情報表現・バーチャル映像Ⅰ

年度 2007
科目名 情報表現・バーチャル映像Ⅰ
教員名 村井 睦
授業概要 コンピュータ関連技術は日進月歩で進歩しており、今やノンリニア編集にシフトした映像合成技術もまた同様である。フィルムで撮影されていたモノクロ映画の時代には「ブルーバック」を使い、人と背景を「オプティカルプリンター」で合成する技術が用いられていた。現在では、天気予報番組などでよく見られる人物と天気図のデジタル合成もリアルタイムで行えるほどである。この授業ではそういった進歩した技術を最大限利用し、バーチャルスタジオにて撮影した人物の映像を素材として、リアルタイム合成や現代のコンピュータ技術「キーイング」によるバーチャル映像をノンリニア編集に組み入れた映像制作を行う。
授業計画 オリエンテーション・・(授業の概要、スタジオの説明など)
企画の構築・・・・・・(課題:自分自身に語りかける)
制作日・・・・・・・・(リアルタイム合成の基礎)
制作日・・・・・・・・(リアルタイム合成の応用)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
講評会・・・・・・・・(プレゼンテーション)
企画の構築・・・・・・(課題:非現実的な場所で行う何か ※グループ制作)
制作日・・・・・・・・(ノンリニアでの映像合成基礎)
制作日・・・・・・・・(ノンリニアでの映像合成応用)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
最終講評会・・・・・・(最終プレゼンテーション)
評価方法 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ バーチャルスタジオを利用した授業のため機材が限られるので班・グループに分けて制作をする場合があります。