微分積分

年度 2007
科目名 微分積分
教員名 惠羅 博
授業概要 微分法は、ひとつの関数が、変数の変化と共にどのような動きをするのかを把握するための強力な手段であり、現代では理工系にとどまらず経済学等の広範な分野で必要不可欠な数学的概念である。この講義では、微分法の基礎を学習し、あわせて積分法の初歩的な考え方にも触れる。
授業計画 初等関数
三角関数
逆三角関数
指数関数
対数関数
微分係数・導関数
微分公式(1)
微分公式(2)
高階の導関数とマクローリン展開
関数の増減、グラフの凹凸
不定積分
不定積分の公式
定積分
2変数関数の微積分
評価方法 学期末試験の成績による。
教科書
参考書
メッセージ むずかしそうな数学的概念でも、初歩から地道に一歩一歩理解につとめていけば、必ず修得できる。ただし、微分法は一度聴いただけですっと頭に入るほど単純な概念ではないので、判るまで粘り強く学習することが肝心である。