| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | 「外国語としての英語学習法及び教授法」をテーマとします。日常生活で英語を用いる機会が限られている日本人学習者が、コミュニケーションの手段としての英語を身につけるためには、どのような教材を用いてどのような方法で英語学習に取り組めば効果的かを様々な角度から検証します。同時に、学校教育における英語指導のあり方について、児童英語から小学校での英語活動、中学校や高等学校での英語の授業までをひとつのつながりと捉え、大きな枠組みの中で、それぞれの学習段階に応じた授業について考えます。優れた実践を重ねている先生方の授業のビデオからその方法を学び、また自分たちで作成した指導案をもとに、実際にゼミ生が教師と生徒役に別れて模擬授業も行います。こうした経験を積み重ねながら、英語教育に対する視野を広めていきます。ゼミⅠでは主としてゼミ生自身の英語学習経験をふまえながら、上記の内容について理解を深めていきます。 ゼミ生には、将来何らかの形で英語教育に携わることができる英語力を身につけるため、英語のトレーニングを課題として課すとともに、ゼミの時間の一部を用いてトレーニングの成果を発表する場を設けて英語力を伸ばしていきます。 |
| 授業計画 | 具体的なスケジュールはゼミ生とともに決めていきますが、主に次のような活動を行います。 英語学習法や言語習得に関する共通の文献を読み、その内容についてディスカッションする。 ゼミ生が各自興味のある文献や教材についてプレゼンテーションを行い、その内容についての質疑応答とディスカッションを行う。 実際に学校現場で行われている英語の授業をビデオで観察し、ディスカッションを行う。 指導案を作成して模擬授業を行い、その指導方法についてディスカッションする。 英語力向上のためのトレーニング。 各種課外活動。 |
| 評価方法 | プレゼンテーション、ディスカッションへの参加状況、課題への取り組み状況などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでは、参加している学生全員が協力し合い、それぞれが目的意識を持って活動に取り組んでいかなければなりません。このため、毎時間行われるディスカッションでは、全員が積極的に参加する姿勢が求められます。授業の進行は、活動内容に応じて英語と日本語を使い分けます。また、学外での課外活動も機会があるごとに計画していく予定です。 |
最適化モデル分析(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 最適化モデル分析(S) |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 「最速」,「利益最大」,「リスク最小」等と世の中には最適な状況が求められる場面であふれています.特に,経営・政策等での諸問題の場面では『最適』が鍵になることが多いようです.そこで,この講義では,そのような『最適な状況』をどのように見つけていくか,つまり『最適化を扱う手法』について学んでいきましょう.最適化を扱う手法は様々な問題の解決に対しては強力なツールになり,様々な問題の解決の糸口になること知られています.そのため,IT分野やプランニングの分野で活躍したいと考えている者にとっては最適化の手法は基盤知識のひとつであり,また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもあるのです.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるでしょう.しっかり学んでください. |
| 授業計画 | 最適化モデル入門 最適化モデルに触れてみよう ・最適化モデルの作り方 最適化モデルの分類 線形計画法 ・直線だけでもいろいろ表現できる ・絵を描こう!絵で解こう! ・連立方程式ってこんなに簡単に解ける ・連立方程式を何度も解く際の工夫 ・工夫した解き方:シンプレクス法 もしこうだったら…でモデルを分析してみよう ・感度分析 ・解くまでの足跡を記録する方法 最適な状況と教えてくれるヒント ・問題を緩和して眺めてみる ・双対から問題を眺めてみる 数理計画ソルバーの利用 整数だけで最適を示す場合:整数計画法 ・切除平面法 ・分枝限定法 まとめ |
| 評価方法 | 十分な出席回数を有する者を評価の対象者とします.評価は最適化手法の基礎的な知識の修得度により行います.習得度は講義中に何度か実施する小テストにより随時測定します.その小テストの結果の平均点(100点満点)に加え,レポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味し成績を算出します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 問題解決技法の集大成であるオペレーションズ・リサーチの重要な柱の一つとしてこの講義は位置付けられます.そのため,この講義の履修には,ITプランナー系の専門科目(例えば,『ネットワークモデル分析』,『スケジューリング』等)のいくつかを事前に修得済みであることが望まれます.また,講義内で取り組む演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることも望まれます.一方,本講義で学んだことは,第6セメスタでの「ITプランナー演習」および「意思決定科学」,第8セメスタ「ロジスティクス」を履修する際に大切な基礎知識のひとつになります.より専門的な後続科目の準備として大切な講義のひとつなので,しっかり学んでください.講義に関する情報や関連科目の過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧可能です.http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
最適化モデル分析(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 最適化モデル分析(E) |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 「最速」,「利益最大」,「リスク最小」等と世の中には最適な状況が求められる場面であふれています.特に,経営・政策等での諸問題の場面では『最適』が鍵になることが多いようです.そこで,この講義では,そのような『最適な状況』をどのように見つけていくか,つまり『最適化を扱う手法』について学んでいきましょう.最適化を扱う手法は様々な問題の解決に対しては強力なツールになり,様々な問題の解決の糸口になること知られています.そのため,IT分野やプランニングの分野で活躍したいと考えている者にとっては最適化の手法は基盤知識のひとつであり,また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもあるのです.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるでしょう.しっかり学んでください. |
| 授業計画 | 最適化モデル入門 最適化モデルに触れてみよう ・最適化モデルの作り方 最適化モデルの分類 線形計画法 ・直線だけでもいろいろ表現できる ・絵を描こう!絵で解こう! ・連立方程式ってこんなに簡単に解ける ・連立方程式を何度も解く際の工夫 ・工夫した解き方:シンプレクス法 もしこうだったら…でモデルを分析してみよう ・感度分析 ・解くまでの足跡を記録する方法 最適な状況と教えてくれるヒント ・問題を緩和して眺めてみる ・双対から問題を眺めてみる 数理計画ソルバーの利用 整数だけで最適を示す場合:整数計画法 ・切除平面法 ・分枝限定法 まとめ |
| 評価方法 | 十分な出席回数を有する者を評価の対象者とします.評価は最適化手法の基礎的な知識の修得度により行います.習得度は講義中に何度か実施する小テストにより随時測定します.その小テストの結果の平均点(100点満点)に加え,レポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味し成績を算出します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 問題解決技法の集大成であるオペレーションズ・リサーチの重要な柱の一つとしてこの講義は位置付けられます.そのため,この講義の履修には,ITプランナー系の専門科目(例えば,『ネットワークモデル分析』,『スケジューリング』等)のいくつかを事前に修得済みであることが望まれます.また,講義内で取り組む演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることも望まれます.一方,本講義で学んだことは,第6セメスタでの「ITプランナー演習」および「意思決定科学」,第8セメスタ「ロジスティクス」を履修する際に大切な基礎知識のひとつになります.より専門的な後続科目の準備として大切な講義のひとつなので,しっかり学んでください.講義に関する情報や関連科目の過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧可能です.http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
法学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 法学 |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 私たちはロビンソン・クルーソーのように誰もいない孤島に住まない限り、他者との関わりを持ちながら生活しなければならない。そのような社会では、往々にして権利の衝突が起きるものである。その時共通の決まりがあれば、円滑に物事を解決することが可能である。この社会のきまりの一つが法である。そこで、本講義では、法の考え方を中心に、日常的に起きる法律的な問題の具体例を引きながら、「法とは何か」に迫りたいと思う。 |
| 授業計画 | プロローグ 法を学ぶ必要性 2.六法の説明 3.法の種類 4.法の構成 法の論理学 ・論理の必要性 2.法の論理と価値の関係 法と社会規範 ・法規範 2.法と道徳 3.法と習俗 法が目指すもの ・法的正義 2.法的安定性 3.合目的性 4.法の効力 現代法の特徴と国際社会の法形成 ・現代法の特徴 2.国際社会の法形成 法の適用 ・三段論法 2.法の解釈 憲法のしくみ ・統治機構 2.基本的人権 刑法のしくみ ・犯罪成立要件 2.故意犯と過失犯 3.共犯 4.刑罰の種類 刑事裁判のしくみ ・逮捕から起訴まで 2.刑事裁判の進め方 3.刑事判決 民法のしくみ ・結婚の条件 2.結婚生活の条件 3.離婚の条件 4.相続の条件 5.製造物責任 6.訪問販売 民事裁判のしくみ ・和解 2.民事裁判の進め方 3.民事判決 国際家族関係のしくみ ・国際結婚 2.結婚 3.親子関係 |
| 評価方法 | レポート(20点分)・平常点(20点分)・筆記試験(60点分)によって評価する。なお、筆記試験は3分の2以上講義に出席しなければ受けることが出来ないので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業では教科書を使わないので、各自法学に関する本を最低一冊読んで、法学についての全体的な知識を身につけてほしい。また、現代社会で起こっている現象に疑問を持ち、その解決方法を模索してほしい。 |
数理モデル特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 数理モデル特論 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 経営、生産、行政など様々な分野で生じる問題に対し、問題解決策を導く数理的な手法について概説する。まずは、複雑な問題をシステムとして捉え、それを数理モデルとして表現する標準的な方法を解説する。次に、数理モデルとして表現された問題に対して最適解を導出するアイディアや解析技術を紹介する。解の導出や解析は素朴なアイディアでは困難なことが多く、理論的な背景や問題の構造の活用が鍵となる。最後に、導出された解や解析からより効果的な意思決定につなげる技法や、特徴的な問題解決の実例にも触れていく。 |
| 授業計画 | オリエンテーション:数理モデルとは 最適化モデルに触れてみる 素朴なアイディアでの問題解決の限界を感じる アルゴリズムを評価する 問題のやさしさ難しさを判定する 数理計画ツールの利用 数理計画ツールの中身を覗いてみよう:緩和と双対 シミュレーションモデルに触れてみる 数学理論と問題解決:美しい理論は役に立つ 数理モデルを利用した問題解決 数理モデルと問題解決に関するディスカッション まとめ |
| 評価方法 | 数理モデルそしてその背後の基礎的知識を小テスト等で測定したものに加え,出席状況,講義への積極的な参加状況を加味し成績評価を行います. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | まったく数理モデルに触れたことの無い人を想定し講義を進めますので,とくに前提となる知識の準備は不要です.ただ,講義では考えてもらう場面が多くあります.「考える」ために必要なエネルギーを十分蓄えて講義に参加してください.また,課題も毎回課す予定です.課題に取り組む十分な時間を確保しておいてください. |
数理モデル演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 数理モデル演習 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 春学期開設の「数理モデル特論」に続き,経営、生産、行政など様々な分野で生じる問題に対し、問題を把握するそして問題解決策を導く数理的な手法について考えたい.特に,本演習では,社会において生じる様々な現象を「数理モデル」として,より詳細には代表的な,行為のモデル,過程のモデル,構造のモデルを網羅的に演習形式で扱っていく.様々な問題をモデルとして捉えるという社会科学の重要なスキルをこの演習を通じ体得し,今後の修士論文作成をはじめとする,研究活動の基盤を形成して欲しい. |
| 授業計画 | オリエンテーション:モデルとは 行為のモデル 過程のモデル 構造のモデル ミクロなモデル メゾなモデル マクロなモデル 対象ごとの典型的なモデル 市場モデル 都市モデル 社会モデル モデルを扱う研究の方法 まとめ |
| 評価方法 | 数理モデルの基盤知識の理解度に加え,演習での発表状況・参加状況を総合し成績評価を行います. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 春学期開設「数理モデル特論」を履修済みであることを前提に演習を行いますが,科学的な研究とはどのようなものかを学びたい者は前記科目を履修したかどうかにかかわらずこの演習で学んで欲しい.演習では考えてもらう場面が多くあります.「考える」ために必要なエネルギーを十分蓄えて参加してください.また,発表を毎回課す予定です.発表準備に取り組む十分な時間を確保しておいてください. |
CALL203
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL203 |
| 教員名 | K.ヤマギシ |
| 授業概要 | This is an elective class for students who would like to improve their English through using computers.You will have a lot of opportunity to search for, read and retrieve specified information. This class will focus on individual based learning although you will be expected to share what you have learnt with your teacher and classmates. We will largely focus on improving your English reading and writing skills throughout the duration of this course. |
| 授業計画 | Learn basic computer terminology. What options do we have in searching the web? Write and send an email in English. Learning about MSN services. Listening and answering questions from various podcasts. Listening to the news, explain what you have learnt to your classmates. |
| 評価方法 | Class participation 30% Homework assignments 30% Presentation 20% Attendance 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Using the internet in English is a useful skill to have, not to mention it is FUN. |
EIC101(IR4)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(IR4) |
| 教員名 | K.ヤマギシ |
| 授業概要 | This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice proper pronunciation and key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English. |
| 授業計画 | Week 1: Getting to Know You / Classroom Rules and Language Week 2: Daily Activities / Do you ever? Week 3: Talking About Yourself / Consonant Clusters Week 4: Restaurants: Meeting and Greeting / Offering/Ordering Week 5: Directions / Around Town Week 6: Sightseeing / Homestay Week 7: Rhythm / Explaining Plans/Tour Guide Week 8: Shopping / Comparison Shopping Week 9: Food Vocabulary / Recipes Week 10: Sequences / How do I do that? Week 11: Talking about Music / Favorite Week 12: Conversation Game Week 13: Review *The order and content of the plan are subject to change according to the progress level. |
| 評価方法 | 英会話能力 = 30%小テスト・期末テスト = 20%学習意欲・態度 = 40%出席率 = 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Lets enjoy studying English together!必ず事前にテキストを購入して授業に参加してください。 |
ESP204
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP204 |
| 教員名 | 山田 政寛 |
| 授業概要 | 皆さんは今まで文法、語彙、リスニング、ライティング、スピーキングという基礎能力を身につけるために学習されてきたと思います。この授業では今まで学習してきたことを活用して、ディスカッションを中心とした英語コミュニケーションを通じ、英語そのものだけではなく、英語を話す上で重要な論理的思考能力、自己表現力、コミュニケーション能力を身につけることを学習します。ディスカッションのテーマは身近な話しやすいものから、社会的なテーマまで幅広く扱います。グループワークも大いに取り入れて行います。これらの力は英語能力を高めるだけではなく、ゼミでの活動、就職活動、また社会に出てかたらも大いに役立ちます。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス、論理的思考の基本、テーマについての調査と英語表現学習、ディスカッションなどのコミュニケーションなどを行います。詳細は毎回の授業で説明をします。 |
| 評価方法 | 平常点(出席状況、授業への参加態度)と課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 責任感が強い、やる気のある学生を歓迎します。英語だけではなく、知識や考え方、自己表現スキルなどどんどん自分のものにして、持ち帰ってください。皆さんの将来に役立つことを願っています。 |
ロジスティクス(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ロジスティクス(S) |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | コスト競争が激しい企業活動の中で,特に生産や流通の場面での効率化は特に重要である.その効率化を進める技術群が「ロジスティクス(およびサプライ・チェイン)」である.ロジスティクスは企業活動の中で自然に希求されるコスト削減の概念だが,最近の計算機や最適化技術の進歩により,多くの箇所で概念を具体化できるレベルになってきた.そのため,ITを前提とした企業活動を学ぶ経営情報学科の学生にとって,実際にロジスティクス技術の概要を知ることはきわめて重要となる.本講義では,このロジスティクスの技術背景を学んでいく.経営情報学科でITプランニングを学ぶ者は,同じセメスターに配置されている『オペレーションズ・リサーチ事例研究』と共に積極的に本講義に参加して欲しい. |
| 授業計画 | イントロダクション:ロジスティクスシステムとは ロジスティクスと情報技術 在庫方策最適化システム 安全在庫配置最適化システム ロジスティックス・ネットワーク最適化システム ロットサイズ最適化システム スケジューリング最適化システム 配送計画最適化システム 需要予測システム 収益管理最適化システム 事例研究(1) 事例研究(2) まとめ |
| 評価方法 | この科目はITプランニングに関する多くの科目(例えば,「最適化モデル分析」,「スケジューリング」など)を既に履修し,関連知識を十分有している者を対象としているので,その知識を確認する試験を実施する予定は無い.講義への積極的な参加,および,プレゼンテーションを含む課題や実習への積極的な取り組みにより評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ■■重要■■本講義は経営情報学科のITプランナーコースの科目,情報システム学科ではオペレーションズ・リサーチ関連の科目群を十分に履修し,最適化やシミュレーションの知識を有していることを前提に開設されています.つまり,専門科目である,『オペレーションズ・リサーチ』,『ネットワーク/シミュレーション/最適化モデル分析』,『意思決定科学』,『スケジューリング』,『ITプランニング演習』などが履修済みで関連知識を持っていることが必要です.また講義では,Excel,PowerPoint,数理計画ソフトなどを利用します.上記科目の学習が済んでいない者は次の機会で履修してください.履修に必要な知識に関し不安のある者は根本までメール等で事前に問い合わせください. |