現代社会と政治

年度 2004
科目名 現代社会と政治
教員名 宮原 辰夫
授業概要 現代社会において《民主主義》はもはやなくてはならないものである。われわれは日常生活の中で、《民主主義》や《デモクラシー》という言葉をよく耳にしたり、実際に使ったりしているが、その言葉の意味や歴史的な成立過程について深く考えたりすることはない。この場合、《民主主義(デモクラシー)》はよいものであると漠然と思っているに過ぎない。しかし、《民主主義(デモクラシー)》という言葉が一般に肯定的な意味で用いられるようになったのは、実は20世紀に入ってからのことである。この講義では、《民主主義(デモクラシー)》の意味や概念を歴史・思想的な観点から分かりやすく解説する。さらに《民主主義(デモクラシー)》の政治制度(議院内閣制と大統領制)、政治権力や政治的リーダーシップ、エリート理論などの問題を取り上げながら、現代の民主主義国家が抱える様々な問題について考える。
授業計画 政治学を学ぶ意義
国家と民主主義の歴史
民主主義の歴史
民主主義と自由の観念
近代民主主義の変容
現代民主主義の問題点
国家と社会契約の思想
国家と正統性
社会契約の思想
ホッブズの社会契約論
ロックの社会契約論
ルソーの社会契約論
民主主義の政治制度
議会制民主主義の歴史
議院内閣制と大統領制
多数決原理と民主主義
政治権力
政治的リーダーシップ
大衆とエリート
大衆社会理論
エリート理論
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

国際コミュニケーション海外研修B

年度 2004
科目名 国際コミュニケーション海外研修B
教員名 塩沢 泰子
授業概要 It is common sense that English language courses should be taught in English. Of course, this class will be taught 100% in English. Students will be expected to communicate with the teacher and other students in English only.
授業計画 This class is mostly for improving students’ speaking and listening skills. However there will also be reading and writing work. Students will also study cross-cultural topics for discussion.
The objective of this course is to improve students’ English communication and cross-cultural understanding.
評価方法 Students will be graded on classroom participation, completion of homework assignments and final presentations.
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

情報表現・Webデザイン

年度 2004
科目名 情報表現・Webデザイン
教員名 高田 哲雄
授業概要 通信ネットワーク環境におけるWEBの役割は益々重要になっています。その”WEBデザイン”には 今日までに形成されたさまざまな技術分野のノウハウが結集されています。絵画、漫画、写真、映画、放送、演劇、音楽..CGに至るまであげればきりがありませんが、ホームページによって広範にわたるコミュニケーション表現がそこに集約され展開されていることが理解されます。ここではその全体的な技術の関連をアナログ系技術からデジタル系技術に至るまで段階的に学習できるように組み立てられています。特にほとんどの分野が今日デジタル技術に置き換えられていることを考えると、コミュニケーション分野に携わるクリエイターやユーザーは”WEBデザイン”をはじめとするデジタル技術能力に習熟することが必須となっています。また通信ネットワークとしてのWEB制作はそれが即社会活動にもなるという新たな視点に立つ必要があります。”WEBデザイン”は同時に”インターネット上における広報活動”ともいえるからです。
授業計画 WEBデザイン総論(表現技術、データベース、メディアの総合化としての理解)
出版からWEBデザインへ(ホームページにおける編集技術→WEBデザイン)
WEBデザインの構成要素1(文字、図形、画像処理、サウンド処理:ブラウザーのリンク機能)
WEBデザインの構成要素2(ネットワーク言語、HTML、Javaプログラミング)
WEBデザインの構成要素3(通信ネットワークにおけるユーザー・インタラクティビティ)
WEBデザインの構成要素4(トータルデザイン:イメージの一貫性)
WEBデザインの構成要素5(空間デザイン:ポータルサイト:エレメントの配置)
WEBデザインの構成要素6(時間デザイン:対話的シナリオ:サイトマップ)
WEBデザインの構成要素7(心理デザイン:コミュニケーションにおける満足度)
WEBデザインの構成要素8(通信ネットワークの情報収集機能とセキュリティ)
実習①:実制作課題”リラクゼーション・サイト”(私の考えるリラクゼーション空間)
実習②:”リラクゼーション・サイト”企画、素材収集
実習③:”リラクゼーション・サイト”画像処理、制作
実習④:”リラクゼーション・サイト”デジタル編集
実習⑤:WEBとしてアップロードし課題発表とする。
評価方法 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。
教科書
参考書 「インタラクティブ・デザイン」,レイ・クリストフ&エィミィ・サトラン共著出版社,エムディエヌコーポレーション&プレンティスホール出版
メッセージ 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。* この科目は高等学校教諭1種免許状「情報」取得に必要な教科科目の1つです。”インターネット著作権”についてもそれぞれの具体例の中で随時必要に応じ解説します。
カテゴリー: 2004

コミュニケーション論B

年度 2004
科目名 コミュニケーション論B
教員名 岡野 雅雄
授業概要 この科目では、言語的コミュニケーションについて、言語学の立場から学びます。まず、言語の働きにはどのようなものがあるかを知り、次いで、コミュニケーション能力と言語の働きの関係を探ります。それを踏まえて、言語的コミュニケーション能力の諸要素をより詳しく見てゆきます。
授業計画 言語学とコミュニケーション
言語の機能
言語的コミュニケーション能力とは
音声とは何か—-音声学と音韻論
統語論—–語から文へ
意味論—-意味の問題
語用論—-会話の意味はどうなりたっているのか
言語と社会--言語の社会的側面
評価方法 中間レポートと期末試験。
教科書
参考書
メッセージ 「言語学」を基礎とするコミュニケーション論です。言語学の体系を無視するわけにはゆかないために、どうしても学習項目が多く、完全にマスターするには自学自習による補完が求められます。最初は簡単に見えてもだんだん難しくなりますので、計画的に学習を進めていってください。
カテゴリー: 2004

情報表現・カメラ

年度 2004
科目名 情報表現・カメラ
教員名 未定(広報)
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

解剖生理学

年度 2002
科目名 解剖生理学
教員名 石田 英之
授業概要 食べ物がヒトの体でどのように消化・吸収されて栄養となるかを中心に体のしくみを学ぶ。
授業計画 教科書の項目(骨格系、筋肉系、神経系、感覚器系、循環器系、 血液系、消化器系、 呼吸器系 、泌尿器系、 生殖器系、内分泌系)順に、器官系単位で学習します。
評価方法 出席・試験・授業態度を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 体のしくみは、栄養学だけでなく自分の健康を考えるときにも重要です。

高校で生物を履修していなくてもわかる授業を行います。

カテゴリー: 2002

EIC102

年度 2002
科目名 EIC102
教員名 大須賀 直子・S.ベデロ
授業概要 This course builds on the foundation of EIC 101. It is aimed at helping students improve their conversation skills. The course also introduces students to concepts of speech making and oral presentations.
授業計画 Students will discuss various topics including current issues. Reading news articles and writing speech drafts will help develop students¥’ reading and writing skills.
評価方法 Grades will be decided based on class attendance, participation in class activities, completion of weekly homework, speeches and oral presentations.
教科書
参考書
メッセージ Let’s converse in English and have fun.
カテゴリー: 2002

ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 中條 安芸子
授業概要 日本企業は、海外の技術を模倣し商品化してきたと批判される。果たしてそうだろうか。戦後日本の経済発展の歩みとともに、それを実現した企業の研究開発戦略のあり方や、実際に成功した事例を取り上げて比較・検討する。また、画期的な新技術がどのような経済的・社会的インパクトを持っているのか、情報技術を中心に取り上げて考える。同時に、個人の研究テーマを設定し、レポートを作成する。テーマは、経済、経営に関係するものであればとくに指定せず、教員との相談で決めてよい。
授業計画 研究開発活動や情報技術と企業経営に関する文献の輪読(周辺調査の発表も含める)
グループ研究(いくつかの班に分かれて、企業間の技術戦略競争の実態を1つの業界について調査)
ビデオ教材を使って、技術革新のあり方の事例研究
個人研究の発表(夏休みから徐々にはじめる。これが4年生の「卒業研究」での卒業論文の下地になります。)
プレゼンテーションソフトを使った発表の練習(グループ研究、個人研究の発表で使う)
評価方法 プレゼンテーション、レポート、などによる。無断欠席は認めない。とくに、3年生終了時の研究レポートを重視する。
教科書 テーマに応じて、随時提示する。
参考書 未定
メッセージ ゼミナールへの積極的な参加を求めます。夏には集中ゼミなども行います。プレゼンテーション能力を高めることを重視していますので、ひんぱんに発表の機会を設けます。3年次11月以降、就職活動を支援するゼミ活動(自己PRの書き方、自己分析、職業観についての討議、模擬面接など)も行います。なお、必ず自宅でインターネットと電子メールが使える環境にしてください。ゼミナールに関する情報提供はネットワークを通じて行います。
カテゴリー: 2002

ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 中村 敏夫
授業概要 日本経済はGNP世界第2位にランクされるまでに成長した。しかし、日本経済の低迷は、世界経済に影響を及ぼす。それに伴い、国際社会における日本の役割、責任の比重が高まっている。そこで、本ゼミナールは我が国が採るべき経済構造の変革、対外関係の調整など山積みされた諸問題を解明研究していく。テーマは各自の希望する分野を教師とともに決めて個人ないしグループで作業していく。講義方式は避けて、ゼミ生の独自性を生かした指導方式を採用する。
授業計画 前期:3年生は研究テーマを選択して研究する。6月頃からそれぞれの関心領域に従い、途中経過における研究発表を行う。

   後期:3年生は秋に向けて各自の研究内容を教室発表用に用意する。また、次年度に研究継続できるように冬休み後の最終発表に備えまとめを行う。その間は国際経済分野の解説、討論を行う。

研究テーマの選定

研究テーマの目標設定、目次作成

資料、参考文献収集

教師との相談

中間発表用レポート作成

発表の批評

最終レポートに向けての再構成

最終発表

評価方法 授業への出席はもちろん、発表内容、質問等など積極的に参加できたかを評価していく。さらに、各自のゼミにおける研究成果を問うため、研究発表を行うことを義務とする。
教科書
参考書
メッセージ 世界はグローバル相互依存を高めており、国際経済問題への知識が必要である。
カテゴリー: 2002

ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 根本 俊男
授業概要 オペレーションズ・リサーチ、特に最適化手法に関し更に深く勉強し、卒業後に活きる本質的な知識を身に付けるゼミナールを展開します。具体的には春学期は主に比較的新しい最適化手法の技術に関する専門書の購読を行い知識の補強を行い、全員参加の夏合宿を挟んで、秋学期にはより実践的な実習を通じ理解を深めます。経営情報を学ぶ者にとって大切なプレゼンテーション能力や計算機使用能力等を鍛える時間も同時に確保していきたいと思います。また、定時で設定されている週1時間のゼミナール以外に自主的な勉強会も行なっています。
授業計画 オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読
原書購読
プレゼンテーション実習
合宿集中ゼミ
研究室遠足
ホームページ作成実習
自主ゼミ
評価方法 ゼミナールへの積極的な参加姿勢を評価します。無断欠席・無断遅刻は許しません。
教科書
参考書 久保幹雄・松井知己著:組合せ最適化[短編集]、(朝倉書店 1999年)、3200円+税。
他にデータ構造とアルゴリズムに関連するテキストも利用する予定。
メッセージ ▲ゼミナールへの配属が決まった後すぐに(例年12月から)、準備ゼミを始めます。このゼミではホームページ作成技術の習得を始め様々な基本的情報ツールの使い方を徹底的に復習します。3月末までこのゼミは続くので、配属が決まった者は時間の確保を最優先すること。▲ゼミナールへの配属が決まった者は、春までに自分のコンピューターを持ち自宅でのインターネット環境を整備することを義務とします。根本研究室メンバーにとってコンピューターは必須アイテムです。希望を出す際考慮してください。
カテゴリー: 2002