| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 講義の目的は、商品を媒介として企業活動と消費者との関係について考えてもらうことにある。身近にある商品が、どのようにして作られ、流通し、価格が決定されているかを知ることにより、企業とは何かを考えてもらいたい。実際のさまざまな商品を例に取り、ビデオを使いながら授業を進めていく。入門として、経営学に関心を抱いてもらえるような授業にしたい。 |
| 授業計画 | 身の回りの商品の実像 技術・経済・経営の意味 企業と経営の概念 資本の運動について 労働力の商品化について 企業形態と会社の作り方 大企業と中小企業 株式会社の機関 コ-ポレ-ト・ガバナンスについて 委員会等設置会社 近代化と日本的経営 |
| 評価方法 | 試験と授業態度を考慮して決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な商品の実像を知ることで、皆さん方は驚くことだろう。受講することで商品に対する意識が変わってくると思う。「知る」ことによって、何を考え、行動するかは皆さん方の自由である。賢い消費者をめざして頑張ろう。 |