| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | インテリアデザイン論 |
| 教員名 | 川崎 衿子 |
| 授業概要 | インテリアは住まい手の個性を反映しながら、その時代の特性を映し出しています。従ってインテリアの様相は生活文化の結晶であるということもできます。ヨーロッパの普通の家庭のインテリアが個性豊かに美しく、しかも落ち着いた雰囲気を感じさせるのも、そこにしっかりと根づいた生活文化の底力があるからでもありましょう。それに対して日本のインテリアは、様々な要素が混然としたまま未整理で、いまだ発展途上的であるともいえます。衣食の面では世界でも最高のものを着て食べているのに、その生活の器である住宅は見劣りがします。もちろん住宅事情や土地の問題もありますが、そればかりを原因にすることはできません。もっと自分たちの暮らし方、住まい方に目を向けることも大切です。無駄を省き、住まい方に理念を加え、自分らしさを自分の空間で実現する方法を知ることが重要です。この授業では、インテリアデザインの理論的考察、様式の研究、表現方法などを身近な生活の場面を題材に学んでゆきます。 |
| 授業計画 | 風土・文化の中のインテリア 住生活の変化とインテリア インテリア・コーディネーション コーディネートの表現方法 プレゼンテーションの技術 空間をつくる。広さ、形、寸法の理解 空間を仕上げる。仕上げ材料の理解 環境をつくる。設備とインテリア 環境をつくる。シックハウス・シンドロームとインテリア 家具と収納計画 ファブリックスの理解 自分の部屋を計画してみよう。 |
| 評価方法 | 1.試験2.平常授業での提出物3.出席状況以上を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分の身のまわりの空間に関心を払って下さい。食卓の上の小物、食器、洗面器のタオル、本棚の本の並び方、衣類の整理の仕方等々、すべてが生活を美しくする心につながります。空間は人が作るものですが、一方空間によって人の心が影響を受けることも意識してください。 |
日本語C
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語C |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本の大学に入学したからには当然基礎的な日本語力はあるはずであるが、論理的にまとまった日本語を耳で聞いてきちんと理解するためには、日常生活の日本語だけでは不足である。「外国語である日本語の講義を集中して聞く」力を養うために、この授業では、歴史や文学、人口問題、紛争解決等に関する講義の録音資料を用い、日本社会の諸事情に関する基礎知識を得るとともに、既に身につけている日本語力の維持・向上に努める。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション 2~23.日本の歴史 東京の歴史と地理 日本の近代化と文学 人口問題 現代日本の家族問題 丙午 日本国憲法 日本の裁判制度 現代日本の社会における紛争解決 法と生活 家族と法 日本における犯罪と法 |
| 評価方法 | 学期末にレポートを課すほか、平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
日本語B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
食品衛生学実験
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 食品衛生学実験 |
| 教員名 | 坂間 久之祐 |
| 授業概要 | 一年次の授業では、講義によって食品衛生学を学んだが、二年次では、食品の細菌検査法、衛生検査法、品質検査法、食品添加物その他の化学物質の検査法について実験を行い、自らの体験をとおして理解を深め、実験の結果はレポートにまとめ、科学論文の書き方の基礎を学ぶ。 |
| 授業計画 | 食品衛生学実験実習における注意事項とレポートの書き方について 微生物の培養器具と培地の滅菌法 微生物の染色と顕微鏡検査 細菌の培養 細菌のグラム染色 食品の鮮度鑑別と品質検査 着色料の検出 漂白剤の検出 食器の洗浄度検査 毒性試験とデータの統計処理 |
| 評価方法 | 出席を重視し、実験実習を行った結果についてレポートを提出してもらう。出席点とレポートを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実験とは、「実際に験して実際に習う」ことである。興味を持って出席して欲しい。。 |
中国文学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 中国文学 |
| 教員名 | 福本 郁子 |
| 授業概要 | 我が国でも古くから親しまれてきた唐詩の解釈を行う。唐代に於ける代表的な詩人の作品を取り上げ、その作品が作られた時代背景、及びその当時の詩人の状況等を考慮しつつ、それぞれの詩篇に訓読・語釈・訳を施した上で解釈を行い、人間の普遍性について考える。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 張九齢の作品の解釈 王維の作品の解釈 王昌齢の作品の解釈 賀知章の作品の解釈 高適の作品の解釈 杜甫の作品の解釈 李白の作品の解釈 孟浩然の作品の解釈 岑参の作品の解釈 韋応物の作品の解釈 李賀の作品の解釈 劉禹錫の作品の解釈 |
| 評価方法 | 定期試験の他、出席点により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
日本語B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
経営戦略論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 経営戦略論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営戦略の理論と応用に関する授業である。授業は最近の経営事例をもとに進め、学生の発表を取り入れる。 |
| 授業計画 | 戦略的思考とは 経営資源(1) 経営資源(2) 経営資源(3) 規模と範囲(1) 規模と範囲(2) 多角化戦略(1) 多角化戦略(2) 競争優位の実現(1) 競争優位の実現(2) 機能戦略(1) 機能戦略(2) |
| 評価方法 | 期末試験70 発表その他30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営学総論と経営組織論を履修済みであることが望ましい。毎回2時間程度の事前学習が必要となる。 |
スポ-ツA
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。スポーツAでは、日頃の運動不足の解消や気分転換を主な目的とする。 |
| 授業計画 | ガイダンス 卓球 卓球 卓球 硬式テニス 硬式テニス 硬式テニス 柔道 柔道 柔道 バドミントン バドミントン バドミントン レクリエーション種目(ドッジボール等) レクリエーション種目(室内テニス等) |
| 評価方法 | 1.出席・態度等の平常点2.レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんには、週に一回、体を動かすことで爽快感を味わうとともに、ラケットを使う種目やレクリエーション種目を通じて、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してもらいたい。 |
文芸作品研究B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文芸作品研究B |
| 教員名 | 田川 邦子 |
| 授業概要 | 各自が選んだ研究テーマを、20枚~30枚程度の論文にまとめるためにはどうすればよいかを考える。まず構想を立てることが必要である。疑問点はどんどん質問をし、それを受けて具体的な指示やアドバイスを行う。この段階では個別指導が主になるであろう。まとめた論文については2~3枚程度の概要をつけなければならない。それをもとに合評会を行う。また書きあげた論文については、個別に口頭試問を行う。 |
| 授業計画 | 研究論文作成方法についての指導。構想の立て方、資料の取捨選択、さらに必要とされる新しい資料などについての注意や説明。 論文作成作業と完成(12月の授業終了時を締切日とする) 3枚~4枚(原稿用紙400字詰)程度の論文概要の作成(2の作業と同時進行) 論文の発表大会 個別の口頭試問 |
| 評価方法 | 研究論文とそれに基く口頭試問 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 書くことにより、自分の考えの確かさがためされる。調べ方や考え方の不十分さに気付き、何回もの書き直しを経て、一つの論文がまとまるといってもよい。たいへんな努力を必要とする作業である。テーマを選び、調べ考えて一つのものをまとめるという経験は、将来社会人となってからもきっと役に立つと思う。真剣に取り組んで欲しい。 |
日本語A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語A |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Aの授業は、主に話すことと聞くことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、なるべく自然な日本語の話しことばのアクセントを身につけることとともに、大学で講義を受けて学んでいくのに不自由のない能力を養うことを目的とする。スピーチとそれに関する討論の実践、視聴覚教材の利用等によって日本語の応用力を養う。評価時には聞き取りテストやディスカッションを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション スピーチと討論 アクセントに関する講義と実習 中間試験 スピーチと討論 ビデオ教材による学習など 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、平常点を高く評価する。どんどん発言すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |