| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 資料組織演習Ⅱ |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | 本演習は,1年秋学期の資料組織概説の理論に基づく演習であるので,理論はしっかり理解復習しておく必要がある。目録の演習では最初、各種目録規則に従い,ここでは,カード目録の作成についてテキスト,コピー,現物等でトーレーニングする。このカード目録を基礎にコンプユータ目録の入力,プリントアウト・検索も行う。授業最終時には,目録カード100枚を提出させる。なお、演習では1年次使用したテキスト「図書館学演習資料」「日本十進分類法新訂9版」は必ず毎回持参すること。 |
| 授業計画 | 序論 NCR新版予備版の復習 記述 標目指示 各種目録作成 排列 NCR87改訂版の復習 記述 標目指示 各種目録作成 排列 AACR2 基本記入 各種目録 目録の機械化「情報検索演習」 データベース アクセス 0PAC CD-ROM各種 オンライン インタネット 各種DBヘアクセス |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と毎回課題の回答発表及び試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資料組織演習は1年秋学期の理論に基づいての演習であるから、事前に復習しておくことが大切である。テキストは1年秋学期の「図書館学演習資料/後編新訂12版」も、必ず持参し、演習時毎回、各学生に指名し発表させる、また毎回提出物を課する。演習最終日にはカード100枚提出させる。 |
児童サービス論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 児童サービス論 |
| 教員名 | 平塚 禅定 |
| 授業概要 | 生涯学習社会における図書館の重要性を認識し、その上で、1963年(昭和38年)以降進められた各種図書館児童サービスについて学習する。子供の読書資料の選択、読みきかせ、ブックトークなどにより、子供と適書との出合いを重視し解説する。併せて、最近各図書館で全面的にとりあげ効果をあげつつあるヤングアダルトサービスについても学習する。特に1995年(平成7年)文部省が発表した「児童・生徒の読書に関する調査研究協力者会議」の報告、「三つの柱と十の提言」のうち、第三項目「学校と家庭、地域との連携のために」⑨子供の読書の基盤を家庭と地域でつくろう、⑩子供の読書する時間のゆとりをみんなでつくろう、は平成14年4月からの学校週5日制を活かした企画を考えだせるよう学習を発展させる必要に迫られる。なお、「子ども読書年」、「国立国際子ども図書館開館」(平成12年)を継続し充実させていくために、各自の生活基盤から実践例を収集して、今後のあり方を身につける。 |
| 授業計画 | 生涯学習社会と児童図書館-児童図書館・児童図書館の歴史 子供の読書活動-読書能力の発達・読書興味の発達 子供の読書資料の選択と組織化-児童資料の特性・選書基準と方法・選書の参考資料・資料の組織化 子供の読書と図書館活動-児童サービスの立案運営・フロワーワーク・貸し出し・レファレンスワーク・読みきかせ・ブックトーク 子供の読書と指導・援助-お話会の実際・読書会・広報活動・調べ読み・考え読み ヤングアダルトサービス-ヤングアダルトサービスのためのガイドライン・運営とPR方法 児童サービス網の確立-学校との連携協力・保育園、幼稚園との連携協力・保健所、病院との連携協力・文庫、学童保育との連携協力・児童館図書館との連携協力 児童サービスの評価と改善-読書意欲の評価・読書量の評価・読書傾向の評価・読書記録、読書感想文・画の評価 |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポートなどの提出 3.出席・態度などの平常点で総合的に評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 家庭、図書館、学校などの印象的な絵本や、本との出合いの場を思い出し、その対象となった資料を読みなおしながら学習に参加すること。また、地域の公共図書館の児童コーナー、書店の児童書コーナーからも新しい魅力的な資料を探す工夫をしよう。 |
CALL202
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | CALL202 |
| 教員名 | 真野 千佳子・J.パック |
| 授業概要 | This course will aim to further develop students’ English skills through the use of computers and multimedia. Using the Internet, CD-ROM, and other multimedia devices like videos, students are encouraged to organize their own ideas and to present them in class. |
| 授業計画 | Having become familiar with the use of computers, students will be expected to use them in order to do some researcdh using the Internet, organize their ideas and opinions, and present them in class. Students will also be asked to enhance their listening and writing abilities, using a CD-ROM and videos. |
| 評価方法 | Grades will be determined by level and quality of presentations, as well as completion and quality of other class activities including writing assignments. Good attendance is essential. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We think you will find this class interesting, enjoyable, and challenging. Please come to class regularly with a positive attitude. |
人間の生き方
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 人間の生き方 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 青年期の生き方と宗教について考える。現代に於いては、カルト宗教と若者との関わりが問題となっているが、なぜ科学の時代といわれる現代にしかも若者が宗教に関心を持つのであろうか。 |
| 授業計画 | 現代とはどのような時代か。 人間とはどのような存在か。 青年期とはどのような時か。 宗教とは何か。 なぜ、現代に於いて宗教が問題となるか。 青年はなぜ宗教に関わるのか。 カルト宗教とは何か。 青年はどのように生きたらよいか。 |
| 評価方法 | 1.出席 2.テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代は難しい時代である。従って、より深く考えより賢明にならなければならない。 参考書 教室で指示する |
教育実習事前・事後指導
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 教育実習事前・事後指導 |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 教育実習年間指導計画に基づいて、その意義や心得、中学校における教育課程について学習します。また、各教科・道徳・学級活動の指導案の作成、模擬授業の実施、生徒理解・進路指導の方法に関する演習、介護体験等を予定しています。加えて教育実習終了後において体験発表会を実施し、教職への理解と動機づけを一層深めます。 |
| 授業計画 | 教育実習の意義・心得・準備 学校の組織と校務分掌 教育課程(1) 【始業・終業・年間計画・各教科年間計画等】 教育課程(2) 【道徳計画・特別活動年間計画等】 生徒理解(1) 【個の理解と方法・集団の理解と方法】 生徒理解(2) 【問題行動の理解と方法・家庭環境の理解と方法】 学習指導案(1)【教材選定・教材研究・実態把握】 学習指導案(2)【作成手順・作成・評価】 模擬授業 介護体験学習 【講義または演習】 教育実習の体験発表会 教育実習の反省とまとめ |
| 評価方法 | 1. 出席率及び受講態度 2. レポート等の提出状況及び内容を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 演習等を行いますので、欠席しないことが大切です。教職を目指すことを前提に講義を展開しますのでしっかり学習してください。また、配布する資料については教員採用試験を念頭において作成しますので、予習と復習を必ずするように頑張ってください。 |
情報機器論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報機器論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
学校経営と学校図書館
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 学校経営と学校図書館 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | 学校図書館の教育的意義や経営、管理など学校図書館業務について全般的事項を概説していく |
| 授業計画 | 序論 学校図書館の意義 学校教育と生涯教育「生涯学習」 教育課程と学校図書館 学校図書館の目的と役割 学校図書館の発展と課題 教育行政と学校図書館 学校図書館の経営 司書教諭の役割 学校図書館メデイアの概説 学校図書館サービスの概説 図書館支援活動と相互協力 |
| 評価方法 | 授業の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は司書教諭の基礎科目であるので、他の科目への橋渡しの科目でもあり、学校図書館への基礎案内である。高校在学中経験した学校図書館と対比し理解することも大切である |
情報検索演習Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報検索演習Ⅰ |
| 教員名 | 小林 年春 |
| 授業概要 | 情報検索の技術は、コンピュータの発展に伴って進歩してきました。最近ではインターネットの普及によって、WEB上で検索することも珍しくなくなりました。しかし、求める情報を的確に、効率よく探して行くには検索のための知識や技術を覚える必要があります。この授業では、1970年代からサービスを始めたオンライン・データベースの検索技術を習得する事を目的とします。 |
| 授業計画 | 情報検索とはどういうものか データベースについて 検索に必要な技術と知識 データベースの検索練習 |
| 評価方法 | 実技を伴う筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報検索の技術とは、「検索に使うことばを選び、組み合わせる技術」といえます。この授業ではその技術に慣れてもらうことを中心とします。 |
数学ⅠB
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数学ⅠB |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
図書館資料論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 図書館資料論 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | メデイア-図書館資料(情報源)は,図書館構成要素の一つとして,欠くことのできない重要な役割を果たす。そこで,この資料論では,情報源としての図書館資料の理解が必要であるので,まず,図書館資料の意義,必要性,図書館資料の種類,生産,流通,販売,選択を述べ,蔵書構成に必要な資料の選択,評価,選択tool,図書館の知的自由の問題,さらに蔵書構成の諸問題,そして図書館実務としての受入から配架,除籍、最後に資料の保存および蔵書の管理問題にもふれる。 |
| 授業計画 | 序論 情報源としての図書館資料の意義 図書館資料「情報源」の必要性-法令,及び各種基準から- 情報源としての図書館資料の種類 図書質料(図書・雑誌・新聞・小冊子・一枚物) 図書以外の資料(視聴覚資料) 電子資料 館種別図書館資料の概説 出版の歴史と現状 流通の問題 ベストセラー 図書館の知的自由とその事例 資料の選書論 評価と選書T00L 蔵書の構築(基準と対比して) 資料の受入および整理問題 検収・登録・装備・配架 書庫管理および資料の保存問題 -製本の基礎- 除籍問題 むすび *授業時VTRも随時上映する |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席)を条件に筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 図書館資料の講義の際の注目は、講義で紹介された「図書館資料」を個々に現物に当たって見ることが大切である。朝、新聞を見るときも、図書館員を志すとなれば、図書館員は常に資料に対する情報や知識が要求される。従って、それらの情報に対し、常に関心をもっていることが大切である。 |