経営戦略特論

年度 2007
科目名 経営戦略特論
教員名 石塚 浩
授業概要 前半は経営戦略の標準的な図書を読むかたちで進める。 そのなかで企業の競争優位を説明する上で競争戦略モデルと資源依存モデルの統合が必要になることを理解してもらう。 後半は企業経営の実際例を分析し、 経営戦略理論を応用するなかで理解を深めていく。 具体的な企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探るなかで、 企業行動の成功や失敗を考える。 各事例における多様な経営上の問題とその解決策をみることで、 戦略的思考力の修得を図る。 経営学分野を専門としない学生にも、 十分に理解できるような講義をめざす。
授業計画 競争戦略の考え方
多角化戦略の考え方
テキスト第1章 市場シェア追求の問題点
テキスト第2章 真の顧客志向
テキスト第3章 利益の源泉
テキスト第4章 ソリューション GE社
テキスト第5章 ビジネスデザイン ベンチャー企業
テキスト第6章 製品ピラミッド スウォッチ・グループ
テキスト第7章 価値連鎖 コカ・コーラ社
テキスト第8章 スイッチボード シュワブ社
テキスト第9章 スピード経営 インテル社
テキスト第12章 ネットワーク経営 ABB社
テキスト第13章 標準 マイクロソフト社
評価方法 発表50 討論への参加50
教科書
参考書
メッセージ 授業への積極的な取り組みを期待する。
カテゴリー: 2007

日本語C

年度 2007
科目名 日本語C
教員名 野村 美穂子
授業概要 日本の大学に入学したからには当然基礎的な日本語力はあるはずであるが、論理的にまとまった日本語を耳で聞いてきちんと理解するためには、日常生活の日本語だけでは不足である。「外国語である日本語の講義を集中して聞く」力を養うために、この授業では、歴史や文学、人口問題、紛争解決等に関する講義の録音資料を用い、日本社会の諸事情に関する基礎知識を得るとともに、既に身につけている日本語力の維持・向上に努める。
授業計画 1.オリエンテーション
2~23.日本の歴史
東京の歴史と地理
日本の近代化と文学
人口問題
現代日本の家族問題
丙午
日本国憲法
日本の裁判制度
現代日本の社会における紛争解決
法と生活
家族と法
日本における犯罪と法
評価方法 学期末試験のほか、平常点(出席/発言)を高く評価する。
教科書
参考書
メッセージ 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。自分の日本語力不足を感じている人こそ、授業中にどんどん質問したり意見を述べたりするようにしよう!
カテゴリー: 2007

日本語C

年度 2007
科目名 日本語C
教員名 野村 美穂子
授業概要 日本の大学に入学したからには当然基礎的な日本語力はあるはずであるが、論理的にまとまった日本語を耳で聞いてきちんと理解するためには、日常生活の日本語だけでは不足である。「外国語である日本語の講義を集中して聞く」力を養うために、この授業では、歴史や文学、人口問題、紛争解決等に関する講義の録音資料を用い、日本社会の諸事情に関する基礎知識を得るとともに、既に身につけている日本語力の維持・向上に努める。
授業計画 1.オリエンテーション
2~23.日本の歴史
東京の歴史と地理
日本の近代化と文学
人口問題
現代日本の家族問題
丙午
日本国憲法
日本の裁判制度
現代日本の社会における紛争解決
法と生活
家族と法
日本における犯罪と法
評価方法 学期末試験のほか、平常点(出席/発言)を高く評価する。
教科書
参考書
メッセージ 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。自分の日本語力不足を感じている人こそ、授業中にどんどん質問したり意見を述べたりするようにしよう!
カテゴリー: 2007

日本事情

年度 2007
科目名 日本事情
教員名 野村 美穂子
授業概要 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。日本事情の授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。
授業計画 初回はオリエンテーション。
2回目以降はテキストに基づき、各章を
生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・感じ方・その他
等にまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく予定。
評価方法 出席・発表・レポートを評価の対象とする。
教科書
参考書
メッセージ テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。グループ別の発表においては、「分業」するなとは言わないが、最終的な内容についてはグループ全員が責任をもつこと。学生が主体となって“interesting and instructive”な授業を作り上げていって欲しい。私語を除き、授業中の積極的な発言を期待する。
カテゴリー: 2007

日本語B

年度 2007
科目名 日本語B
教員名 野村 美穂子
授業概要 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。
授業計画 オリエンテーション
課題作文のチェック
テキストを用いた文章作法の学習
中間試験
課題作文のチェック
テキストを用いた文章作法の学習
期末試験
評価方法 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。
教科書
参考書
メッセージ 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。
カテゴリー: 2007

栄養指導論実習B

年度 2007
科目名 栄養指導論実習B
教員名 今井 和子
授業概要 栄養指導は乳児から高齢者までライフステージを通じ、また病者、半健康者、健康者などそれぞれのレベルに応じ、健康度を上げるため公衆衛生・医療・教育・産業・福祉などの各分野で行われる。管理栄養士および栄養士が働く保健福祉事務所、市町村、病院、学校、事業所、福祉施設などでは必要に応じ個別相談や講習会・教室など集団の指導が実施されているが、実施状況は各施設により相当差があり、十分行われているとは言えない。また、全く行っていないところも多く見受けられる。特定給食施設においては多くの人々に食事を提供しているが、食事の提供だけが業務の全てではない。食事そのものが栄養教育のひとつの重要な媒体に違いないが、あわせていずれの場でもより健康度を上げるための栄養指導をもうひとつの大切な業務として充実させたい。今後の高齢化社会に向け、健康増進、生活習慣病予防、病態の改善のための栄養指導の充実を図る必要がある。そこで栄養指導を実施する際必要な実態の把握、生活環境の中からの問題点の把握、指導目標の設定、指導計画、実施、評価に至るまでのプロセスを実習しながら技術を体得する。
授業計画 管理栄養士(栄養士)と栄養指導
栄養指導の実態・問題点・効果の考察
栄養指導用教材の作成
上手な話し方
カウンセリングの技法
討議の進め方
集団栄養指導の計画作成(テーマ別)
集団栄養指導実習
個別栄養指導実習
評価方法 1.学期末試験2.各提出物3.出席状況、授業態度等で総合的に判断
教科書
参考書
メッセージ 管理栄養士(栄養士)にとって栄養指導は基本的業務のひとつであると同時に、専門家としてもっとも能力を発揮できる重要な業務でもある。時として栄養、食事の話は誰でもできるが、栄養士でなければできない栄養指導を目指して学んで欲しい。
カテゴリー: 2007

国際協力実地演習

年度 2007
科目名 国際協力実地演習
教員名 林 薫
授業概要 本演習では、NGO、国際機関、二国間援助実施機関などとの連携のもとに、学生が実際に国際協力の現場に携わることを中心に、実地の経験蓄積を目指すものである。履修者はまず、国際協力の現場で作業に携わるための基礎的知識(プロジェクトの運営、現地の社会文化、その他援助に携わるものとして不可欠な知識)を習得する。その後、一定期間現場で実際に国際協力活動に従事する。なお、受け入れ先の発掘も、担当教授の指導を前提としつつ、履修者の選択と協力取り付けの努力に拠る事を基本とする。実地の活動の終了後、その活動についてレポート(ケーススタディー)としてとりまとめる。評価にあたっては、受け入れ先による評価も反映させるものとする
授業計画 現場で実際に国際協力活動に従事する
評価方法 実際の活動内容とレポートで評価を行う
教科書
参考書
メッセージ 国際協力の本質は「本物」の活動に参加することでより深く学ぶことができます。ぜひ、さまざまな体験を通じ、自分に何ができるか、何をすべきかについて深く考えてください。
カテゴリー: 2007

マルチメディア演習

年度 2007
科目名 マルチメディア演習
教員名 太田 信宏
授業概要 ホームページを利用したマルチメディア情報の受信・発信方法を学ぶ。またマルチメディア情報を含むデータの入力、加工、出力、発信など、いろいろな情報活用方法も習得していく。
授業計画 授業ガイダンス、マルチメディア情報とは
ホームページの作成と活用
ホームページの基礎知識
HTMLとタグ
文字の表示とレイアウト
文字の修飾とリスト表現
テーブルの活用
ハイパーリンク
画像の編集と加工(1)
画像の編集と加工(2)
スタイルシートによるデザイン
ホームページ作成ソフトの利用
(Composerの使用法)
動的なコンテンツの作り方
JavaScriptの基礎知識
日付の表示
デジタル時計の作成
フォームの利用
クリックボタンを利用したコンテンツ
まとめ
マルチメディア情報の検索と発信
評価方法 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中に作成した作品課題(2~3個)、及び出席等の平常点を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。これらのデータを有効に活用する方法を身につけると同時に、自分自身のホームページを作成して情報発信する方法を学んでください。なお、キーボード入力やメール送受信など、パソコンの基本操作は習得できていることを前提とします。
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 石井 信明
授業概要 卒業研究では、ゼミナールⅢで立案した卒業研究計画に基づき、試行錯誤とゼミでの議論を繰り返しながら、各自テーマの研究を行う。研究の成果は、中間発表と卒業論文発表会で公表する。
なお、少人数グループでの卒業研究も可とする。また、論文に代わり、具体的なシステムの制作も可とする。
授業計画 研究計画立案
卒業研究に当たっての計画を立案する。
文献調査
ゼミナールⅢに引き続き、各テーマについて先行研究の調査を行い、議論を通して研究テーマへのさらなる理解を深める。
研究論文作成
研究研究の成果発表
評価方法 卒業研究への取り組み姿勢、および、研究成果を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 卒業研究は、4年間の大学生活の仕上げです。
自ら調べ考えたことを整理し、そして、それらを自分の言葉で人に説明する論文にまとめる経験は、社会で必ず役立ちます。
卒業研究を、ぜひとも楽しんでほしいと考えます。
カテゴリー: 2007

情報処理B

年度 2007
科目名 情報処理B
教員名 太田 信宏
授業概要 データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業のねらいは、より実践的な情報活用である。具体的には、表計算ソフト(Excel)を用いて情報の加工・分析などを行っていく。また分析した情報を、相手に正しく伝えるための情報表現法も併せて学習する。
授業計画 表計算ソフトの基本操作
セルの編集と参照
表の作成と計算式の利用
関数の活用
グラフ表現(1)
グラフ表現(2)
条件の判定と表の探索
データベース機能(1)
データの抽出、並べ替え、集計
データベース機能 (2)
クロス集計とデータベース関数
複数ワークシートの処理
アンケートの集計と分析方法
効果的なデータ表現法(1)
効果的なデータ表現法(2)
まとめ
評価方法 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中の課題(7~8個)、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は表計算ソフトの演習が中心になります。パソコンの基本操作、キーボード入力、電子メールの使用方法については理解できていることが前提になりますので、できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいてください。
カテゴリー: 2007