| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 待ち行列理論は、オペレーションズ・リサーチの中で一つの重要な研究分野であり、この理論は歴史的にも古く電話通信における待ち行列から発達してその後、数多くの論文が発表され、理論的側面および実際問題への応用に大きく貢献してきた。 われわれの日常生活でも、病院での待ちや、高速道路の出口での渋滞などよく行列に並び待たされることがある。もし、この行列をなくそうとすると、巨額な費用がかかり、費用と待ち時間を較べながらシステムを設計する必要がある。 特に近年めざましい発展をとげている情報処理システムの中には、数多くのタイプの待ち行列を見うけることができる。例えば、ディジタル通信の高度化に伴い、ディジタル通信ネットワークの高効率化がよく問題になる。パケットがバースト的に発生するメディアを含んだマルチメディア通信の場合には、メディアごとに待ち時間遅延、パケット損失率などの要求が異なるため、これらの要求を満たすネットワーク構成や制御方法をみいだすことは極めて重要である。ゼミナールでは、待ち行列理論を用いて上記の様な問題を理論解析し、シミュレーションによるシステムの検討を行う。 |
| 授業計画 | 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。 |
| 評価方法 | 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 「現代経営の諸問題」というテーマのもとで、各自が関心を持つテーマを選び、論文を作成する。3年次の論文は進級論文として、4年次の卒論を書くための基礎を学ぶことが目的である。また、通常の授業では経営学と社会科学における基本的な図書を輪読する。他大学のゼミとの議論の場であるインナー大会にも参加し、日頃の研究成果を発揮し、ゼミとしてのチームワークの醸成も試みる。ゼミナールは、学生の自主的な活動であり、建設的・積極的な取り組みを期待する。3年生は、全員経営学検定の受験をして資格を取ることも目標とする。なお、年間を通して3・4年生合同で2時間のゼミをおこなう。 |
| 授業計画 | 経営学基本図書の輪読 討論形式によるテ-マ発表(グル-プ単位) 進級論文の指導 春合宿(論文テーマ発表) 夏合宿(論文報告・提出) 論文添削・書き直し 経営学検定の受験(初級・中級) 6月下旬・11月下旬 インナー大会論文作成・大会参加 論文集作成 |
| 評価方法 | 日頃のゼミ活動への参加・貢献度、発言、経営学検定の資格取得、論文の提出等をポイント化し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミの活動は非常に多彩であり、かなりのやる気と努力が要求される。3・4年合同でゼミを行っている唯一のゼミである。そのため3・4年生の仲は非常によく、楽しいゼミになっている。「学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ」ということをモット-として、けじめさえつければ、何でもありのゼミ。ゼミ生が自主的に計画をする。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | インターネットなどの情報技術が企業経営に及ぼす影響について考察し、これからの経営戦略のあり方について研究する。そのため、授業形式による学習、ケースによる学習、ゲームによる学習の3本立てでゼミを行う。たとえば、日本企業で成功する企業と失敗する企業がなぜ生じたかをケーススタディ(事例研究)を通じて実証的・数量的に考察する。輪読会形式で関連する文献を読み、討論する。ゼミはすべてパソコン教室でPower Point を使って全員の前でプレゼンテーションしながら報告する。また、輪読会の合間やゼミ合宿で、ビジネスゲーム実習を行い、ゲームを楽しみながら経営学を学ぶ。ゲームやシミュレーションではExcelを用いて経営分析を行い、分析結果を図表にまとめ発表し、結果を検討する。事例研究の例として授業計画にいくつかの事例を紹介しておく。 |
| 授業計画 | 指定されたテキストに関する内容について分担分を要約・報告する。なおその際レジメには自分のコメントを必ず加え、報告に関連するインターネットのホームページにリンクを張り、その内容を紹介する。報告したレジメは指定のネット上(akakura)に掲載する。ビジネスゲームは最初、やさしいゲームを実習する。慣れてきたら中級レベルのゲームを実習し、結果を分析・発表する。 外国企業の経営戦略をケースとして取り上げるため、インターネットにある企業のアニュアルレポートの見方について講義する。 IT戦略を含む経営戦略に関するテキスト輪読;数回に分けて分担報告。 EXCELによる財務情報分析 ビジネスゲーム中級編 事例研究:セブン・イレブンは情報技術(IT)の活用により、どのようにしてトップになったのだろうか。 事例研究:ウオルマートはいかにして売上高世界一の企業になったか。。 事例研究:アサヒビールはいかにしてキリンビールを逆転したのだろうか。 事例研究:ノキアはいかにして世界最強の携帯端末機メーカーになったか。 事例研究:エプソンはプリンターでいかにしてキャノンを逆転したのだろうか。 事例研究:トヨタシステムはなぜ強いのか。 |
| 評価方法 | レポートの内容やゼミでの積極性(発言回数、合宿、工場見学への参加を含む)により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでは企業の財務データの分析に習熟するよう、EXCELを用いて指導する。また、経済や経営の最新動向に常に関心を持ち、インターネットを積極的に利活用する。そのため、自宅と大学とのVPN接続環境があることが望ましい。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 自分でテーマを決めて、リサーチ、データの分析、プレゼンテーション、レポート作成を行っていく。テーマは、経済や経営に関することならば特に制限は設けない。ゼミナールの時間では、発表や討議などを通じて、自分の研究を深めていくことにする。また、それぞれのテーマに関連する教材や、社会的に重視されている話題に関係する教材なども視聴して、それについての討論も行う。自らテーマを設定し、分析結果をまとめて発表できることが目標である。 |
| 授業計画 | 個人研究のテーマを発表 中間発表に向けて作業(その1):基本的なデータの分析 中間発表に向けて作業(その2):仮アウトラインの作成と資料のリスト作成 中間発表に向けて作業(その3):仮アウトラインに基づいて、各章・節の要約を作成 個人研究の中間発表(その1) 卒業研究の4年生との合同発表会(その1) 卒業研究の4年生との合同発表会(その2) テーマに関連する教材の視聴と討論 就職支援講座 個人研究の中間発表(その2) 個人研究のまとめ |
| 評価方法 | リサーチやデータの分析方法、プレゼンテーション、レポートとしてのまとめが、自分の研究テーマについてきちんと行えたかを評価する。評価は何回かの発表と討論・自分の研究テーマについての提出課題(全体の5割)、学期末のレポート(全体の5割)による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 夏休みの間に、自分で取り組むテーマを決めておくこと。そして、それに関する文献や基本的なデータを収集しておいて下さい。レポートの書き方や資料収集の方法は、ゼミナールIで学んだことをよく参考にして下さい。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | ITプランナーコースの中で、数理的問題解決手法を研究するゼミナールです。コンピュータのゼミではありません。ゼミの内容は「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」といったITプランナーコース1・2年次学習内容を前提に、第5セメスタでの「最適化モデル分析」の知見を加味し,問題解決手法についてさらに深く勉強し議論を行います。具体的には主に比較的新しい最適化手法の技術に関する専門書に沿い各自が発表することで知識とプレゼンテーションの技術の補強を行いながらより実践的な実習で理解を深めます。 |
| 授業計画 | オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読 原書購読 プレゼンテーション実習 合宿集中ゼミ 研究室遠足 自主ゼミ |
| 評価方法 | ITプランナーの基礎知識を基礎とした学習目標の達成度と研究室での積極的な参加姿勢で評価します.出席するだけでは単位取得は困難ですが,学生が議論の中心に居るゼミナールですので,積極的に参加することで楽しみながら高い評価を得ることができます. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 秋学期のゼミナールIIでは自分で考えるトレーニングを重点的に行います.「考える」エネルギーをしっかり蓄えてゼミナールに参加するようにしてください. |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | 法律は、複雑になっていく経済活動・企業活動をスムーズに行うために必要不可欠なものであり、社会が激しく流動するこの時代には、企業や個人の行動の基準としての法律が、ますます重要になる。また法律は、将来、諸君が企業などで働くときに大きな武器となるであろうし、落とし穴に落ちないための智恵・知識となる。逆に、法律を知らないことで損をしたり、思わぬ災難が降りかかってくるかもしれない。さらに、爆発的に発展し、これからも常に変動していくであろうサイバースペースにおける法律についても目配りが必要であろう。近年、知的財産の重要性が大きくなっている。わが国の企業が競争力を向上させていき、国全体としても技術立国を行うためには、高度な技術やノウハウなどを開発・蓄積していかなくてはならない。しかし、企業が莫大な投資をつぎ込んで開発した技術や、苦心して作り上げた魅力的なコンテンツが簡単に模倣されてしまったのでは、企業は技術にタダ乗りされて損失をこうむり、技術開発やコンテンツ作成を行う意欲も損なってしまいかねない。すると、それらの知的財産を守っていくための法律について知り、これを知的財産防衛のためのツールとして使えるようにしておくことが必要になってくるであろう。そこでこのゼミでは、企業活動に関する法律の中でも、特に知的財産やネットワークに関する法について学んでいく。具体的には、特許権や著作権などの知的財産権に関する法律を学び、またコンピュータや通信ネットワークに関する法律についても見ていくこととする。ゼミでは、知的財産権法やコンピュータ・ネットワークに関する文献を読んでいくことから出発する。ゼミ生の報告が中心となるが、受講生がある程度の法律知識を持っていることを前提としながらも、知的財産等の基本的な事項が理解できるように補足説明し、また裁判例などを参考にしながら理解を深めていけるようにする。 |
| 授業計画 | まず、春学期のゼミ内容等を前提として、夏期休業中に、各自の関心に基づいて研究テーマを設定して、それについて調査させ、レポートを作成してもらう。 秋学期は、引き続き知的財産権やネットワークにかかわる法律に関して、基本的な教科書や文献を読んでいく。これらを全員で読み、順番に報告して質疑応答・議論を行う。 各自の修得知識を確認するため、期末に筆記試験を行なう。 |
| 評価方法 | ゼミでの報告内容、出席状況、受講態度、さらに期末等に実施する筆記試験などを総合して評価する。評価の方法についての詳細は、授業開始後に説明する。なお、ゼミナールIIを単位取得するためには、第6セメスター終了までに、「情報法」および「ビジネスと法」の科目を単位取得していることが要件となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知的好奇心があり、法律に関心がある者を歓迎する。このゼミを履修するためには、「情報法」、「法学入門」、ならびに「ビジネスと法」を単位取得していることが強く望まれる。ゼミ生は、公務員試験や法律系の各種資格試験等に積極的に挑戦することが奨励される。なお、ゼミを開始する9月までの夏期休業中に、レポートを作成してもらい、ゼミ開始後に提出させる予定である。また、ゼミの実施内容およびテキストについては、大きく変更する場合がある。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | このゼミでは、eビジネスを含む情報システム活用に関して、事例研究などを通して経営面と技術面の両面から学びます。CRM/SCM等の取り組み方や、収益モデル、情報化戦略などの分析を通して、今後の見通しなどを考えてゆきます。 3年の秋学期は、講義授業(eビジネス)に必ず出席してもらい、その講義に関する話題について、配布資料などで深く学習します。特に、eビジネスとリアルのビジネスとの関係や、ASPサービスの効果的な利用方法などを具体的に考えてゆきます。また、ビジネスモデルを立案する演習や、特定の業種について情報システムを通した企業間関係を深く分析することで、より理解を深めます。原書講読や業界研究も行なう予定です。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | eビジネスや情報化戦略をしっかり理解するためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、基本的な経営理論や業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 百海 正一 |
| 授業概要 | 最初はマネジメントに関する基本的概念を理解するために、指定されたテキストを読む(自宅・個人学習)。次に下記テーマに沿って市場調査したり、グループ単位でケース(事例教材)を分析し、発表する(グループ学習)。特徴はケース・メソッド教育です。ケース・メソッドとは、文章で書かれたケースを使って、学生に討論させることによって授業を進める教授法です。ケースには、実際の企業のデータや状況が書かれており、読者が主人公となる人物に自分をおきかえて、経営の問題を分析したり、解決にあたれるように作成されている。現実の社会と同じように、解決策は一つではなく、正解もありません。正解を見つけるよりも、むしろ解決策を考え、討論しながら、解決策を練っていく過程(プロセス中心or考える教育)が重視される。 |
| 授業計画 | 以下の分野について、テキストとケースを使って学ぶ。なお、ケースを使用予する。教材費2年間1,000円 1.マーケティング:………Am/Pm,テンポバスターズ,TDL,シャンプー調査 …………………………….3年後期 2.生産とオペレーション:….生産ゲーム,QCチャート,KJ法,損益計算 …………………………….3年前期 3.組織行動:……………..阿部一郎,浅野次郎,勇敢な銀行員,NASAgame ……………………………..4年前期 4. 人的資源管理:…………..交渉ゲーム,サファイア音響,東京電気 ……………………………..4年前期 5. 経営戦略:……………..モスバーガー,ゼロックス,味の素 ……………………………….4年後期 6. 経営情報:………………花王,アスクル ………………………………..4年後期 7. グローバル経営:………..日清食品,日本KFC,キャノン 8. ビジネス・ゲーム(合宿2泊3日)……小売業・製造業の経営……….. ……………………合宿(八ヶ岳寮)は3年4月末・3年9月末(必修).. |
| 評価方法 | 毎回の出席,グループ発表,年7回のレポート,また、欠席が多い場合(3回以上)にはレポート試験(他者に追いつくために)を課すことがある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教育目的は 経営上の問題を自分自身で考え,分析し,処理する能力や判断する能力(ビジネス・マインド)を身につける人間を育成する。その為、毎回予習(最低1時間)をして授業に臨む。また、クラスでは積極的に発言する、討論に参加する、グループで発表する、ことを期待する。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的な諸概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、教員が与えたテーマについて学生が調べ発表する形式とテキストの輪読を交互に行う。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に必ず触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。ゼミ在籍中に日商簿記3級に合格することがゼミ生に課せられる最低限の課題である。 |
| 授業計画 | 会計基準のコンバージェンス 会計基準のトピック 棚卸資産評価 リース会計 減損会計 税効果会計 退職給付会計 金融商品会計 外貨換算 企業結合 新株予約権付社債・ストックオプション キャッシュ・フロー計算書等 連結財務諸表 |
| 評価方法 | ゼミナールへの参加、授業への取り組み、課題の提出、日商簿記3級の資格取得等により評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。日商簿記3級程度の簿記の知識があることが前提ですが、「これから会計を学びたい」、「ゼミ在籍中に日商簿記3級に必ず合格する」という意志があれば、ゼミ入室にあたり、必ずしも十分な会計の知識の有無を問いません。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 新井 立夫 |
| 授業概要 | 本ゼミナールは、キャリア教育(進路指導含む)及びキャリアカウンセリングの必要性を認識し、教職に就くことを目標とする者や卒業後に教育関係等の職業に従事したい者、あるいは、将来「キャリア・デベロップメント・アドバイザー」(厚生労働省が民間資格)取得を目指す学生に履修してほしい。学習は、キャリア教育の意義、必要性を理解することから始まり、キャリアカウンセリングの理論や演習を通し、キャリアアドバイザーなど「他人のキャリアを支援する」専門職に就ける人材育成とともに、「自分のキャリアを見つめなおしたい」という目的などを体験的に学び、キャリアビジョンを描き、意図的に行動し、実践することがテーマである。下記の授業計画は講義時数を表していない。大まかな授業計画と理解してもらいたい。また、必要に応じて研究発表会、ゼミ合宿、自主的な勉強会を実施するものとする。【到達目標】①授業中に明示する重要なポイントを概ね理解できる。②キャリア教育・進路指導の実態とその課題を理解できる。③キャリアカウンセリングの必要性を認識し、職業をめぐる諸問題を多面的に学習し、進路指導・キャリア教育の推進のなかで実践できる。 |
| 授業計画 | キャリア情報(キャリア情報とは、米国におけるキャリア情報) キャリア情報(日本におけるキャリア情報) キャリアに関する意志決定プロセス(8つの意志決定スタイル、プランイングプロセス) 集団を対象としたプログラム開発(プログラム開発プロセス、プログラム実施モデル) 労働に関する情報・知識(労務管理、労働法規、労働経済) キャリアセンター(目的・内容・場所・物理的レイアウト・スタッフ) 求職活動スキル(応募書類の重要性と作成方法、セルフマーケティングの手法と実践) 求職活動スキル(生活習慣と行動計画の作り方、面接準備と実践トレーニング) 就職先企業の研究(経営風土・心構え・チェックリスト) ファイナンシャル・プランニング(ライフプラン、年代別ライフプラン・ライフイベント表の作成、キャッシュフロー表の作成・分析・解決策の検討) キャリアカウンセリングの基本技法演習I キャリアカウンセリングの基本技法演習II キャリアカウンセリングの基本技法演習III |
| 評価方法 | 将来、教職及び教育関係等の職業に従事することを希望する受講生を前提とした、評価基準とする。研究成果(レポート等)50%・発表内容20%(受講態度・議論への参加を含む)・出席状況30%を基準とし総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本ゼミナールは、将来の教育者を目指す学生、キャリア教育・キャリアカウンセリングに興味を持ち教育関係の職業を志す学生を対象とし、研究を行うゼミである。 |