卒業研究

年度 2008
科目名 卒業研究
教員名 竹田 仁
授業概要 待ち行列理論について、各自のテーマで卒業論文を作成する。12月下旬に卒業論文発表会を開催する。この発表会を終了して単位の取得になる。
授業計画 学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて卒業論文を作成し発表する。
評価方法 各自のテーマの発表などにより評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。
カテゴリー: 2008

卒業研究

年度 2008
科目名 卒業研究
教員名 中條 安芸子
授業概要 ゼミナールIIIに引き続いて、自分のテーマについてリサーチ、データの分析、プレゼンテーション、論文の作成を行っていく。テーマは、経済や経営に関することならば特に制限は設けない。原則としてゼミナールIIならびにIIIで取り組んだテーマを継続する。卒業研究の時間では、発表や討議などを通じて、自分の研究を深めていくことにする。また、それぞれのテーマに関連する教材や、社会的に重視されている話題に関係する教材なども視聴して、それについての討論も行う。独自のテーマについて卒業論文の作成が目標である。
授業計画 個人研究のテーマについて(夏休みの進捗状況の発表)
個人研究の論文の中間提出(その1)
研究テーマに関する教材の視聴と討論(その1)
研究テーマに関する教材の視聴と討論(その2)
個人研究の中間発表(その1)
個人研究の発表会(その1)(ゼミナールⅡと合同)
個人研究の発表会(その2)ならびに論文の中間提出(その2)
研究テーマに関する教材の視聴と討論(その3)
個人研究の中間発表(その2)
個人研究の論文の中間提出(その3)
個人研究のまとめ
評価方法 自分の研究テーマについて、十分なサーベイとデータの分析を踏まえた上で、オリジナル性をもった研究が行えたかを評価する。評価は何回かの発表と討論・途中提出の課題(全体の5割)、学期末に提出する論文(全体の5割)による。
教科書
参考書
メッセージ これまで取り組んできた個人研究のテーマについて、論文の形にまとめていきます。これまでのレポートよりも、さらに分析的な視点とオリジナル性が要求されます。卒業研究の授業が始まる前の夏休み中にも、よく準備をしておいてください。レポート・論文の書き方や資料収集の方法は、ゼミナールIならびにIII で学んだことをよく参考にして下さい。
カテゴリー: 2008

卒業研究

年度 2008
科目名 卒業研究
教員名 根本 俊男
授業概要 ITプランナーコースの中で、数理的問題解決手法を研究するゼミナールです。ゼミの内容はITプランナーコース1・2・3年次学習内容知識を前提に、各自が設定した研究テーマについて考えていきます。まとまった研究は,研究発表会や卒業研究論文として公表します.
授業計画 研究論文の講読
アイディアストーム
アイディアのまとめ方
論理的思考のトレーニング
論理的思考でのプレゼンテーションのトレーニング
論理的思考での書き方のトレーニング
研究プロジェクトのとらえ方
卒業研究発表会
卒業研究論文
まとめ
評価方法 各自が設定した研究テーマに対しての取り組み度合いによって評価します.学期末には研究発表,そして,卒業論文を提出してもらいます.出席するだけでは単位取得は困難ですが,学生が議論の中心に居るゼミナールですので,積極的に参加することで楽しみながら高い評価を得ることができます.
教科書
参考書
メッセージ 卒業研究は大学生にとって大切な通過儀礼のひとつだとおもいます.大学生になったからには,しっかりとした卒業研究をまとめて発表してみましょう.
カテゴリー: 2008

卒業研究

年度 2008
科目名 卒業研究
教員名 石塚 浩
授業概要 各自のテーマについて卒業論文を作成する。論文作成の中間報告を頻繁に求める。
授業計画 第1回~第13回 卒業論文作成の指導をおこなう。
評価方法 完成した卒業論文を評価対象とする。
教科書
参考書
メッセージ 卒論の中間報告をせずに、論文を提出しても受けとらない
カテゴリー: 2008

卒業研究

年度 2008
科目名 卒業研究
教員名 山本 顕一郎
授業概要 この授業に先立って開講されたゼミナールを受講したことを前提にして、インターネット、情報、ならびに知的財産等に関する分野の法律問題を取り上げて考究し、卒業論文を執筆・作成する。ゼミで学んできたテーマ、もしくは上の分野における最新の法的論点からテーマを選び、関連資料を収集して丁寧に読み込んだ上で、それらを批判的に検討し、論文を作り上げていく。その際、執筆過程の各段階において、適宜に作業内容を報告し、質疑応答と議論を経て、設定した論点に対する理解をいっそう深めていかなくてはならない。
授業計画 卒業論文作成のためのテーマ設定(そのための資料収集と仮読み)
論文作成のための関連資料の収集
資料の本格的な読み込み
仮目次の作成、仮結論とその根拠の提示
下書きの執筆・作成
論文の整形と推敲、最終稿の完成と提出
評価方法 期初に示したスケジュールに従って適時に研究論文作成の指導を受けたこと、および期初に示した基準を満たして一定水準以上に達した論文を執筆・作成して提出したことを評価要素とする。上の評価要素以外の要素は考慮しない。また定期試験は実施しない。
教科書
参考書
メッセージ 当該科目を安易な態度で受講することは許されない。具体的には、受講者の鋭い問題関心、設定した論点を徹底的に追究して考え抜く粘り強さ、問題を考究する際にあらゆる関連資料を収集して検討する努力等が求められる。また単なる思いつきや稚拙な自説を展開するのではなく、反対説も含めた諸説を冷静に比較衡量して、安直な結論に飛びつかないようにしなくてはならない。
カテゴリー: 2008

ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 松本 浩之
授業概要 本ゼミは、広く教育活動に興味を持ち、将来子ども(ヒト)に関わることを職業とし、相手の成長や喜びを我が事として共に享受することに強い憧憬を抱く、そんな学生諸君に履修して欲しいと考えます。(教職課程科目を2単位以上取得済みの学生に限ります。)本ゼミでは、洋の東西を問わず古今の優れた教育者の実践や思想を学び、将来自らが教員となったときに、確かな信念をもって教育に携わることができるようにすることをねらいとします。具体的には全員による古典の輪読と各自のテーマに基づく過去の優れた思想の探求を通じて、自分自身の人間観や倫理観を深めていけるように学習を進めたいと考えています。
授業計画 下記の項目は概ねゼミで扱う内容を箇条書きにしたもので、時数に対応するものではない。
西洋教育思想の概観
古代ギリシアの思想
中世の思想
近代の思想
日本の教育思想の概観
仏教や儒教の思想
明治以降の思想
個人の研究テーマに基づく追求
資料の読み取り
知識の共有や意見交換
論文作成
研究成果の発表
評価方法 自分の生き方や行動の価値基準をどれだけ吟味しているか、その深まりを、発言やレポート等によって評価します。また一人の思想家についてどれだけ深くのめりこみ、自分の血肉にできるかも大きな評価内容です。また、ゼミ生同士協力し合い、お互いに磨きあうことも学習を深める大きな要因なので、孤立せず仲良く交流しあうこと、困った時に助け合うことなども評価に加味します。また出席を重視しますので基本的な生活習慣が維持できている学生でないと厳しいゼミになります。
教科書
参考書
メッセージ ゼミでの活動は、主に読書とそれをもとにした話し合いになります。読書することや考えることが苦にならない学生でないと厳しいゼミかもしれません。多読は、要求しませんが、多少難しい本でもじっくり読む忍耐力が必要です。また教員に採用になるために役に立つ学習も合わせて行っていくつもりです。
カテゴリー: 2008

ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 福島 一人
授業概要 秋学期は、主に、動詞、準動詞、関係詞、態、比較構造、仮定法等に着目して、特に運用力を伸ばすことを重視した演習を行います。春学期と同じテキストを読み、現在のアメリカの抱える問題について考え、現在の日本との比較も試みたいと思います。秋学期に、個人、あるいはグループによる卒業研究のテーマをある程度決めていただきたいです。
授業計画 1. 動詞B
2. The American Wonder Woman (その1)
3. 準動詞B
4. The American Wonder Woman (その2)
5. 関係詞B
6. The American Work Ethic (その1)
7. 態B
8. The American Work Ethic (その2)
9. 比較構造
10. America’s Cement Jungles
11. 仮定法
12. The Crisis of American Education
13. 規範文法と科学文法
評価方法 ゼミへの参加度60%、課題の提出状況など40%により成績評価を行います。
教科書
参考書
メッセージ 自分の希望職種に関わる英単語・熟語を、カード等を作って積極的に暗記して下さい。「努力した」と自覚できる程の努力が、達成感につながり、大学時代の良き思い出となります。
カテゴリー: 2008

ゼミナールⅢ

年度 2008
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 岩本 純
授業概要 諸君の多くは、企業をはじめとする経営体に就職することになる。40年近くにわたるサラリーマン生活の入り口(採用)から出口(定年退職)までに出会うさまざまな問題を、社会学的な視点から取り組む。その対象となるテーマの範囲は、企業と社会、日本型生産システムと企業間関係、キャリア形成と能力開発・教育訓練、昇進と賃金管理、職業の性別隔離(男の仕事、女の仕事)、労働者の働く意欲、労使関係など幅広い。1990年代半ばから、企業およびサラリーマンの環境は、IT化および長期的不況により、大きく変化している。とくに、年功制から能力・成果主義へ、ピラミッド型組織からフラット型組織へ、人と業務のアウトソーシングの拡大などとして現れている。このような現実とその背景を理解・把握し、分析する能力を養う。
授業計画 論文の書き方を中心に、学んでいく。年度末に卒業研究計画案を提出する。各自の関心により選んだテーマと卒業計画案に沿って、レポートの作成・発表を随時行い、卒業論文の準備をする。
1年間のゼミにおける自己の目標を自分自身で管理するために、理解力、要約力、分析力、表現力等の自己採点および目標値を4月初めに提出する。
評価方法 出席、報告・発表の準備などの日常点を中心に評価(ゼミⅠに同じ)
教科書
参考書
メッセージ 責任感、積極性のある学生を求める。「産業社会学」の履修者が望ましい。
カテゴリー: 2008

ゼミナールⅢ

年度 2008
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 坪井 順一
授業概要 「現代経営の諸問題」というテーマのもとで、各自が関心を持つテーマを選び、論文を作成する。3年次の論文は進級論文として、4年次の卒論を書くための基礎を学ぶことが目的である。また、通常の授業では経営学と社会科学における基本的な図書を輪読する。他大学のゼミとの議論の場であるインナー大会にも参加し、日頃の研究成果を発揮し、ゼミとしてのチームワークの醸成も試みる。ゼミナールは、学生の自主的な活動であり、建設的・積極的な取り組みを期待する。3年生は、全員経営学検定の受験をして資格を取ることも目標とする。なお、年間を通して3・4年生合同で2時間のゼミをおこなう。
授業計画 経営学基本図書の輪読
討論形式によるテ-マ発表(グル-プ単位)
進級論文の指導
春合宿(論文テーマ発表)
夏合宿(論文報告・提出)
論文添削・書き直し
経営学検定の受験(初級・中級)
6月下旬・11月下旬
インナー大会論文作成・大会参加
論文集作成
評価方法 日頃のゼミ活動への参加・貢献度、発言、経営学検定の資格取得、論文の提出等をポイント化し、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ ゼミの活動は非常に多彩であり、かなりのやる気と努力が要求される。3・4年合同でゼミを行っている唯一のゼミである。そのため3・4年生の仲は非常によく、楽しいゼミになっている。「学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ」ということをモット-として、けじめさえつければ、何でもありのゼミ。ゼミ生が自主的に計画をする。
カテゴリー: 2008

ゼミナールⅢ

年度 2008
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 志村 正
授業概要 論文作成の指導を行う。どのようにテーマを選定するか、論文作成がレポートの作成とどのように異なるのか。良い論文と悪い論文の違いなどについて指導する。その方法として、専門の論文を読解していくとともに、ゼミ生が自分の興味のあるテーマについて発表してもらいながら、授業を進めていく。
授業計画 ガイダンス
論文とは、論文の書き方
論文の読解①
発表①
論文の読解②
発表②
論文の読解③
発表③
論文の読解④
発表④
論文の読解⑤
発表⑤
論文の読解⑥
発表⑥
論文の読解⑦
発表⑦
論文の読解⑧
発表⑧
論文の読解⑨
発表⑨
論文の読解⑩
発表⑩
論文の読解⑪
発表⑪
評価方法 発表の内容と議論への参加の度合いによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 新聞や雑誌等にこまめに目を通しておく。新聞は特に「日本経済新聞」の社説・企業欄、雑誌は「週刊東洋経済」、「日経ビジネス」、「エコノミスト」などがベターである。
カテゴリー: 2008