| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 知識システム |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | 私達は、日常的に仕事や生活の場で色々な判断を行っている。例えば専門店の店員は経験的に身につけた知識を用いて、顧客に適切なアドバイスを行う。このような人間の知的行為はコンピュータでシミュレートできるのであろうか? これは現在、エキスパートシステム(知識システム)と呼ばれるシステムではある程度可能となっており、そこでは人間の思考のメカニズムが応用されている。本授業では、その基本的な原理を論理代数を用いてモデル化する方法を学ぶ。授業の後半では研究室で製作した推論シミュレータ(推論エンジン)を用いて、学生諸君の作成したモデルベースを実際に稼動させることにする。 |
| 授業計画 | 1.チェスの世界チャンピオンにコンピュータが勝った!!! 2.人工知能の歴史・・・揺籃の時代、失望の時代、AIビジネスの時代 3.人工知能とは・・・人工知能の定義とその判定方法 4.思考のメカニズムとモデル化・・・パズルにおける探索、ヒューリスティックス 5.人間における推論・・・演繹推論、帰納推論、発想推論 6.論理代数の基礎・・・命題論理、推論規則、ド・モルガンの法則と分配率 7.思考のシミュレーション・・・エキスパートシステム(知識システム)の実現 8.モデルベース作成演習(1)・・・モデル化の方法 9.モデルベース作成演習(2)・・・推論プロセス 10.専門家の思考方法・・・仮説生成-検証の方法 11.推論シミュレータを用いた実習(1)・・・仮説生成・検証プロセス 12.推論シミュレータを用いた実習(2)・・・モデルベースの検証 13.推論シミュレータを用いた実習(3)・・・演繹推論の検証 14.推論シミュレータを用いた実習(4)・・・仮説生成・検証の確認 15.総合演習(まとめと討論)・・・アナログ思考とデジタル思考について |
| 評価方法 | 試験は実技試験+口頭試問である。学生諸君が好きな領域を選んで何らかのモデルベースを事前に作成し、試験当日、実際に稼動させる。その結果に基づいて口頭試問を行う。評価基準は、口頭試問に合格し、精巧なモデルベースを構築すればする程、高得点となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1997年5月、マスコミは「チェスを指すコンピュータが人間のチェス世界チャンピオンに勝った」と言う衝撃的なニュースを報じた。(専門家を含め)誰もが起こり得ないと信じられていたことが起こったのである。実はこのチェス・コンピュータは、人間の思考をシミュレートしたシステムである。是非、この授業を通して、チェス・コンピュータが如何にして人間に勝ったのかを考えて欲しい。授業では、そのヒントを提供する。乞うご期待! |
知識システム
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 知識システム |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | 私達は、日常的に仕事や生活の場で色々な判断を行っている。例えば専門店の店員は経験的に身につけた知識を用いて、顧客に適切なアドバイスを行う。このような人間の知的行為はコンピュータでシミュレートできるのであろうか? これは現在、エキスパートシステム(知識システム)と呼ばれるシステムではある程度可能となっており、そこでは人間の思考のメカニズムが応用されている。本授業では、その基本的な原理を論理代数を用いてモデル化する方法を学ぶ。授業の後半では研究室で製作した推論シミュレータ(推論エンジン)を用いて、学生諸君の作成したモデルベースを実際に稼動させることにする。 |
| 授業計画 | 1.チェスの世界チャンピオンにコンピュータが勝った!!! 2.人工知能の歴史・・・揺籃の時代、失望の時代、AIビジネスの時代 3.人工知能とは・・・人工知能の定義とその判定方法 4.思考のメカニズムとモデル化・・・パズルにおける探索、ヒューリスティックス 5.人間における推論・・・演繹推論、帰納推論、発想推論 6.論理代数の基礎・・・命題論理、推論規則、ド・モルガンの法則と分配率 7.思考のシミュレーション・・・エキスパートシステム(知識システム)の実現 8.モデルベース作成演習(1)・・・モデル化の方法 9.モデルベース作成演習(2)・・・推論プロセス 10.専門家の思考方法・・・仮説生成-検証の方法 11.推論シミュレータを用いた実習(1)・・・仮説生成・検証プロセス 12.推論シミュレータを用いた実習(2)・・・モデルベースの検証 13.推論シミュレータを用いた実習(3)・・・演繹推論の検証 14.推論シミュレータを用いた実習(4)・・・仮説生成・検証の確認 15.総合演習(まとめと討論)・・・アナログ思考とデジタル思考について |
| 評価方法 | 試験は実技試験+口頭試問である。学生諸君が好きな領域を選んで何らかのモデルベースを事前に作成し、試験当日、実際に稼動させる。その結果に基づいて口頭試問を行う。評価基準は、口頭試問に合格し、精巧なモデルベースを構築すればする程、高得点となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1997年5月、マスコミは「チェスを指すコンピュータが人間のチェス世界チャンピオンに勝った」と言う衝撃的なニュースを報じた。(専門家を含め)誰もが起こり得ないと信じられていたことが起こったのである。実はこのチェス・コンピュータは、人間の思考をシミュレートしたシステムである。是非、この授業を通して、チェス・コンピュータが如何にして人間に勝ったのかを考えて欲しい。授業では、そのヒントを提供する。乞うご期待! |
情報技術史(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報技術史(S) |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | 本授業では、“情報技術”と言うキーワードのもとで、これまでの既存の技術(印刷、電信/電話、無線、写真、映画、レコード、計算器械、コンピュータ、衛星通信、インターネットなど)がどのようにして発明されたのか、それらの技術とマスコミ等(出版、新聞、ラジオ/テレビ放送、図書館)の関わり合いは何なのか、それらがどのような原理でマルチメディアとして融合していくのか、などについて古代から近未来までを学際的な立場から講義する予定である。「技術が文化を生み出し、文化が技術の発展を支える」という観点から、科学技術と情報文化、情報社会について講義するので、現在のマルチメディア情報社会を出現させた要因は何であったのかを、歴史的な視点から理解して頂きたい。 |
| 授業計画 | 歴史的視点から情報技術を捉える 文字の発明と古代の情報蓄積 中世キリスト教修道院図書館における情報蓄積 ルネッサンスの大発明、活版印刷機 科学革命と計算・思考機械への夢 産業革命と電気通信装置の発明 19世紀における情報記録機器の発明 20世紀前半における情報メディアの発展 第2次世界大戦の遺産、コンピュータの誕生 コンピュータとソフトウェアの発展 コンピュータ通信による社会の制御 パーソナル・コンピュータの登場 情報ネットワーク・システムの構築 メディアの融合と世界電子図書館の誕生 |
| 評価方法 | 出席も加味し、学期末の試験で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は生活の中で、いつも身の回りの情報を処理しているが、それは感覚的・無自覚的に行われることも多いため、情報の持つサイバネティクッス的な意義には余り気がつかないものである。しかし、歴史的にはつい最近、コンピュータで情報が処理されるようになってから、情報の本質が理解され始め、多くの文科系学問分野でも情報の概念を用いてその再構築が行われるようになった。例えば、経営学、社会学、心理学の分野では、経営情報学、情報社会学、情報心理学と言ったような学問領域も成立し始めている。情報というキーワードを用いて各学問を横断的に統一できる日も間近いのではないかと思われる。本講義を通して、「情報は本質的に学際的な概念である」ということを理解してもらえれば幸いである。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | ゼミナールⅢ同様、主に、各自が選んだ研究テーマについて発表し、それについて他の学生が質問・コメントをする、という授業を行います。卒業論文あるいは卒業制作提出のための具体的な指導を行います。 |
| 授業計画 | 授業内容は以下の通りです。 辞書レベルと文法レベル 規範文法と科学文法 語法研究の今と昔 コロケーション・イディオム・フリーコンビネーション ハリーポッターの英語 その1 その2 洋画の日本語字幕について その1 その2 日本食についての英語 その1 その2 キャッチコピーの英語 その1 その2 その他 その1 その2 |
| 評価方法 | 授業時の発表力40%、卒業論文あるいは卒業制作60%をもとに成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 他の学生が発表し終わった時、少なくとも一つ、必ず質問やコメントをしていただきます。他の学生の発表にもしっかりと耳を傾けて下さい。 |
情報技術史(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報技術史(S) |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | 本授業では、“情報技術”と言うキーワードのもとで、これまでの既存の技術(印刷、電信/電話、無線、写真、映画、レコード、計算器械、コンピュータ、衛星通信、インターネットなど)がどのようにして発明されたのか、それらの技術とマスコミ等(出版、新聞、ラジオ/テレビ放送、図書館)の関わり合いは何なのか、それらがどのような原理でマルチメディアとして融合していくのか、などについて古代から近未来までを学際的な立場から講義する予定である。「技術が文化を生み出し、文化が技術の発展を支える」という観点から、科学技術と情報文化、情報社会について講義するので、現在のマルチメディア情報社会を出現させた要因は何であったのかを、歴史的な視点から理解して頂きたい。 |
| 授業計画 | 歴史的視点から情報技術を捉える 文字の発明と古代の情報蓄積 中世キリスト教修道院図書館における情報蓄積 ルネッサンスの大発明、活版印刷機 科学革命と計算・思考機械への夢 産業革命と電気通信装置の発明 19世紀における情報記録機器の発明 20世紀前半における情報メディアの発展 第2次世界大戦の遺産、コンピュータの誕生 コンピュータとソフトウェアの発展 コンピュータ通信による社会の制御 パーソナル・コンピュータの登場 情報ネットワーク・システムの構築 メディアの融合と世界電子図書館の誕生 |
| 評価方法 | 出席も加味し、学期末の試験で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は生活の中で、いつも身の回りの情報を処理しているが、それは感覚的・無自覚的に行われることも多いため、情報の持つサイバネティクッス的な意義には余り気がつかないものである。しかし、歴史的にはつい最近、コンピュータで情報が処理されるようになってから、情報の本質が理解され始め、多くの文科系学問分野でも情報の概念を用いてその再構築が行われるようになった。例えば、経営学、社会学、心理学の分野では、経営情報学、情報社会学、情報心理学と言ったような学問領域も成立し始めている。情報というキーワードを用いて各学問を横断的に統一できる日も間近いのではないかと思われる。本講義を通して、「情報は本質的に学際的な概念である」ということを理解してもらえれば幸いである。 |
情報技術史(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報技術史(E) |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | 本授業では、“情報技術”と言うキーワードのもとで、これまでの既存の技術(印刷、電信/電話、無線、写真、映画、レコード、計算器械、コンピュータ、衛星通信、インターネットなど)がどのようにして発明されたのか、それらの技術とマスコミ等(出版、新聞、ラジオ/テレビ放送、図書館)の関わり合いは何なのか、それらがどのような原理でマルチメディアとして融合していくのか、などについて古代から近未来までを学際的な立場から講義する予定である。「技術が文化を生み出し、文化が技術の発展を支える」という観点から、科学技術と情報文化、情報社会について講義するので、現在のマルチメディア情報社会を出現させた要因は何であったのかを、歴史的な視点から理解して頂きたい。 |
| 授業計画 | 歴史的視点から情報技術を捉える 文字の発明と古代の情報蓄積 中世キリスト教修道院図書館における情報蓄積 ルネッサンスの大発明、活版印刷機 科学革命と計算・思考機械への夢 産業革命と電気通信装置の発明 19世紀における情報記録機器の発明 20世紀前半における情報メディアの発展 第2次世界大戦の遺産、コンピュータの誕生 コンピュータとソフトウェアの発展 コンピュータ通信による社会の制御 パーソナル・コンピュータの登場 情報ネットワーク・システムの構築 メディアの融合と世界電子図書館の誕生 |
| 評価方法 | 出席も加味し、学期末の試験で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は生活の中で、いつも身の回りの情報を処理しているが、それは感覚的・無自覚的に行われることも多いため、情報の持つサイバネティクッス的な意義には余り気がつかないものである。しかし、歴史的にはつい最近、コンピュータで情報が処理されるようになってから、情報の本質が理解され始め、多くの文科系学問分野でも情報の概念を用いてその再構築が行われるようになった。例えば、経営学、社会学、心理学の分野では、経営情報学、情報社会学、情報心理学と言ったような学問領域も成立し始めている。情報というキーワードを用いて各学問を横断的に統一できる日も間近いのではないかと思われる。本講義を通して、「情報は本質的に学際的な概念である」ということを理解してもらえれば幸いである。 |
経営学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 講義の目的は、商品を媒介として企業活動と消費者との関係について考えてもらうことにある。身近にある商品が、どのようにして作られ、流通し、価格が決定されているかを知ることにより、企業とは何かを考えてもらいたい。実際のさまざまな商品を例に取り、ビデオを使いながら授業を進めていく。入門として、経営学に関心を抱いてもらえるような授業にしたい。 |
| 授業計画 | 身の回りの商品の実像 技術・経済・経営の意味 企業と経営の概念 資本の運動について 労働力の商品化について 企業形態と会社の作り方 大企業と中小企業 株式会社の機関 コ-ポレ-ト・ガバナンスについて 委員会等設置会社 近代化と日本的経営 |
| 評価方法 | 試験と授業態度を考慮して決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な商品の実像を知ることで、皆さん方は驚くことだろう。受講することで商品に対する意識が変わってくると思う。「知る」ことによって、何を考え、行動するかは皆さん方の自由である。賢い消費者をめざして頑張ろう。 |
経営学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 講義の目的は、商品を媒介として企業活動と消費者との関係について考えてもらうことにある。身近にある商品が、どのようにして作られ、流通し、価格が決定されているかを知ることにより、企業とは何かを考えてもらいたい。実際のさまざまな商品を例に取り、ビデオを使いながら授業を進めていく。入門として、経営学に関心を抱いてもらえるような授業にしたい。 |
| 授業計画 | 身の回りの商品の実像 技術・経済・経営の意味 企業と経営の概念 資本の運動について 労働力の商品化について 企業形態と会社の作り方 大企業と中小企業 株式会社の機関 コ-ポレ-ト・ガバナンスについて 委員会等設置会社 近代化と日本的経営 |
| 評価方法 | 試験と授業態度を考慮して決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な商品の実像を知ることで、皆さん方は驚くことだろう。受講することで商品に対する意識が変わってくると思う。「知る」ことによって、何を考え、行動するかは皆さん方の自由である。賢い消費者をめざして頑張ろう。 |
教育原理
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 教育原理 |
| 教員名 | 平澤 茂 |
| 授業概要 | 現代においては、共通の価値観や道徳的基準に混乱が生じており、教育する側のアイデンティテイーが崩壊し、児童生徒は目標を失い、学校や学級への帰属意識がもてないままに不統一な衝動的行動や無統制・無方向な意識や行動、さらには人間としての分裂や脱道徳的な行動等の現象がごく普通にどこの学校にも見られるようになってきています。そうした現象は必ずしも学校にのみ起因するものではないが、ややもすると学校が社会のそうした風潮や文化に迎合し、現象の先鋭化を加速させていることも考えられます。本講義ではこうした状況の中で生徒と真っ正面から対峙できる情熱を持つ教師、確固たる教育的知見を有する教師を育成するための基礎基本的学習を行います。 |
| 授業計画 | (1)荒れる学校の現状 【生徒の荒れ/職員室の荒れ】 (2)教育の目的 【教育における目的の意義】 (3)人間の成長 【素質と環境・アマラとカマラ】 (4)文化の伝達機能 【教育による社会的同一化~能動的学習】 (5)ルソーの教育論 【放任は自由主義教育の天敵】 (6)ペスタロッチの教育論【子弟における道徳的関係】 (7)日本の教育 【目的・教育課程の変遷・教育勅語~教育基本法】 (8)欧米の教育 【目的・教育課程の変遷・実践その成功と失敗】 (9)教育の方法I 【教授と学習の一般原理】 (10)教育の方法II 【教育方法の歴史的変遷】 (11)教育の哲学 【教師の人間観~生徒理解・問題行動に対する態度】 (12)教育制度と教育行政 【学校制度の変遷と教育委員会の業務】 (13)教師論 【教師は世間知らず、世間ずれが良いか】 (14)家庭教育の位置 【教育の原点--家庭】 (15)学校のアカウタビリティー【説明責任・結果責任】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験 (2)筆記成績に加えて出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は、教職を志望する学生や教職免許を取得したい等の様々な思いでこれを受講する学生が多いと思います。職業選択の必須として教育原理を位置づけることもできますが、将来は親として子育てに関わることを念頭にこれを位置づけることもできます。 教育の基本原理原則についてできるだけ現代社会、学校が抱えている課題と関連させながら展開していきます。社会全体が学校に対する応援を手控える風潮にあって教育の本質について再考する機会を提供するので大いに議論してほしい。 |
データ処理Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理Ⅰ |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | パソコン、特にWordやExcelを使いこなすことは、大学の授業のレポート作成や会社での日常業務、その他さまざまな場面で必要不可欠な能力といえます。この授業では、表計算ソフトExcelの基本操作を学ぶことにより『自分自身で』さらに学習する基礎を培うことを目的とします。具体的には、Microsoft Office Specialist(MOS)のEXCEL 2003 Specialist資格程度の操作知識・技術を習得します。 |
| 授業計画 | イントロダクション、基本操作 入門・初級:簡単な関数を使った表とグラフの作成 オートフィル機能、加減乗除の計算、絶対参照 ・SUM関数、AVERAGE関数、計算式のコピー、グラフ作成 ・COUNT関数、MAX関数、MIN関数 ・印刷の基本操作、ファイルの保存、シートの装飾等 MOS Specialist範囲、便利な関数、その他の機能 ・置換、並べ替え、オートフィルタ、リストの検索 ・IF関数、COUNTIF関数、AND関数、OR関数 ・TODAY関数、NOW関数、WEEKDAY関数 ・PMT関数、 SUMIF関数、FREQUENCY関数 ・データベース関数 ・VLOOKUP関数、HLOOKUP関数、ウィンドウ枠の固定 ・ピポットテーブルとピポットグラフ |
| 評価方法 | 課題の提出により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンと一生縁を切るのではない限り、Excelを使いこなせるようになることは必要です。慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、たかが道具(されど道具)です。途中であきらめることなく、基本的な知識・操作を確実に身につけてください。 |