| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて、日常の企業のマーケティング活動や消費者行動について幅広く理解するとともに、それに関連するテーマまたは諸問題について研究と調査を行い、効果的・効率的にマーケティング戦略を展開できる、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。 |
| 授業計画 | 事例研究と小グループ活動を中心に、発表と質疑応答する形で進めていく。 3年次(ゼミナールⅠ・Ⅱ)は、マーケティングや流通に関する多様なテーマの中からゼミ参加学生の関心分野を中心にテーマを選定し、事例研究を用いて、調査分析の手法と具体的で幅広い知識を習得する。そして、順番を決めてその成果を発表し質疑応答を行い、ゼミ全体のレベル・アップを図るとともに、各自プレゼンテーション能力を身につけるように進める。 |
| 評価方法 | ゼミ活動への参加度および研究・調査の発表により総合的に評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティング研究は人間の研究でもあり、ゼミナール活動はゼミ生のチームワークが生命である。したがって、本ゼミは、マーケティング研究に興味や関心をもち真面目に学問に取り組むのはいうまでもなく、ゼミのさまざまな活動に積極的に参加しゼミ生間の協力と競争を楽しむのを厭わない学生が望ましい。なお、サブ・ゼミやゼミ合宿などの諸活動においては全員参加を原則とする。詳しい内容については、金研究室のホームページを参照して下さい。 |
経営情報システム
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報システム |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 経営情報とは何かについて、コンピュ-タの発展という観点だけではなく、情報システムの発展や経営学的な観点も踏まえて、講義をする。経営情報という概念が根底にありながら、コンピュ-タの情報システムという側面ばかりが強調され、経営情報システム本来の経営情報とは何かという視点が欠落しているように思われる。また、従来発展段階的に述べられてきた、MIS・DSS・SISという概念も、経営情報システムという観点から再検討していきながら、新しい情報システム概念の設計をおこない、実際的にどのように管理をしていくのかについても論究する。 |
| 授業計画 | 経営情報の概念 企業経営と情報 意思決定と情報 システムの概念 情報システムの概念 経営情報システム論の発展(1) 狭義のMISと広義MIS 経営情報システム論の発展(2) 新しいMIS論の提唱 経営情報システム論の発展(3) 意思決定支援システムの意味 経営情報システム論の発展(4) エキスパ-ト・システムとSIS(戦略的情報システム)の概念 経営情報システム論の今後 経営組織と情報システム 経営学の範疇としての情報システム論 情報システムの設計と管理 ICTの概念とこれから インタ-ネット社会の将来 |
| 評価方法 | 試験の結果と平常点を加味して決定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
経営情報システム
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報システム |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 経営情報とは何かについて、コンピュ-タの発展という観点だけではなく、情報システムの発展や経営学的な観点も踏まえて、講義をする。経営情報という概念が根底にありながら、コンピュ-タの情報システムという側面ばかりが強調され、経営情報システム本来の経営情報とは何かという視点が欠落しているように思われる。また、従来発展段階的に述べられてきた、MIS・DSS・SISという概念も、経営情報システムという観点から再検討していきながら、新しい情報システム概念の設計をおこない、実際的にどのように管理をしていくのかについても論究する。 |
| 授業計画 | 経営情報の概念 企業経営と情報 意思決定と情報 システムの概念 情報システムの概念 経営情報システム論の発展(1) 狭義のMISと広義MIS 経営情報システム論の発展(2) 新しいMIS論の提唱 経営情報システム論の発展(3) 意思決定支援システムの意味 経営情報システム論の発展(4) エキスパ-ト・システムとSIS(戦略的情報システム)の概念 経営情報システム論の今後 経営組織と情報システム 経営学の範疇としての情報システム論 情報システムの設計と管理 ICTの概念とこれから インタ-ネット社会の将来 |
| 評価方法 | 試験の結果と平常点を加味して決定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | このゼミナールⅠ・Ⅱでは企業の戦略行動の基礎にある論理を探ることを通して、企業行動のビジネスモデルについて考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。 ゼミナールⅢと卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。 |
| 授業計画 | ゼミナールの説明など 事業領域の定義 事例研究(1) 戦略の策定 事例研究(2) 競争の戦略 事例研究(3) 新規事業創造の戦略 事例研究(4) 成長の戦略 事例研究(5) ネットワーク戦略 事例研究(6) |
| 評価方法 | ゼミナールへの取り組みで評価します。 |
| 教科書 | なし |
| 参考書 | 大滝精一・金井一頼・山田英夫・岩田智『経営戦略論 創造性と社会性の追求』有斐閣、1900円 |
| メッセージ | 経営学は実学なので、理論を現実に当てはめてみる作業が必要です。理論だけを追いかけていても仕方のないことです。経営問題には、唯一最善の答えなどないので、じっくり考え自ら答えを出してくれることを要求します。卒業論文では、実現可能性あるベンチャー企業の企画立案などをテーマにしてくれることを期待しています。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 諸君の多くは、企業をはじめとする経営体に就職することになる。40年近くにわたるサラリーマン生活の入り口(採用)から出口(定年退職)までに出会うさまざまな問題を、社会学的な視点から取り組む。その対象となるテーマの範囲は、企業と社会、日本型生産システムと企業間関係、キャリア形成と能力開発・教育訓練、昇進と賃金管理、職業の性別隔離(男の仕事、女の仕事)、労働者の働く意欲、労使関係など幅広い。1990年代半ばから、企業およびサラリーマンの環境は、IT化および長期的不況により、大きく変化している。とくに、年功制から能力・成果主義へ、ピラミッド型組織からフラット型組織へ、人と業務のアウトソーシングの拡大などとして現れている。このような現実とその背景を理解・把握し、分析する能力を養う。 |
| 授業計画 | 全員の共通関心を深め、関心領域を確定するために、新聞記事をはじめ、基本的文献を輪読する。ゼミの形式、進め方、参考文献などは、参加者と相談の上で決めていくが、参加者の自主的かつ自律的な報告にもとづく企画・討論が中心となる。また、学習・研究の対象を中心に、論文の書き方、プレゼンテーション・討論の方法、リーダーシップ機能の獲得なども学んでいく。 1年間のゼミにおける自己の目標を自分自身で管理するために、理解力、要約力、分析力、表現力等の自己採点および目標値を4月初めに提出する。 |
| 評価方法 | 出席点30%、報告・発表の準備30%、報告・発表回数40%の割合で評価。成績評価の基準は、次の通り。AA)欠席がなく、準備を怠りなく、報告も積極的である、A)出席、準備、報告に、多少の不足はあるが、努力の形跡が見て取れる、B)A)に比べて、更に不足している、C)出席回数は、充足しているが、努力の形跡が見て取れない、D)出席不足。 |
| 教科書 | 岩本純・吉井博明『「情報」の商品化と消費』学文社、熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波新書、島田晴雄『日本の雇用』ちくま新書など |
| 参考書 | |
| メッセージ | 責任感、積極性のある学生を求める。「産業社会学」の履修者が望ましい。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて、日常の企業のマーケティング活動や消費者行動について幅広く理解するとともに、それに関連するテーマまたは諸問題について研究と調査を行い、効果的・効率的にマーケティング戦略を展開できる、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。 |
| 授業計画 | 事例研究と小グループ活動を中心に、発表と質疑応答する形で進めていく。 3年次(ゼミナールⅠ・Ⅱ)は、マーケティングや流通に関する多様なテーマの中からゼミ参加学生の関心分野を中心にテーマを選定し、事例研究を用いて、調査分析の手法と具体的で幅広い知識を習得する。そして、順番を決めてその成果を発表し質疑応答を行い、ゼミ全体のレベル・アップを図るとともに、各自プレゼンテーション能力を身につけるように進める。 |
| 評価方法 | ゼミ活動への参加度および研究・調査の発表により総合的に評価する |
| 教科書 | その都度提示する |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティング研究は人間の研究でもあり、ゼミナール活動はゼミ生のチームワークが生命である。したがって、本ゼミは、マーケティング研究に興味や関心をもち真面目に学問に取り組むのはいうまでもなく、ゼミのさまざまな活動に積極的に参加しゼミ生間の協力と競争を楽しむのを厭わない学生が望ましい。なお、サブ・ゼミやゼミ合宿などの諸活動においては全員参加を原則とする。詳しい内容については、金研究室のホームページを参照して下さい。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 現代の企業経営は総花的な経営から、将来の成長性が見込まれる、高い収益性をもたらす分野へと資源を集中的に投入するように経営の重点を移している。つまり、企業の強み、コア・コンピタンスを活かした分野に特化し、その他を外部に委託するアウトソーシング戦略を進めている。そのような状況にあって、収益性の高い製品・サービスを見極めたり、どのようにすれば業績向上につなげることができるか、どこに仕事の無駄があり、どこに利益改善のヒントがあるかを教えてくれるのが、管理会計情報である。このように、管理会計は会計情報を企業の経営(マネジメント)にどのように活用できるかを考えていく会計分野である。 そこで取り上げられるテーマは、損益分岐点分析、予算、原価企画、バランスト・スコアカード(BSC)、EVA(経済付加価値)、ABC/ABM(活動基準原価計算/原価管理)などである。 |
| 授業計画 | ガイダンス 管理会計の意義と本質 損益分岐点分析 プロダクトミックス問題 EVAとROE 業績報告書 責任会計 バランスト・スコアカード 標準原価と予算 活動基準原価計算(ABC) 活動基準原価管理(ABM) 企業予算管理 参加的予算、ゼロベース予算 活動基準予算管理(ABB) 標準原価管理と原価企画 業務的意思決定問題 設備投資の評価 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への取り組みへの熱意や発表の仕方、レポートによって評価する。 |
| 教科書 | その都度紹介する。 |
| 参考書 | 使用する予定であるが、書名は未定である。 |
| メッセージ | ・簿記検定や初級シスアド試験にチャレンジして資格を取ろう。・合宿で会計の学習を目的としたビジネスゲームを実施する。・工場見学によってゼミの内容をより現実に即して考える能力を身につける。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 待ち行列理論は、オペレーションズ・リサーチの中で一つの重要な研究分野であり、この理論は歴史的にも古く電話通信における待ち行列から発達してその後、数多くの論文が発表され、理論的側面および実際問題への応用に大きく貢献してきた。 われわれの日常生活でも、病院での待ちや、高速道路の出口での渋滞などよく行列に並び待たされることがある。もし、この行列をなくそうとすると、巨額な費用がかかり、費用と待ち時間を較べながらシステムを設計する必要がある。 特に近年めざましい発展をとげている情報処理システムの中には、数多くのタイプの待ち行列を見うけることができる。例えば、ディジタル通信の高度化に伴い、ディジタル通信ネットワークの高効率化がよく問題になる。パケットがバースト的に発生するメディアを含んだマルチメディア通信の場合には、メディアごとに待ち時間遅延、パケット損失率などの要求が異なるため、これらの要求を満たすネットワーク構成や制御方法をみいだすことは極めて重要である。ゼミナールでは、待ち行列理論を用いて上記の様な問題を理論解析し、シミュレーションによるシステムの検討を行う。 |
| 授業計画 | 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。 |
| 評価方法 | 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。 |
| 教科書 | 授業時に指示する。 |
| 参考書 | 授業時に指示する。 |
| メッセージ | 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 「現代経営の諸問題」というテーマのもとで、各自が関心を持つテーマを選び、論文を作成する。3年次の論文は進級論文として、4年次の卒論を書くための基礎を学ぶことが目的である。また、通常の授業では経営学と社会科学における基本的な図書を輪読する。他大学のゼミとの議論の場であるインナー大会にも参加し、日頃の研究成果を発揮し、ゼミとしてのチームワークの醸成も試みる。ゼミナールは、学生の自主的な活動であり、建設的・積極的な取り組みを期待する。3年生は、全員経営学検定の受験をして資格を取ることも目標とする。なお、年間を通して3・4年生合同で2時間のゼミをおこなう。 |
| 授業計画 | 経営学基本図書の輪読 討論形式によるテ-マ発表(グル-プ単位) 進級論文の指導 春合宿(論文テーマ発表) 夏合宿(論文報告・提出) 論文添削・書き直し 経営学検定の受験(初級・中級) 6月下旬・11月下旬 インナー大会論文作成・大会参加 論文集作成 |
| 評価方法 | 日頃のゼミ活動への参加・貢献度、発言、経営学検定の資格取得、論文の提出等をポイント化し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 坪井他著『現代経営学』学文社 佐久間・坪井編著『現代の経営管理論』学文社(2000年3月刊行予定) |
| メッセージ | ゼミの活動は非常に多彩であり、かなりのやる気と努力が要求される。3・4年合同でゼミを行っている唯一のゼミである。そのため3・4年生の仲は非常によく、楽しいゼミになっている。「学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ」ということをモット-として、けじめさえつければ、何でもありのゼミ。ゼミ生が自主的に計画をする。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | インターネットなどの情報技術が企業経営に及ぼす影響について考察し、これからの経営戦略のあり方について研究する。そのため、授業形式による学習、ケースによる学習、ゲームによる学習の3本立てでゼミを行う。たとえば、日本企業で成功する企業と失敗する企業がなぜ生じたかをケーススタディ(事例研究)を通じて実証的・数量的に考察する。輪読会形式で関連する文献を読み、討論する。ゼミはすべてパソコン教室でPower Point を使って全員の前でプレゼンテーションしながら報告する。また、輪読会の合間やゼミ合宿で、ビジネスゲーム実習を行い、ゲームを楽しみながら経営学を学ぶ。ゲームやシミュレーションではExcelを用いて経営分析を行い、分析結果を図表にまとめ発表し、結果を検討する。事例研究の例として授業計画にいくつかの事例を紹介しておく。 |
| 授業計画 | 指定されたテキストに関する内容について分担分を要約・報告する。なおその際レジメには自分のコメントを必ず加え、報告に関連するインターネットのホームページにリンクを張り、その内容を紹介する。報告したレジメは指定のネット上(akakura)に掲載する。ビジネスゲームは最初、やさしいゲームを実習する。慣れてきたら中級レベルのゲームを実習し、結果を分析・発表する。 事例研究:セブン・イレブンは情報技術(IT)の活用により、どのようにしてトップになったのだろうか。 事例研究:ウオルマートはいかにして売上高世界一の企業になったか。。 事例研究:アサヒビールはいかにしてキリンビールを逆転したのだろうか。 事例研究:ノキアはいかにして世界最強の携帯端末機メーカーになったか。 事例研究:エプソンはプリンターでいかにしてキャノンを逆転したのだろうか。 事例研究:トヨタシステムはなぜ強いのか。 EXCELによる財務情報分析 ビジネスゲーム基礎編 ビジネスゲーム中級編 |
| 評価方法 | レポートの内容やゼミでの積極性(発言回数、合宿、工場見学への参加を含む)により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでは企業の財務データの分析に習熟するよう、EXCELを用いて指導する。また、経済や経営の最新動向に常に関心を持ち、インターネットを積極的に利活用すること。 |