| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論A |
| 教員名 | 柳田 孝義 |
| 授業概要 | 1.この授業を受ける前提として、楽典(音楽の基礎理論)を学んでおくこと。2.当然、楽典に出てくる基礎用語についての解説は原則としてこの授業では行わない。3.作曲法の基礎理論として 和声法、対位法がある。また応用分野として編曲法、楽式論、管弦楽法などがある。4.10回の授業では主に和声法、対位法に絞り進めることとする。5.毎回30分の授業の後、練習問題を課す。その模範解答例については適宜示す。 |
| 授業計画 | 1.(参考曲例示 Beethoven Piano Sonata No.23 Appasionata 2nd mov.)①和音機能 ②開離配置、密集配置 ③カデンツ構造 2.(参考曲例示 Haydn Piano Sonata No35 1st mov.)①基本三和音の連結 ②和音の転回形および連結 3.(参考曲例示 Schumann 子供の情景より 第1曲)①属七の和音、属九の和音 Beethoven piano sanata op13 3rd mov. ②その連結 4.(参考曲例示)①副七の和音 ②借用和音 特に二重ドミナントの連結 5.(参考曲例示 Chopin のワルツ、マズルカ)①非和声音について ②実例曲 6.(参考曲例示 Mozart piano sonata KV 545 1st mov.)①反復進行(ゼクエンツ) 7.(参考曲例示 Burgmuller 25 etudes)①転調進行 ②転調の方法 8.(参考曲例示 Beethoven Piano sonata No17 3rd mov)①変化和音 ナポリ和音 ドリア和音 ②増六の和音 9.(参考曲例示 Bach Invention 2 voices No1)①対位法の意味 ②和声様式による対位法 ③定旋律と対旋律 ④1対1、1対2の旋律作法 10.(参考曲例示 Bach Invention 2 voices No6)①1対4 切分音符 ②混合音符による旋律作法 11.(参考曲例示 Bach Invention より)①対位法のやや高度な技法 ②拡大、縮小、反転、逆行、模倣 ③カノン、フーガ 12.(参考曲例示 Bach 平均律クラヴィーア曲集より)①対位法様式による楽曲の構成 13.(参考曲例示 ピアノソナチネアルバムより)①音楽の形式(楽式) ②動機、楽節構造 ③一部形式、二部形式、三部形式 14.(参考曲例示 Beethoven Piano sonata より)①複合形式 ②ソナタ形式、ロンド形式 15.①旋律作法 ②旋律に対する和声付け 16.①旋律作法―2 ②旋律に対するやや高度な和声付け 17.(参考曲例示 Mozart Piano sonata トルコ行進曲付きより1st mov)①変奏について ②厳格変奏と自由変奏 18.①編曲法とは ②編曲の実際 19.①種々の演奏形態 ②アンサンブルの特性 20.(参考曲例示 Ravel マ・メール・ロア)①オーケストレーション ②オーケストラの効果 |
| 評価方法 | 学期末に習熟度をみる試験を実施しその成績によって評価する。試験は音を聞いたり音楽を表現、演奏するものではなくペーパー試験である。試験実施日は教務課の掲示によって知らせる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来音楽関係の仕事に携わりたいと考えている学生で音楽の基礎理論を学びたいという人のために、WBT方式で行う初めての試みである。私は越谷キャンパスにいてWEB上で授業をする。対面式とは違うので戸惑うこともあるかと思うが、反対に予想もしないほどの成果があるかもしれないと期待している。教材の準備には足りない面もあるかもしれないが、その場合は、メールなどで随時提示するなど工夫したいと思う。また、楽典が理解できていないと辛く感じるかもしれないので、楽典は自分で常に学習しておいてほしい。 |
ジェンダー論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ジェンダー論 |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | <ジェンダー>とは、性別(男女の区別)のことですが、なぜジェンダーというカタカナ語を使うのでしょうか?それは、あなたが今、頭に思いつく「性別」についての考え方(たとえば女と男のあり方あるいは男女関係や性関係、恋愛やセックスや結婚などなどについての考え方)を、あたりまえのこととか、自然なこととか、当然のことだとして自明視するのではなく、それとは別の見方で理解するためなのです。ではなぜ、ジェンダーという言い方が必要なのでしょうか。それは今までの捉え方では気づかない大切な事柄(人間や社会や世界や人生の問題)がたくさん今の世の中にはあるからです。<ジェンダーの視点>でものごとを見てみると、「性別」と無関係だと思っていた事柄も、今までとは別様に見えてくるし、性別自体の考え方も変わってくるかもしれません。そうすると、あなたの人間観・社会観・世界観・人生観が格段に広がることでしょう。そのための第一歩を踏み出す入門的「知識」を講義したいと思います。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス (この授業の内容と形式について説明します) これまでの学校教育ではあまり習わない性概念としてのジェンダー 私たちの自明視した「性別」観(男女二分法)を自覚する 性別身体を再考する (生殖・出産の性教育ビデオを鑑賞し、<ジェンダーの視点>で見直す) 性の分化のメカニズム (インターセックス/半陰陽の事実を理解する) 性別(SEX)とジェンダー(GENDER)を比較対照し、「性別」をアンラーンする 「性同一性障害」やトランスジェンダー(TS/TG/TVなど)を理解する 女性学・男性学・ジェンダー学の存在を知る 性別役割分業意識とジェンダー後進国日本の現状を知る 家族の中の男女観 (近代家族をアンラーンし、脱近代家族へ向かおう) 性差別批判とフェミニズム(女性解放思想) (<ジェンダーの視点>の原点を知る) セクシュアリティ(異性愛と同性愛の制度) (セックスって社会制度なんだ) 性別文化のポリティックス(力学) (ジェンダー後進国日本の中のあなたを変える) |
| 評価方法 | いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとする。出席(26%)、毎回のコメントペーパー(26%)、定期試験の「レポート」(4000字)(48%)によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したり、ノートを取ったりすることに主眼を置くのではなく、ある事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。性別(女と男)のことについて、これまでとは違った視点で考え直してみませんか。「アンラーン(unlearn)」を学んでみませんか。 |
ハードウェア
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ハードウェア |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、総授業の前半で、基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、総授業の後半で、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことにより、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス【講義】 コンピュータ内部の数値表現【講義】 論理代数と基本論理回路【講義】 組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】 順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】 モデルコンピュータの回路【講義】 モデルコンピュータの動作【講義】 マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】 教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】 教育用ロボットのプログラミング【実習】 マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】 教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】 教育用ロボットの動作試験【実習】 |
| 評価方法 | 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、教科書代は不要であってもロボットを実際に製作するのでテキスト教科書代程度のロボット教材費が必要となる。また、この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。 |
情報数学演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報数学演習 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 情報科学の土台として欠かせない離散数学の基礎知識と、問題解決のための数理的思考力を養うことを目標とする。離散数学は体系的な学問分野というよりも、既成の数学的手法では扱えない個別の難問に対応するための、様々な技法の集大成といった側面が強い。演習でもそのような特徴を反映して、具体的な問題提起とその解決という形で進めていく。基本的で重要な以下の項目を取り上げる:集合と関係、順序、束、数え上げ技法(漸化式、母関数、反転公式、置換群)、木構造とアルゴリズム、グラフとその応用、輸送回路網とその応用。 |
| 授業計画 | 集合と写像 関係 半順序関係と束 順列・組合せ 漸化式 母関数の技法 反転公式とメービウス関数(2回) グラフ理論の紹介(2回) 木構造とアルゴリズム 輸送回路網(2回) 置換群と数え上げ |
| 評価方法 | 授業期間中に出す数回の課題のレポートで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 理数的な問題を解決するためには、知識と推論能力の両方が必要であることは言うまでも無い。しかし、実はそれだけではまだ足りない。問題の本質を洞察し、解決のアイデアを考案するための直感力と創造力が大切なのである。これらの能力は、数理の魅力と個別の問題の面白さに対する感受性を磨くことで養われる。要は、学問を「楽しむ」ことである。この授業の意義もそこに尽きる。 |
ハードウェア
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ハードウェア |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、総授業の前半で、基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、総授業の後半で、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことにより、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス【講義】 コンピュータ内部の数値表現【講義】 論理代数と基本論理回路【講義】 組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】 順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】 モデルコンピュータの回路【講義】 モデルコンピュータの動作【講義】 マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】 教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】 教育用ロボットのプログラミング【実習】 マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】 教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】 教育用ロボットの動作試験【実習】 |
| 評価方法 | 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、教科書代は不要であってもロボットを実際に製作するのでテキスト教科書代程度のロボット教材費が必要となる。また、この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。 |
ハードウェア
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ハードウェア |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、総授業の前半で、基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、総授業の後半で、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことにより、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス【講義】 コンピュータ内部の数値表現【講義】 論理代数と基本論理回路【講義】 組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】 順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】 モデルコンピュータの回路【講義】 モデルコンピュータの動作【講義】 マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】 教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】 教育用ロボットのプログラミング【実習】 マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】 教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】 教育用ロボットの動作試験【実習】 |
| 評価方法 | 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、教科書代は不要であってもロボットを実際に製作するのでテキスト教科書代程度のロボット教材費が必要となる。また、この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。 |
時事英語A(K)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(K) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文にはルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。 |
| 授業計画 | 1.ニュース英語の基本 2.見出しとは?見出しの文法 3.見出し用語とは? 4.リードとは?その決め事とは? 5.本文にあるパターンとは? 6.記事の要素、5W1H 7.文章の基本になるWho とWhat 8.見出しとリードを読む 9.ニュース英語によく出る表現 10. 分野別ニュースの特徴 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、レポート、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。 |
ハードウェア
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ハードウェア |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、総授業の前半で、基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、総授業の後半で、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことにより、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス【講義】 コンピュータ内部の数値表現【講義】 論理代数と基本論理回路【講義】 組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】 順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】 モデルコンピュータの回路【講義】 モデルコンピュータの動作【講義】 マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】 教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】 教育用ロボットのプログラミング【実習】 マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】 教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】 教育用ロボットの動作試験【実習】 |
| 評価方法 | 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、教科書代は不要であってもロボットを実際に製作するのでテキスト教科書代程度のロボット教材費が必要となる。また、この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。 |
ハードウェア
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ハードウェア |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、総授業の前半で、基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、総授業の後半で、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことにより、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス【講義】 コンピュータ内部の数値表現【講義】 論理代数と基本論理回路【講義】 組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】 順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】 モデルコンピュータの回路【講義】 モデルコンピュータの動作【講義】 マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】 教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】 教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】 教育用ロボットのプログラミング【実習】 マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】 教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】 教育用ロボットの動作試験【実習】 |
| 評価方法 | 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、教科書代は不要であってもロボットを実際に製作するのでテキスト教科書代程度のロボット教材費が必要となる。また、この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。 |
比較研究C(芸術)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 比較研究C(芸術) |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 生物物理学的視点からみるリズムの問題を通して,芸術の世界と日常の世界がどう連続しどう違っているかを見る。フラクタル的ゆらぎ,動的協力性,拍子とリズムの違い,分割と分節の違い,被担性,受動的能動性,前駆性,中心と周縁,響存構造の生成といった概念を踏まえつつ,具体例を通してテ-マに迫りたい。今回は特に上演芸術を具体例にしてリズムの問題を考える。 |
| 授業計画 | 没入と展望Ⅰ~日常の行動=習慣的身体と芸術~ 没入と展望Ⅱ~ピナ・パウシュ『カフェ・ミュラー』を通して。何を表現しているのか,わからない?~ 没入と展望Ⅲ~能『砧』を通して。没入と展望の仕掛け~ 没入と展望Ⅳ~生の根底としてのふれあう。その絵は何故生気がないのか~ 没入と展望Ⅴ~ロシアの映像詩人ノルシュティン『外套』を通して。観察するとは~ 没入と展望Ⅵ~土門拳『筑豊の子どもたち』を通して。奥にあるものを目に見えるディテ-ルの把握においてとらえる~ 没入と展望Ⅶ~無名塾公演『令嬢ジュリ』(ストリンドベリ原作)を通して。疎外とリアリズム。演技~ 没入と展望Ⅷ~歌舞伎『白波五人男』浜松屋店先の場を通して。型と性根~ 没入と展望Ⅸ~映画『理由なき反抗』におけるジェイムズ・ディ-ンの演技~ 危ういバランスと予感の情動性– 大道芸をめぐって– カオスを内在する秩序Ⅰ~ボッテチェリ『プリマベ-ラ』におけるヘルメスをめぐって~ カオスを内在する秩序Ⅱ~エドワール・マネ『ファリ-・ベルジュ-ルの酒場』をめぐって~ カオスを内在する秩序Ⅲ~ジョルジュ・ルオ-の作品をめぐって。届いてくる光~ カオスを内在する秩序Ⅳ~VTR『美を語る』を通して~ カオスを内在する秩序Ⅴ~プリゴジン「生命を操るカオス」を通して。動的協力性~ カオスを内在する秩序Ⅵ~リズムあるいはカオスモス。演技的行動。共振=同調と引き込み現象~ 鑑賞Ⅰ~舞踊『ボレロ』3作品を通して。拍子とリズム~ 鑑賞Ⅱ~舞踊『血の婚礼』(ガルシア・ロルカ原作。アントニオ・ガデス振付け)を通して。リズムとタメ~ 鑑賞Ⅲ~舞踊『白鳥の湖』を通して。リズムと成就~ 鑑賞Ⅳ~舞踊『マノン』(ケニス・マクミラン振付け)を通して。リズムとタメ~ 鑑賞Ⅴ~浪曲『藤十郎の恋』(春野百合子)を通して。序破急というリズム~ 鑑賞Ⅵ~オペラ『死の都』(コルンゴルド作)を通して。リアリズムとしての幻想~ 鑑賞Ⅶ~落語『源平盛衰記』(林家三平),『狸賽』(柳屋小さん)を通して。場のリズム~ 鑑賞Ⅷ~漫才『僕は幽霊』(中田ダイマル・ラケット),『出逢いと別れ』(やすし・きよし)~ 鑑賞Ⅸ~ソポクレス『オイディプス王』を通して。中心と周縁の反転性~ |
| 評価方法 | 小レポート(3,4本)と出席点によって評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。レポ-ト作成及び参照プリントは,その趣旨に従ったものである。 |