| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営戦略 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営戦略の基本概念を学習し、実際の事例の考察を通して応用力を養成する。経営活動の背後にある戦略的意思決定の理解と、ビジネスにおける基本的な知識の獲得を目指す。最初に経営戦略の理論を説明した後、事例分析を行う。事例分析では、指名による質疑応答を手がかりに、ディスカッションへと発展させたい。 |
| 授業計画 | 経営戦略とは何か 競争戦略(1)基本戦略 競争戦略(2)差別化戦略 競争戦略(3)経営資源アプローチ 競争戦略(4)事例研究 事業戦略(1)範囲の経済 事業戦略(2)ドメインの設定 事業戦略(3)ポートフォリオ分析 事業戦略(4) 事例研究 応用事例研究(1) 応用事例研究(2) 応用事例研究(3) |
| 評価方法 | 定期試験70 授業姿勢30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 第8セメスターの卒業研究の代替科目として本講義を履修する学生には、20,000字程度のレポートの提出が求められる。レポートのテーマや提出方法などについては授業中に指示する。 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | イスラームは、現在、世界総人口65億人のうち13億人におよぶムスリムの日常生活にかかわる信仰体系として、きわめて重要な位置と役割を占めている。近年来、国際政治と経済のグローバル化、交通・通信手段の飛躍的な発達で、ムスリムの存在は中東、アフリカ・南アジア、東南アジア、中央アジアという歴史的・地理的な集中地域の境界を越えて、欧米から日本社会にまで広がっている。当ゼミでは、日本社会におけるムスリムの生活・文化の中から、ゼミ生各自の興味に基づき,特定の側面を選んで研究トピックを設定して、情報・資料を集め、口頭報告・討論を経て、レポートを提出する。 |
| 授業計画 | 夏休み中に行った追加の文献調査の口頭報告 夏休み中に行った追加の野外調査の口頭報告 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文仮提出 修正論文の仮提出 論文発表 論文提出 |
| 評価方法 | 口頭発表,討議,レポート、出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
映像編集
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 映像編集 |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | 衛星放送やWebなどの発達から、映像が活躍する場面はTVや映画にとどまらず現在もますます増えつつある。そして、インターネットのインフラ・技術により、映像は発信する側の一方的メディアから双方向性を持つメディアへと発展した。民生用のハイビジョンカメラやパーソナルコンピュータで動作する編集ソフトウェアなどの普及によって、映像は更に一般化していくだろう。それらを踏まえ、この授業では簡単な編集ソフトを使用した作品制作を通じて、映像編集に必要な知識とビデオカメラ撮影・ノンリニア編集の技術的な基礎を学ぶ。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・(授業の概要、簡単に機材の説明など) 企画の立案・・・・・・(講義後に制作) 絵コンテ制作・・・・・(講義後に制作) 撮影・・・・・・・・・(講義後に制作) 撮影・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 編集・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 中間講評会・・・・・・(企画・コンテ・撮影素材でコンセプトをプレゼンテーション) 編集・・・・・・・・・(基本インターフェース) 編集・・・・・・・・・(カットイン、フェードインなど) 編集・・・・・・・・・(音入れ) 編集・・・・・・・・・(特殊なフィルタ効果など) 編集・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 編集・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 編集・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 最終講評会・・・・・・(最終プレゼンテーション) |
| 評価方法 | 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 映像編集作業は非常に奥が深い作業です。じっくりと腰を落ち着けて授業にのぞんでください。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | コンピュータの発達によって映像を含め視覚伝達の技術は驚く程高度になり、簡単になった。この授業では、新しい技術を積極的に取り入れ、旧来からの映像の枠にとらわれない新しい視覚伝達の領域を拡張していく。具体的には「企画の立案」「シナリオ・絵コンテ制作」「バーチャル映像スタジオなどで映像・スチル撮影」「編集作業」「音入れ」「WebやDVDなどによる配信・発表」という流れで制作・発表を行っていく。また、映像編集に必要な編集ソフトは当然の事として、PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブに必要なソフトの習得を果たす。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・(授業の概要、ヒアリング) 課題1・・・・・・・・(「楽しい」をテーマにグループ制作) 制作・・・・・・・・・(企画の立案) 制作・・・・・・・・・(撮影) 制作・・・・・・・・・(撮影・編集) 制作・・・・・・・・・(編集) 発表・・・・・・・・・(プレゼンテーション) 課題2・・・・・・・・(「美しい」をテーマに制作) 制作・・・・・・・・・(企画の立案) 制作・・・・・・・・・(撮影) 制作・・・・・・・・・(撮影) 制作・・・・・・・・・(撮影・編集) 制作・・・・・・・・・(編集) 制作・・・・・・・・・(編集) 発表・・・・・・・・・(プレゼンテーション) |
| 評価方法 | 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業時間外での制作作業を行わないと映像を制作する事は時間的に難しい。授業への積極的な参加はもとより、制作活動に前向きな姿勢を希望する。 |
コンピュータ基礎(K)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎(K) |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | 10年前は一部のマニアが趣味で使っていたコンピュータであるが、現在は誰しもが使う時代となった。ではなぜ、コンピュータを使うのか…それは単純に便利だからだ。書類を作るソフトWordには「変更履歴」なる機能があり、誰がいつ文章を追加・削除・修正したかが分かる。また、表計算ソフトExcelを使えば30人で行っていた経理の作業が1人で行うことができると言われている。この授業ではコンピュータの基礎を学んだ後に、簡易的に情報発信を行い「広報」としての役割を果たす基本能力の取得を目指す。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・授業の概要 実習・・・・・・・・・e-mailの活用 実習・・・・・・・・・〔e-learning〕情報倫理 実習・・・・・・・・・〔e-learning〕著作権 実習・・・・・・・・・日本語ワープロ 実習・・・・・・・・・日本語ワープロの活用 実習・・・・・・・・・インターネット 実習・・・・・・・・・インターネットの活用 実習・・・・・・・・・HTMLの基礎 実習・・・・・・・・・ウェブ・ページの作成練習1 実習・・・・・・・・・ウェブ・ページの作成練習2 実習・・・・・・・・・ウェブ・ページの作成練習3 テスト・・・・・・・・まとめ |
| 評価方法 | テストと出席等の平常点を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は最初はゆっくり進んでいきますが、徐々にペースを上げてきます。欠席・遅刻をすると授業について行けなくなりますので十分注意してください。 |
宿泊事業論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 宿泊事業論 |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホスピタリティー産業としては『旅行、観光、ホテル・旅館、飲食施設、テーマパーク』がその代表的なものである。そのなかで本授業では、ホテル・旅館を中心とする宿泊産業を焦点にあて、多数のup to dateな資料をバックアップに、イントロダクトリーべースで講義する。同時に、ホスピタリティー産業先進国であるアメリカでの宿泊産業の現況を適宜ピックアップし、英語に親しみながら、その経営コンセプトに接する機会を持つ。 |
| 授業計画 | 授業概要オリエンテーション 宿泊産業の概要 ホテル・旅館の性格とその歴史 ホテル・旅館の語源と分類 ホテル・旅館の組織と命令系統ならびに日米比較 ホテル・旅館の経営理念 宿泊部門の経営 料飲部門の経営 その他の部門の経営 マーケティングと販売促進 21世紀の宿泊産業 |
| 評価方法 | 出席評価30%、授業中小テスト30%、期末試験40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ホスピタリティー産業(特に宿泊産業)に興味を持つ学生には、在学中の業界での体験をすすめる(インターンシップまたはアルバイト)。それによって宿泊産業の特性を知ることができる。また、将来の自己の職業とするかどうかの判断材料にもなる。 |
情報表現・バーチャル映像Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・バーチャル映像Ⅰ |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | コンピュータ関連技術は日進月歩で進歩しており、今やノンリニア編集にシフトした映像合成技術もまた同様である。フィルムで撮影されていたモノクロ映画の時代には「ブルーバック」を使い、人と背景を「オプティカルプリンター」で合成する技術が用いられていた。現在では、天気予報番組などでよく見られる人物と天気図のデジタル合成もリアルタイムで行えるほどである。この授業ではそういった進歩した技術を最大限利用し、バーチャルスタジオにて撮影した人物の映像を素材として、リアルタイム合成や現代のコンピュータ技術「キーイング」によるバーチャル映像をノンリニア編集に組み入れた映像制作を行う。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・(授業の概要、スタジオの説明など) 企画の構築・・・・・・(課題:自分自身に語りかける) 制作日・・・・・・・・(リアルタイム合成の基礎) 制作日・・・・・・・・(リアルタイム合成の応用) 制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 講評会・・・・・・・・(プレゼンテーション) 企画の構築・・・・・・(課題:非現実的な場所で行う何か ※グループ制作) 制作日・・・・・・・・(ノンリニアでの映像合成基礎) 制作日・・・・・・・・(ノンリニアでの映像合成応用) 制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 最終講評会・・・・・・(最終プレゼンテーション) |
| 評価方法 | 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | バーチャルスタジオを利用した授業のため機材が限られるので班・グループに分けて制作をする場合があります。 |
情報と社会
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と社会 |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットや、ケイタイなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。 |
| 授業計画 | デジタル化とは何か テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送 沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象 アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現) Fallacy of Composition インターネットの衝撃 電子出版の光と影 スーパーハイビジョン 知的所有権 |
| 評価方法 | 期末の課題リポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、新旧のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。 |
情報と社会
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と社会 |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットや、ケイタイなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。 |
| 授業計画 | デジタル化とは何か テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送 沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象 アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現) Fallacy of Composition インターネットの衝撃 電子出版の光と影 スーパーハイビジョン 知的所有権 |
| 評価方法 | 期末の課題リポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、新旧のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。 |
文章演習C
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習C |
| 教員名 | 熊沢 誠吾 |
| 授業概要 | 「分かりやすい文章」をキーワードに、テーマをどう理解し、文章に表現するかを追及する。そのために学生相互間で文章構成や考え方を徹底的に論議し合い、論理的な分析力、表現力を身に付ける。 |
| 授業計画 | ゼミ形式の授業を行う。クラスを6班に分け、次回の作文テーマを出題。各班は筆者を決め、その筆者がテーマに即した作文を書き、授業日の2日前までにメールで熊沢のパソコンに送稿。熊沢が形を整えた上、各班にコピーして配布する。各班は作文の内容、主張の一貫性、文章の構成力、表現の適否などを討論し、班の意見としてまとめ、発表する。個人的感情を討論に持ち込まないよう、筆者はペンネームを用い、匿名性を高める。全員作文も随時、実施する。 |
| 評価方法 | テストは行わない。出席点を重視し、全員作文のほか、班代表作文も評価対象とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広報学科を志望したにもかかわらず、「書くのが苦手」という学生がかなりいます。しかし、社会に出ればどんな仕事に就くにせよ、否応なく文章を書くことが求められます。「文章は苦手で・・・・・」の言い訳は通用しません。文章を書く事に少しでも親しみ、少々の批判に動ずることのない「打たれ強さ」を身に付けましょう。人の文章を読んで読解力や批判精神を向上させましょう。それが自らの文章力向上につながります。 |