EIC101(IU3)

年度 2009
科目名 EIC101(IU3)
教員名 J.マーティン
授業概要 English for International Communication, EIC 101, is a basic elementary English class focusing on LISTENING and SPEAKING/WRITING skills. Every week we will introduce and practice every-day conversation meeting others and talking about our lives as university students. At the end of every lesson, students learn how to express themselves in writing as well.
授業計画 During the term, we’ll use an English conversation textbook that guides students in talking about themselves and their own lives in English.
評価方法 Students will be evaluated based on preparation and participation, including attendance, being on time, and general attitude in class, as well as effort put into homework, class assignments, and class activities. As stated in Bunkyo University’s policies, it will NOT be possible for students to pass this course if they are absent from more than 1/3 of the classes.
教科書
参考書
メッセージ English CAN be useful, enjoyable, and not as difficult as you might think it is. Come to this class expecting to talk a lot and to gain confidence in using English. I look forward to seeing you in class and working with you to improve your English-speaking ability.
カテゴリー: 2009

スポーツA (月2/月4)

年度 2009
科目名 スポーツA (月2/月4)
教員名 山内 賢二
授業概要 「授業は3学部合同で行い、男女共修で実施します。」この授業の目的は、身体活動の大切さや楽しさを確認することにあります。また、身体活動を安全に行うには、スポーツ種目のルールをしっかり覚え、その種目の基本的な活動特性を知ることも大切です。この授業では室内で楽しめるスポーツやゲームを複数行います。個人種目、集団種目がありますが、いろいろな種目にチャレンジしてみましょう。ゲームを通してともに学び、ともに教えあう精神は、社会での共存するための基本的な態度を育てます。
授業計画 以下の種目を予定しています。
バスケットボール
バレーボール
フライングディスク
バドミントン
卓球
その他、履修者の自発的に選択した種目
体力テスト
レポート:体力テスト、健康関に関するレポートを予定しています。
評価方法 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%、とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 服装や身なりを整えて、運動意欲が湧き出る態度での授業参加を望みます。(体育館内は土足を禁じます。室内シューズを用意してください。適度な水分の補給をするとともに、各自タオルを準備してください。)初回の授業には、体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照してください。
カテゴリー: 2009

EIC101(TH3)

年度 2009
科目名 EIC101(TH3)
教員名 J.マーティン
授業概要 English for International Communication, EIC 101, is a basic elementary English class focusing on LISTENING and SPEAKING/WRITING skills. Every week we will introduce and practice every-day conversation meeting others and talking about our lives as university students. At the end of every lesson, students learn how to express themselves in writing as well.
授業計画 During the term, we’ll use an English conversation textbook that guides students in talking about themselves and their own lives in English.
評価方法 Students will be evaluated based on preparation and participation, including attendance, being on time, and general attitude in class, as well as effort put into homework, class assignments, and class activities. As stated in Bunkyo University’s policies, it will NOT be possible for students to pass this course if they are absent from more than 1/3 of the classes.
教科書
参考書
メッセージ English CAN be useful, enjoyable, and not as difficult as you might think it is. Come to this class expecting to talk a lot and to gain confidence in using English. I look forward to seeing you in class and working with you to improve your English-speaking ability.
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール I

年度 2009
科目名 専門ゼミナール I
教員名 山崎 裕子
授業概要 ヨーロッパ文化を根底から理解することを目指し、キリスト教と哲学について考えていく。専門ゼミナール I と II ではゼミ生全員で共通のテキストを輪読して、哲学思想書の読み方を学ぶ。
授業計画 ゼミガイダンス/共通テキストの選択/発表担当個所の決定
共通テキストの輪読
毎回、担当者が発表。それに対する質疑応答と説明。
春学期末にレポート提出
上記共通テキストのレポート集を作成
専門ゼミナール II で共通テキストをさらに読み進み、1冊にまとめたレポート集を作る。
評価方法 ゼミへの取り組み方と発表内容、学期末レポートにより評価する。
教科書
参考書
メッセージ 第1回ゼミの折に、ゼミの進め方を説明し、相談して発表分担個所を決定したい。専門ゼミナール II が始まるまでに、ゼミ論文(卒業論文)で扱うおおよそのテーマを考えてみてほしい。内容の相談を経て、専門ゼミナール II の途中から自分のテーマに沿った発表をしつつ、専門ゼミナール III が始まる前にゼミ論文の目次(素案)を提出できることが望ましい。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール III

年度 2009
科目名 専門ゼミナール III
教員名 高 鮮徽
授業概要 3年次のゼミでは、地球を舞台に生きるひとりの人間として必要なコミュニケーション能力を身につけることを目標に掲げました。その延長線で、自分が大学で学んだことを卒業論文というかたちに結集させるのに適当だと思うテーマを各自模索したわけです。したがって、4年次のゼミ III では各自のテーマを設定して、卒業論文執筆にとりかかることが目標です。ただし、自分の論文さえ完成できればよいという姿勢・態度ではなく、ゼミの他のメンバーが設定したテーマについても関心を持って、積極的に議論をかわすことを心がけてください。そうすることで、自分のテーマを異なる視点から分析したり、深く掘り下げるのにも役に立つはずです。
授業計画 ゼミ生の発表とディスカッション
各自の関心テーマに関連する文献の検討
卒業論文の書きかた(研究方法論)
卒業論文の書きかた(技術的な方法論)
ゼミ生の論文の読み合わせ・議論(途中経過報告)
評価方法 基本的には、授業における発表およびコメントを主な評価対象としますが、授業および授業外での積極的な参加・学習態度を重視して、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 4年生の1年間はみなさんにとって激動の一年間になることと思います。卒業論文執筆の過程およびゼミ活動をとおして、学ぶことの醍醐味を実感する一年であってほしいと思います。
カテゴリー: 2009

ゲームクリエイション

年度 2009
科目名 ゲームクリエイション
教員名 川合 康央
授業概要 Macromedia Flash等のオーサリングアプリケーションを用いて,インタラクティブコンテンツの制作を行う。タイムライン上にモーションを用いたアニメーション制作から始め,Action Script等の言語と組み合わせることで双方向性のあるコンテンツの制作を行う。本講義では,アプリケーションのオペレーティングや言語の修得だけではなく,魅力のあるコンテンツとはなにかということを重視する。
授業計画 1.Macromedia Flashの操作(1)―描画
2.Macromedia Flashの操作(2)―アニメーション(モーショントゥイーン)
3.Macromedia Flashの操作(3)―アニメーション(ガイド・マスク)
4.Macromedia Flashの操作(4)―インタラクティブデザイン(ボタン)
5.Macromedia Flashの操作(5)―ムービークリップと入れ子構造
6.Action Script(1)―ムービークリップの操作
7.Action Script(2)―マウスを用いたインタフェースデザイン
8.Action Script(3)―ランダム関数
9.Action Script(4)―フレーム間の移動
10.Action Script(5)―制御構造(if文)
11.インタラクティブコンテンツの作成(1)―企画・仕様設計
12.インタラクティブコンテンツの作成(2)―インタフェース設計
13.インタラクティブコンテンツの作成(3)―ユーザビリティ評価
14.インタラクティブコンテンツの作成(4)―最終課題
評価方法 提出課題による。AA:全ての課題において全く新しいインタラクティブコンテンツを高い完成度で制作したもの。A:全ての課題において新しいインタラクティブコンテンツの可能性や高い完成度を持っているもの。B:新しいインタラクティブコンテンツの可能性や高い表現技術を持った作品があること。C:全ての課題について提出要件を満たした上で提出したもの。D:それに満たないもの。
教科書
参考書
メッセージ 本講義はアプリケーションのオペレーティングではなく,そのツールを用いて何が作れるかと考えるものである。授業ではコンテンツ制作の手法そのものではなく,学習方法を講ずる。受講生には自学自習の姿勢で臨んで欲しい。
カテゴリー: 2009

企業会計(S)

年度 2009
科目名 企業会計(S)
教員名 新井 一夫
授業概要 「ITスキル標準」の「情報化と経営」の一科目です。会計の分野を大きくは簿記会計、財務会計、管理会計、経営分析に区分し、それぞれの中で初級シスアドなどで出題頻度の高い重要なテーマに絞って解説します。広く浅く取り上げていきますので、体系だった説明を致しません。それで、「簿記演習」、「財務会計情報」、「原価情報」、「管理会計情報」などを履修して、不足を補ってください。
授業計画 会計の全体像と仕組み
財務諸表の概要
簿記会計(1)簿記の仕組み(1)
簿記会計(2)簿記の仕組み(2)
簿記会計(3)商品の払出計算と売上原価の計算
簿記会計(4)減価償却
財務諸表の構成
経営分析
原価計算(1)原価計算の仕組み
原価計算(2)原価計算の方法
原価計算(3)標準原価計算
管理会計(1)損益分岐点分析
管理会計(2)リースとレンタル
※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。
評価方法 定期試験のペーパーテスト(択一問題)によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 情報システム学科の学生は基本情報技術者試験対策に最適です。
カテゴリー: 2009

応用代数 ~記号論理~

年度 2009
科目名 応用代数 ~記号論理~
教員名 松原 康夫
授業概要 人間とコンピュータの間には大きな隔たりがある。これを縮めるためには、知識を入力してコンピュータが自動的に推論できるようにする必要がある。そのためにさまざまな知識の表現法が考えられたが、結局はもっとも明確な意味論と推論方法を持った記号論理が、実際によく使われている。この授業では記号論理のなかでも最も基本的な、命題論理と述語論理について基礎から理解し、真理の木の方法による証明アルゴリズムを身につける。
授業計画 1.論証とは何か
2.命題論理と論理式
3.論理式の間の関係と論理式の変形
4.命題論理と意味論
5.命題論理と真理の木の方法
6.述語論理と論理式
7.述語論理と意味論
8.述語論理における真理の木の方法
評価方法 基本的に期末試験によって評価する。期末試験においては以下のようなポイントを見る。1.基本的な概念が理解できているか。2.真理値表が作れるか。3.日本語と記号論理が翻訳できるか。4.真理の木の方法が実行できるか。
教科書
参考書
メッセージ これまで記号論理は、ものごとを表現するために使われたが、日常的に証明が行われるところまでは行かなかった。それは証明の方法を習得することが困難であったからである。真理の木の方法は誰でもやる気さえあれば習得できる。この方法を知らないで居ることは一種の損失である。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール II

年度 2009
科目名 専門ゼミナール II
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This seminar class will focus on all English skills that are needed for business or for general conversation. We will focus our discussion on human rights, minority rights, racism and how to solve some of the problems. We may also discuss everyday issues like American life, pop stars and other daily topics.
授業計画 Project will be assigned in class and each student or team will have to make reports and discuss each others topics. Video and other materials will be presented in class by the teacher.
評価方法 The students will be graded for their presentation in class and the attitude they show to their discussions in class and their research topics(50% for class discussions and 50% for their own research topics).
教科書
参考書
メッセージ Come with a great attitude to learn how to use English better so you will be able to discuss important international issues with people of other countries in English.
カテゴリー: 2009

CALL102(TH2)

年度 2009
科目名 CALL102(TH2)
教員名 森 幸穂
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リーディング・ライティングを中心として総合的な英語力向上のための演習が中心の授業です。訳読から直読直解へのストラテジー指導を通して、スキミング、スキャニングの技術を身につけます。また、ライティングにおいては、短文を超えた1パラグラフ内での書き方の基本を身につけます。 アルク・ネットアカデミー(リーディングコース)を主教材とし、様々な方法を用いてリーディング力とライティング力の強化を行います。また、英語の基礎となる文法の用法を英文の中で確認し、定着させるための音読練習も行います。
授業計画 ・ CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習・文字チャット演習
・ アルク・ネットアカデミーの教材を利用した読解演習(Unit 1-Unit 25)
・ CALLシステムを用いた音読・シャドーイングによるスピーキング練習
・ 学習した教材内容についてのグループ・ディスカッション
・ 学習した教材の英語による要約
・ 学習した教材内容についてのエッセイ・ライティング
・ コミュニケーションのための文法学習
評価方法 出席・活動参加状況50%、 授業中に行う課題(サマリー、エッセイ、小テスト)30%、授業時間外での課題(アルク・ネットアカデミー)取り組み状況20%
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業では、日常的な話題から時事問題まで多様な英語を読むことによって、たくさんの英語に触れながら皆さんの英語力を伸ばすことを目指します。このため、授業への出席と積極的な活動への取り組み、及び授業時間外での課題をしっかりとこなしていくことが極めて大切です。CALLシステムを最大限に利用して、英語に親しみましょう。
カテゴリー: 2009