コリア語Ⅲ

年度 2008
科目名 コリア語Ⅲ
教員名 金   榮愛
授業概要 いままで学習した基礎を復習しながらコリア語のレベルアップをめざします。ここでは日常会話だけでなくビジネスでもよく使うフレーズなども学習します。また、日本語と共通する語彙や文章を多く使い、コリア語が上達するコツをつかめるようにします。 本講義では、テキストを使わず、プリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおき授業を進めます。なお、語学の背景にある文化や社会にも触れて興味を引き出したいと思います。
授業計画 今までの復習
自己表現のいろいろ
日常生活で使う打ち解けた表現
会話でよく使う縮約形を習う
接続詞を使って文章をつなぐ
形容詞と副詞を使って文章を豊かにする
尊敬語
韓国の習慣、礼儀作法を学ぶ
手紙、FAX文、メール文の書き方
ビジネスでよく使う会話
リスニング
韓国の文化を体験学習
評価方法 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。
カテゴリー: 2008

コリア語Ⅲ

年度 2008
科目名 コリア語Ⅲ
教員名 金   榮愛
授業概要 いままで学習した基礎を復習しながらコリア語のレベルアップをめざします。ここでは日常会話だけでなくビジネスでもよく使うフレーズなども学習します。また、日本語と共通する語彙や文章を多く使い、コリア語が上達するコツをつかめるようにします。 本講義では、テキストを使わず、プリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおき授業を進めます。なお、語学の背景にある文化や社会にも触れて興味を引き出したいと思います。
授業計画 今までの復習
自己表現のいろいろ
日常生活で使う打ち解けた表現
会話でよく使う縮約形を習う
接続詞を使って文章をつなぐ
形容詞と副詞を使って文章を豊かにする
尊敬語
韓国の習慣、礼儀作法を学ぶ
手紙、FAX文、メール文の書き方
ビジネスでよく使う会話
リスニング
韓国の文化を体験学習
評価方法 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。
カテゴリー: 2008

日本語表現法Ⅰ

年度 2008
科目名 日本語表現法Ⅰ
教員名 山崎 貞子
授業概要 日本語の表現法について、基礎的かつ実践的に学ぶ。日本語に関する基礎知識をもとに、わかりやすく正確な文章が書けることを目標にしている。文章作成の準備段階として、日本語の特質や歴史について理解を深め、語種・文体・表記などの知識を身につける。適切な語句を選び、簡潔で論理的な文章を書くために、毎回課題を解きながら、表現力を磨いていく。また日常的な実用文や敬語の使い方なども取り上げる。
授業計画 オリエンテーション
文章作成の準備段階として、日本語の特質や歴史について学ぶ。
文の構造について、文の基本的なタイプ、主語など文法を考える。
話しことばと書きことばの違いを理解し、適切な語句の選択について学ぶ。
ことばのゆれとことばの変化を探し、ら抜きことば、誤用などを考える。
日本語の文字体系、仮名遣いなど表記に関する基礎知識を身につける。
敬語の使い方について話し合い、正しい敬語の知識を実践的に学ぶ。
手紙文の形式や用語について学び、敬語の知識を使って手紙文を作成する。
実用的な文章の書き方を理解し、案内文を作成する。
文章をわかりやすく書くための技術を学び、原稿用紙に書く。
文章を書く準備としてイメージマップやアウトラインチャートを作成する。
意見と事実の違い、接続の方法、構成などについて学び、文章を作成する。
文章を書き終えて、文体の統一、文末や誤字など読み直しの作業を行う。
まとめ
評価方法 毎回の出席を基本とし、出席点を30%、授業中の課題(毎回の提出物)30%、期末レポート40%の割合で評価する。AA)日本語に関する基礎知識が充分認められ、課題・レポートの形式に不備がなく内容が特に優れている。A)日本語に関する基礎知識が認められ、課題・レポートの形式に不備がなく出題意図に応じた内容である。B)日本語に関する基礎知識がやや不足しており、課題・レポートの形式は満たしているが内容が不充分である。C)日本語に関する基礎知識が不足しており、課題・レポートの形式や内容に難点がある。D)日本語に関する基礎知識がかなり不足しており、課題がこなせていない。
教科書
参考書
メッセージ 日本語の文章表現に関心を持って、わかりやすい文章を書くにはどうしたらよいかを学びましょう。書くことは自己表現の一つです。また自己と向き合うことでもあります。文章表現について基礎から段階的に学び、「書かねばならないこと」を「書きたいこと」に変えていきましょう。
カテゴリー: 2008

日本語表現法Ⅱ

年度 2008
科目名 日本語表現法Ⅱ
教員名 山崎 貞子
授業概要 日本語の「書く」「話す」について実践的に学び、より豊かな言語表現に発展させる。「書く」ことでは、テーマの設定と材料の組み立て方、論理の展開や資料の活用方法などに留意して文章を書くこと、「話す」ことでは、主張をわかりやすく伝えることを目標とする。テーマに応じた文章の作成や論述テストを行いながら、書く力を高めていく。授業中の口頭発表を通して、実践的に話し方を磨く。
授業計画 オリエンテーション
話しことばについて、共通語と方言、挨拶や話し方などを取り上げる。
発声・アクセントなどスピーチの技術について学び、口頭発表を行う。
わかりやすい文章を書くために、説明の順序、語句の選択、修飾語の位置などを理解する。
論理的な文章を書くために、主張と論拠を中心に文章の基本構成を理解する。
第1回論述テスト
レポートを書くために条件に従って内容を考え、テーマの設定や準備について学ぶ。
テーマの検証方法や資料の分析について学び、アンケートを作成する。
全体の構成を組み立て、表題と要旨、論理展開などを考える。
第2回論述テスト
図表や文献などの資料を活用して文章を書く方法を学ぶ。
討議における発言の基本を理解し 、国際化時代の日本語について話し合う。
論文の書き方について、書式、先行研究、引用、 参考文献などを取り上げる。
まとめ
評価方法 出席点30%、授業中の課題(論述テスト2回、口頭発表1回)30%、期末レポート40%の割合で評価する。ただし、成績評価の基準は次の通り。AA)課題・レポートの形式に不備がなく内容が特に優れている。A)課題・レポートの形式に不備がなく出題意図に応じた内容である。B)課題・レポートの形式は満たしているが内容がやや不足である。C)課題・レポートの形式・内容とも若干の難点がある。D)課題・レポートの形式が不備で、内容が不充分である。
教科書
参考書
メッセージ 国内にはカタカナ語が溢れ、海外には日本語が進出しています。国際化の中で、日本語の現状を捉え、正しい言語観を養う必要が高まっています。現代に求められる日本語の運用能力を高めるために、「書く」「話す」を中心に表現法を学んでいきましょう。
カテゴリー: 2008

スポーツA (月2/月3)

年度 2008
科目名 スポーツA (月2/月3)
教員名 天野 聡
授業概要 本授業では、様々なスポーツを体験しながら、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。具体的には、卓球・フットサル・バレーボールなどを中心としたインドア種目を扱う。
授業計画 1. オリエンテーション
卓球(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
2. 卓球(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
3. 卓球(ゲーム)
4. 卓球(ゲーム・実技試験)
5. フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
6. フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
7. フットサル(ゲーム)
8. フットサル(ゲーム・実技試験)
9. バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
10.バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
11.バレーボール(ゲーム)
12.バレーボール(ゲーム)
13.バレーボール(ゲーム・実技試験)
その他に、以下の課題について課す。
「喫煙」「飲酒」「食事」「性感染症」「ストレス」
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。
①態度(参加態度・意欲)…40点、遅刻・早退・服装違反は減点とする
②技術(運動課題の達成度)…30点、実技試験
③知識(知識・理解)…30点、期末レポートもしくは筆記テスト
④欠席・遅刻の減点は、欠席‐5、‐10、‐20、不可。遅刻‐3、‐6、‐12、‐24、不可とする。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

スポーツA (木2/木3)

年度 2008
科目名 スポーツA (木2/木3)
教員名 松本 秀夫
授業概要 生涯を通じてスポーツに親しみ、健康で豊かな生活を送るために必要な、身体教養を見につけることを目指します。
この授業では、ラケットスポーツである、テニス、卓球、バドミントンの技術を習得する中で、仲間とのコミュニケーション、運動強度や消費カロリーなどを含め、安全に運動を実施する能力を養います。
授業計画 1. テニス
2. 卓球
3. バドミントン
各種目、基本技術の習得とゲーム
上記3種目を、施設、天候の状況により2回から5回行う。また、以下の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス
評価方法 授業内容の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。
(1)技術(課題及び期末レポートなど)・・・・・20%_(2)知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・40%_(3)態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・40%__欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。_遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2008

スポーツA (金1/金2)

年度 2008
科目名 スポーツA (金1/金2)
教員名 高木 聡子
授業概要 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。
授業計画 1.インディアカ
2.ソフトバレーボール
3.バレーボール
4.バスケットボール
5.バドミントン
6.室内テニス
以上の種目を数回ずつおこないます。
その他、「健康に関する課題」を課します。
※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。
評価方法 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。
1.技術(進歩の度合など)20点
2.知識(課題、レポートなど)40点
3.態度(意欲、協力の度合など)40点
なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。
欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。
初回の授業から体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2008

スポーツA (月3/月4)

年度 2008
科目名 スポーツA (月3/月4)
教員名 小林 勝法
授業概要 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク、アルティミット、ピロポロなど。
授業計画 1.ターゲット・バード・ゴルフ
容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。
2.フライングディスク
一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。
3.フライングディスク・アルティミット
アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。
4.インディアカ
南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。
5.ピロポロ
容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。
以上の他に、以下の課題を課す。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス
評価方法 上記の目標の達成度に応じて、大学が定める評価基準(AA~D)にしたがって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 ①技術(課題及び期末レポートなど)・・・・・・20% ②知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・40% ③態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・40% 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2008

スポーツA (月4)

年度 2008
科目名 スポーツA (月4)
教員名 上田 大
授業概要 身体を動かすことにより、学生生活を快適に過ごすための健康づくりの基礎が養えると考えます。この授業に参加して、友人たちとともにいい汗をかきましょう!種目は屋内で行える種目に限定されますが、受講生は、限られた種目の中で各自の運動課題を見つけてください。授業全体の目的は、以下の通りです。(1)身体を動かす喜びを再認識する。(2)スポーツを通じて、健康の重要性と仲間と協力することの大切さを再確認する。(3)生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続するための基礎を養う
授業計画 1.バスケットボール
2.バレーボール
3.バドミントン
4.卓球
5.インディアカ
6.その他(履修者による企画)
基本的にすべての種目は男女混合で行い、それぞれ数回ずつ実施します。
以上の他に、健康理論として以下の課題が課されます。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス
[※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。]
評価方法 無遅刻・無欠席を基本とし、①授業態度40%、②技術の進歩20%、③健康理論の課題5つ、適宜実施するレポート提出など40%の割合で総合評価をする。ただし、成績評価の基準は次の通り:AA)上記3つの課題に対して不備が無く、特に優れている、A)課題に対して不備が無く、相応である、B)課題の形式は満たせているが内容がやや不足である、C)課題の形式・内容ともに若干の難点がある、D)課題をこなせていない。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 1.怪我の発生については万全の注意を払いますが、履修者自身も特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類ははずし、爪は切るようにしてください。なお、私服での参加は一切認めません。2.各種目の経験者はリーダーシップを発揮する、未経験者は苦手な種目に対してもできる限りの向上を目指すなど、各人のレベルを理解した上での積極的な参加姿勢を特に評価します。 3.初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照してください。
カテゴリー: 2008

スポーツA (火1/火2)

年度 2008
科目名 スポーツA (火1/火2)
教員名 白井 巧
授業概要 このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。
具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。
各種目ともダブルゲームを中心におこなう。
ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、
学生間のコミュニケーションを築くことも重視ししている。
その他学期中に、健康に関する4つの課題が出題される。
1)一気飲みの恐怖、2)喫煙による健康被害、3)食生活診断、4)エイズについて考える。
授業計画 ショートテニス


テニス


バドミントン



卓 球

評価方法 AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格
1)取り組み:60点
2)健康に関する課題点:40点
3)遅刻減点:-3点、-6点、-12点、-24点
4)欠席減点:-5点、-15点、-20点、不合格

公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。
一般的な事故・病欠に関しては欠席扱いとなる。
その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。
教科書
参考書
メッセージ ※ 初回からしっかりと運動を行ないます。
以下の用意を持参下さい。
1)スポーツに適した服装上下。
2)体育館で使用するための専用シューズを用意する。
3)季節に応じて水分補給用ドリンクを各自で持参しましょう。
===
私服での体育クラスの参加は、一切認めていません。
授業中の携帯電話の携帯と使用も一切認めていません。
携帯電話のマナー違反者は、その場で不合格になります。
カテゴリー: 2008