| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | 卒論作成の準備のため、各人の研究テーマの設定および研究方法について、個別に指導する。 |
| 授業計画 | 輪番制で、各人の研究テーマについて、途中の経過を報告する。毎回3人ずつパワーポイントでプレゼンする。 |
| 評価方法 | レポートとゼミ活動における積極性 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この時期は就職活動に忙しいと思うが、ゼミにも積極的に参加してもらいたい。同じテーマについてグループで取り組んでもかまわない。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 待ち行列理論についての事例研究、プログラミングによる数値解析を行う。このプログラムを用い手ゼミナールⅠ・Ⅱで研究した問題を数値解析を行い、シミュレーションによるシステムの検討を行う。 |
| 授業計画 | 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。 |
| 評価方法 | 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | ゼミナールIIに引き続いて、自分のテーマについてリサーチ、データの分析、プレゼンテーション、レポート作成を行っていく。テーマは、経済や経営に関することならば特に制限は設けない。原則としてゼミナールIIで取り組んだテーマを継続する。ゼミナールの時間では、発表や討議などを通じて、自分の研究を深めていくことにする。また、それぞれのテーマに関連する教材や、社会的に重視されている話題に関係する教材なども視聴して、それについての討論も行う。自らテーマを設定し、分析を行い、発表しまとめることを目標とする。 |
| 授業計画 | 個人研究のテーマについて今後の進め方 レポートの書き方や文献検索の仕方 個人研究の中間発表(その1):データの更新。アウトライン。今年度の研究方針など 個人研究の中間提出(その1) 個人研究の中間発表(その2) 研究テーマに関する教材の視聴と討論 個人研究の中間提出(その2) 個人研究の中間発表(その3) ゼミナールIの発表会で討論 個人研究の発表会 |
| 評価方法 | リサーチやデータの分析方法、プレゼンテーションなどが、自分の研究テーマについてきちんと行えたかを評価する。評価は何回かの発表と討論・テーマに関する課題提出(全体の5割)、学年末のレポート(全体の5割)による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 春休みの間に、ゼミナールIIで明らかになった課題や、やりのこした問題点を整理して置いてください。レポートの書き方や資料収集の方法は、ゼミナールIで学んだことをよく参考にして下さい。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | ITプランナーコースの中で、数理的問題解決手法を研究するゼミナールです。ゼミの内容は「ネットワークモデル分析」、「最適化モデル分析」といったITプランナーコースでの学習内容を前提に、問題解決手法についてさらに深く勉強し議論を行います。具体的には主に比較的新しい最適化手法の技術に関する専門書に沿い各自が発表することで知識とプレゼンテーションの技術の補強を行いながらより実践的な実習で理解を深めます。 |
| 授業計画 | オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読 原書購読 プレゼンテーション実習 合宿集中ゼミ 研究室遠足 自主ゼミ |
| 評価方法 | ITプランナーの基礎知識を基礎とした学習目標の達成度と研究室での積極的な参加姿勢で評価します.出席するだけでは単位取得は困難ですが,学生が議論の中心に居るゼミナールですので,積極的に参加することで楽しみながら高い評価を得ることができます. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 秋学期のゼミナールⅢでは卒業研究で行う作業の基盤作りを重点的に行います.「手も動かし」+「考える」エネルギーをしっかり蓄えてゼミナールに参加するようにしてください. |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 卒業論文作成の準備をおこなう。 |
| 授業計画 | 第1回~第13回 卒業論文作成の指導 |
| 評価方法 | 授業での取り組み姿勢によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールIIIの履修状況によっては、卒業研究の履修しないよう勧告することがある。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | 法律は、複雑になっていく経済活動・企業活動をスムーズに行うために必要不可欠なものであり、社会が激しく流動するこの時代には、企業や個人の行動の基準としての法律が、ますます重要になる。また法律は、将来、諸君が企業などで働くときに大きな武器となるであろうし、落とし穴に落ちないための智恵・知識となる。逆に、法律を知らないことで損をしたり、思わぬ災難が降りかかってくるかもしれない。さらに、爆発的に発展し、これからも常に変動していくであろうサイバースペースにおける法律についても目配りが必要であろう。近年、知的財産の重要性が大きくなっている。わが国の企業が競争力を向上させていき、国全体としても技術立国を行うためには、高度な技術やノウハウなどを開発・蓄積していかなくてはならない。しかし、企業が莫大な投資をつぎ込んで開発した技術や、苦心して作り上げた魅力的なコンテンツが簡単に模倣されてしまったのでは、企業は技術にタダ乗りされて損失をこうむり、技術開発やコンテンツ作成を行う意欲も損なってしまいかねない。すると、それらの知的財産を守っていくための法律について知り、これを知的財産防衛のためのツールとして使えるようにしておくことが必要になってくるであろう。そこでこのゼミでは、企業活動に関する法律の中でも、特に知的財産やネットワークに関する法について学んでいく。具体的には、特許権や著作権などの知的財産権に関する法律を学び、またコンピュータや通信ネットワークに関する法律についても見ていくこととする。ゼミでは、知的財産権法やコンピュータ・ネットワークに関する文献を読んでいくことから出発する。ゼミ生の報告が中心となるが、受講生がある程度の法律知識を持っていることを前提としながらも、知的財産等の基本的な事項が理解できるように補足説明し、また裁判例などを参考にしながら理解を深めていけるようにする。 |
| 授業計画 | この学期も、引き続き知的財産権やネットワークにかかわる法律に関して、基本的な教科書や文献を読んでいく。これらを全員で読み、順番に報告して質疑応答・議論を行う。 各自の修得知識を確認するため、期末に筆記試験を行なう。 なお、卒業研究を行って卒業論文を執筆・作成することを予定している者は、この科目の内容を、卒業研究の準備、および研究作業・論文執筆の過程として読み替えること。その場合は、各自、輪読の報告に替えて、研究および執筆作業の内容について報告することとする。 |
| 評価方法 | ゼミでの報告内容、出席状況、受講態度、さらに期末等に実施する筆記試験などを総合して評価する。評価の方法についての詳細は、授業開始後に説明する。特に出席状況については、「最終学年だから」とか、「就職活動があるから」といった理由で欠席することに対しても、厳格な態度で臨むからそのつもりでいてもらいたい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知的好奇心があり、法律に関心がある者を歓迎する。このゼミを履修するためには、「情報法」、「法学入門」、ならびに「ビジネスと法」を単位取得していることが強く望まれる。ゼミ生は、公務員試験や法律系の各種資格試験等に積極的に挑戦することが奨励される。また、ゼミの実施内容およびテキストについては、大きく変更する場合がある。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて、日常の企業のマーケティング活動や消費者行動について幅広く理解するとともに、それに関連するテーマまたは諸問題について研究と調査を行い、効果的・効率的にマーケティング戦略を展開できる、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。 |
| 授業計画 | 4年次の前期(ゼミナールIII)は、文献研究などを通じて諸理論を習得・復習するとともに、諸問題解決の応用力を身につけるところに重点をおきながら、各自の問題意識を具体的に表現できるよう、進めていく。 |
| 評価方法 | 研究・調査の進展と発表、ゼミ活動への貢献度により総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティング研究は人間研究であり、ゼミナールはチームワークである。したがって、本ゼミは、マーケティングに興味や関心をもち、さまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。なお、サブ・ゼミやゼミ合宿などの諸活動においては全員参加を原則とする。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 4年の春学期は、卒業研究のための前準備として、基本的な資料検索方法、研究のまとめ方の演習を行います。同時に、各自、卒業研究のテーマを決めるために、調査・検討してもらいます。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒論へ取り組むための準備が中心です。資料の調査方法など、基本的なことをできるようにしてください。また、好奇心をもって、研究テーマをいろいろと考えてみてください。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的な諸概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、教員が与えたテーマについて学生が調べ発表する形式とテキストの輪読を交互に行う。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に必ず触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。ゼミ在籍中に日商簿記3級に合格することがゼミ生に課せられる最低限の課題である。 |
| 授業計画 | 会計基準のコンバージェンス 会計基準のトピック 棚卸資産評価 リース会計 減損会計 税効果会計 退職給付会計 金融商品会計 外貨換算 企業結合 新株予約権付社債・ストックオプション キャッシュ・フロー計算書等 連結財務諸表 |
| 評価方法 | ゼミナールへの参加、授業への取り組み、課題の提出、日商簿記3級の資格取得等により評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。日商簿記3級程度の簿記の知識があることが前提ですが、「これから会計を学びたい」、「ゼミ在籍中に日商簿記3級に必ず合格する」という意志があれば、ゼミ入室にあたり、必ずしも十分な会計の知識の有無を問いません。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 専門的なテーマについて、2人1組のグループ別にプレゼンしてもらう。テーマは「バランスト・スコアカード」、「環境・CSR」、「各種の財務指標」、「税効果会計と減損会計」、「品質コスト」、「原価企画」など、管理会計独自のテーマにこだわらない。 |
| 授業計画 | ガイダンス プレゼンによる発表① プレゼンによる発表② プレゼンによる発表③ プレゼンによる発表④ プレゼンによる発表⑤ プレゼンによる発表⑥ プレゼンによる発表⑦ プレゼンによる発表⑧ プレゼンによる発表⑨ プレゼンによる発表⑩ プレゼンによる発表⑪ プレゼンによる発表⑫ |
| 評価方法 | プレゼンの仕方と内容、レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼン・ソフトの使い方を一通りマスターしておくこと。 |