| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は21世紀の旅行・観光・輸送を支える基幹産業の一員であり、人・モノ・文化の交流を担うことで世界の平和に貢献できる産業です。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスを中心にツーリズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グループ毎の発表を経てレポートに纏めます。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒアリングを重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目的とします。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
外書講読[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[CM] |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポ-ツB(バスケットボール)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(バスケットボール) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、人数・技術レベルを考慮して決定します。) ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切る等。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カード(写真を貼る)を持参して下さい。 |
CALL103(IR1)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR1) |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | CALL 101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらに補助教材を用いて資格試験対応のリスニング強化も随時行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | ネット上の教材を利用したリスニング及びリーディング練習 ネット上の教材内容についてのグループ・ディスカッション CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習、文字によるチャット練習 CALLシステムを用いた音読・シャドーイングによるスピーキング練習 身近な話題についてのスピーチ発表 補助教材を用いたリスニング練習 |
| 評価方法 | 授業への出席及び活動取り組み状況、スピーチ、期末試験などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業では、日常的な話題から時事問題まで多様な英語を聞き、話すことによって、たくさんの英語に触れながら皆さんの英語力を伸ばすことを目指します。このため、授業への出席と積極的な活動への取り組みが極めて大切です。CALLシステムを最大限に利用して、英語に親しみましょう。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | ITプランナーコースの中で、数理的問題解決手法を研究するゼミナールです。ゼミの内容はITプランナーコース1・2・3年次学習内容知識を前提に、各自が設定したテーマについて考えていきます。 |
| 授業計画 | オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読 原書購読 プレゼンテーション実習 合宿集中ゼミ 研究室遠足 自主ゼミ |
| 評価方法 | 各自が設定した研究テーマに対しての取り組み度合いによって評価します.学期末には研究発表,そして,卒業論文を提出してもらいます.出席するだけでは単位取得は困難ですが,学生が議論の中心に居るゼミナールですので,積極的に参加することで楽しみながら高い評価を得ることができます. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業研究は大学生にとって大切な通過儀礼のひとつだとおもいます.大学生になったからには,しっかりとした卒業研究をまとめて発表してみましょう. |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 柴山 秀雄 |
| 授業概要 | ベクトル型のプログラム言語octaveは計算、グラフ化、画像化が容易であり、しかも音響化ができる。会話形式のインタプリタになっているので、学習し易い利点がある。しかも、これらは簡単なコマンドを用いて、短時間で利用できる。この言語を用いて、信号処理の基本を習得する。 |
| 授業計画 | プログラミングの基礎 起動とパスの設定 ・スクリプト・ファイル ・演算パラメータ ベクトルとマトリックス ・乗算 ・逆行列 フロー・コントロール ・for loopの使い方 ・while loop とif-else-end ・switch-case の使い方 グラフの基本コマンド ・plot ・subplot データ構造 確率と統計によるデータ解析 |
| 評価方法 | 課題(評価点50点)とレポート(評価点50点)の合計点(100点)のうち、60%以上を合格とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プログラムの作成能力があると、情報処理の範囲は拡大し、いろいろな問題を解決できる。プログラミングを作成する事の楽しさが少しでも伝えることが出来れば良いのですが。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | ITプランナーコースの中で、数理的問題解決手法を研究するゼミナールです。コンピュータのゼミではありません。ゼミの内容は「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」といったITプランナーコース1・2年次学習内容や3年次で学んだ「最適化モデル分析」,「ITプランニング演習」での知識を前提に、各自が設定したテーマについて考えていきます。 |
| 授業計画 | オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読 原書購読 プレゼンテーション実習 合宿集中ゼミ 研究室遠足 自主ゼミ |
| 評価方法 | 各自が設定した研究テーマに対しての取り組み度合いによって評価します.出席するだけでは単位取得は困難ですが,学生が議論の中心に居るゼミナールですので,積極的に参加することで楽しみながら高い評価を得ることができます. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ▼1・2・3年次でのITプランナーコースの講義(「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」など)が受講済みまたは受講中であることが望ましいです.前提知識を養ってきた人はとても楽しめます. |
スポ-ツB(卓球)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(卓球) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 本授業で扱う卓球は、近年、国際大会等での日本人選手の活躍により注目を集めているスポーツの一つです。また、多くのスポーツ施設では、生涯スポーツとして大変人気があり、多くの人の健康や体力の維持・増進に役立てられています。そこで、本授業においては、卓球のルールの理解をはじめ、技術・体力の向上を目標とした授業を展開していきます。さらに、スポーツを通してルール・マナーの厳守、規則正しい健康的な生活の確保等についても更なる理解を進めて欲しい。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業時間の前半を使って行います。長い時間、ゲームができるよう協力してください。 オリエンテーション(授業を受けるにあたっての注意点の説明、体慣らし等を行う) 基礎練習 (ボールになれる。ラケットの種類・使い方の説明 等) 基礎練習 (ストローク、フットワーク等に関する説明および実践) ミニラリーゲームの実施 卓球のルールおよび審判法の習得 (ミニゲームの中で説明) 基礎練習 (フォア&バックストロークの重要ポイント確認) ストローク、サービス、レシーブの練習、ミニゲーム スマッシュの練習、ミニゲーム 反面ゲーム、ミニゲーム(今まで習得した技術の確認) シングルス・ゲーム(ラリーを意識したゲーム) ダブルス・ゲーム(パートナーとの連携を意識したゲーム) まとめ (本授業で体験した事柄について) 本授業の予定は、選択者における技術習得の進行状況により変更する可能性があります。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切る等。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カード(顔写真を貼る)を持参して下さい。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | ITプランナーコースの中で、数理的問題解決手法を研究するゼミナールです。コンピュータのゼミではありません。ゼミの内容は「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」といったITプランナーコース1・2年次学習内容を前提に、問題解決手法についてさらに深く勉強し議論を行います。具体的には春学期は主に比較的新しい最適化手法の技術に関する専門書に沿い各自が発表することで知識とプレゼンテーションの技術の補強を行い、全員参加の夏合宿を挟んで、秋学期にはより実践的な実習で理解を深めます。 |
| 授業計画 | オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読 原書購読 プレゼンテーション実習 合宿集中ゼミ 研究室遠足 ホームページ作成実習 自主ゼミ |
| 評価方法 | 「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」などで学ぶ1・2年次でのITプランナーの基礎知識を基礎とした学習目標の達成度と研究室での積極的な参加姿勢で評価します.出席するだけでは単位取得は困難ですが,学生が議論の中心に居るゼミナールですので,積極的に参加することで楽しみながら高い評価を得ることができます. |
| 教科書 | |
| 参考書 | 久保幹雄・松井知己著:組合せ最適化[短編集]、(朝倉書店 1999年)、3200円+税。 他にデータ構造とアルゴリズムに関連するテキストも利用する予定。 |
| メッセージ | ▼1・2年次でのITプランナーコースの講義(「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」など)が受講済みまたは受講中であることが望ましいです.前提知識を養ってきた人はとても楽しめます。▼ゼミナールへの配属後すぐにプレゼミ(準備ゼミ)を始めます。そこでは、ITスキルのブラッシュアップを行います。3月末までこの続くので、配属者は時間の確保をしてください。▼ゼミナールへの配属者は、春までに自分のコンピューターを持ち自宅でのインターネット環境を整備することを義務とします。根本研究室メンバーにとってコンピューターとネット環境は必須アイテムです。希望を出す際考慮してください。 |
専門ゼミナールⅡ[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | 「外国語としての英語学習法及び教授法」をテーマとします。日常生活で英語を用いる機会が限られている日本人学習者が、コミュニケーションの手段としての英語を身につけるためには、どのような教材を用いてどのような方法で英語学習に取り組めば効果的かを様々な角度から検証します。同時に、学校教育における英語指導のあり方について、児童英語から小学校での英語活動、中学校や高等学校での英語の授業までをひとつのつながりと捉え、大きな枠組みの中で、それぞれの学習段階に応じた授業について考えます。優れた実践を重ねている先生方の授業のビデオからその方法を学び、また自分たちで作成した指導案をもとに、実際にゼミ生が教師と生徒役に別れて模擬授業も行います。こうした経験を積み重ねながら、英語教育に対する視野を広めていきます。ゼミⅡでは、ゼミⅠで学んだ内容を発展させながら、英語教育に対する理解をさらに深めていきます。 ゼミ生には、将来何らかの形で英語教育に携わることができる英語力を身につけるため、英語のトレーニングを課題として課すとともに、ゼミの時間の一部を用いてトレーニングの成果を発表する場を設けて英語力を伸ばしていきます。 |
| 授業計画 | 具体的なスケジュールはゼミ生とともに決めていきますが、主に次のような活動を行います。 英語学習法や言語習得に関する共通の文献を読み、その内容についてディスカッションする。 ゼミ生が各自興味のある文献や教材についてプレゼンテーションを行い、その内容についての質疑応答とディスカッションを行う。 実際に学校現場で行われている英語の授業をビデオで観察し、ディスカッションを行う。 指導案を作成して模擬授業を行い、その指導方法についてディスカッションする。 英語力向上のためのトレーニング。 各種課外活動。 |
| 評価方法 | プレゼンテーション、ディスカッションへの参加状況、課題への取り組み状況などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでは、参加している学生全員が協力し合い、それぞれが目的意識を持って活動に取り組んでいかなければなりません。このため、毎時間行われるディスカッションでは、全員が積極的に参加する姿勢が求められます。授業の進行は、活動内容に応じて英語と日本語を使い分けます。また、学外での課外活動も機会があるごとに計画していく予定です。 |