instructed in English. |
微分積分
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 微分積分 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 微分法は、ひとつの関数が、変数の変化と共にどのような動きをするのかを把握するための強力な手段であり、現代では理工系にとどまらず経済学等の広範な分野で必要不可欠な数学的概念である。この講義では、微分法の基礎を学習し、あわせて積分法の初歩的な考え方にも触れる。 |
| 授業計画 | 初等関数 三角関数 逆三角関数 指数関数 対数関数 微分係数・導関数 微分公式(1) 微分公式(2) 高階の導関数とマクローリン展開 関数の増減、グラフの凹凸 不定積分 不定積分の公式 定積分 2変数関数の微積分 |
| 評価方法 | 学期末試験の成績による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | むずかしそうな数学的概念でも、初歩から地道に一歩一歩理解につとめていけば、必ず修得できる。ただし、微分法は一度聴いただけですっと頭に入るほど単純な概念ではないので、判るまで粘り強く学習することが肝心である。 |
EIC102(IR5)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IR5) |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice proper pronunciation and key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Introducing Bunkyo University Campus environment First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone Talking about clubs Curriculum Discovering Monash and Oregon State Introduction to critical thinking |
| 評価方法 | Attendance/Participation 50%, Presentations 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Since this course is intended to improve students’ oral communication skills and to foster a positive attitude towards communicating in English, active participation is strongly required. The class will be instructed in English. |
デジタル映像論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | デジタル映像論 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 現在の情報革命を『第3の波』と呼んで到来を予見した未来学者アルビン・トフラーは、かつてNHKのインタビューに応えて、「例えばイスラエルがメッカを攻撃するという虚構の映像をデジタルで制作し、衛星を介して世界に送ることは可能である。そして世界がそれを信じないという保証はない」と将来のデジタル映像による特殊効果を使った技術でプロパガンダが行われる可能性を指摘した。 デジタル映像は非現実を現実に変える。20世紀末、テレビがコンピュータと結合してデジタル放送が始まった。デジタル映像がブロードバンド回線で配信され、コンピュータ画面がテレビとなる一方、テレビ画面にパソコンが内蔵される時代。いったい何が起きようとしているのだろうか? 氾濫し始めたでデジタル映像は社会や人々の生活をどう変えてしままうのだろうか? テレビの登場から現在まで史的視点を踏まえ、世紀を超えて映像を検証し、21世紀のデジタル時代の情報メデイアとしての映像論を展開をする。 |
| 授業計画 | ふたつの世紀(19世紀末の電気メディアと20世紀末のデジタルメディア) テレビの登場(3方式のテレビ技術) テレビ映像が獲得した同時性(CNN-24時間ニュース) 21世紀の映像(アル・ジャジーラ) 情報メディアと異文化理解(『ハングル講座』をめぐって) デジタル映像とコミュニケーション・ギャップ(ふたつの「フォーチュン」) 映像のデジタル化(双方向のインターネットテレビ) メディア・ビッグバンとドットコム社会の到来(全国をブロードバンド化) バーチャルリアリティ(テレ・イグジステンス) 放送・映画とコンピュータ・グラフィックス(モーション・キャプチャ) 21世紀の仮想現実(バーチャル・アイドル、5万人の住むサイバーシティ) デジタルアーカイビングの動向?(ポール・ゲッティ・ミュージアム) デジタルアーカイビングの動向?(国立西洋美術館のデジタルギャラリー) 映像と聴覚障害者(デジタル技術による聴覚障害者への情報補償) まとめ(情報メディアとしての映像論) |
| 評価方法 | レポート作成と小テストを行う予定 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
放送論Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 放送論Ⅱ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 20世紀は映像の世紀といわれる。マス・コミュニケーションの手段も新聞出版などの活字から電波による放送が加わり、人々は新しい情報環境の中で暮らすようになった。さらに近年、デジタル革命によりコンピュータ社会が到来し、かつては輝けるニューメディア、リーディング・メディアとして君臨してきた放送も新たな展開をむかえようとしている。ジョージ・ギルダーの“Life after Television”ー「テレビの消える日」という著書が語るように、放送のありようそのものが問われようとしている。テレビがゲームのモニターとなり、番組の質といえば「一望の荒野」のような状況の中で、アナログからデジタルに、衛星ハイビジョンへ、インターラクティブテレビやVOD、NODへとテクノロジーは確実に進歩している。一方、インターネット時代をむかえたコンピュータ社会も、無責任な情報の氾濫で「ネティズン」(ネットワーク上の市民)のありようが問われようとしている。デジタル革命の21世紀、放送もコンピュータと融合して新しい情報世界が展開されようとしている。こうした状況の中で「放送」はどう変わろうとしているのかを考察する。 |
| 授業計画 | テロリズムと放送 放送メディアの特性 ラジオとテレビジョン 番組編成 番組各論a)ドキュメンタリー 番組各論b)ドラマ 番組各論c)教育番組 番組各論d)ニュース 番組各論e)ニュースショウ 放送法 公共放送と民放 災害報道 戦争と報道(メディアプール) マルチメディア時代の放送 |
| 評価方法 | 最終授業時間において課題を提出しそれについて小論文を作成する(簡単な小テスト)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀、放送はデジタル化し新しい変革の波にさらされている。放送というメディアの持つ今日的意義について考察する。放送論Aとあわせて受講することを薦める。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |
インターンシップ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | インターンシップ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際の職場体験を実施することです(また大学の授業期間中に高校でのインターンシップを行なうことも、インターンシップに含まれます)。その目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて、納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。2年生以上を主な対象とします。履修した場合、3年生の6セメを終了した時に、初めて単位が付与されます。実習の期間は夏期休暇中に原則として2週間(実働10日)以上です。 |
| 授業計画 | この講義は6セメに設定されていますが、実際の職場における実習のみならず、5セメ(春学期)において実施されるオリエンテーション、事前研修、実施説明会、6セメ(秋学期)に実施される事後研修、体験発表会などに一貫して参加し、これによって念入りな準備を行なうこと、体験をまとめることを要求されます。これは大学が紹介する実習先の職場のみならず、自己開拓によるインターンシップの場合も同様です。これらを実施できない時(職場実習のみの場合など)は、単位を評価されないことがあります。内容は次のとおりです。 インターンシップ履修オリエンテーション(4月) キャリア支援説明会(4月) 説明会と受入れ先仮登録(5月) 受入れ先公表と選考(6月) 事前研修と実施説明会(7月) 現場における実習(夏期休暇) 報告書提出(9月) 事後研修(9月) 体験発表会(10月) 成績発表(翌年3月) |
| 評価方法 | 事前・事後研修、体験報告会など行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターンシップの単位認定を受ける者は、第6セメスターの「インターンシップ」を履修すること。2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になったときに「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与される。このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職とは切り離して実施します。 |