テクニカルライティング

年度 2008
科目名 テクニカルライティング
教員名 斎藤 良夫
授業概要 論文、レポート、ビジネスレター、マニュアル、特許、提案書—いわゆる実務文書と呼ばれるものです。テクニカルラインティングは、実務文書の内容、情報を正確にわかりやすく伝える文書作りの技術です。出発点は科学技術情報を作成・伝えるための技術でしたが、応用範囲は広く、あらゆる分野の文書作成に活用できます。文章の構成と表現技術の学習を、講義と演習を組み合わせて進めます。文章を書くことは、文章を読む場合にも役立ちます。
授業計画 講義
テクニカルライティングの基本的考え方・文章構成・表現技術
・固有名詞を正確に書いて読む。形容詞は具体的な言葉と数字に変えて記述
・観察力・取材力・情報の組み立て。事実と意見
・国語表記の基準。カッコ・句読点・記述符号など用字と用語の使い方
・読む対象を特定。読み手が必要とする情報を効果的に伝達
・文章の組み立て。主題と目的、記述の順序、簡潔で明快な文
・「初級シスアド試験」(新制度へ)→「エントリ試験」(仮称=ITパスポート試験)の入り口
演習
文章を論理的に構成し、的確に表現する学習
・観察 教室内の事物を3点選び、形・色・役割を各一行で記述
・試作 「レンズ付きフィルム」他、身近にある製品の仕様文書の作成
・事例文章の検証。わかりにくい文章を、わかりやすく修正
・与えられた課題で文章を書く
(講義、演習とも受講生の構成によって、学習順序や内容の一部が変更になる場合があります)
評価方法 講義を耳にする回数が一回でも多ければ、用紙に向かって一行でも筆記する行数が増えれば、書く力は着実に向上します。授業中の活動を含めた出席点(30%)と、課題レポート等(70%)の結果から評価します。
教科書
参考書
メッセージ 人名や固有名詞を正確に書けて読めれば、文章学習の道は半ばを超えたと同じです。あとは各々の言葉をいかに文章化するかの課題だけです。そのためには普段からモノをみる目、観察力を養っておくことが大事です。テクニカルライティングを思い切りかみ砕いて言えば、形容詞や装飾語の代わりに、具体的な言葉と数字で表記することです。例えば、「美しい花」→「赤、青、黄の三色のパンジー」、「あの人は足が速い」→「Aさんは100mを12秒で走る」というふうに書き変えればよいのです。e-メールでの文章添削、ゲストスピーカーを交えての講義も予定してます。電子辞書をはじめ自分が使いなれた辞書をいつも手元において教室で利用して下さい。映像も使います。文章作成を楽しく学んでもらうためです。
カテゴリー: 2008

テクニカルライティング

年度 2008
科目名 テクニカルライティング
教員名 斎藤 良夫
授業概要 論文、レポート、ビジネスレター、マニュアル、特許、提案書—いわゆる実務文書と呼ばれるものです。テクニカルラインティングは、実務文書の内容、情報を正確にわかりやすく伝える文書作りの技術です。出発点は科学技術情報を作成・伝えるための技術でしたが、応用範囲は広く、あらゆる分野の文書作成に活用できます。文章の構成と表現技術の学習を、講義と演習を組み合わせて進めます。文章を書くことは、文章を読む場合にも役立ちます。
授業計画 講義
テクニカルライティングの基本的考え方・文章構成・表現技術
・固有名詞を正確に書いて読む。形容詞は具体的な言葉と数字に変えて記述
・観察力・取材力・情報の組み立て。事実と意見
・国語表記の基準。カッコ・句読点・記述符号など用字と用語の使い方
・読む対象を特定。読み手が必要とする情報を効果的に伝達
・文章の組み立て。主題と目的、記述の順序、簡潔で明快な文
・「初級シスアド試験」(新制度へ)→「エントリ試験」(仮称=ITパスポート試験)の入り口
演習
文章を論理的に構成し、的確に表現する学習
・観察 教室内の事物を3点選び、形・色・役割を各一行で記述
・試作 「レンズ付きフィルム」他、身近にある製品の仕様文書の作成
・事例文章の検証。わかりにくい文章を、わかりやすく修正
・与えられた課題で文章を書く
(講義、演習とも受講生の構成によって、学習順序や内容の一部が変更になる場合があります)
評価方法 講義を耳にする回数が一回でも多ければ、用紙に向かって一行でも筆記する行数が増えれば、書く力は着実に向上します。授業中の活動を含めた出席点(30%)と、課題レポート等(70%)の結果から評価します。
教科書
参考書
メッセージ 人名や固有名詞を正確に書けて読めれば、文章学習の道は半ばを超えたと同じです。あとは各々の言葉をいかに文章化するかの課題だけです。そのためには普段からモノをみる目、観察力を養っておくことが大事です。テクニカルライティングを思い切りかみ砕いて言えば、形容詞や装飾語の代わりに、具体的な言葉と数字で表記することです。例えば、「美しい花」→「赤、青、黄の三色のパンジー」、「あの人は足が速い」→「Aさんは100mを12秒で走る」というふうに書き変えればよいのです。e-メールでの文章添削、ゲストスピーカーを交えての講義も予定しています。電子辞書をはじめ自分が使いなれた辞書をいつも手元において教室で利用して下さい。映像も使います。文章作成を楽しく学んでもらうためです。
カテゴリー: 2008

情報法(E)

年度 2008
科目名 情報法(E)
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。難解な法解釈論は避けて、法制度の概要を説明し、それを理解してもらうことを意図している。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。
授業計画 イントロダクション
インフラとしての電気通信に関する法制
電子商取引と法
インターネット上での取引と消費者保護
インターネットと営業標識
ネットワーク上での著作権
ソフトウェアと特許法
インターネット・プロバイダーの法的責任
ネットワークと競争法
ネットワークにおける情報公開・個人情報保護
ネットワークと表現の自由
ネットワークと名誉・プライバシー
コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪
ネットワークと司法制度・裁判管轄
ネチケット、ネットワーク上の倫理
評価方法 学期末に、四肢択一等の形式による客観式試験を行って評価する(マークシートを使用する)。その試験においてとった点数により、合否等の成績評価を行う。毎回出欠をとるが、出席点は加味しない。所定の出席数に達すれば、定期試験の受験要件を満たすこととなる。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、経営情報学科の法学ゼミを履修し単位取得するためには、他の法学系科目(法学入門、ビジネスと法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。
カテゴリー: 2008

情報法(E)

年度 2008
科目名 情報法(E)
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。難解な法解釈論は避けて、法制度の概要を説明し、それを理解してもらうことを意図している。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。
授業計画 イントロダクション
インフラとしての電気通信に関する法制
電子商取引と法
インターネット上での取引と消費者保護
インターネットと営業標識
ネットワーク上での著作権
ソフトウェアと特許法
インターネット・プロバイダーの法的責任
ネットワークと競争法
ネットワークにおける情報公開・個人情報保護
ネットワークと表現の自由
ネットワークと名誉・プライバシー
コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪
ネットワークと司法制度・裁判管轄
ネチケット、ネットワーク上の倫理
評価方法 学期末に、四肢択一等の形式による客観式試験を行って評価する(マークシートを使用する)。その試験においてとった点数により、合否等の成績評価を行う。毎回出欠をとるが、出席点は加味しない。所定の出席数に達すれば、定期試験の受験要件を満たすこととなる。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、経営情報学科の法学ゼミを履修し単位取得するためには、他の法学系科目(法学入門、ビジネスと法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。
カテゴリー: 2008

簿記演習Ⅰ

年度 2008
科目名 簿記演習Ⅰ
教員名 志村 正
授業概要 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって、企業の財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告します。本講義では、簿記の仕組みを例題を用いながら解説します。簿記の初心者はこの簿記演習Aをマスターすることをお勧めします。会計科目の基礎知識となります。プロジェクターによって講義を進めていきます。
授業計画 簿記の仕組みと特徴・目的
財務諸表(1)貸借対照表の構造
財務諸表(2)損益計算書の構造
取引の要素分解
帳簿への記録(1)仕訳
帳簿への記録(2)勘定記入・転記
帳簿への記録(3)練習
伝票会計・帳簿組織
商品売買取引(1)三分法
商品売買取引(2)返品と値引き
商品売買取引(3)商品有高帳
掛け取引
復習と練習問題
評価方法 基本的には定期試験によって評価するが、出席状況を加味することもある。
教科書
参考書
メッセージ 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。簿記検定3級を目指すことをお勧めします。簿記Aと秋学期開講の簿記Bをマスターすれば3級の実力がつくレベルになります。記は始めが肝心です。電卓を忘れずに持参してください。携帯では、メールをしているのか計算しているのか判断できません。
カテゴリー: 2008

簿記演習Ⅰ

年度 2008
科目名 簿記演習Ⅰ
教員名 新井 立夫
授業概要 簿記は、数百年にわたる企業制度の発達にともなって、慣習として存在していた帳簿記入方法が、体系化・制度化・法制化され、発達してきた実務上の制度です。各企業の経営活動を独自の方法で記録・計算・整理してきたものが、実務の必要性から徐々に体系化され、制度化され、企業の経営活動の事実を記録するのが簿記なのです。講義では、帳簿の仕組みを数多くの取引例に基づき説明し、記帳練習をします。また、簿記を学ぶことにより、会計科目を学ぶために必要な基礎知識となります。【到達目標】①簿記においての取引に関する基本事項が理解できる。②簿記に関する基本的な用語が理解できる。③貸借対照表及び損益計算書の基本的構造を理解し、作成ができる。④基本的な取引においての仕訳ができる。⑤勘定への転記ができる。⑥合計残高試算表が作成できる。⑦仕入帳・売上帳・商品有高帳等の作成ができる。
授業計画 簿記の概要(仕組みと特徴・目的)
財務諸表(1)貸借対照表の構造
財務諸表(2)損益計算書の構造
取引の要素分解
帳簿への記録(1)仕訳
帳簿への記録(2)勘定記入
帳簿への記録(3)練習
伝票会計・帳簿組織
商品売買取引(1)三分法
商品売買取引(2)商品有高帳
商品売買取引(3)返品と値引き
掛け取引
伝票処理と合計残高試算表
復習と練習問題
評価方法 毎回の出席を基本とし、授業中の演習活動を含めた出席点を30%、期末の定期試験素点を70%の割合で総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA(100点~90点)、A(89点~80点)、B(79点~70点)、C(69点~60点)、D(59点以下)とし、合格は、AA、A、B、Cとする。
教科書
参考書
メッセージ 講義で学んだことは、必ず問題集等を活用し、復習して下さい。簿記の習得には、繰り返しの記帳練習が不可欠です。仕訳や記帳処理ができるようになれば、簿記の面白さが理解できます。簿記演習Iを受講しマスターすれば、日本商工会議所主催簿記検定試験3級の基礎知識となります。さらに、簿記演習IIを受講し、検定試験を受験することをお勧め致します。毎回、講義に加え、指示した問題集を用いて記帳練習を行うので、教科書及び問題集は講義開始までに、必ず購入のこと。また、電卓(10桁以上)を用意すること。
カテゴリー: 2008

簿記演習Ⅰ

年度 2008
科目名 簿記演習Ⅰ
教員名 石田 晴美
授業概要 簿記とは、企業の経済活動を記録・計算・整理し貸借対照表と損益計算書(当該企業の財政状態、経営成績を明らかにするもの)を作成する方法です。そのため、簿記はビジネスを読み解くための「会計の言語」にたとえられます。簿記の仕組みを理解することは、これから会計を学ぶための基礎知識として必要不可欠です。簿記演習Ⅰ・Ⅱをとおし日本商工会議所簿記検定3級(日商簿記3級)程度の基礎知識を習得します。本講義は、簿記を初めて学ぶ初学者を対象に、複式簿記の基礎概念および仕訳処理から財務諸表作成までの一連の流れを演習問題を解きながら理解・習得することを目的とします。
授業計画 簿記の仕組みと特徴・目的
財務諸表(1)貸借対照表の構造
財務諸表(2)損益計算書の構造
取引の要素分解
帳簿への記録(1)仕訳
帳簿への記録(2)勘定記入・転記
帳簿への記録(3)練習
伝票会計・帳簿組織
商品売買取引(1)三分法
商品売買取引(2)返品と値引き
商品売買取引(3)商品有高帳
掛け取引
復習と練習問題
評価方法 定期試験により評価を行う。成績評価基準は次のとおり。AA)簿記の仕組みを完全に理解し仕訳を正確に行える、A)簿記の仕組みと仕訳を理解しているがやや正確性に欠ける。B)いくつかの問題はあるが、簿記の仕組みを理解し仕訳を行うことができる、C)基本的かつ簡単な仕訳を行うことができる、D)取引の仕訳を行うことができない。
教科書
参考書
メッセージ 簿記(仕訳)は、始めのうちはわかりにくいと感じるかもしれません。しかし、練習を重ねれば重ねるほど、自然と身につき楽しいとさえ感じられるようになるものです。日商簿記3級合格を目指して頑張りましょう。毎回授業で仕訳の記帳練習を行います。電卓を必ず持参してください。
カテゴリー: 2008

簿記演習Ⅰ

年度 2008
科目名 簿記演習Ⅰ
教員名 新井 立夫
授業概要 簿記は、数百年にわたる企業制度の発達にともなって、慣習として存在していた帳簿記入方法が、体系化・制度化・法制化され、発達してきた実務上の制度です。各企業の経営活動を独自の方法で記録・計算・整理してきたものが、実務の必要性から徐々に体系化され、制度化され、企業の経営活動の事実を記録するのが簿記なのです。講義では、帳簿の仕組みを数多くの取引例に基づき説明し、記帳練習をします。また、簿記を学ぶことにより、会計科目を学ぶために必要な基礎知識となります。【到達目標】①簿記においての取引に関する基本事項が理解できる。②簿記に関する基本的な用語が理解できる。③貸借対照表及び損益計算書の基本的構造を理解し、作成ができる。④基本的な取引においての仕訳ができる。⑤勘定への転記ができる。⑥合計残高試算表が作成できる。⑦仕入帳・売上帳・商品有高帳等の作成ができる。
授業計画 簿記の概要(仕組みと特徴・目的)
財務諸表(1)貸借対照表の構造
財務諸表(2)損益計算書の構造
取引の要素分解
帳簿への記録(1)仕訳
帳簿への記録(2)勘定記入
帳簿への記録(3)練習
伝票会計・帳簿組織
商品売買取引(1)三分法
商品売買取引(2)商品有高帳
商品売買取引(3)返品と値引き
掛け取引
伝票処理と合計残高試算表
復習と練習問題
評価方法 毎回の出席を基本とし、授業中の演習活動を含めた出席点を30%、期末の定期試験素点を70%の割合で総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA(100点~90点)、A(89点~80点)、B(79点~70点)、C(69点~60点)、D(59点以下)とし、合格は、AA、A、B、Cとする。
教科書
参考書
メッセージ 講義で学んだことは、必ず問題集等を活用し、復習して下さい。簿記の習得には、繰り返しの記帳練習が不可欠です。仕訳や記帳処理ができるようになれば、簿記の面白さが理解できます。簿記演習Iを受講しマスターすれば、日本商工会議所主催簿記検定試験3級の基礎知識となります。さらに、簿記演習IIを受講し、検定試験を受験することをお勧め致します。毎回、講義に加え、指示した問題集を用いて記帳練習を行うので、教科書及び問題集は講義開始までに、必ず購入のこと。また、電卓(10桁以上)を用意すること。
カテゴリー: 2008

企業会計(E)

年度 2008
科目名 企業会計(E)
教員名 志村 正
授業概要 「ITスキル標準」の「情報化と経営」の一科目。会計の分野を大きくは簿記会計、財務会計、管理会計、経営分析に区分し、それぞれの中で初級シスアドなどで出題頻度の高い重要なテーマに絞って解説することを試みる。広く浅く取り上げられていくので、体系立てて説明されない。「簿記演習」、「財務会計情報」、「原価情報」、「管理会計情報」などで不足を補っていただきたい。
授業計画 会計の全体像と仕組み
簿記会計①貸借対照表・損益計算書のフォームと意味
簿記会計②簿記のしくみ(1)
簿記会計③簿記のしくみ(2)
簿記会計④商品の払出計算と売上原価計算
簿記会計⑤減価償却について
財務会計-財務諸表の分類
財務分析①財務の安全性分析
財務分析②収益性分析
原価計算①原価計算の仕組み
原価計算②原価計算の方法
管理会計①損益分岐点分析
管理会計②バランスト・スコアカード(BSC),リースとレンタル
評価方法 ペーパー・テスト(択一問題)によって評価する
教科書
参考書
メッセージ 情報システム学科の学生は基本情報技術者試験対策に最適。簡単な表計算を扱うこともある。
カテゴリー: 2008

企業会計(E)

年度 2008
科目名 企業会計(E)
教員名 新井 一夫
授業概要 「ITスキル標準」の「情報化と経営」の一科目です。会計の分野を大きくは簿記会計、財務会計、管理会計、経営分析に区分し、それぞれの中で初級シスアドなどで出題頻度の高い重要なテーマに絞って解説します。広く浅く取り上げていきますので、体系だった説明を致しません。それで、「簿記演習」、「財務会計情報」、「原価情報」、「管理会計情報」などを履修して、不足を補ってください。
授業計画 会計の全体像と仕組み
貸借対照表のフォームと意味
損益計算書のフォームと意味
簿記会計(1)簿記の仕組み(1)
簿記会計(2)簿記の仕組み(2)
簿記会計(3)商品の払出計算と売上原価計算
簿記会計(4)減価償却について
経営分析(1)財務の安全性分析
評価方法 定期試験のペーパーテスト(択一問題)によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 情報システム学科の学生は基本情報技術者試験対策に最適です。
カテゴリー: 2008