| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 中村 敏夫 |
| 授業概要 | 日本経済はGNP世界第2位にランクされるまでに成長した。しかし、日本経済の低迷は、世界経済に影響を及ぼす。それに伴い、国際社会における日本の役割、責任の比重が高まっている。そこで、本ゼミナールは我が国が採るべき経済構造の変革、対外関係の調整など山積みされた諸問題を解明研究していく。テーマは各自の希望する分野を教師とともに決めて個人ないしグループで作業していく。講義方式は避けて、ゼミ生の独自性を生かした指導方式を採用する。 |
| 授業計画 | 前期:3年生は研究テーマを選択して研究する。6月頃からそれぞれの関心領域に従い、途中経過における研究発表を行う。
後期:3年生は秋に向けて各自の研究内容を教室発表用に用意する。また、次年度に研究継続できるように冬休み後の最終発表に備えまとめを行う。その間は国際経済分野の解説、討論を行う。 研究テーマの選定 研究テーマの目標設定、目次作成 資料、参考文献収集 教師との相談 中間発表用レポート作成 発表の批評 最終レポートに向けての再構成 最終発表 |
| 評価方法 | 授業への出席はもちろん、発表内容、質問等など積極的に参加できたかを評価していく。さらに、各自のゼミにおける研究成果を問うため、研究発表を行うことを義務とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界はグローバル相互依存を高めており、国際経済問題への知識が必要である。 |