| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 学びのプランニング |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 高校までの学習スタイルとは大きく異なる大学の授業の内容を知り、各人が4年間で何をどのように学んでいくのか、大まかなプランを立てる必要があります。この授業では学習方法や施設の活用法、2年次から始まる3コース別カリキュラムの内容、学びと仕事とのつながり、人間関係づくりなどについて、グループ実習、講演などを交えながら進めていきます。なお、この科目は、「プレゼンテーション」と組み合わせて授業計画が立てられています。 |
| 授業計画 | 第1回(予習:なし) ・オリエンテーション ・チーム分け 第2回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング)) ・メンバー紹介プレゼンテーション 第3~7回(予習:調べ学習の仕方(e-ラーニング)) ・構成的グループエンカウンター ・ポスター企画 ・ポスター制作 ・ポスター制作のレビュー ・わかりやすい文章の書き方(e-ラーニング) 第8~10回(予習:ノートの取り方・レポートのまとめ方(e-ラーニング)) ・学びと仕事のつながり(情報システム) ・学びと仕事のつながり(デジタルコンテンツ) ・学びと仕事のつながり(教育システム) 第11回(予習:集計の仕方(e-ラーニング)) ・報告書の評価とチェックシートの作成 第12回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング)) ・プレゼンテーションの準備 第13回(予習:なし) ・学びの企画書作り |
| 評価方法 | 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。・グループ発表会の評価・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度・グループメンバー 個人毎の作業報告書の内容成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学では、自分の将来像を見据え、計画的に学習することが求められます。この授業は、単なる講義紹介ではなく、大学で学ぶ上で最低限必要な能力が養成されます。従って、この授業で扱われる内容が身についていない者には、大学での学習資格が無いと言っても過言ではありません。すべてのチーム作業では、各人の果たした役割が報告され、評価の対象となります。他人に頼らず、一人ひとりが高い参加意識を持って受講してください。 |
基礎統計
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎統計 |
| 教員名 | 牧下 英世 |
| 授業概要 | 高度情報化社会で生活する我々にとって,多くのデータの中から自分に必要なデータにアクセスすることは大切である。しかし,それで満足してはならない。この世の中を強く生き抜くためには,得たデータを自分に合うように加工するとともに,加工して得られた結果を分析して将来に備えることが重要である。さらに,分析した内容を正確にかつわかりやすく他に説明したり伝える術も重要である。本講では,できるだけ予備知識を前提とせずに理解できるように,統計に関する基礎的基本的手法を解説する。 |
| 授業計画 | 情報の取り扱い 度数分布表の作成 ヒストグラムと累積多角形の作成 データの記述(中心の尺度:平均、中央値、最頻値、四分位数、不平等の指標) データの記述(散らばりの尺度:分散と標準偏差,偏差値) データの基準化 相関関係(点相関,相関表,相関図,相関係数,相関直線,相関係数の性質) 標本分布,総合演習問題 |
| 評価方法 | 授業への毎回の出席を基本とし,学期末に行う定期試験の点数による。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと規則により「無資格」評価となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業では、理解のために演習問題を適宜取り入れる予定である。また,演習に際しては,関数電卓が必要である。なお,関数電卓は毎回持参すること。関数電卓は文教サービスで購入できる。 |
記号論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 記号論 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 記号論とは、文字符号や交通信号や地図のようなものだけにとどまらず、我々の身体の発する意味や、ことばや、社会のしきたりなどに至るまで、広く意味作用を扱うものである。人文科学においては、自然科学における数学に相当する基礎理論であり、現代思想や文学理論には欠かせない知識である。この科目では、記号の具体例をみながら、基本的な考え方を身につけてゆくようにしたい。授業の流れとしては、前半で、具体的な記号を題材にしながら、記号論の基本的な考え方を紹介する。後半で、「記号の分類」にしたがって、記号の種類による特性を理解してゆく。 |
| 授業計画 | 「記号」と「記号論」--記号とは何か 記号論の考え方(1)–記号と意味、-記号論の創始者たちの考え方 記号論の考え方(2) 記号のタイプ 記号論の考え方(3)–記号の「体系」性 記号論の考え方(4)–記号の「体系」性(続き) 記号論の考え方(5)–デノテーションとコノテーション 記号論の考え方(6)–メタファーとメトニミー 記号の分類(1)―論理的コード: 言葉を中継するコード 記号の分類(2)―論理的コード: 絵文字など 記号の分類(3)―論理的コード: 実用的コードなど 記号の分類(4)―美的コード 記号の分類(5)―社会的コード まとめ |
| 評価方法 | 出席(15%)・中間課題(15%)・期末試験(70%)を評価に用いる。なお、中間課題でe-ラーニングシステム(Hiplus)を使用する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、記号論の基本的な考え方・ものの見方を知ってもらうのが主な目的です。常識的な意味での「記号」よりも幅広い記号現象について理解を深めてもらいたいと思っています。 |
作曲法
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 作曲法 |
| 教員名 | 近藤 隆史 |
| 授業概要 | 楽典の基礎や楽譜の読み方を学び、音楽がどのように構成されているかを学びます。音楽の仕組みを学ぶ事で、楽曲制作や作曲・編曲等の技術や表現を習得します。また、音楽を構成している情報が、音楽編集ソフトではどのような数値として置き換えられるかを、実際にそれらのアプリケーションを操作しながら知る事により、作品の表現手段や入力技術の向上に役立てます。 |
| 授業計画 | 基礎知識(音の種類・音の三要素や倍音・調律/音楽編集ソフトでの音の扱いと操作方法) 楽譜の仕組み(五線、音部記号、音符と休符、音程と音価) 拍子(様々な拍子、強拍・弱拍・弱起) 音程や和音(度数、和音の機能) 音階(音階の種類、音階の構成音と役割、楽器ごとの特性や調性と音域) 記号や発想記号(速度記号、強弱記号、発想記号、奏法指示記号、装飾記号、略記号) 省略記法(繰り返し記号、装飾記号、演奏記号) 制作の具体例と実習(1)コード進行 制作の具体例と実習(2)様々なジャンルのリズムパターン/曲の構成 制作の具体例と実習(3)創作の動機/模倣の手段 制作の具体例と実習(4)メロディーの創作/作詞 ※学期授業予定数と必ず一致するものではありません |
| 評価方法 | 出席点と課題や小テストの提出状況などから総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義では楽典とMIDIの関わりにも言及し、実際に音楽編集ソフト等を操作しますので、デジタルクリエーション履修者もしくは、同じレベル程度のシーケンスソフトの操作技術があることが望ましい。講義内容を創作作品や自己表現に発展させる意欲が期待されます。 ※本講義は2007年度までの「情報システム特論A(作曲法)」とは内容が異なります。 |
情報学序論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報学序論 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 情報化の進展につれて、我々はリアルな世界だけではなくバーチャルな世界をも包含した世界に住んでいる。こうした状況の中で「情報学」を構築する必要性が高まりつつある。「情報学」とはどのような学問なのか。「情報」に関連のある学問や考え方を取り上げて「情報学」のあるべき姿を探る。具体的には以下のような話題を取り上げる。 |
| 授業計画 | 情報概念の分類 広い意味の情報 狭い意味の情報 情報理論 情報量の概念 エントロピーと熱力学 情報変換と計算 計算できるということ 計算の手間 暗号系と量子コンピュータ 社会システムとシステム理論 オートポイエーシス ルーマン理論 意識の問題 |
| 評価方法 | 基本的に期末試験によって成績を決定するが、出席状況や課題の提出状況をも考慮する。内容が多岐に亘るので、おおよそ8割の人が達成できるラインを合格とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報学とは、コンピュータあるいは情報を扱うスキルではない。「情報」が人間の生きる世界にとってどのような意味を持つのか、それを考えてほしい。「情報」という概念の広大さを感じ取ってもらうことが目的である。耳慣れない話をたくさんするので、好奇心の旺盛な人に受講してほしい。 |
情報技術史(S)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報技術史(S) |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | 本授業では、“情報技術”と言うキーワードのもとで、これまでの既存の技術(印刷、電信/電話、無線、写真、映画、レコード、計算器械、コンピュータ、衛星通信、インターネットなど)がどのようにして発明されたのか、それらの技術とマスコミ等(出版、新聞、ラジオ/テレビ放送、図書館)の関わり合いは何なのか、それらがどのような原理でマルチメディアとして融合していくのか、などについて古代から近未来までを学際的な立場から講義する予定である。「技術が文化を生み出し、文化が技術の発展を支える」という観点から、科学技術と情報文化、情報社会について講義するので、現在のマルチメディア情報社会を出現させた要因は何であったのかを、歴史的な視点から理解して頂きたい。 |
| 授業計画 | ①歴史的視点から情報技術を捉える ②文字の発明と古代の情報蓄積 ③中世キリスト教修道院図書館における情報蓄積 ④ルネッサンスの大発明、活版印刷機 ⑤科学革命と計算・思考機械への夢 ⑥産業革命と電気通信装置の発明 ⑦19世紀における情報記録機器の発明 ⑧20世紀前半における情報メディアの発展 ⑨第2次世界大戦の遺産、コンピュータの誕生 ⑩コンピュータとソフトウェアの発展 ⑪コンピュータ通信による社会の制御 ⑫パーソナル・コンピュータの登場 ⑬情報ネットワーク・システムの構築 ⑭メディアの融合と世界電子図書館の誕生 |
| 評価方法 | 出席も加味し、学期末の試験で評価する。成績評価の基準は次の通りである。AA)極めて良く解答している。A)良く解答している。B)一応の基準まで解答している。C)最低限の解答である。D)講義を理解した解答とはいえない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は生活の中で、いつも身の回りの情報を処理しているが、それは感覚的・無自覚的に行われることも多いため、情報の持つサイバネティクッス的な意義には余り気がつかないものである。しかし、歴史的にはつい最近、コンピュータで情報が処理されるようになってから、情報の本質が理解され始め、多くの文科系学問分野でも情報の概念を用いてその再構築が行われるようになった。例えば、経営学、社会学、心理学の分野では、経営情報学、情報社会学、情報心理学と言ったような学問領域も成立し始めている。情報というキーワードを用いて各学問を横断的に統一できる日も間近いのではないかと思われる。本講義を通して、「情報は本質的に学際的な概念である」ということを理解してもらえれば幸いである。 |
ビジネスと法Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネスと法Ⅰ |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ビジネスに関連する諸々の法律のうち、重要なものを取り上げて学んでいく。会社法をはじめとして、独占禁止法、証券取引法、知的財産法などの、事業活動を行う上で目配りの欠かせない法規の基礎を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション 会社法 会社の設立 株式 株主総会 取締役・監査役 新株発行 社債 計算・配当 会社の結合 会社の消滅 独占禁止法 カルテル規制 私的独占の禁止 企業結合規制 市場支配力の集中に対する規制 不公正な取引方法の規制 証券取引法 知的財産法 製造物責任法 消費者法 労働法 |
| 評価方法 | 学期末に、四肢択一等の形式による客観式試験を行って評価する(マークシートを使用する)。その試験においてとった点数により、合否等の成績評価を行う。毎回出欠をとるが、出席点は加味しない。所定の出席数に達すれば、定期試験の受験要件を満たすこととなる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学入門、情報法等の法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,コンピュータの扱いに余りなれていない学生を対象として,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から扱います.具体的には,コンピュータに慣れることとインターネットの利用,そして,Wordによる文章の作成技法を重点的に学びます.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください.そして,次セメスター以降に情報処理基礎スキル群の科目を履修しスキルアップをしていきましょう. |
| 授業計画 | オリエンテーション:端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウスの使い方,Web閲覧 コンピュータの仕組み(その1:CPU,メモリ,HD)・スペック表の見方,日本語入力の基礎 コンピュータの仕組み(その2:OS),USBメモリの使い方,FDの使い方,日本語入力の応用,e-learningシステムの使い方 電子メールの使い方(その1:To,CC,BCC,Subject,送信,返信),ブラインドタッチの基礎 電子メールの使い方(その2:電子メールの作法,署名挿入法,添付の仕方),ブラインドタッチ演習 インターネットの基礎,ネチケット(その1:ネット上での問題),ブラインドタッチ演習 検索エンジンの利用法,ネチケット(その2:著作権),ブラインドタッチ演習 ブラインドタッチの修得度確認,officeとは, MS Wordの使い方(その1) 文字の入力と編集 Wordによる文章作成作法(その1)文章の入力・保存・開く,エクスプローラの使い方,ネットワークコンピュータの利用法 Wordによる文章作成作法(その2)ビジネス文章の書き方 Wordによる文章作成作法(その3)広報文章の書き方,図形描画機能の利用 Wordによる文章作成作法(その4)表機能の利用,グラフの作成 表計算ソフトExcelの基礎,コンピュータ利用に関するその他のトピック,まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の習得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.習熟度は,コンピュータに慣れ,ネチケットを理解したうえでインターネットを活用でき,文章を短時間で適切に作成できることを観点に測定します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ▼本演習を履修する際の注意:この「コンピュータ基礎演習」はコンピュータに慣れていない者を対象とした科目です.よって,既に基礎を身につけた者を対象とするカリキュラム表にある選択必修科目III(例えば,「プレゼンテーション」,「データ処理I」,「Webページ作成」など)との同時履修はできません.また,選択必修IIIに該当する科目の単位修得後に履修することもできません.履修の際は注意してください.▼メッセージ:経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の真髄に到達できる勉強に励んでください. |
ビジュアル数学Ⅰ(E)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ビジュアル数学Ⅰ(E) |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。 |
| 授業計画 | 四則演算(マテマティカの基本操作) 無理数の計算 文字式の計算 因数分解と方程式 関数のグラフ 方程式とグラフ 直線と曲線 微分係数 導関数 三角関数 指数関数・対数関数 いろいろな曲線 |
| 評価方法 | 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。 |
ビジュアル数学Ⅰ(E)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ビジュアル数学Ⅰ(E) |
| 教員名 | 田鎖 聡史 |
| 授業概要 | 数式処理ソフトウェアを活用し、視覚化された数理現象の観察を通して基本的な数学概念を理解する。まず、中学校・高等学校で学んだ因数分解や方程式を、数式処理ソフトウェアを用いて復習する。続いて、関数のグラフをコンピュータで描き、方程式と図形の関係を理解する。さらに、多項式で与えられる関数の増減を、関数のグラフの接線の傾きから考え、微分係数の考え方に至る。それを元に、導関数を導入し、微分法の基本的概念について理解する。また、三角関数・指数関数・対数関数などについて、その基本的性質について理解する。 この授業では、各自がコンピュータを操作して、数理現象の実験・観察を通して、数学概念を理解する。観察結果から規則性や法則を見出す参加態度が重要である。 |
| 授業計画 | 数式処理ソフトウェアを使ってみる 有理数と無理数 文字式の展開と二項定理 因数分解と方程式 関数のグラフとその平行移動 方程式とグラフ 直線と曲線 微分係数 導関数 三角関数 指数関数・対数関数 |
| 評価方法 | 期末試験の得点に、出席状況を加味して成績を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Mathematicaという便利な「道具」を用いることで、数学を苦手とする学生でも、無理なく数学の概念を理解できると思います。 |