| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習A |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目の目標はコミュニケーションのための実用的な文章技法を獲得することである。いかにして「誤解がなく、わかりやすく」伝えるかに主な目的をおく。そのために、文学的な文章作法とは別に発達を遂げているテクニカル・ライティングのノウハウを取り入れ、着実な実力向上を図りたい。最終的には「作文」から「professional writing」へと脱皮してゆくことを目指す。 |
| 授業計画 | 全体的には、基本的な文章技法のチェックと学習を目標とする。そのために、600字から800字までの短文練習を行う。 文書とコミュニケーション コミュニケーション能力からみた文章能力 日本語の表記(1) 日本語表記の特徴と常用漢字 日本語の表記(2) 現代仮名遣い、送り仮名、外来語の表記など 用語法(1)正しい用語 正しい用語、わかりやすい用語 用語法(2) 経済的な用語、効果的な用語、同音異義語など 文の構成(1) 文法的な文とおかしやすい誤り 文の構成(2) わかりやすい文を書くために 文の構成(3) 明快な文を書くために 文の構成(4) 経済的な文を書くために 文章表現(1) 段落を区切る 文章表現(2) 構成a–三段構成について 文章表現(3) 構成b–構成と文章の効果 まとめ |
| 評価方法 | 書いてもらった作品および期末課題による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本学科のカリキュラムの特色の一つである「文章演習」の最初の部分にあたります。後の発展のための確実な基礎を固めたいと思います。いろいろな練習をやってみましょう。 |
EAP202
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EAP202 |
| 教員名 | 生田 祐子・大須賀 直子 |
| 授業概要 | The main objective of this course is to provide students with opportunities to enhance their academic presentation skills in English to share their ideas and opinions with others. This course study will focus on current topics of NGO activities. Students are expected to participate in each class with extensive reading and writing assignments. |
| 授業計画 | Class schedule will be given in the first class. |
| 評価方法 | Student evaluation will be based upon the following criteria: class attendance, participation/involvement, quality/completion of assignment, and final exam/ project. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Active participation and discussion will be expected. Attendance is mandatory. |
マルチメディア技術
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア技術 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、メディア処理技術の中核であるディジタル化技術と情報量圧縮技術について講義する。情報量圧縮とは、ディジタル化した音声・画像データの様々な性質を利用して、データ量を削減することをいう。(2)背景と重要性:メディアとは人と人がコミュニケーションをする媒体・手段である。マルチメディアとは、情報を表現・伝達する媒体が複数種類であることを指す。すなわち、文字、音声、画像、映像などのメディアが複数個同時に取り扱われるものである。マルチメディアが普及すれば、コンピュータと通信と放送の境界が取り払われ、融合したメディア環境が実現される。マルチメディアを構成する技術は、コンピュータ技術、ネットワーク技術、メディア処理技術である。マルチメディア技術は、今日急速に進歩しつつある情報化社会を支える基盤技術であり、これを理解し習得することは情報関連の技術者にとって不可欠である。 |
| 授業計画 | 1. メディアの歴史 2. ディジタル化技術 2.1 アナログ信号とディジタル信号 2.2 音声のディジタル化 2.3 静止画像のディジタル化 2.4 ビデオ信号のディジタル化 2.5 その他のメディアのディジタル化 3. 情報量圧縮技術 3.1 情報量圧縮の必要性 3.2 情報量圧縮の原理 3.3 音声の情報量圧縮符号化 3.4 静止画像の情報量圧縮符号化 3.5 ビデオ信号の情報量圧縮符号化 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数式はできるだけ使わないで、技術の本質を分かりやすく説明します。 |
生体情報処理
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 生体情報処理 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、ニューラルネットワークおよび遺伝的アルゴリズムの基礎理論と応用例について講義する。(2)背景と重要性:ニューラルネットワークは、生物の神経細胞の優れた情報処理機構をまねた並列分散情報処理技術である。人間の持っている知識を記号化して推論を行う狭義の人工知能とは異なり、データそのものからモデルや知識を学習し、認識・推論・予測等を行うことができ、人間の知能に迫ることができるものとして注目されている。遺伝的アルゴリズムは遺伝子の交配等による生物の進化の仕組みをまねた、最適化あるいは探索の手法である。適用できる問題に制限がないので適用範囲が広く、従来の方法よりも実用上の最適解を速やかに得ることができる。これらの知識・技術は、人工知能・ファジー理論とともに、コンピュータにもっと複雑で高度な仕事をさせるためには、不可欠な技術となりつつある。 |
| 授業計画 | [ニューラルネットワーク] ニューラルネットワークとは 人間の脳、ニューラルネットワーク研究の流れ、ニューロンのモデル、ニューラルネットワークの学習。 ニューラルネットワークの実際 多層パーセプトロン、ホップフィールドネット、ボルツマンマシン、自己組織化マップ。 ニューラルネットワークの応用例 家電製品、ワープロ、文字認識。 [遺伝的アルゴリズム] 遺伝的アルゴリズムとは 生物の進化と進化の原理、遺伝的アルゴリズ、遺伝的アルゴリズムの全体の流れ、選択法のいろいろ、交差法のいろいろ。 遺伝的アルゴリズムの応用例 巡回セールスマン問題、LSIのフロアプラン設計。 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎から分かりやすく説明する。前提となる科目はないが、数学の基礎知識があれば理解が容易になる。 |
文芸作品研究A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文芸作品研究A |
| 教員名 | 紙 宏行 |
| 授業概要 | 2年間の勉学の集大成として、文学作品の研究論文を作成するが、その前段階として、研究テーマの決定、参考資料の調べ方、研究発表のしかたなど、研究の方法と実際を身につける。具体的には、受講生の希望に基づいていくつかの文学作品を選び、研究発表とディスカッションを重ね、読解・鑑賞を試みながら、研究方法を身につけてゆく。また、個別指導も並行して行い、各人の研究テーマを決定する。 |
| 授業計画 | 研究の進め方概説 参考文献の調べ方 研究発表とディスカッション 個別指導 中間報告的なレポートの作成と発表 |
| 評価方法 | 授業時の発表と研究に取り組む姿勢、および学期末のレポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 秋学期での論文完成に向けて、意欲的に継続して取り組んでほしい。 |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
ファジー理論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ファジー理論 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要: 授業では、ファジー理論の基礎と社会科学への応用事例について講義する。(2)背景と重要性:人間の思考や判断は、言語を用いて行われる。人間の言語的表現はある種のあいまいさを含んでおり、脳はこれを利用して巧みに高度な情報処理を行っている。ファジー理論は、人間の主観や言語的表現に含まれるあいまいさを論理的に数式で表わし、情報処理に取り入れる手法である。ファジー理論は、コンピュータにより人間と同じような知的な処理を行うシステムを構築するのに有用な手法であり、様々な分野で利用されている。たとえば、電車やプラントの制御など工学の分野に加えて、最近は経営における意志決定など社会科学の分野にも応用されている。コンピュータにもっと複雑で高度な仕事をさせるためには、欠かせない技術である。 |
| 授業計画 | 社会科学とファジー理論 あいまいさを含む情報の処理、非数値情報の特質。 ファジー理論とは ファジー概念とクリスプ概念、ファジー概念の分類、ファジー修飾。 メンバーシップ関数 ファジー概念とメンバーシップ関数、メンバーシップ関数の構成法、ファジー修飾語とメンバーシップ関数。 ファジー概念の演算 「等しい」、「含まれる」、「AかつB」、「AまたはB」「Aではない」。 ファジー推論法 推論とファジー推論、ファジー推論法による制御、評価におけるファジー推論法。 意志決定とファジー推論 社会科学における意志決定問題、意志決定におけるファジー理論。 応用例:満足度を考慮したデータ検索 ファジーデータ検索、検索条件のあいまいさ、項目ごとの満足度、総合満足度決定のルールと計算方法。 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎から分かりやすく説明する。前提となる科目はない。 |