| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経営基礎数学 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 高校の数学から経営情報学科で学習するために必要な大学の数学への橋渡しが狙いである。高校数学のいくつかの分野を復習しつつ、3・4年へつながる展望をあたえる。 |
| 授業計画 | 1.連立方程式の解法 2.行列と行列式 3.線形計画法 4.微分法と応用 5.積分法と応用 |
| 評価方法 | 定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
確率統計
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 確率統計 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 納品された製品に不良品がいくつ含まれていたらメーカーに返品するか、店に来る客数をどう予測するか、製品の寿命はどれくらいか、などの問題を解決するには、確率分布を知る必要がある。この講義では、確率の考え方、主要な確率分布の特徴と活用方法などを理解することが目標である。 |
| 授業計画 | 古典的確率 場合の数と確率 確率の定義 順列と組み合わせの考え方 複数の事象の確率 加法定理と乗法定理について 条件付き確率について 期待値 確率モデルとは 確率モデルの必要性 ベルヌーイ試行 その条件と実際の事象へのあてはめ 確率分布とその活用 2項分布(1):あてはまる事象と実際の計算や確率多角形 2項分布(2):応用例(男子の出生確率、メレの第1問題) 2項分布(3):商品の抜き取り検査 ポアソン分布(1):あてはまる事象と実際の計算や確率多角形 ポアソン分布(2):例で見る適合性の判断の仕方 ポアソン分布(3):在庫管理 幾何分布:あてはまる事象と実際の計算や確率多角形、分布の特徴 この授業のまとめ |
| 評価方法 | 確率の考え方、確率モデルの必要性、授業中に紹介した確率分布の考え方と内容、検証方法などが理解できているか、を評価する。 評価は学期末に行う定期試験による。試験の得点が60点以上で単位修得。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと規則により「無資格」評価となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず関数電卓を持参すること。春学期に開講している「統計の見方」で学んだ内容が、一部前提となるところがあります。なるべく「統計の見方」をあらかじめ受講してから、この科目を履修してください。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのサイトを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などを公開しています。 |
簿記演習Ⅱ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 簿記演習Ⅱ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって、企業の財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告します。本講義では、簿記演習Aに引き続いて、簿記のその他の分野を取り上げる。会計科目の基礎知識となります。プロジェクターによって講義を進めていきます。 |
| 授業計画 | 簿記演習Ⅰの復習 現金・預金の取引① 現金・預金の取引② 手形取引①約束手形と為替手形 手形取引②手形の裏書き,割引 有価証券取引,固定資産取引,その他 その他の取引② 決算修正事項①売上原価の処理 決算修正事項②現金過不足,有価証券の評価,消耗品の処理 決算修正事項③減価償却 決算修正事項④貸倒の引き当て 決算修正事項⑤費用・収益の見越し・繰り延べ 8桁精算表の作成 |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。簿記検定3級を目指すことをお勧めします。本講義を履修する学生は、簿記演習Aをすでに履修または習得した者、簿記の初歩的知識をもっている者が望ましい。 |
簿記演習Ⅱ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 簿記演習Ⅱ |
| 教員名 | 新井 一夫 |
| 授業概要 | 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって初めて、企業は財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告できます。本講義では、簿記演習Ⅰまたは簿記演習Aに引き続いて、簿記のその他の分野を取り上げます。また、簿記演習Ⅱは会計科目の基礎知識を習得する科目に位置づけられます。到達目標は、日本商工会議所簿記検定3級の基本部分を理解することです。 |
| 授業計画 | 簿記演習Ⅰの復習 現金・預金の取引 手形取引(1)約束手形と為替手形 手形取引(2)手形の裏書き、割引 有価証券取引、固定資産取引 その他の取引(1) その他の取引(2) 決算修正事項(1)売上原価の処理 決算修正事項(2)現金過不足、有価証券の評価、消耗品の処理 決算修正事項(3)減価償却 決算修正事項(4)貸倒の引き当て 決算修正事項(5)費用・収益の見越し・繰り延べ 8桁清算表の作成 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 出席点20%、小テストまたはレポート30%、期末試験50%の割合で評価します。出席が3分の2に満たない場合は期末試験を受けることが出来ないので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。従って、講義には欠かさずに、また、遅れずに出席してください。講義ではテキストの計算問題を解くことがありますので、毎回テキストと電卓を持参してください。日商簿記検定3級を目指すことをお勧めします。本講義を履修する学生は、簿記演習Ⅰまたは簿記演習Aをすでに履修または修得した者、簿記の初歩的知識を持っている者が望ましく思います。 |
プレゼンテーション(E)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション(E) |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | ものごとを紹介する、考えを伝える、納得のいく説明をする、新しい商品や企画などの提案をする、など、いずれの目的を達成するためにもプレゼンテーションは必要である。そして、どのような手段と表現を組み合わせてプレゼンテーションを行うかが、目的達成のカギとなる。そこで、聞き手がどのような対象かの分析も含めながら、多種のメディアを組み合わせた実践的なプレゼンテーションづくりを学ぶ。情報伝達のための調査、対象に合わせた的確な情報伝達、伝達技術の方法論の理解と実力を身につけます。 |
| 授業計画 | プレゼンテーション概論 プレゼンテーションツール(パワーポイント・ブラウザ・クリップ等) プレゼンテーションの目的設定と対象研究 論理展開とシナリオ構成 データの収集とビジュアル化 データの加工と素材研究(音声・動画) 配布資料について 色のもつ特性と効果について プレゼンテーションの実施と評価(1) シナリオ構成と論理展開 プレゼンテーションの実施と評価(2) プレゼンテーション技法(発声・アイコンタクト・空間管理) プレゼンテーションの実施と評価(3) 効果的なシナリオ展開(強調と変化) プレゼンテーションの実施と評価(4) プレゼンテーション目標との整合性 プレゼンテーションの実施と評価(5) 実施環境によるプレゼンテーションの工夫 プレゼンテーションの実施と評価(6) まとめ |
| 評価方法 | 提出された課題をその都度評価し、その合計が成績となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:攻めるプレゼン 図解の極意 著者:竹島慎一郎 出版社:ASCII 発行年:2002年 価格:2000円+税 ISBN:4-7561-4068-8 献本:1 |
| メッセージ | コミュニケーションの一つの形であるプレゼンテーションを通して、よりわかり易く説得力のある伝達を考える授業です。論理と技術を踏まえ実際にプレゼンテーションを重ねることによって理解していきます。出席が重視されるのは言うまでもありません。授業に必要な情報はhttp://www.shonan.bunkyo.ac.jp/~kubotaにupしますので、常にチェックして下さい。 |
プレゼンテーション(E)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション(E) |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | ものごとを紹介する、考えを伝える、納得のいく説明をする、新しい商品や企画などの提案をする、など、いずれの目的を達成するためにもプレゼンテーションは必要である。そして、どのような手段と表現を組み合わせてプレゼンテーションを行うかが、目的達成のカギとなる。そこで、聞き手がどのような対象かの分析も含めながら、多種のメディアを組み合わせた実践的なプレゼンテーションづくりを学ぶ。目的と聴衆に適したプレゼンテーションが、資料作りも含めてできるようになることが目標である。 |
| 授業計画 | この授業の目的と進め方について キーワードと図解 アウトラインのつくり方 表現方法の工夫(1):ユニット数と図解 表現方法の工夫(2):画像の使い方 ものごとを比較する表現(1):色の使い方 ものごとを比較する表現(2):デザインを意識する 商品のプロモーション(1):データの活用 商品のプロモーション(2):アニメーション等の効果 会社のプロモーション(1):聞き手にとって必要な情報 会社のプロモーション(2):総合的なプレゼンの流れ 会社のプロモーション(3):立体的な資料のつくり方 発表準備(1):資料の提示の仕方と効果 発表準備(2):リハーサルの必要性 発表 |
| 評価方法 | 伝える内容、伝える対象、プレゼンの場所を考慮した資料作りと発表ができるか、を評価する。提出された課題(毎回)と発表をそのときの到達度として評価し、その平均が成績となる。到達度60%以上で単位修得。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人前で何かを発表することに苦手意識を持っている人が多いかもしれませんが、それはしっかりと事前準備をし、プレゼンテーションをたくさん経験することで克服できます。この授業での課題を積極的にこなしスキルを身に付ければ、将来、数々の場面でそれが活かされるでしょう。授業時間内だけの作業等では授業の目的に達しませんので、授業時間以外にも作業時間をもつようにしてください。なお、授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照するようにしてください。 |
データ処理Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理Ⅰ |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | パソコン、特にWordやExcelを使いこなすことは、大学の授業のレポート作成や会社での日常業務、その他さまざまな場面で必要不可欠な能力といえます。この授業では、表計算ソフトExcelの基本操作を学ぶことにより『自分自身で』さらに学習する基礎を培うことを目的とします。具体的には、Microsoft Office Specialist(MOS)のEXCEL 2003 Specialist資格程度の操作知識・技術を習得します。 |
| 授業計画 | イントロダクション、基本操作 入門・初級:簡単な関数を使った表とグラフの作成 オートフィル機能、加減乗除の計算、絶対参照 SUM関数、AVERAGE関数、計算式のコピー、グラフ作成 COUNT関数、MAX関数、MIN関数 印刷の基本操作、ファイルの保存、シートの装飾等 MOS Specialist範囲、便利な関数、その他の機能 置換、並べ替え、オートフィルタ、リストの検索 IF関数、COUNTIF関数、AND関数、OR関数 TODAY関数、NOW関数、WEEKDAY関数 PMT関数、 SUMIF関数、FREQUENCY関数 データベース関数 VLOOKUP関数、HLOOKUP関数、ウィンドウ枠の固定 ピポットテーブルとピポットグラフ |
| 評価方法 | 課題の提出、小テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンと一生縁を切るのではない限り、Excelを使いこなせるようになることは必要です。慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、たかが道具(されど道具)です。途中であきらめることなく、基本的な知識・操作を確実に身につけてください。 |
データ処理Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理Ⅰ |
| 教員名 | 田鎖 聡史 |
| 授業概要 | パソコン、特にWordやExcelを使いこなすことは、大学の授業のレポート作成や会社での日常業務、その他さまざまな場面で必要不可欠な能力といえます。この授業では、表計算ソフトExcelの基本操作を学ぶことにより『自分自身で』さらに学習する基礎を培うことを目的とします。具体的には、Microsoft Office Specialist(MOS)のEXCEL 2003 Specialist資格程度の操作知識・技術を習得します。 |
| 授業計画 | イントロダクション、基本操作 入門・初級:簡単な関数を使った表とグラフの作成 オートフィル機能、加減乗除の計算、絶対参照 SUM関数、AVERAGE関数、計算式のコピー、グラフ作成 COUNT関数、MAX関数、MIN関数 印刷の基本操作、ファイルの保存、シートの装飾等 MOS Specialist範囲、便利な関数、その他の機能 置換、並べ替え、オートフィルタ、リストの検索 IF関数、COUNTIF関数、AND関数、OR関数 TODAY関数、NOW関数、WEEKDAY関数 PMT関数、 SUMIF関数、FREQUENCY関数 データベース関数 VLOOKUP関数、HLOOKUP関数、ウィンドウ枠の固定 ピポットテーブルとピポットグラフ |
| 評価方法 | 授業時間内(2回)に課題を提示し、時間内に作成・提出。評価基準は次ぎのとおり。AA)4つの課題を全て完成でき、関数が自由に使いこなせる、A)3つの課題を完成でき、関数がほぼ使いこなせる、B)2つの課題を完成できた、C)1つの課題(簡単な表とグラフ)を完成できた |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンと一生縁を切るのではない限り、Excelを使いこなせるようになることは必要です。慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、たかが道具(されど道具)です。途中であきらめることなく、基本的な知識・操作を確実に身につけてください。 |
データ処理Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理Ⅰ |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | パソコン、特にWordやExcelを使いこなすことは、大学の授業のレポート作成や会社での日常業務、その他さまざまな場面で必要不可欠な能力といえます。この授業では、表計算ソフトExcelの基本操作を学ぶことにより『自分自身で』さらに学習する基礎を培うことを目的とします。具体的には、Microsoft Office Specialist(MOS)のEXCEL 2003 Specialist資格程度の操作知識・技術を習得します。 |
| 授業計画 | イントロダクション、基本操作 入門・初級:簡単な関数を使った表とグラフの作成 オートフィル機能、加減乗除の計算、絶対参照 SUM関数、AVERAGE関数、計算式のコピー、グラフ作成 COUNT関数、MAX関数、MIN関数 印刷の基本操作、ファイルの保存、シートの装飾等 MOS Specialist範囲、便利な関数、その他の機能 置換、並べ替え、オートフィルタ、リストの検索 IF関数、COUNTIF関数、AND関数、OR関数 TODAY関数、NOW関数、WEEKDAY関数 PMT関数、 SUMIF関数、FREQUENCY関数 データベース関数 VLOOKUP関数、HLOOKUP関数、ウィンドウ枠の固定 ピポットテーブルとピポットグラフ |
| 評価方法 | 授業時間内の課題作成(合計4課題)により評価する。成績評価の基準は次のとおり。AA)4つ全ての課題を正確に完成し、基本的な関数を自由に使いこなすことができる、A)3つの課題を完成でき、基本的な関数をほぼ使いこなすことができる、B)2つの課題を完成できる、C)1つの課題(簡単な表とグラフ)を完成できる、D)簡単な表とグラフを作成できない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンと一生縁を切るのではない限り、Excelを使いこなせるようになることは必要です。慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、たかが道具(されど道具)です。途中であきらめることなく、基本的な知識・操作を確実に身につけてください。 |
Webページ作成
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | Webページ作成 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | インターネット環境の整備と進展によって、情報ネットワーク社会がより一層身近に感じられるようになっているが、その情報ネットワーク社会は今後もさらに進展し、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境においては、インターネットを上手く利用し情報収集することはいうまでもなく、インターネットを通じて自分の方から情報や意見を発信し情報交換を行うことも非常に大切である。したがって、本授業は、講義と実習を通じて、Webページの仕組みを理解し、専門ソフトウェアの力を借りないで自分のWebページを作成し公開することを、目標としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス WebページとHTMLの仕組み Webページの作成練習① 画像処理と図形処理 Webページの作成練習② 色の作り方と配色 URLの仕組みとリンク Webページの作成練習③ CSS JavaScript Webページの設計と作成 Webページの公開と運営 発表会 ※ 学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を40%、課題やレポートを20%、自分のWebページの作成を40%の割合で評価する。ただし、成績評価は次のとおり。AA) 形式に不備が無く内容が特に優れている、A) 形式に不備が無く内容が良い、B) 形式は満たしているが内容がやや不足している、C) 形式・内容ともに若干の難点がある、D) 課題をこなせていない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業の履修には、「コンピュータ基礎演習」習得に相当する知識を必要とする。 |